本年もお世話になりました
2023-12-29 14:29:09
2023年もあと数日。
振り返ると、社員一同フル回転の1年でした。
どうもありがとう、お疲れさまでした!!
インボイス制度が開始し、電帳法の開始。
世の中の動きについていくにあたり、沢山勉強になります・・・
年末年始、おいしい食事と楽しいお酒で
また、2024年に良いスタートができるようにしたいです。
沢山のお客様や、関わってくださるお取引様、今年もありがとうございました。
なお、2024年1月5日より始動です。
2023年もあと数日。
振り返ると、社員一同フル回転の1年でした。
どうもありがとう、お疲れさまでした!!
インボイス制度が開始し、電帳法の開始。
世の中の動きについていくにあたり、沢山勉強になります・・・
年末年始、おいしい食事と楽しいお酒で
また、2024年に良いスタートができるようにしたいです。
沢山のお客様や、関わってくださるお取引様、今年もありがとうございました。
なお、2024年1月5日より始動です。
本当に暑かった夏がおわり、気温の変化に順応でできず、体調を崩しそうです。
インフルエンザが本格化してきますが、奇跡的にまだコロナに感染していない私も、そろっと
ダウンしそうな予感・・・
今年の冬は、暖冬?でも大雪が突発的に降るとも聞いています。
積雪でまた体力を使うことを覚悟せねばなりませんね。
そして、冬へ向けての対策工事のご相談を受け、着々と工事への段取りを進めています。
カーポートの設置、風除室の取り付け、給湯器交換やの配管凍結対策など。
皆様が良い年末を迎えられますように、もうひと頑張りです。
社内の環境整備、働き方の改善を目的として、ITソリューション補助金を活用いたしました。
今後の改善点も明確になった良い機会となりました。
今年も残すところあと2週間となりました。
12月13日は、暦の上では正月事始めです。
毎年のことながら、気ばかり焦ります。
帰省を楽しみにしている子の為に、がんばって料理をして、部屋もすっきりしたいと思っています。
が・・・11月から、春から上京する子の家を探し、断捨離をしつつ、荷造り準備。
家の中がきれいになるどころか、暮れに向けてそれは大変な状態になっています。
今年も、FRP防水工事、改修工事などで社員一同お世話になりました。
誠にありがとうございました。
雨漏りに関しては、今年も原因が分かりにくいことが多々ありました。
ここ数年の強い雨風や経年劣化の理由だけではなく、ベランダのドレン・雨樋の詰まりで雨漏れになることもあります。 日頃のお手入れや、違った目線で家をチェックすることも必要です。
すまいに関する点検やご相談、多くの方のお力になれるよう、2023年も努めたいと思います。
宜しくお願い申し上げます。
10月に入りましたが、まだ半袖を着ています。
戸惑いながらも、せっせと衣替えをしましたが。
今週から気温がぐっと下がるようですので、体調を崩さないよう気を付けたいと思います。
今年は、我が家のレッドロビンやバラの葉っぱに大量のイラガが発生。
昨年はいなかったのに・・・ 300匹以上も捕獲しました。虫嫌いにはきついです。
庭木は、大きく成長することで根がブロック塀や住宅の基礎、汚水桝や排水桝等にも影響しますので、剪定だけでなく、伐採も考えていかねばなりません。
仕事柄、我が家の住まいも見つめ直すことしばしばあります。
築25年になる我が家。外壁改修は数年前に済みましたが、その他もろもろ
改修が必要となってきました。 今年は、トイレを交換、お風呂の水栓も水漏れがあり交換、ハチの巣を駆除。
不具合が直りストレスが解消されるだけでなく、家電や設備機器の一新は節電、節水の効果もあります。
子供も成長して、部屋の使い方も変わっていきます。
ここ数年で私の部屋ができて、うれしいやら寂しいやら。
これを機に、少しづつ物をなくして、すっきりした生活を目指します。
ブログの更新が久しぶりとなりました。
毎日暑い日が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
早めの梅雨の到来であったり、今年の夏は厳しい暑さになるのでは?
ということを耳にします。
お天気勝負で動いている現場では、予定通りに工事を進められれば良いなぁと願うばかりです。
現在、お客様、ご近所様のご協力のもと、屋上のウレタン防水工事や屋根・外壁・ベランダ等の改修工事を進めております。
N様とアルビレックス新潟の1部昇格なるかとお話ししたり、今はそら豆、夏はおいしい枝豆を生産していらっしゃるK様から元気をいただき頑張ろうと思います。
今年は年明けから雪に見舞われ、自宅と現場の雪かきを頑張りました。
はや半年が過ぎ、もうすぐ梅雨入りですね。
最近は仕事が手につかない出来事があれこれありましたが、少し落ち着きました。これからは車の遠出もあるので、日々、身の回りの事はきちんとこなしたいと思います。
さて、夏を前にエアコンクリーニングのご依頼をいただきました。
いや、18年頑張ったので、やっぱり交換しようかな!となりました。
加えて、換気扇、レンジフードもお掃除して、気持ちよく夏をお迎えできそうですね。喜ばれて良かったです。
エアコン交換工事はそろっと混んできています。
今からですと暑い夏までに間に合うかしら?
試運転などしてみてください。
7月に入ってから雨続きです。
九州豪雨による大きな被害、ここ数年毎年のように起こる水害に
どう備え、行動するべきかを考えさせられます・・・
雨漏りのご相談を受け、順番に急いで対応をしてはおりますが、やむを得ず工事まで時間をいただく場合がございます。
予めご了承くださいますようお願い申し上げます。



新型コロナウイルス感染症の影響で、今までになかったステイホームの日々が続きました。
私も、この機会に何かに取り組もうと思い、重い腰をあげ納戸や倉庫の整理をしたり
久しぶりにミシンかけもできました。
が、やっぱり外出できないって、残念なことで元気がでないですね・・・
第2波なんてこないでほしい。そう思いながらマスクをつけての業務をがんばります。
弊社、ベランダ等のFRP防水工事に特に自信があります。
ベランダやバルコニーは定期的な改修で長持ちします。
防水材の種類によりますが、FRP防水ですと防水層の耐用年数は10~15年です。
一般的に、5年に一度トップコートの塗替えと10~15年ごとに防水層全体の改修をお勧めしています。
表面のひび割れや浮きが出始めたら改修のタイミングです。
放置すると雨漏りや浸水による腐食等トラブルの原因になることも・・・
是非、定期的な点検をしていただき、おうちメンテナンスを勧めします。
新型コロナウイルスの影響で、暗いニュースや崩れてしまった
生活リズムに気持ちが滅入ってしまいそうです・・・
今までの普通の生活に早く戻ってほしい、そう願うばかりです。
弊社では、お客様や取引先の方と接することもありますので、マスク着用と、次亜塩素酸水溶液にて除菌。
今できる事をそれぞれがしかっり遂行しよう!としています。
お客様のお嬢さまがUターン就職される為、ご自宅の和室をリフォームされました。
まず、婚礼ダンスを処分し、8帖の和室をフローリングにしたいとの
ご要望でした。
お話を進めていくうえで、天井や壁のクロスの貼替、LED照明への交換、20年前のエアコンも買い替え、障子戸を外して2重サッシにしました。
ただ、長押(なげし)は残りましたので、和風は完全には抜けませんでしたが。
結果、思い切って一度で綺麗にして良かったと喜ばれましたが、もちろん予算オーバーになりました。
想定外の必要な工事も生じることもあります。
しかし、工事の内容や材料において費用を抑えるよう進めることも可能です。
室内リフォームに関しましては、細かい好みもございますので、いつも難しさを実感いたします。お客様としっかりお話を進め、ご提案の引き出しをいくつか持って対応することが必要であることを再認識しました。



2020年1月が経過しようとしています。例年にない暖かく雪のない新潟に喜ぶ方、戸惑う方、困る方 いろいろいらっしゃると思います。
気候の変動により、日本の四季や慣習にも影響があり、この先地球はどのようになっていくのだろう・・・
この時期、窓ガラスの結露に悩まされていらっしゃる方は多いと思います。
マンションの北側のお部屋の結露と寒さ対策で、インナーサッシを取付いたしました。 今までは、朝起きてまず窓を拭くのが日課となっていらっしゃいましたY様。工事後は、部屋に入る際に感じていたひんやり寒はなくなり、快適になったご様子。
工事の際には専門の職人がほかの不具合についてもご相談にのることも多くあります。ついでに!その場で!簡単に直せる場合もあります。
お客様に対してはもちろん、広い意味での想像力をもちつつ日々過ごしたいと思います。
2019年 多くのお客様と関わらせていただき、皆様が安心、納得されるご提案ができたのではないかと思っております。
お客様だけでなく、ご近所の方々のご協力、社員を含む工事に関わる信頼のおける仲間のおかげであると、感謝申し上げます。
本年は、台風の影響でダメージを受けた現場も多くあり、自然災害の恐ろしさも感じました。
近年の気象状況の変化を予測しつつ、今後もお客様それぞれに適したご提案ができればと思います。
雨漏り改修工事だけでなく、建物の内外装・設備・建物の解体など
なにかお力になれますよう社員一同努力してまいりたいと存じます。
来年もよろしくお願い申し上げます。
2020年1月6日より営業いたします。
10月の台風、他県ほどではありませんが、新潟県でも影響はありました。ご相談も多くいただいています。
普通の雨では大丈夫ですが、強い風の時にだけ雨漏りがあります。
また、瓦がずれてしまいました。 強い風で金属屋根がめくれてしましました。 なぜかここから水が?
などなど・・・ 原因と考えられますのは、壁・屋根・窓廻り・ベランダ周辺、そのお宅それぞれで全く違います。 原因の特定が難しい場合は、お客様と向き合いながら時間をかけて解決に向かいます。
建物のご心配、気になる点がございましたら、雨漏りに限らずご相談ください。
昨日で、今シーズンのサッカー アルビレックス新潟の試合も終了し、いよいよ冬シーズンを迎えますね。
皆様、お身体にお気をつけ、忙しい師走を乗り切ってください。
低気圧の影響でかなりの強い風にみまわれています。
ひと月前に関東を襲った台風を思うと、危機管理が問われます。
現在進行中の足場の架かった現場、幸いにも屋根工事が終了していました。 足場のメッシュシートは取り外して一安心。
天候の急変は最近はよくあることであります。
天気の予測は難しくても、一歩二歩先を考え判断し、行動することは
可能です。
酷暑の夏から冬に向かうまでの穏やかな秋を、実りの秋・スポーツの秋・読書の秋 として楽しみたいです。
最近は、アパートや戸建ての改修工事で忙しくしておりました。
気が付けば、3か月もブログを更新していないという有り様です。
もともと、文才に恵まれていない私。
実は、更新できない原因はこれなんですね。
最近は、読書魂が目覚め、文月である7月に新書を購入。
年を重ねて、朝、早起きの習慣がついてきました。時間はつくるもの!夜の読書時間も日課にしようと思います。
そして、現場のお話もご紹介していきたいと思います。
何年ぶりでしょうか・・・信濃川のやすらぎ邸にてお花見をしました。
寒がりで、冷え性の私には長時間は無理ですが、家族で楽しい時間を過ごせました。
そして、弊社に新戦力が加わり1か月が経過しました。
指導をするというのはとても難しい事だと感じています・・・
以前、たまたま手にした松下幸之助氏の本、そしてたまたま開いたページを読み、心に響いた文面があります。
知識や才能、経験も大切だが、誠意をもって行動する事が人を引き付けると。人を引き付けることを目的としてはいないけれど、良い結果、良い仕事に必ず繋がることになるだろう。そう信じています。
いまも日々、勉強しながら毎日を送っていますが、そんな事を新入社員に教えてあげられたらなぁと思っています。
本年も多くの皆様と関りを持たせていただき、様々なことにチャレンジさせていただきました。2019年も更なる成長を目指し、社員一同チャレンジしてまいります。よろしくお願い申し上げます。
2019年は1月7日より営業いたします。
今年もあとわずかです。
災害レベルの暑さであった夏、そして12月なのに夏日?
佐渡では季節外れのヒマワリが咲いたとか。いったいどうなっているのか・・・
いろいろな条件が揃うと、想定外のことも起こりうるということですね。
本格的な冬に向けて、対策工事のご相談をいただいています。
二月の極寒が原因で水道管が破裂してしまっていた洗面台の交換、消雪パイプの点検、キッチンの換気扇や浴室のお掃除、除雪のお手伝いのご相談、雨どいの修理などなど。
私自身は、今年一年、雨漏り改修工事や風対策工事のご相談を多く対応させていただきました。
それぞれのお客様のお考え、ご希望に寄り添い、状況に応じてどのようにお力になれるかと頭を悩ませたことも多々ありました。
課題は次に活かし、一歩先をみる余裕をもって毎日を過ごそうと思っています。
朝晩の冷え込みで、家族のくしゃみの数が増えてきました。
布団の数や厚みを気にしたり・・・
肌着は冬物? いやまだ早いか・・・
中途半端な時期でもありますね。
先日は中央区のS様邸でリフォームのお手伝いをさせていただきました。
ベランダを2㎡ほどの室内サンルームにされましたが、床をクッションフロアにしようかと迷われていらっしゃいました。
室内なので防水の必要はなく、ドレン(排水)もありません。
費用的には少々ご負担が増えてしまいますが、耐久性に優れ、仕上がりの良さやお掃除の手軽さなど、長い目で見るとFRP防水も良いのですよとお勧めしました。
すっきりした完成になり、お客様にも納得していただきました。
S様ありがとうございました。
この夏の暑さの厳しさは今までにない経験です。
エアコンのフル活動、暑さ対策のご相談を多くいただきました。
改修工事をさせていただくにあたり、施工させていただく工事内容が、お客様にとって最大限であるよう心がけています。
人がそれぞれ違うように、家もそれぞれの特徴や状況が違っています。
それを見極め、お困りごとの改善にご協力できることでお客様喜んでいただけるよう努めたいと思います。
ここ数年の豪雨、異常気象。 気候の変化がこんなに生活を脅かすものなのかと実感しています。
二十四節気でいうと、8月23日は処暑、暑さがやわらぎ涼風が吹き始める頃です。
将来、こんな暦も当てはまらなくなるようになったら嫌だなあと、
ネガティブな思考がはたらいてしまいました・・・
8月11日(土)~8月16日(木) まで夏季休業とさせていただきます。
梅雨入り前には解決を!!と、雨漏り、雨仕舞の多くのご相談に急いで対応させていただき、少し落ち着いてまいりました。
それほど多く雨が降らないので安心です。ゲリラ豪雨はこないでほしいと願いますが・・・
普段、『段取り八分』という言葉を頭に入れつつも、工事が思うようにいかないこともしばしばです。お天道様には逆らえませんが、反省点を次に活かせるようお客様が喜ばれる施工に努めたいと思います。
GWも前半です。お天気に恵まれお出かけの方も多くいらっしゃると思います。
当方は、中学生の娘を連れて、あるスポーツの練習為に
妙高方面に日帰りで出かけました。
暖かいとはいえ、まだ妙高山山頂には残雪がありました。
練習の間、ふらふらと近場をまわり、普段はできない森林浴ができたことに感謝。
また、かまぼこ屋根や雪割りのある屋根をみて、地域ならではの特徴を感じました。
雪割りとは、わかりやすく言いますと、滑りやすい屋根材を用い屋根のてっぺんがとんがり帽子のようになっているのです。
屋根上の雪を左右に切り分けるので、スムーズに落雪できるというわけですね。なるほど、なるほど。
GW後半戦は、4連チャンの大会です。3人の子供の応援に気合を入れて臨もうと思います!!
桜も見ごろになり、運転をしながらチラ見しています。
国道116号線 新大病院脇の桜はお見事です!!
春が来たと思えば 〝花冷え〟という言葉がふさわしいほど冷えてます。
体調管理が必要となり、洋服選びにも戸惑います・・・
昨年の雨風、今年の大雪などで多くの雨漏りのご相談をいただいています。
原因は様々と思われます。
・瓦屋根の壊れによる漏水
・サッシ廻りや外壁のコーキングの劣化
・ベランダのオーバーフロー
・屋根の谷の銅板の破損
・洗面台下の配管の劣化 など
一日も早く皆様のご要望にお応えできればと思います。

1月半ばより中央区K様邸の外壁塗装をさせていただきました。
今年の大雪、強風など心配な日もありましたが、K様にご満足いただける施工が完了いたしました。
築25年で2度目の外壁塗装です。これを機会に瓦の点検、ガラス窓、雨どい、雨漏り部分の修理、また玄関の柱を交換したりと建物のメンテナンスをさせていただきました。先代のお父様ご自慢の、思い入れのあるお宅ですので、喜んでいただけたこと、我々も嬉しく思います。
K様ありがとうございました。
平昌オリンピックも終わり、テレビ観戦の楽しみがなくなってしましました・・・
入試・卒業シーズンに入りました。気温も徐々に上がってきて、たまに差し込む陽射しが気持ち良く感じます。もうすぐ暖かい春がやってきますね。
今朝の、『羽鳥慎一のモーニングショー』の番組内で【省エネ塗料 ガイナ】 が取り上げられました。
一戸建ての外壁と内壁に断熱材を塗り、そのお宅は暖房費が3~4割節約できたそうです。
他にも防音効果が表れたカラオケ店の店主が、音漏れがしない、外部の音もしないなどとガイナの効果をお話しされていました。
セラミックでできているガイナからの遠赤外線の波長でにおいやホコリの物質を下に落とします。
ですので、タバコやペットの臭いに悩まれていらっしゃる方、店舗やホテルの客室にも効果的と思われます。
詳しくは、勝視商事㈱ までお問い合わせください!!
インフルエンザが猛威を振るっています。我が家も二人その流れにのってしまいました・・・ 手洗い・うがいを念入りにしても、神経質にマスクをしていても、具合が悪くなった時は、もうしょうがありません。昔は、インフルエンザの予防接種は学校の集団検診で任意だったような記憶があります。もう30うん年以上前のはなしですが・・・ 我が家は、逆に免疫をつけろと言わんばかりに予防接種は受けない派でした。そのため、注射が怖いんだろう?と思われることを心配していたような気がします。
しかし、熱を出して寝込んでなんていられませんし、辛いのはごめんです。
弊社では、除菌剤【ビエリモ】という商品を取り扱うことになりました。
成分は次亜塩素酸水です。 除菌範囲が広く、弱酸性の安心・安全な商品です。インフルエンザだけでなく、ノロウイルスやO157に対応もでき、消臭効果もあります。最近は施設のお掃除に多く使われ始めているようです。
メーカーの独自製法で安全な弱酸性ですので、次亜塩素酸ナトリウムのアルカリ性のあの強~いにおいは全くありません。
我が家でも感染者がウロウロしていた後に、こっそりシュッシュッとスプレーしています。
流れに乗らずに頑張ろうと思います!!
勝視商事株式会社は、2018年も皆様の建物のお困りを解決し、快適な暮らしへのお手伝いができるよう、努力してまいりたいと存じます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本年も多くのお客様、お取引先の皆様にお世話になりました。
誠にありがとうございました。
やらなければいけない事はやりたい事にしよう、そう思い未来へ繋がるよう
従業員一同、さらに団結して努力してまいります。
2018年もよろしくお願い申し上げます。
雨漏り修理・暑さ寒さ対策(ガイナ、ガラスフィルム、ガラスサッシの施工ほか)・FRP防水工事・内外装リフォーム・臭い対策・クリーニングのお手伝い
など。小さなことでも、建物のお困りごとがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
12月になり、師走ということを意識すると気忙しくなってしまいます。
それは私だけではないかと思いますが・・・
屋根・壁・サッシ回りなどなど 雨風が原因の改修工事のご相談を多くいただいており、天気の良し悪しが作業に影響することを改めて感じます。
換気扇やレンジフード、エアコンのお掃除も承っており、きれいになって喜んでおられるお客様に癒されます。
また、昨年秋、マンションの出窓の結露と寒さにお悩みのお宅にインナーサッシをおつけして、暖かい冬が過ごせたといわれたことも嬉しかったです。
インフルエンザの流行時期に入ったというニュースを耳にして、気力だけでは乗り切れないので、栄養と休養 あと息抜きもしながら頑張ろうと思います!
いつもだとタイヤ交換は、12月に入ってからで良いかな~ と思って
いましたが・・・
先週、晴れ間を見て3台を一気にタイヤ交換して大正解でした。
早め早めとはこういうことですね!!
現在、雨漏り修理の依頼を複数いただいています。
原因と思われるところの特定はなかなか難しいところですが、最善の対応をしています。
日頃、屋根をチェックするなど大変ですが、雨・風・雪 が本格的になりますまえに気になるところの確認をお勧めいたします。
我が家も、20年使用している給湯器があやしくなってきました・・・
20年使用できれば御の字です。壊れる前に近く交換の予定です。
毛布に、ホットカーペットに、暖房に いよいよ冬支度がはじまりました。
そしてタイヤ交換も待っている・・・
暑~~い夏も嫌だけれど、寒~~い冬は冷え性の私にはこたえます。
気合だ、気合いだ!!
毎週末の台風の影響もありましたが、いよいよI様邸の改修工事も完成間近です。家主の方は、施工を眺めて我が家の良くなっていく様子をたいへん喜んでおられました。飼い犬のRちゃんも気持ちよさそうにお昼寝。
住まれる方が納得され、満足のいく完成となることが本当に何よりです。
I様、ありがとうございます!
施工前
施工中
施工後
天気予報を見ながら、秋晴れとなりますように! 雨が降りませんように!
と、毎朝願っています。
只今、I様邸の改修工事を進めさせていただいております。
外壁塗装のためには、外壁のボードとボードの目地、窓周りをコーキングで防水しています。築年数の経過や紫外線の影響で傷んでしまうと劣化が進みますので、コーキングの打ち替えが塗装する前段階として重要とされます。
コーキング工事が終了し、ほかにいくつかの工事が行われ、続いて外壁洗浄した後、外壁塗装を行う予定となっています。
10月に入り、気温が日中も20℃を下回ります。そのおかげ?で、朝起きてくしゃみをしたら・・・ 人生初のぎっくり腰!を起こしてしまいました。腰は身体の要であることを痛感しています・・・
さて、今週より下越地区の I様邸の屋根、ご自宅と車庫の外壁の塗装のほか
外回りのもろもろの改修工事に取りかからせていただいております。
冬場は多いと1.5mほどの積雪があるとのことで、屋根には融雪装置を設置されて冬場の対策に備えておられます。そして、今回は遮熱塗料を使用し、明るめの外壁へとかわります。
10年前にリフォームをされたこだわりのあるご自宅で、打ち合わせの際には前回のリフォーム内容や工程をきちんと記録されていらっしゃいました。
I様の、まさに我が家を育てられていらっしゃるその姿勢はこちらも勉強になります。 今後もI様邸をご紹介させていただきたいと思います。
暑さ寒さも彼岸まで とはよく言ったもので、朝晩は半袖ではもう寒いように感じます。昨日は暦の上では彼岸の入りでした。忙しさにかまけて、毎年お墓参りしかしていませんでしたが、今年はお彼岸の過ごし方・意味合いを考えていました。そして、久しぶりにおはぎを作ってお供えしたいと思います。
ホームページをご覧になり、しばらくお住まいになっていらっしゃらなかったお宅の雨漏りのご相談をいただきました。
建物は時間の経過とともに劣化が進みます。築年数が7年を過ぎたころからメンテナンスのことを考えながら建物をチェックされることをおすすめします。
空き家の場合は、急な天気の変化によりご近所の方に迷惑をおかけすることがないよう気をつけることも大切ですね。
台風15号が発達しながらゆっくりと東北東に進んでいます。台風が大型であるため、中心から離れていても風は強く、波が高いようです。 大きな災害がないことを祈ります。
そして、わが社も安全第一を心がけ安心をお届けすべく努めたいと存じます。
明日は『防災の日』。 日頃から、身のまわり・住居まわりに気を配り、もしもに備えなければと駆り立てられます・・・ 思っていてもなかなか行動に移せないところではありますが、大切な家族や家を守るための一歩を!
2017年8月11日(金)~ 8月16日(水)まで夏季休業とさせていただきます。
北陸地方が一昨日ようやく梅雨明けとなりました。
日中は暑いものの、朝晩の風は涼しく感じます。
寝苦しい夜はこれから何日かあるのでしょうか・・・
7月は大雨による雨漏りや、雨どい修理のご相談が多くございました。
また、お盆前ということもあり、エアコンや換気扇のお掃除などにも対応させていただきました。ありがとうございます。
生活や職場環境を快適にする為に、建物のお困りごとのご相談を承ります。
社員一同、一生懸命努めさせていただきますので、今後とも勝視商事㈱をよろしくお願い申し上げます。
先回ALC外壁の雨漏り修理をさせていただいたブログを書きました。
先日新規のお客様から
「3年前にALC外壁のコーキング打ち替えと塗装工事を行ったのですが雨漏りが止まりません。」
と連絡をいただきました。
現場にお邪魔して調査をしてみると
・築19年 雨漏りしだしたのは10年前ほど
・どんどん雨漏りがひどくなり3年前にALC外壁目地のコーキング打ち替えと外壁塗装を行うも雨漏りは止まらず・・・
内部外部を見せていただきましたが、新築時のパネル割り付けがでたらめです。目地コーキングは塗装が新しいため判断は難しく、雨漏りした時点で内部を見せていただくことにしました。
ただ塗装、コーキング共に3年しかたっていないことから何か見えない部分で大きな欠陥があるように思えます。新築した建設業社も改修工事をした建設業社も大手です。大きな欠陥があるとすれば、一般的な工法をとっても同じ結果となりそうな予感がします。ちょっとイレギュラーな方法で提案させていただこうと考えています。
もう一度雨漏りしている時の調査で結論を出します。
先週はリフォームの現場乗り込みが重なり、また出張が多くほとんど会社にいる暇がありませんでした。5月のブログ更新回数の少なさと私の体力残存量が比例している状態です。
さて勝視商事株式会社で何度か外壁の雨漏り修理をさせていただいているお客様から
「そろそろ外壁のチェックをおねがいします。」
と連絡をいただきました。
こちらのお客様から最初のご依頼をいただいたのは十数年前です。
鉄骨2F建ての事務所で外壁はALCでした。西面の塗装が劣化し、むき出しになった目地コーキングがひび割れ、西面のあらゆるところから漏水がありました。西側には日差しを遮るものがなく、夏は西日の影響をもろに受けていたようです。また冬には北西の風雪にさらされるため1年中外壁には厳しい状況でした。西面全面と北面の約1/4の外壁コーキングの打ち替え、外壁塗装を行い雨漏りは止まりました。工事後に西面の外壁の環境をお伝えし、定期的なチェックが必要とのことをお伝えしました。
2度目は4年ほど前、最初の工事で修繕しなかった北面の外壁から先回同様の雨漏りが発生し、北面の約3/4と東面のコーキング打ち替えを行い雨漏りは止まりました。雨漏りが完全に止まったのを確認し数回に分け内装のリフォームもさせていただきました。
そしてこの度
「今までの工事で南面のコーキングがまだ打ち替えていないし、塗装も西面のみしかしていない。西面も塗装後十年以上たっているので、外壁全体をチェックして改修工事の見積もりをお願いします。」
とのことでした。
定期的なメンテナンスを行えば雨漏りなどの心配がかなり低減されます。
内装工事など余計な出費も少なくなります。建物を長く維持するためにメンテナンスは必要経費です。定期的なメンテナンスを行わずにいると想像以上に建物が劣化し、思わぬ出費が必要となる場合があります。
この週末は「5月でこんなに??」って思うほど暑い日となりました。
土曜日も日曜日も仕事、プライベートともに外で過ごしたため、すっかり日焼けしてしまいました。今週東京で開催される環境展を見に行く予定ですが、この週末の暑さも地球温暖化の影響でしょうか・・・
さて、先日新潟市内のお客様より
「いままで倉庫で使っていたスペースに、新規の生産設備(約30t)を設置するのですが、同型の機械が置いてある場所は地盤沈下により、15mmほど傾き、機械の精度が落ちている様に感じています。今機械が置いてある場所の下がった地盤の復旧と新規に機械を置く部分の地盤沈下防止をお願いしたいのですが・・・」
とのご依頼をいただきました。
地盤沈下の予防と修繕に最適な工法があったため、ご紹介し実施することとなりました。
現地調査の上、施工が必要な部分を割り出し、土間に穴をあけます。
こちらの現場は70カ所程度に穴をあけました。
ある薬剤を注入すると地中で化学反応が起こり、地盤沈下防止の効果を発揮します。
すでに地盤沈下したところも同様に施工すると沈んだ地盤を戻すことも可能です。今回は様々な条件で15mm沈下した部分を10mm復旧することを目標に施工しました。なにせ30t程度の重量がかかっており、下手な施工をすれば、土間上の機械にまで影響が出ます。慎重に事をすすめ無事目標の10mmまでもどすことに成功しました。
新潟県は地盤の悪いところが多く、様々な工場、倉庫、大型店舗で地盤沈下し傾いた床を見ることがあります。この工法を用いれば業務にほとんど支障なく修繕できるケースが多くあります。施工の可否には現地調査が必要です。お気軽にお声掛けください。
「桜の花がきれいだな~」とおもっていたら、春の嵐で花見をし損ねました!
来年の春こそはと気持ちを新たに日々建物の改修をしております。
先日お客様より
「既存倉庫に新しい生産設備を導入するんだけれど、25tも重さがあるので心配なんですが・・・」
とご相談をいただきました。新潟市内は地盤の悪いところが多く、今までにも同様のご相談をいただきました。従来の方法とは違い、営業や生産を極力止めないで地盤沈降を修復する工法があります。再発率も従来の方法と比べ低い理想的な工法があります。そちらをおすすめし、地盤の調査を行いました。このまま機械設置をするとやはり重量が重量だけに影響が出ないとは言えませんが、こちらの工法は地盤の沈み込みに対し抵抗があるため有効な手段といえます。現在見積もり中で導入のご検討をいただいております。折角新規設備を導入したのに地盤が下がって生産ができないとなっては元も子もありません。
この工法は下がった床を上げ水平に戻すことも可能です。地盤の悪い新潟で
「地盤が下がるのは仕方ない。」とあきらめている方は是非一度ご相談ください。
4月に入り今日から新年度です。
弊社は公共事業の仕事が少ないためあまり年度末は関係ないのですが、今年は何となく忙しい年度末でした。
そんな年度末の3月にいただいた雨漏り修理のお問合せをまとめてみました。
先日すでに「雨漏り修理|折板」と「雨漏り修理 新潟市|屋上防水 外壁 笠木 屋根」で書かせていただいた案件は、約半分が修理完了とあいなりました。残りも現在最終的な詰めの状況です。
先週あらたに2件ほど雨漏り修理のお問合せをいただいたのでご紹介いたします。
①工場外壁~窓周り雨漏り
「工場の窓周りから雨漏りをしているので修理見積もりをお願いします。」
とのご依頼をいただきました。現場で雨漏りの原因を調べてみるとサッシ回りあるいはサッシ自体からの雨漏りのようです。足場をかけすべての窓周り、サッシを詳細に再調査の上施工することとなりました。簡易的な補修で止まるケースも多いため、
「まずはこの手法で修理してみます。」とお断りの上施工することとなりました。
②集合住宅屋上防水
集合住宅の外部改修工事の一環として屋上防水を調べたところ、防水層の浮きや膨れが確認されました。漏水の可能性があるため、部分的に既存防水を撤去し、下地を補修したうえで屋上全体の防水を修繕する見積もりとしました。築後年数がそれなりに経過しているため、全面的な防水改修にはちょうど良い時期だと考えています。
これから徐々に暖かくなり、天候も安定してくる時期となります。雨漏り修理に適した季節です。
「雨漏りしているかな?」「うちの屋根、外壁もそろそろリフォームの時期かな?」と考えられている方はお気軽にお問合せください。
ここのところ出社時間帯に雨が降ってくることが多いような気がします。職業柄気にしすぎなのかもしれませんが、これから現場へ出発というタイミングで雨に降られるとストレスになります。最近暖かくなりはじめ、FRP防水での改修工事が増えてきています。春の気まぐれな雨にしばらく悩まされそうです。
先日、想定外の雨漏り修理をすることになったお話を一つ・・・
ここ数年、平成一桁年代に建てられた建物の改修工事のご依頼を多くいただいております。そんな中あるお客様より
「現在、生産スペースになっている部分をショールームにしたいのでリフォームをお願いしたい。」
とのご依頼をいただきました。
既存の生産設備を撤去していただいた後、内部の解体をしてみると、複数の場所で雨漏りがあることが分かりました。解体前の天井は断熱性、防水性のあるパネルのため、生産現場には雨漏りがなく(冷蔵庫のような作りになっていました)年中湿度が高かったため、雨漏りには気づかなかったようです。
リフォーム後の天井は石膏ボード+クロス仕上げのため、雨漏りがあると大変なことになります。急きょ屋根に上り雨漏りの原因を調べてみると、
・折板屋根棟部分からの漏水
・平成一桁年代には一般的な納め方とされている部分が経年劣化し雨漏りの原因となっている。(現在はこのような納め方はしません。)
以上のような事が分かりました。
またサビの発生もあるため本格的に修理をするとそれなりの予算が必要です。
「とりあえず雨漏りが止まればいいです。数年後外部のリフォームを考えます。」
とのご判断で、極力予算が掛からないように「とりあえずの補修」をして様子を見ることにしました。
内部の工事をさせていただくため、しっかりと雨漏り修理をしたいところですが、お客様も想定外の出来事のため「とりあえず雨漏りを止める」ことを優先しながらも様々なことを想定しできるだけの修理をしたいと思っております。
珍しいケースでありますが、雨漏りが発生していても気が付かないこともあるという事例でした。
。
昨日は暖かい日でした。天候が良くなってきたため外回りの仕事もふえてきました。足場で上り下りしていると汗が出てくるほどで春を実感できる日でした。
天候が春めいてきたためか、雨漏り修理のご相談も少しづつ増えてきました。
①住宅屋上防水
アスファルト防水が施してある屋上防水の改修工事のご相談をいただき、現場調査を行いました。排水口(ドレン)付近からの漏水があるとのことですが、泥などがかなりたまっていて、洗い流さなければ確認できないため核心部分は見ることができません。しかしながら、築年数がたっているということで、屋上全面をFRP防水で改修する方向でご検討いただき、改修工事が決定しました。漏水があるため、内部に水分が残っている可能性が高く、脱気を考慮した施工が必要です。
②屋上シート防水
シート防水で施工してある屋上ですが、外壁回りからの漏水の可能性が高いようです。外壁目地や窓周りのシーリング、笠木~外壁間からも吹き込む可能性があります。雨風が強い日に再度漏水しているため、雨漏りをしている現場を再度調査させていただくことにしました。通常の雨では雨漏りが発生しないことからおそらく上記2点の原因の可能性が高いと思います。
③住宅瓦屋根
戸建て住宅の2F屋根の漏水です。
瓦屋根ですが、瓦のずれなどはなく、漏水が始まったのも最近とのことで、下葺きの経年劣化の可能性が高いです。晴れた日に部分的に瓦をはがして下葺きを確認することとしました。
雨漏りを治すためには雨漏りの原因を的確に見つけることが大切です。現場調査が複数回必要な場合もありますが、調査をきちんとすることで雨漏りが止まる可能性も高くなり、無駄な費用を使わないで済むことにもつながります。
「春が近い!」と思っていましたが、雪が積もってしまいました。
新潟市内~下越方面のお客様周りをしていましたが、1時間ほどお客様のところで打ち合わせをしていたら車の上にはたっぷりと雪が積もっていました。今週に入り、外回りの仕事も少しづつ増えてきたため、この雪が今年最後の雪になってくれると嬉しいのですがどうなりますか・・・
久々に「寒い!」と感じた今日の新潟、車の温度計も道路の温度計も0℃を指していましたが、今日お邪魔したお客様の応接室には「冬の寒さ対策・夏の暑さ対策」として「壁、天井」には断熱多機能塗料ガイナ、応接室2面のほとんどの面積を占める「大きなガラスサッシ」には省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルムを2年ほど前に施工させていただきました。応接室に案内していただき、最初冷え切っていた応接室(連絡せず突然の訪問ですみませんでした。)はエアコンをつけて15分程でしょうか、あまり寒さを感じなくなりました。部屋の温度になれたこともありますが。ガラス面積が大きい部屋の割に早く暖房が効いています。こちらのお客様も「夏も冬もエアコンの効きはずいぶんと良くなった。」とおっしゃっていました。お邪魔して感じたことは、想像ではありますが
①「断熱多機能塗料ガイナ」で今まで天井から逃げていた熱が室内にとどまりやすくなった。
②「省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルム」の効果で窓から逃げていた熱(建物の熱移動の約55%程度が窓からの移動というデータもあります。)が減少した。
①②ことが大きな効果を出したのだと思っています。
こちらのお客様だけではなく、施工させていただいた多くのお客様より同じようなご感想をいただいております。「冬の寒さ」「夏の暑さ」でお困りの方はお気軽にお問合せください。
早いもので2017年も2か月が過ぎ3月になりました。一年の1/6が終わったことになります。ほんの数日前まで寒さも厳しく、時折吹雪く天候で「早く冬が終わらないかな」と思っておりましたが、暖かく感じる日も増えはじめ、現場に行くときも防寒着の必要がない日もあるようになってきました。
冬が終わり、春になり、夏が来て、秋になりまた冬がくる・・・年を追うごとに、1年が過ぎるのを早く感じるように思います。やはり・・・加齢の影響でしょうか!
さてもう少しで冬も終わりそうですが、2月にいただいた「雨漏り修理」のお問い合わせはまさに「冬らしい」物が多かったです。
・結露が原因と考えられるもの
事務所1件、工場1件と結露が原因と思われる雨漏りが2件ありました。共に屋根の上に雪が積もったことにより屋根裏面と天井裏の温度差、湿度が結露する状態になったものと考えられます。事務所1件は、天井のボードを外し天井裏をチェックしましたが、鉄骨の一部に結露したと思われる痕跡がありました。1日だけこの現象が起き、その後は雨漏りもないとのことで、たまたま最悪の条件が重なったために起きたと考えしばらく様子を見ることにしました。
工場1件の雨漏りは、毎年起こる現象とのことで、同様に天井裏を調べたところ、断熱の仕方が足りないようでした。こちらは断熱性能を上げて屋根裏の温度を下げないようにする提案をさせていただきました。
・風雪が原因と思われる雨漏り
戸建て住宅
築二十年以上の戸建て住宅です。外まわりのリフォームをされたことがないとのことで、外壁、屋根ともに経年劣化が進んでいました。吹雪いた後しばらくすると雨漏りするとのことで、風にあおられた雪が外壁の劣化部分などから内部へ入った事が雨漏りの原因かもしれないと感じました。風向き等によっても雨漏りの状況が変化する可能性があるため、雨漏りが発生したあとすぐに、再度原因の確認をさせていただくこととしました。ただし、全体的に外壁が傷んでいるため、部分的に補修をしても補修以外の部分からの漏水も徐々に始まりそうなため、外壁全体の修理をした方がよいとお伝えしました。
2月にいただいた雨漏り修理のお問合せですが、冬特有の原因のものとなりました。
早いもので2月も終わりです。雪が降ったりやんだり、暖かくなったり寒かったり・・・暮らしやすく安定した天候の続く(商売柄外部工事が多いため)春までもう少しの辛抱でしょうか?
春らしくなるであろう3月は年度末・・・就職、入学、転勤などにあわせ引っ越しが増えてきます。新生活の準備をする時期でもあります。
ここ数年、相続税の税改正と低金利の影響で賃貸物件の着工数が増えているようです。新聞を見ていても持ち家、分譲住宅と比べ賃貸物件は安定的に着工数を増やしていることが分かります。弊社もリフォームを行っていますが、賃貸物件のリフォームが増えてきています。
少子化といわれる世の中で、賃貸物件の数量が増えているということは空室も増えていると考えられます。ニュースをみていても「東京23区内空室率33%超!史上最悪を更新」など需要と供給のバランスが取れなくなってきているようです。バランスが取れなくなってくると長期空室となる賃貸物件も増えてくるでしょう。また、新潟ご出身の方で、現在東京にお住まいの方から「現在空き家になっている新潟の実家が雨漏りをしているので修理してもらえますか?」といったお問合せをいただくこともあり、空き家問題もあわせて存在しているようです。人の住まない期間が長く続くと水回りから嫌なにおいが発生しやすくなります。これは下水道と室内を遮るトラップ(封水)が蒸発するからです。トラップ(封水)が蒸発すると悪臭だけでなく、カビ、害虫の発生などなど建物にとって良くないことばかり起こります。定期的に封水を補充して、室内の換気を行うことで防げますが、空室が多かったり、遠距離だったりするとなかなか面倒です。
そこで封水の蒸発を防ぎ、悪臭と害虫などからお部屋を守るのが
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台所、トイレ、洗面、洗濯機の排水など清掃後、封水を満たし「トラップキーパー」投入するだけで1年以上封水の蒸発を防ぎ(環境によって差が出ます)悪臭、害虫の発生を防いでくれます。
賃貸物件・空き家のオーナー様だけでなく、海外への長期主張や別荘のオーナー様からのお問合せも多くいただいております。
・久しぶりに空き家ドアを開けてみたら部屋から嫌なにおいがする。
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「春近し?少し暖かくなったかな?」と思っていたら、暴風雪で屋根や道路がまたまたうっすらと白くなりました。やはりまだ2月です。
「暴風雪時の雨で雨漏りがあったので調査してください。」と連絡をいただきました。こちらのお客様は窓周りの雨漏りで以前修理をさせていただきましたが、サッシ自体が雨漏りを起こしているため、完全に雨漏りを止めるにはサッシを交換するしかありませんでした。工場内部への雨漏りを改善するため、サッシが漏水しても、外部に水が抜けるよう雨漏り修理をしほぼ内部への漏水は止まっていました。
今回は基礎と土台部分にある胴縁鉄骨の隙間からの漏水で、工場の床に大きな水たまりができていました。外部に回り調べてみると土台水切りと基礎の間にシーリングがしてあります。窓枠から入った水で水抜きから抜けきれなかった分が外壁内部を伝わり(本来土台水切りから抜ける)、シーリングにせき止められ、工場内部に入ってきたようです。
「シーリングを切れば内部への漏水は大幅に減少します。サッシ回りの水抜きを他の部分と同じように改良すればおそらく心配はなくなると思います。」
とお伝えし、今後に向けてご検討いただくこととなりました。
外壁・屋根・屋上防水などの施工は基本的な納まりを守れば漏水する可能性はかなり低くなります。ところが新築時に手抜き工事をしたり、長期間にわたりメンテナンスをしなかったりすると雨漏りは発生しやすくなります。
今回の件は工場内にあるクレーンの振動が長い期間外壁やサッシに伝わり、経年劣化したことにより発生したと考えています。
適切にメンテナンスすることが雨漏り防止につながります。
風が冷たく、時折吹雪くまだまだ冬の気候です。外で仕事をするにはつらい季節が続きます。早く春が来てくれることを切に望んでいます。先日、弊社の仕事をしてもらっている職人さんが
「すみません!インフルエンザで3人ダウンしました!しばらくご迷惑おかけします!」
と・・・現場は前後の工程を調整をし、順調とはいかないまでもなんとか工期までには間に合わせられそうです。無理をして長引かないよう十分に養生してほしいものです。小中学校でもはやっているところもあるようですから皆さんも十分に注意してください。
さて、勝視商事株式会社がお薦めする「断熱多機能塗料ガイナ」を用いた内装リフォームのお話を、ある設計事務所を営むお客様よりいただきました。
こちらのお客様からいただく5件目のガイナ内装リフォーム工事になります。5件中4件がリノベーションに近い大掛かりなリフォーム工事ですが、お住まいになられるお施主さんご家族が長い時間を過ごされるお部屋にはすべて断熱塗料ガイナをご採用いただいております。今回はリビングダイニングキッチン、主寝室、子供部屋など合計6部屋の内装(壁・天井)にご採用いただきました。
今まで施工させていただいたお施主様からご好評をいただいているとのことで、リフォームのプランニングの際はほとんどのお客様におすすめいただいているようです。
断熱多機能塗料ガイナを内装に塗布すると
・冷房効率UP(夏涼しい)
・暖房効率UP(冬暖かい)
・省エネ効果
・臭い対策
・防音対策
などなど、壁・天井に塗るだけで様々な効果を発揮し、快適な家づくりを実現します。
今回の設計事務所様も
「最初の物件は、壁をふかして断熱材を入れると部屋が狭くなるので、半信半疑だったけれどガイナを使ってみたら、お客様に好評だったのでその効果にびっくりした。」
とおっしゃっていました。
その後の施工件数が示す通り、ガイナの効果を実感され「半信半疑」ではなくなった様子です。
ガイナを塗るだけで快適な部屋に生まれ変わります。半信半疑の方もどうぞお気軽にお問合せください!
あっという間に2月も半分終わりそうです。今月は28日までですから折り返し地点は2月14日・・・バレンタインデーです。私の娘たちは「友チョコ」作りに忙しそうですが、いつ「本命チョコ」に変わるのか少々不安です。
出張やら何やらで2月も半分に差し掛かるところですが、今月のブログ更新は今回で2回目、忙しさにかまけて少々さぼりすぎました。
さて、先月から部屋の寒さ対策で複数のご相談をいただいておりましたが、提案させていただいた案件のうち2件が工事決定、2件はより良いご提案をさせていただくための詰に入ってきました。
工事が決定した2件はいずれも窓周りの寒さ対策、結露対策です。2件とも共通して言えることは「冬の寒さ・結露」が改善されることを想定した提案ですが、「夏の暑さ」にも効果が期待できるという点です。西日対策、断熱性向上による冷房効率のUP効果もあるため、夏も省エネにつながると思います。
部屋の断熱性能をUPすれば冬も夏も快適に過ごせる部屋に変わります。大掛かりな工事でなく、短工期、低コストで部屋の断熱性能をUPすることも可能です。お気軽にご相談ください。
2017年も1か月があっという間に過ぎ、2月になってしまいました。
「2017年も良い年でありますように・・・」
と初詣にいったのが先週のような感覚で、本当に時間のたつのは早いものです。そんな2017年の1月に勝視商事㈱にいただいた「雨漏り修理」、「省エネ・寒さリフォーム」のお問合せ事例をご紹介いたします。
雪が多かったせいか、雨漏り修理に関するご相談は少なかったのですが、急に寒くなったせいか、省エネや寒さ対策、結露に関するお問合せを多くいただきました。
①倉庫屋根 雨漏り修理
鉄骨造の倉庫屋根で、屋上はデッキプレートの上にコンクリートが打設してあり、ウレタン防水で仕上げてありました。ウレタン防水が劣化し、約2~3㎡程度の防水の浮きや剥がれが複数個所あります。室内側天井にも漏水が確認されました。防水端部の納め方が「???」と首をひねるような納め方になっています。浮いている部分や切れている部分以外のウレタン防水と端部の納め方以外については、問題がないようなので、不良部分の撤去と下地処理をしたうえでFRP防水で改修する見積もりをさせていただきました。
②工場最上階天井 結露
「工場の最上階の天井が結露して困るのでちょっと見てほしい。」
とのご相談をいただきました。結露を止めるのは非常に難しい事なので
「完全に止まるかはわかりません。」
と前置きさせていただいた上現地調査にお邪魔しました。現場を見てみると、屋根はデッキプレート+コンクリートのようです。(室内側からのため屋根ん確認はでいませんでした。)すでに結露を止めるため、発泡ウレタンが吹き付けてありますが、少々厚みが足りないようです。現在知恵を絞って対策を検討中です。
③事務所窓 ガラスフィルム工事
日当たりのよい事務所に移転されるお客様より
「事務所の下見にいったら非常に寒かった。日当たりは非常にいいのだけれど、2~3Fが吹き抜けになっているし、西、北、東面に窓が多くて寒い。西面は夏の暑さも心配なので・・・」
現地にお邪魔してみると、確かに北面、西面、東面の窓面積が大きく(おそらく海がよく見えるように設けられたのだと思います。)底冷えします。暖房使用時は2Fの暖房で暖められた空気が3Fに上昇し、3F北面の大きな窓から熱が逃げていくことが容易に想像できます。西面の窓も大きいため、夏場の西日対策も必要なようです。省エネ断熱ガラスフィルムでのお見積りをさせていただく予定です。
④老人施設窓結露
老人施設の窓結露のご相談をいただきました。
(詳しくはこちら)
現在見積を提出させていただき、前向きにご検討いただいております。
やはり1月に入り寒さが厳しくなったせいか寒さ対策や結露対策などのご相談が多くなっております。その他住宅リフォーム内装に断熱多機能塗料ガイナを塗りたいとのご相談もいただいております。
雨漏りや寒さ・暑さにお困りの場合はお気軽にご相談ください。
この季節になると、結露のご相談をいただくことが多くなります。
窓、サッシ、北側の内壁、屋根などなど・・・
いろいろご相談いただきますが、結露の問題はなかなか厄介で、
「完璧に結露を止める。」ことは正直難しいです。ですから・・
「現場を調査させていただいて、できるだけ結露を減らすような対策を考えてみますが、結露を止めることは難しいです。」と最初からお話しさせていただきます。
先日もある特別養護老人ホームで窓の結露のご相談をいただき、軽減するためのご提案をさせていただくことになりました。
・結露が発生する原因はなにか?
・結露の原因をどうやったら軽減できるか?
・仮に現在結露している部分を軽減できた場合、他の場所に結露が移動しないか?
などなどを重点的に調査し対策を考えます。
昨年出窓の結露と寒さにお困りのお客様からご相談をいただき(ブログ記事)インナーサッシを取り付けました。
結露の原因も大体の見当がつきましたが・・・
・出窓の結露を止めた場合、次にどこが結露するか?
・結露が移動した場合どう対策をとるか?
の2点が問題となりました。
お客様にご説明して、若干費用はプラスになりますが、万が一に備え、移動した場合の対策を考慮した製品を取付させていただきました。
寒さが厳しくなったので、
「結露と部屋の寒さはいかがですか?」
とお伺いしたところ・・・
「部屋がとても暖かく、結露も気になりません。何年も困っていたのになんでもっと早く相談しなかったのか・・・おかげさまで快適に過ごしています。」
とのお言葉をいただき一安心でした。
結露を止めるのは簡単ではありません。原因を調査し、対策が取れれば軽減することは可能となる場合もあります。
「今シーズンは雪が少なくて良かった。雪除けもしなくていいし・・・」
なんて甘い考えでした。先週末から新潟県内は大雪に見舞われました。先週金曜日は、通勤距離が長い社員は全員定時前に退社させ、大雪になる前に帰宅させました。月曜日は全員で駐車場の雪除けをしてから業務を開始しました。でもこの雪がなければ、スキーもできず(私はしませんが・・)、おいしいお米も農産物もできず、おいしい日本酒も・・・
さてそんな大雪に見舞われた新潟市内ですが、とあるビルの屋上を何気なく見ていた時に、ふっと
「このビルはあまり暖房が効かないんだろうな・・・」
と気づきました。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、あるビル(鉄骨造)の屋上の写真です。防水の状態はなかなか良いみたいですが、雪が積もている部分と溶けている部分にはっきりとした差があります。
溶けている部分はおそらく普段暖房を使っている事務所部分で、雪が残っている部分は、会議室や倉庫など、あまり暖房を使っていない部分だと思います。天井~屋根の部分の断熱性能があまり高くないのではないかと想像します。暖房で暖められた空気は天井へと上昇し、せっかくの暖かい空気は天井裏を抜け屋上防水の屋根の雪まで溶かしています。暖房エネルギーのロスが大きいと想像できます。
昔は大きなつららの下がった家をよく見ましたが、最近はあまり見ません。雪が解けてつららになるのは建物の断熱性能が低いために起こる現象ですが、最近の住宅は断熱性能が格段に上がったため天井~屋根へ熱が逃げる量が減少しつららが下がりにくくなっています。
断熱多機能塗料ガイナを内装(天井、内部壁)や屋根に塗ることにより建物の断熱性能をあげ、冷暖房の効率を大幅に上げることができます。今まで断熱塗料ガイナを用いた断熱リフォームを施工させていただいたお客様から
「暖房が効くまでの時間が大幅に短縮した。」
「石油ファンヒーターとエアコンを使っていただ石油ファンヒーターを使わなくなった。」
「石油ファンヒーターの灯油を入れる回数が減ったため、面倒な手間が少なくて助かる。」
「施工前は、寝る前に2F寝室の暖房を十分してから寝ていたが、屋根にガイナ塗布した後は、吹き抜けから上がってくる1Fの暖房の熱が2F寝室を温めてくれるので暖房がいらなくなった。」
とご好評いただいております。
現在の内装ビニルクロスの上にも塗れるため、模様替えのついでに断熱までできる優れものです。
新潟の厳しい冬に断熱塗料ガイナを使った省エネ断熱リフォームはいかがですか?
新潟県地方も冬型の気圧配置の影響を受け各地で雪が降りだしているようです。山間部はまとまった雪が降りそうです。営業を見合わせていたスキー場には朗報だと思います。
例年に比べ暖かい冬でしたが、いよいよ本格的に冬の寒さを感じています。通勤のため外へ出ると寒い寒い・・・・しかし会社につけば事務所内は18℃~20℃程度になっています。弊社では始業30分前に運転開始するようにタイマーセットしています。ごく一般的な木造の事務所ですが、ファンヒーターの大きさは部屋の大きさに比べると能力は約1/2程度のものを使用しています。ヒーターが付く前の室温は約6℃~8℃程度と思いますが、出社時には先述の通り18℃~20℃程度になっているので朝寒い思いはしません。天井に断熱多機能塗料塗料ガイナを塗布しているからです。特に寒さが厳しい時は約15℃程度の時もありますが、エアコン暖房(21℃設定)をつけると天井付近にたまった暖かい空気が循環され、すぐに20℃程度まで温まります。
夏場は出社してから窓を開け、「暑いな」と感じたら窓を閉め27℃設定のエアコンで冷房を使用しています。夏も冷房が効き始めるまでの時間はかなり短いです。
夏冬通じて冷暖房の効きがよく、省エネにもつながっています。その他臭い対策(喫煙スペース)、防音対策(会議室)等の効果もあり非常に重宝しています。
先日、福岡市のスーパーでモルタルの庇が落下したニュースがありました。幅15m、高さ30cmにわたり落下したそうですが、幸いけが人などはなかったようです。このニュースをみて、以前弊社でお見積りをした物件を思い出しました。
もう10年以上前になりますが、弊社にRC造 物置兼通路の陸屋根防水改修工事の見積り依頼がありました。2社でのあい見積もりとなりましたが、FRP防水でお見積りしたところ、先方は水性ウレタン塗り防水での見積もりとなり、弊社見積もりの半額程度で落札したそうです。水性ウレタン防水とFRP防水では防水性能にかなりの開きがあります。現場調査の結果、FRP防水が最適と判断し見積もりをしたのですが残念ながら受注に至らりませんでした。昨年秋に同じお客様から
「ちょっと相談に乗ってほしい」
連絡をいただき、現場に行ってみると、防水したはずの陸屋根には、板金屋根が施工してありました。
「実は・・・」と言いにくそうに
「先回防水改修工事を見積もってもらい、安い方の業者に施工してもらったのですが、2年~3年ほどで雨漏りが再発し、量が少なかったのでほったらかしにしておりましたが、5年もすると防水改修工事前と同じ状態に・・・今更そちらに再見積もりしてもらうのも気が引けたので、板金で屋根をかけました。雨漏りが止まったので安心していたら、天井のモルタルが浮いてきて落下しそうです。頭部に落ちてけがをする恐れがあるので、ちょっと見てもらえませんか。」
RCの建物の仕上げにモルタルが20mmほど塗ってあります。それが全体的に浮いていていつ落ちてもおかしくない状態でした。モルタルを全体的に撤去して、再度モルタル塗りをする見積もりをさせていただき、無事工事も終了しましたが、
「最初の防水工事の時、安い方がいいと思って、発注しましたが、追加で板金工事、モルタル塗替えとえらく高いものにつきました。値段だけで選んではいけない事がよくわかりました。」
いくら安くても目的を達成しなくては無駄なお金になってしまいます。今回のお客様は「高い授業料だった」と割り切っておられましたが、無駄なお金は使わないに越したことありません。万が一のケガなど安全面も考えるとなおさらです。。
あけましておめでとうございます。
勝視商事株式会社は2017年も建物リフォームを通し「皆様の困った」を解決し「より快適に過ごせる建物」の構築を目指し日々努力してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
本年も多くの皆様と関りを持たせていただき様々なものにチャレンジさせていただきました。今年学んだことを活かし、2017年も更なる成長を目指し、社員一丸チャレンジしてまいります。
1年間ありがとうございました。
師走です。バタバタとして落ち着きません。毎年のことですが、今年は特にやることが多いような気がします。例年に比べ天候が落ち着いていたせいか、12月に入ってからの防水工事も多く、天気予報とにらめっこなのも気ぜわしい原因です。
今週に入ってからの好天で、
「あと一工程+足場解体」
まで進んだところで、雪に見舞われストップしていた工事も無事終了とあいなりました。お施主様に工事後のチェックをしていただき、足場解体も済みました。一時は年内完工は難しいとあきらめかけていましたが、何とか無事終了です。また一つ懸案となっていたことが片付きましたが、また新たにやらなければならないことが増えました・・・
2016年もあと10日、ひとつづつ課題をクリアして2017年につなげたいと思う今日この頃です!
年賀状が間に合うか心配です・・・
週間予報では本日から雪となっていましたが、現在進行中の現場もあり
「雪が降るのは仕方ないけれどなんとか積もらないように・・・」
と昨晩は祈りながら寝てしまいました・・・が神様への信心が足りないようで今朝、起きて外を見てみると屋根に雪が積もっていました。ちょっとへこみましたが、気を取り直し、本日から乗り込みの現場へ向かうため、普段の2倍の余裕を見て出発しました。普段の朝の時間帯であれば30分で着く場所のため1時間前に出発しましたが、事故渋滞×3か所で1時間20分もかかる始末・・・幸い職人も同じ経路のため現場に着いたのはほぼ同時となり迷惑はかけませんでしたが、朝から最悪のスタートです。
雪が降り始め、寒さが厳しくなってきたせいか、窓ガラスの寒さ対策のお問合せをいただいております。
・出窓のため部屋が温まらず寒い
・出窓のため結露がひどい
・大きな掃き出し窓の近くが寒い
などなどのお悩みのようです。
勝視商事㈱では窓ガラスの寒さ対策で「省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルム」をおすすめしています。こちらのフィルムはガラスから出入りする熱を抑制し、冷暖房の効率を上げるのに効果があります。
ただし結露の抑制効果は、プラマードなどのインナーサッシの方が結果が出やすい傾向にあるため結露防止を主たる目的にされているお客様にはNTフィルムよりもインナーサッシをおすすめしています。特に出窓は3方向から熱を奪われるため、一般的な引違戸よりも結露、寒さ共に大きいようです。現場を調査してから判断をしますが、出窓の結露対策ではインナーサッシを取付するケースがほとんどを占めます。
同じ窓ガラスの寒さ対策暑さ対策といっても、窓の種類、窓の大きさ、窓の方角などなど様々な条件によって手段が変わってきます。
ここ数日気温が下がり、雪やみぞれが降る「新潟の冬」らしい天候となってきました。12月の中旬までまとまった降雪がないのはラッキーだったと思いますが、そろそろ本格的な雪を覚悟をしなくてはならないようです。
小雪に助けられ、例年では考えられませんが、12月に入っても屋上の防水工事を手掛けています。
鉄骨造の事務所屋上を塩ビシート絶縁工法で改修しました。何とか雪が積もる前に終わり胸をなでおろしているところです。
あと1工程で完工となる現場が一つあり天候の安定を毎日祈っていますが、気持ちとは裏腹に、日々空模様は悪くなる一方です。来週の前半は予報が比較的良いようなので何とかその間に終わらせてしまいたいと思っております。
あと屋上の部分的な改修を行う現場が一つありますが、こちらは最悪の場合雪解けを待つことになると思います。
師走・・・何かと気ぜわしい日々が続き、ただでさえ落ち着かないところではありますが、天候の回復を神様に祈りつつ、バタバタと過ごしています。
師走です・・・通常の業務に加え、あいさつ回りに忘年会、年賀状にと「師が走り回る」のもうなづけます。
そんな2016年の師走、「曇り後雨、雨時々曇り」の毎日で現場が思うように進まず悪戦苦闘の毎日です。「晴れたら現場に入る人員を増やして短工期で仕上げる。」と行くのが理想ですが、今の建築業界は人で不足&高齢化が進み理想通りにはいきません。忘年会やあいさつ回りでお話をお伺いしていると、人手不足の状況はなにも建築業界だけではないようです。
「うちの会社も人手不足で大変だが、新卒募集をしてもここ数年応募数は下降の一途で、中途採用も応募が激減している。」
「アルバイト、パートもなかなか集まらない」
「やっとの思いで採用したのに3か月でやめてしまう人が多い。」
「見積はしますが、施工は1月中旬以降でないとできません。」
有効求人倍率をみても全国的に求人数が1倍を超えている状況のようです。マスコミや経済評論家といわれる人たちはアベノミクスに批判的ですが、この数字を見ている限り、数年前には考えられない状況になってきています。
そんな師走、人手不足を一番痛感したのは、ある忘年会で飲み放題のはずなのに一向にお酒が出てこない・・・居酒屋さんもアルバイトがいなくてお酒の需要>お酒の供給力となっていましたWWW
その忘年会メンバーは一升酒が平気な酒豪ばかり、お酒がなくなるとご機嫌斜めになる方が多数を占めていました。店員さんを見つけると
「すみません!さっき頼んだお酒まだ?こんなに時間がかかるならあと4本追加して!まとめてもってきて!」
明らかにサービスの低下が起こっています。そんな席である社長と話していると、
「これだけの人手不足で、求人募集をしても解消されない状況のなか、今までのお客様の仕事を受けるだけでも精一杯。同業他社も状況は同じなはずなのに、ここぞとばかり単価を下げて仕事量を増やしている。よっぽど劇的な効率化が図れなければ、品質を落としてこなす数を増やすしかないんだけどね・・・」
品質を落とさず同じ仕事を仕上げるのは効率化といいますが、品質を落とし仕事量を増やすのは手抜きといいます。仕事も売り上げもほしいのはやまやまですが、品質を無視した方法で売り上げを増やすのはモラルの問題です。今までの経験上、手抜き工事は必ずしっぺが返しがきます。「ばれなければいいだろう」なんて考えても、必ず手を抜いた分の結果がそれ相応に出て、間違いなく信用の低下につながります。
いくら人手不足だからと言っても手抜き工事だけはしたくないと再認識した2016年の師走でした。
12月に入り、ネットで天気予報とにらめっこの日が続きます。弊社営業、施工担当とともに
「○○の天気予報は曇りで、××の予報は曇り後雨・・・最低3日間はくもりがつづいてくれないと防水施工ができない。」
と防水工事の日程を段取るのに日々四苦八苦です。
陸屋根屋上の防水改修工事と屋根の防水改修工事は今年中に終わらせなければいけません。その他新築戸建てのベランダ防水も複数軒ありますが、こちらは雨養生できる物件もあるため、優先順位をつけて施工にあたる予定です。例年ですと12月~2月は屋上・屋根の防水改修工事は手を付けませんが、なぜか今年は「どうしても年内に何とか終わらせてほしい!」とのご要望の物件がかさなり、神頼みの毎日です。
このような天候を予測して、通常の防水よりも水分にシビアでない工法を選択してありますが、それでも雨が降った場合は施工ができません。また3日間の工程を2日間に詰めるため、当初3名で施工する予定でしたが、5名に増員を検討しているところです。
神様こころからのお願いです。「晴れ」とはいいません「曇り」の日を2日間連続でお願いします。
昨日、東京では観測史上初となる「11月の積雪」となったそうです。気になったのでネットでニュースを見たところこの話題ばかりだったのですが、気になるニュースがほかにもありました。
「東京電力管内の電気需給率97%」
www 3%しか余裕がありません!
この急な寒さの中もしも電気の供給が止まったらどうなるのでしょう?
今日本の原子力発電所はほとんどが稼働していません。降雪があったのですから、太陽光発電は当然期待できません。他の電力会社から余剰の電力を供給してもらう事も可能だそうですが、ちょっと調べてみると・・・
東京電力管内に隣接する東北電力、北陸電力、中部電力の需給率も90%を超えやはり余裕は少なかったようです。
日本では「屋内での凍死」というニュースを聞いたことがないような気がしますが、海外のニュースでは「異常気象による屋内での凍死」というのは聞いたことがあります。「凍死」は大袈裟ですが、真冬に暖房が使えないとなると体調面に大きな影響があることは必至です。
電力の需給率が高くなる前に一人一人が意識して、限りある電力を大切に分け合うことが最大の防衛策となり、また日本人らしい行動でもあると思います。
勝視商事㈱では無理せずに省エネを実現できるリフォームを行っています。
ご興味のある方はぜひクリックしてください。
関東甲信地方は初雪を観測したそうで、11月の降雪は54年ぶりと本当にめったにない天候のようです。雪が多い新潟に住んでいる者にとってはうらやましい話ですが・・・なれない雪でのケガ・事故にはくれぐれもお気を付けください。
さて各地で雪も降り始め、いよいよ冬がやってきたようですが、冬への準備は御済みですか?
冬物の防寒具、タイヤ交換、暖房器具の準備や灯油の準備などなどありますがより快適により効率よく冬を過ごすためにお部屋の準備も重要です。
「窓ガラスにプチプチを貼る」「厚手のカーテンにする」「フローリングにカーペットを敷く」などなどちょっとしたことでお部屋を暖かく保つ効果が大きく変わります。灯油代や電気代なども大幅に節約できます。快適に過ごしながら、節約もできる・・・ちょっとしたことですがまさに一石二鳥、三鳥の結果につながります。
勝視商事㈱ではお部屋の寒さ対策リフォームを行っています。「窓ガラスにプチプチを貼る」「厚手のカーテンにする」「フローリングにカーペットを敷く」などなどちょっとした工夫をしても暖房がよく効かず寒いとおっしゃる方や、「見た目もすっきりとしている寒さ暑さ対策がしたい」とご要望されるお客様には大好評です。
施工後は「冷暖房がよく効く」「ファンヒーターに給油する回数が減った。」「リフォーム後はエアコンのみでファンヒータをつけなくなった」などなど効果を実感いただいております。また「先回リビングに施工してもらったら驚くほど部屋の環境が変わったので、今度は寝室にもお願いします。」「事務所に塗ってもらったらものすごくいいので自宅もお願いします。」とリピートのご注文をされるお客様が大多数を占めています。今では最初から普段よく使うお部屋を2~3室まとめてご注文いただく方も増えてきました。
「断熱材を壁に入れなおすと部屋が狭くなるのでガイナでのリフォームをお願いしたい」という声もいただくように、断熱多機能塗料ガイナを使ったリフォームは既存の壁、天井の上に塗るだけで大きな断熱効果をもたらします。
部屋のお荷物の移動も最低限で済む簡単で短工期、低コストのリフォームですが断熱効果は抜群です。
「部屋が寒くて暖房が効かない!」とお悩みの方はお気軽にお問合せください。
11月も半ばを過ぎ、「新潟市近郊の初雪はいつか?」と心配する季節になりました。タイヤ交換もそろそろ考えなくてはいけませんし、何かと冬の準備を考え始めた今日この頃・・・新潟らしい季節ではありますが、やはり冬は苦手です。
さて冬の到来を憂鬱に思っているところではありますが、ここへきて防水改修工事のお話を複数いただいております。雪の影響が出る前に何とか終わらせようと考えていますが、こればっかりは御天道さまのご機嫌次第です。
具体的には
・急こう配のRC屋根 ウレタン吹き付け防水改修
鉄筋コンクリート造の建物で、屋根勾配が急な建物なのですが、屋根面には塗装がしてあるだけです。勾配が急なせいか、水切れが良く、しばらくは雨漏りがなかったようですが、最近漏水が始まったようです。通常の防水工法をいくつか考えましたが、作業性の問題と急勾配により防水性能に不安があるため
「カワダ化学」社のジェットスプレー工法を選択しご提案させていただきました。このジェットスプレー工法を選択した理由は、なんといっても硬化スピードの速さです。吹き付け後数秒~十数秒で硬化が始まるため、急こう配の屋根でも防水塗膜が液ダレすることなく施工できます。硬化後の強度も抜群の上、透湿性があり、膨れの心配もありません。コンクリート、金属などなど防水を施工する素地も様々な種類に対応できます。
・鉄骨造屋上陸屋根
鉄骨造の屋上陸屋根の防水改修のお話もいくつかいただいております。現在見積もりをさせていただいておりますが、一つはドレン(排水口)部分からの漏水でかなり深刻な雨漏りのようです。ドレン部分は水を排水する部分、つまり一番低い部分にあり水を集めるところになります。それだけに簡易的な補修では雨漏れを止めることはなかなか難しい部分でもあります。おまけに鉄骨造は鉄筋コンクリート造と比べ、建物の動きが大きいため「塩ビシート防水絶縁工法」を提案させていただきました。
屋上陸屋根で屋上への出入り口がない場合、ほとんど屋上防水の状態を確認することはないと思います。中には屋上へ上がること自体困難な建物もあります。(実際階高の高い2階建てでも梯子で上がるのはかなり難しいです。)
実際、たまたま何かの機会で屋上を見てみたら、防水シートがはがれていた!というお施主さんの物件も、現在見積もり中です。
防水の改修工事は建物の構造や状態などにより、適切な工法を選択し、しっかりとした施工をしなくては意味がありません。建物を健康な状態で保つためには定期的にきちんとしたメンテナンスをすることが大切です。
残念ながら・・・68年ぶりの大きさといわれる昨晩のスーパームーンは見ることができませんでた。次回これほどの大きさのスーパームーンが見られるのはいつになるのでしょうか???私が生きているうちはないんだろーなー・・・
残念なこともあればいいこともあります。現在あるマンションのリフォーム工事を行っていますが、マンションの管理人さんから
「お宅の職人さんは皆さんきちんと挨拶をしてくれるし、共用部分もきれいに使用してくれてます。ここまできちんとしているのは久しぶりです。」
とお話ししてくれました。
着工前に注意事項として職人の皆さんに説明し、現場に入ってからも「あいさつ、清掃、養生よろしくお願いします。」と日頃からお願いしています。清掃道具、養生材も現場に用意してあります。現場に入ってくれる職人が「良い現場にする」と共通の意識をもって施工してくれることは非常にうれしい限りです。またその行動を人様からほめていただく事も同様にうれしい事です。
今後も「事前の準備、途中の経過、施工の仕上がり」の良い現場をめざしてがんばります。
天気予報によりますと、本日から北日本は真冬の天候になりそうです。北海道や東北では積雪もありそうです。新潟県内も山間部は雪になるかもしれません。
冬の気配を感じる今日この頃ですが、冬になると「寒さ+窓の結露」にお悩みのお客様よりお問合せをいただきました。「今年こそ早めに準備して窓の寒さと結露の悩みを何とかしたい。」と残暑も残る9月中旬にご連絡をいただき、現地調査をおこないました。鉄筋コンクリート造マンションの高層階のお部屋です。リビング2つの窓が出窓で、その他にベランダへと続く掃き出し窓が一つあります。非常に明るいリビングですが、
「冬になるとこの2つの出窓が寒いは結露するは・・・」以前もやはりマンションにお住まいだったそうですが、出窓ではなくここまでの寒さは感じたことがないそうです。今までも同様のお悩みで弊社にご相談いただいた多くのお客様をみても、出窓は家の構造(木造、コンクリート造、鉄骨造など)は関係なく、「新潟の冬」には向かないと思います。こういった場合弊社ではNTフィルムよりもインナーサッシをおすすめしています。特にYKKのプラマードは気密性もよく、今まで施工した多くのお客さまより施工後の寒さ軽減効果を実感していただきました。今回の施工にあたっては、出窓は冬の季節風の影響を受ける方角に位置していたことや出窓の結露が掃き出し窓に移動することをそうていして、ガラスを複層ガラスで施工しました。最悪掃き出し窓が影響を受けた場合も、あと工事でなるべく結露が出ないようにするための工夫です。10月初めに施工させていただきましたが、11月に入り寒くなってきたため寒さと結露の様子をうかがってみましたが
「昨年に比べて朝の寒さが格段に違う!」とプラマードの効果を実感していただいたようです。これから本格的に寒くなったらまた様子をお伺いしようと思っておりますが、結露がどのくらい減少するか興味深いところです。
新潟の冬を快適に過ごすため、今までの経験を活かし、建物にあったご提案をさせていただきます。
昨日は雨風ともに強く、ベランダのFRP防水改修工事は残念ながら施工できず、本日に延期となりました。幸い本日は天候に恵まれ、順調に工事が進められそうです。これからの季節、外回りの工事は天気に左右されるため、なかなか予定通りに進みませが、これも新潟で仕事をしている以上仕方のない事です。
さて10月も多くの雨漏りの修理ご依頼お問合せをいただきました。
・瓦屋根
・塩ビシート陸屋根
・RC屋根ウレタン吹き付け
・木造アパートふろ場
・ベランダFRP 防水サッシ~外壁回り
などなど・・・
瓦屋根の雨漏り修理では、台風が多かったせいか
「風が強い日に雨漏りをするので修理してほしい。」
とのお問合せ、修理のご依頼をいただきました。現地調査で原因が判明、無事修理も完了しました。
「昨日の雨風で雨漏りなし」
のご連絡をいただきひとまず安心しましたが、風向きの関係もあるのでもう少し様子を見る必要があります。
これから新潟は時雨がちな天候となります。強風時の雨では、外壁絡みの雨漏りも増えてきます。雪が降れば雪が原因となる雨漏りが発生します。季節季節によって天候が違えば、雨漏りの原因もおのずと違ってきます。しっかりと原因を究明し雨漏り修理を行うことが大切です。
昨日は北海道では雪が降ったそうです。新潟も寒く、白鳥の姿も多くみられるようになり、いよいよ冬が近づいてきました。
昨日の午前中、私は弊社事務所の会議室にこもり書類を作成していました。普段現場へ行くことが多い私はいつものごとく作業着+Yシャツという恰好でしたが、寒さを感じて何度も「暖房つけようかな・・・」と考えましたが結局つけずに2時間ほど机に向かい書類を書き上げました。普段から「省エネ対策」をお客様にお話しさせていただいている手前、「このくらいの寒さで暖房をつけてはいかん!」と硬い意志をもって作業に臨みました。
しかしながら、弊社の会議室は木造で断熱材はグラスウールです。一般の木造住宅と全く変わりのない8帖の洋室ですが・・・
「断熱多機能塗料ガイナ」が天井・壁の内装クロスに塗ってあります。昨日くらいの寒さならエアコンが動いてしまえばわずか数分で設定温度まで室温が上がります。おまけに窓ガラスはペアサッシ+NTフィルムの仕様ですから、暖房エネルギーのロスは普通の部屋に比べてはるかに少なくなっています。部屋の外に極力暖房の熱を逃がさないように施工してあるため暖房をつけるとすぐに部屋が暖かくなるのです。これは夏場も同様で外気温が35℃を超えるような日でも、エアコンから冷気が出てくれば5分程度で設定温度(弊社は27℃)まで室温が下がります。
この部屋で書類を作成するのは他にも理由があります。私は書類作成などの細かい作業をするとストレスを感じタバコの本数が増え、異常なほど作業効率が低下します。弊社は基本禁煙ですが、断熱多機能塗料ガイナを塗ってある会議室だけは喫煙可能です。ガイナを塗ってある会議室で1時間で3~4本のタバコを吸った後30分程度たってしまえば、。壁タバコを吸わない人が入室してもタバコのにおいを感じた人は今までいませんにヤニが付くこともありません。ガイナを塗った会議室のおかげで思ったより書類作成の作業は順調に進みました。
これから寒くなる季節、省エネをしながら暖かく快適な部屋で過ごすための「断熱多機能塗料ガイナ内装リフォーム」は今貼ってある内装クロス(注:クロスの痛みやひどい汚れがない場合)の上から施工することができます。工期も6畳~8畳程度であれば2~3日程度ですみ、施工に支障がなければ家具の移動も最小限で済みます。
比較的安価で短工期、住みながら夏も冬も・・・1年中快適な部屋が実現可能です。
昨日は現在ご相談をいただいている防水改修工事の現場確認をしておりました。大した時間ではないですが寒い寒い!おまけに現場を見始めたら雨風も強くなり、「そろそろ押入れから防寒着を引きずり出さないとまずいな」と帰宅後ダウンやら冬用の作業着やらを準備しました。なんかあっという間に冬が来そうな気がします。
冬も迫りどんどん防水工事がしにくくなっていく季節ですが、現在雨漏り修理のご相談を複数いただいております。これからは天候が防水向きの日は少ないので、早め早めの準備が必要です。
ご相談いただいている現場の一つは鉄骨造ALC外壁の建物屋上です。現在シート防水が施工してありますが、ジョイント部分が切れています。こちらは工期や施工後の雨漏りの危険性を考えてシート防水の絶縁工法で見積もりさせていただきました。
お施主様からは
「できるだけ早く、できるだけ安く・・・」とご希望されましたが、
「この建物だとこの防水工法がベストです。ほかの工法では後々雨漏りの危険性がありますし、価格的にも標準的な工法です。」と説明させていただき見積もりいたしました。
もう一つは勾配がきついRC屋根で、現在塗装がしてあるだけです。雨漏りもひどく雨漏りの場所も勾配がきついため上ってみることが出来ず断定はできませんが、概ね見当がつきました。「この現場に最適な工法は?」といろいろな工法を考えましたが、勾配のきつさから作業性が悪く、通常の工法だとかえって工事費が高くなるためちょっと特殊な工法で見積もりしました。本来この特殊な工法の方が工事費が高くなりますが、通常の工法で行った場合の施工性の悪さもあり、通常工法よりかえって安い見積もりとなりました。後々の雨漏りの心配もこの特殊な工法のほうが防水性能が高いため一石二鳥です。
防水改修工事は雨漏りの心配をなくすために行います。建物が違えばベストな防水の工法も変わってきます。「安く・早く」は大切ですが「安く・早く」工事ができても雨漏りが止まらなければ意味がありません。また雨漏り修理をしてすぐに雨漏りするようではかえって高いものにつきます。
まず「確実に雨漏りを止める」ことを優先に、その中でより「安く・早く」を実現できる防水工法を選択することが大切です。
気が付けば10月も後半にさしかかりました。防水やガイナなどの工事だけでなく、「高齢者用の手すり取付をしてほしい」、「シャッターの不具合を見てほしい」、「結露がひどいので寒くなる前にインナーサッシを取り付けてほしい」、「玄関ドアのかぎがなくなったので交換してほしい」などなどお付き合いさせていただくお客様から様々な建物に関するご相談をいただき、より快適な建物になるよう日々過ごしています。バタバタと過ごしていると時間が経つのが早く感じます。
このところベランダ、屋上、ふろ場などのFRP防水改修工事が続きましたがようやくひと段落しそうです。FRP防水改修の中で最もお問い合わせが多いのが、ベランダ防水の改修工事です。ベランダ防水の改修工事も主に2種類に分けられます。
一つ目はトップコートの塗り替えです。FRP防水はベランダの使用方法や方角、屋根の有無など条件によって差はありますが、8~10年に一度トップコートの塗り替えを行えば、防水層が傷むことはほとんどありません。
FRP防水層のチェック→清掃・洗浄→(必要があれば)FRP防水層の部分補修→下地処理→トップコートの塗り替え
このような工程で進みますので、費用もそれほど掛かりません。定期的なメンテナンスをすることで雨漏りの心配は大きく減少します。
二つ目はFRP防水層から施工する全面的改修のケースです。このケースで多いのが「サッシ回りや笠木、外壁などから漏水し、FRP防水の下地コンパネがぬれた場合」です。このケースは下地のコンパネから交換が必要になります。(場合によっては根太まで)二つ目はトップコートの塗り替え時期を過ぎてFRP防水層まで劣化が進んだ場合です。このケースはFRP防水層の処理で済む場合もありますが、下地コンパネをもう一度貼らなくてはならないケースもあります。
いずれの場合でも、FRP防水が傷んだ原因を特定しなければ、同じことの繰り返しとなります。「何度なおしても雨漏りが止まらない。」というケースは雨漏りの原因を特定せず、安易に見える部分のみなおしてしますために起こります。
「10月に入っても暑い日が続きます・・・」なんて言っていたら急に寒くなってきました。本州でも初雪、最低気温が氷点下なんてニュースもありました。ここ数年秋&春を感じられない気候が続きますが、今年も急に冬が来るのでしょうか・・・
9月末、弊社で初めて断熱多機能塗料ガイナの内装吹き付けを行いました。事前の準備を十分行ったので、施工上特に問題はありませんでしたが、今後より良い施工を目指すため、10月に入り東京で精力的にガイナ吹き付け工法を行っている方のもとに勉強に行ってきました。ガイナを内装に吹き付けた複数の物件を見学させてもらい、施工上の注意点や、施工後のお客様の感想など大変有意義な経験をさせていただきました。
≪事務所・店舗向けの部屋の内装にガイナ吹き付け ≫
非常にきれいな仕上がりでした。物件見学を終えてからは、焼き鳥&お酒をたしなみながら、さらに細かい注意点を教えてもらうことができました。今後の施工に生かしたいと思います。
勝視商事㈱では今年の夏も、内外装問わず「断熱多機能塗料ガイナ」の塗装工事を行わせていただきました。着工時期の関係で、最も暑い時期に間に合わなかったお客様もいらっしゃいましたが、これから寒くなる季節にはガイナの効果を実感していただけると思います。特に内装への工事をさせていただいたお客様には、暖房で部屋が温まるまでの時間が短くなるのを実感していただけると思います。今年は寒い冬となりそうです。寒さ・暑さ対策だけでなく、臭い、音、空気清浄などなど様々な効果のあるガイナを内装に塗布して、厳しい冬への準備はいかがでしょうか?
昨晩、台風18号は佐渡沖で温帯低気圧に変わり、新潟県内は一部停電などの被害があったようですが、幸い大きな被害は出なかったようです。私はといえば・・・窓を開けたまま寝てしまい、突然大きくなった風の音で慌てて飛び起き窓を閉め(ほぼ無意識)たものの、時折大きくなる雨音を子守歌に朝までよく寝てしまいました。
今回の台風は過ぎ去りましたが、台風19号も発生したようでもうしばらく台風への注意が必要です。
さて雨の多かった9月ですが、幸い雨の影響を受けない内部の工事も何件かあったため、工事の段取りは大変でしたが、何とか工期を守りながら工事を進めることができました。
内部の工事では、「断熱多機能塗料ガイナ」を内装(天井・壁)に塗布する断熱・臭い対策・防音対策など様々な効果のあるリフォームが多くありました。今回は初めて吹き付けによるリフォームを行いました。
弊社のガイナ吹き付け内装リフォームは独自のもので、
①ガイナ吹き付け専用壁紙
②ガイナ専用吹き付けガン
を使用しての工事となります。
今回はLDKの壁天井にガイナを吹き付けしました。
写真ではわかりにくいですがローラーでは出せない平滑な仕上がりとなりました。(ローラー塗は下地のクロス模様を活かしながら味わいのある仕上がりが可能です。)
吹き付けの導入によって仕上げ方次第で様々な表現が可能になりました。
このガイナ専用クロスとガイナ自体は透湿性があります。ビニルクロスは透湿性がないため、透湿性の面でも選択が可能となりました。
快適な空間を演出できるガイナの吹き付けリフォームのご紹介でした。
次回は新潟県外での吹き付け事例をご紹介いたします。
台風18号が近づいています。新潟市内も少し風が出てきたようです。2016年は台風の当たり年と言われますが、いよいよ新潟県内にも影響が出る可能性があります。十分ご注意願います。(2016/10/5 18:00現在)
9月は雨に振り回されるあわただしい1か月となりました。新築、改修工事のFRP防水工事は、比較的施工面積が大きい案件が多かったため雨が降ると施工不可となり、いつの間にか3つ4つと現場が重なり、気が付けば社長以下全員で施工することもしばしばでした。
雨が多かったせいか、9月は雨漏りのお問い合わせが多く
・瓦屋根の雨漏り(複数)
・板金(横葺き)の雨漏り
・ウレタン防水陸屋根
・コロニアルの雨漏り
・RC勾配屋根の雨漏り(防水モルタル+塗膜防水)
・木造アパートタイル風呂場の水漏れ
等などがありました。
約半分は施工がおわり、無事雨漏れも止まりました。
残りは現在見積もり中です。
全体の傾向としては、経年劣化により以前より雨漏りをしていた形跡があるのですが、お施主様が気づかず、9月の長雨で初めて分かったようなケースが多いようです。
また工法(勾配不測の屋根に板金横葺き等)や施工不良の物件もありました。幸い原因特定ができ、最適と思われる工法も施工可能なため、雨漏り修理をすれば雨漏りは止まると思います。
今晩新潟県を台風が通過します。暴風を伴う雨は、通常雨漏りをしないような場所から雨漏りするケースがあります。また、暴風により建物がダメージを受けるケースも考えられます。今後のために台風一過の際はぜひ建物をチェックしてみてください。
気が付けば、9月も終わりが近づき日に日に涼しくなり、秋の気配を感じ始める季節となりました。台風は過ぎ去りましたが、雨が多くなり防水工事には最悪な天気が続きます。工事の計画が大幅に狂いはじめ、頭が痛いところです。
涼しくはなり始めましたが、今年の夏は全世界的に記録的な猛暑だったようです。国連の世界気象機関(WMO)は、2016年8月は同7月と並んで史上最も気温の高い月だったことを発表しました。しかも異常気温が「新たな基準になりつつある」と警鐘を鳴らし、「2016年は137年間の観測史上最も暑い年になる」としています。
年々温暖化が進む中で、「工場の作業環境を改善したい」とのお考えをお持ちの企業様より断熱多機能塗料ガイナを西面~北面の一部に施工する工事をご注文いただきました。
≪断熱塗料ガイナ施工後の外壁西面≫
こちらのお客様は夏場工場西面の外壁(角波)が西日で焼けるため、夏になると工場内の温度が上昇する傾向がありました。西面ガラス窓にすだれをかけたところ工場内の温度が低下したため外壁の焼けを防げば更なる効果があると考えられたようです。こちらのお客様は十分な熱中症対策をされていますが、社員の方々により良い環境で仕事をしてもらう目的で弊社にお問い合わせいただき、昨年の11月にお見積りをさせていただきました。以前屋根に遮熱塗料を塗布されたそうですが、効果を感じることができなかったため、今年の春ガイナを塗布した鉄板を試験機関に持ち込み、日射熱での温度変化を計測していただいたところ、ガイナ塗布鉄板と普通のカラー鉄板では16度も表面温度が違う(もちろんガイナ塗布鉄板のほうが16度低い結果です。)との結果が出たため、ご注文の運びとなりました。
日々進む地球規模の気候変動による高温化は労働環境を悪化させています。その上日本では少子高齢化がすすみ、労働人口が減少しています。今後人材確保のためにはより良い労働環境も大切な要素になると考えます。
だいぶ涼しくなってきました。ここのところ防水、ガイナ、リフォーム等の工事が同時進行のため、なかなかブログを更新できませんでした。天候も安定しないため工期の無い現場が多く、晴れた日は現場でFRP防水の施工をしておりますが、久しぶりの動きに体がついていかず腰、足、肩がキシみ自分の体では無いようです。
さて暑さも収まってきましたが、エアコンの冷暖房効率を上げる断熱多機能塗料ガイナを用いた内装リフォームをさせていただきましたので写真を掲載いたします。寝室~ウオークインクローゼット~廊下と施工をさせていただきました。
今回初めてクローゼット内部まで施工させていただきましたが、集合住宅や旅館などの押入れ内部に塗装し、結露軽減などの効果で重宝されています。
またガイナは東大寺の国宝展示室の壁にも利用されています。これも温度、湿度の管理などがしやすくなるため重要な国宝の管理にも採用されたのだと思っております。
暑さ寒さ対策だけでなく様々な効果で快適な環境を作り出すガイナでリフォームはいかがでしょうか?
10号、12号二つの台風が過ぎ去り、9月も1週間がたちますが、毎日30℃以上の日が続きます。8月の暑さも堪えましたが、9月に入っても全く気温が下がる気配どころか8月より暑く感じているのはわたしだけでしょうか?
この暑さの中、勝視商事では暑さ対策の内外装工事を進めています。
一つ目は寝室リフォームの内装 壁・天井にガイナを塗布する「省エネ断熱内装リフォーム」です。
今回のリフォームは寝室の間取りを変えるリフォームで、大工工事、内装クロス新規貼のあとクロスの上から断熱多機能塗料ガイナを塗布します。通常のリフォームでは既存の内装クロスの上からガイナを塗布しても十分効果を得られます。ガイナを塗布することで断熱性能が上がり、室内と室外の熱の移動が抑制されるため、夏は冷房の効率が上がり27~28度の設定でも十分涼しく感じるようになるはずです。(涼しいどころか寒くなったというお客様もいらっしゃいます。)夏の暑さ対策では特に西日にお困りの方から
「施工前は夕方帰ってきてエアコンをつけても全然涼しくならなかった部屋が、窓を開けておけば寝る前には部屋が涼しくなっている。エアコンをつけて寝る日数が激減しました。」というようなご感想をいただいたり
「エアコンを最低温度に設定しても30℃以下にならなかった部屋が今では26度の設定でも部屋中涼しくなった。」というようなご感想をいただいております。ちなみにこのお客さんは「冬も暖房がよく効く!」とおっしゃっています。両方のお客様ともキッチンや居間のリフォームをリピートでご注文いただいております。
ガイナを塗布することで断熱性能が上がりますから当然冬の暖房もよく効くようになります。以前施工させていただいたお客様は
「鉄骨プレハブ住宅のためか暖房が効かない。冬寒くて寝るのが大変なのでガイナを試してみたい。」
と連絡をいただき、寒くなる前の10月に施工したところ翌年の3月に
「ガイナの効果は抜群です!エアコンのサイズを一回り小さいものに変えましたが以前とは比べ物にならないくらい暖かいです。今度は居間の施工をお願いします!」
とこちらもリピートのご注文をいただきました。
ガイナを内装に塗布するメリットは「普段よく使う部屋だけの施工で断熱効果を得られること」です。外装に塗布し建物全体に施工するのには足場も必要となりどうしても経費が掛かってしまいます。しかし必要な部分だけ施工できますのでコストを抑えながら断熱効果を最大限に引き出せるのです。内装に塗布するメリットは断熱効果だけではありません。臭い(タバコ、ペット、生ごみなど)の分子と結合し臭いを抑える効果、防音効果(アパートの上下階での実験では最大8dlの効果)、空気中のちりホコリを床に落とす効果(VOC計測の結果)、静電気を帯びないため壁に汚れが付きにくいなどなど様々な面で生活を快適にしてくれます。
現在施工中の2件目は工場外壁の西日対策です。
ちょっと長くなりましたのでこちらは次回にしておきます。
台風10号は東北~北海道地方にかけて大きな災害をもたらしました。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げるとともに亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。ここ数年日本各地で大規模な災害が発生しています。
「コンクリートから人へ」とか言っていた政党がありましたが、ここ数年の災害を見ていると、国民の命を守るための災害対策がいかに重要かわかります。また、地球規模の気候変動が原因なのか、雨の降る量、台風の通過する地域など過去のデータは参考にならなくなってきているような気がします。
今年は残暑が厳しくなりそうです。日本各地で猛暑が続きましたが、労働環境の改善のため、事業所の暑さ対策についてのお問い合わせを多くいただきました。気温が35度を超える日も珍しくなくなった昨今、工場などの建屋の中での作業は熱中症の危険性もあります。外気温より室温のほうが高いケースもあります。
勝視商事㈱では作業環境を改善するための暑さ対策工事を行っております。
断熱塗料ガイナを用いた屋根、外壁、内装断熱工事や省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルムでの窓の暑さ対策を中心に、様々なご提案をさせていただいております。お気軽にご相談ください。
台風10号の影響でしょうか?昨日の新潟市は暑い暑い!風が熱い!日差しが熱い!営業の途中農道を走っていると、小須戸~新津方面の空が真っ白くなりました!おそらく局地的な大雨でしょう・・・(違ったらごめんなさい)さっきまで見えていた山が雲の中に入ったように何も見えなくなりました。
昨日は、天気予報によると晴れのはずの新潟でも局地的な雨があったようです。先週末から西日本は局地的に大雨が降り、現在は台風の影響により関東~東北でも大雨のようです。大雨の影響なのかわかりませんが、ここのところ防水の改修工事の案件を多くいただいております。経年劣化したベランダ防水から、屋上防水まで様々です。台風が過ぎ晴れ次第工事に取り掛かる予定です。
今回の屋上防水改修工事は、ウレタン防水の部分とアスファルトシート防水の2種類があり、ウレタン部分のみ改修することとなりました。ウレタン防水からFRP防水への改修です。FRP防水はウレタン防水と比べ強度があるため防水層の破断が起こりにくく、万が一破損した場合でも部分補修が可能です。通常8年~10年に一度トップコートの塗り替えを行えば防水層自体の改修工事はほとんど必要ありません。アスファルトシート防水の部分は現在漏水もなく、状態もあと数年は問題無い様なので、少し時間をおいてから再度チェックすることとしました。
屋上防水は建物の性能に大きく影響します。定期的なメンテナンスとチェックを行うことが大切です。異常があった場合はお気軽にお問い合わせください。
迷走している?台風10号の今後が心配です。高い海水温の海域で十分勢力を蓄えて本州に近づきそうな進路予想です。現在の予想では新潟県にも影響がありそうですが、今後の情報には注意が必要です。
現在~来月にかけて、勝視商事㈱では屋上、ベランダの防水改修工事、外壁塗装、外壁コーキングの打ち替えなど外回りの仕事が多く、台風の直撃があると大きく予定が狂います。ちょう台風が新潟に最接近するころ足場組の予定があるため、来週の予想次第では日程を変更しなくてはなりません。職人不足といわれる昨今、天候で工程が変わると元に戻すのに苦労します。頭が痛いところです。
雨・風ともに勢力の強い台風となりそうですが、事故を防ぐために屋上、ベランダに物を置かれている方は風の影響がないところに移動するか、しっかりと固定することが必要です。予期せぬ雨漏りにの備えにも、ベランダ・屋上の排水口周りの清掃、点検を行うことも大切です。雨風の影響がないうちに災害に備えましょう。
日本列島は猛暑が続いています。昨日は40度近くまで気温が上がったところもあるそうです!なんと92カ所の観測点で猛暑日を記録!日本のいたるところで、体温より気温のほうが高いという恐ろしい1日でした。
また北海道では豪雨と暴風で多くの被害が出たようです。被害にあわれた方にお見舞い申し上げるとともに、今後もご注意願います。
近年日本の気候は大きな変化がみられると思います。夏の暑さ、突発的な暴風や豪雨、冬の突発的暴風雪や豪雪・・・極端な天候が多くなってきています。ネットでニュースを見ていると日本だけでなく世界中で同じような現象が起こっているようです。
大気中のCo2の増加による地球温暖化・・・
「不都合な真実」なんて本が売れてから早いもので約10年経過しました。
その間、LEDやハイブリッド車、EV、省エネ家電などCO2の排出を防ぐ製品が多くなり改善に向かうのかと思っていました。が実際は年々異常気象の度合いがひどくなってきているような気がします。当然のことながら、すぐに結果が出るほど簡単な事ではないと思いますが、省エネ製品の普及が日本で進む一方、自国の利益しか考えていない民度の低い国家があることも事実です。(某お隣の国:省エネだけでなく、大気汚染、領土問題、海洋汚染・・・すべての面で迷惑な国家です。)当時一緒に環境問題について考えていた仲間と「新潟の名産が米でなくなり、ミカンやパイナップルになる日が来るかもね!」なんて冗談を言ったことを記憶していますが、最近、北海道のコメの質が格段に向上していることを考えるとあながち冗談ですまなくなりつつあるような気がします。
勝視商事㈱で省エネリフォームに取り組むきっかけになったのは、そんな冗談を言っていた「不都合な真実」が売れ始めた時でした。当然「不都合な真実」を読み、様々な講演などを聞きました。調べていくうちに「何が省エネで何が省エネではないのか?」「本当にCo2排出量を下げるとはどういうことなんだろう?」「Co2削減で本当に温暖化は改善するの?」
どんどんわからなくなっていきました。わからなくなったため、いずれにしても単純に「冷暖房の消費エネルギーを下げること」だけに特化しようと考えました。消費エネルギーを削減すればCo2は確実に減りますし、電気、灯油、ガスなどエネルギー経費も下がるからです。そんなことで消費エネルギーを下げるといわれている様々な商材を調べました。デマンドコントローラーから当時はやりの遮熱塗料や遮熱ガラスフィルム、建物断熱性能を上げることまで様々調査した中で、ある程度どの建物に対しても効果が発揮され、夏も冬も効果があり、短工期で比較的安価に省エネができると考えた結果が弊社の取り組んでいる省エネ内外装リフォームです。自社の建物で試し、効果を検証したり、様々なケースを想定しサンプル試験をへて商品化しました。実際に施工してみると、お客様の建物の環境(構造、使用目的、建物の向きや立地条件、建てた建築会社の工事の質など)で具体的なお悩みも様々でしたが、お悩みの原因がどこにあり、何をどう改善すれば効果的かを個別に考え工事することで、工事させていただいたほぼすべての皆様のお悩みを改善してきました。
「リフォーム後は冬場エアコンだけで済むようになり、ファンヒーターがいらなくなった。」
「リフォーム後はエアコンのサイズを小さくしても以前よりよくエアコンが効く。」
「西日の暑さから解放された。」
「部屋が狭くなっていない(普通断熱性能を上げる場合、断熱材を増量するため壁がふけて、部屋が狭くなる)のに、暑さ寒さが改善された。」
といったようなご意見を皆様からいただいています。建物の断熱性能を短工期で比較的安価に上げることが可能になればおのずとエネルギー消費は減少します。
ミカンやパイナップルが「新潟の名産」にならないよう少しでもCO2削減のの一助になることを考えて日々仕事をしていきます。
お盆休みもあっという間に終わってしまいました。大掃除とお墓参りをしてあとはだらだらと過ごしてしまった休みでした。
お盆休みに入る前に、屋上の雨漏り修理、屋根の雨漏り修理等お問い合わせをいただきました。また外壁の雨漏り対策(ALC外壁の目地シール打ち替え)や外壁の貼替などのお問合せ・見積もりのご依頼をいただいております。
屋上の雨漏り修理については今週末現場調査にお邪魔する予定ですが、お客様からのお話だと新築時に欠陥が見つかり、新築時の建築会社が補修工事を行ったそうですが再度防水に不具合が発生しているとのことです。現場調査を行っていないので何とも言えませんが、何回なおしても防水の不具合が発生するところを見ると、施工技術がでたらめなのか、そもそも工法があっていないのかどちらかの可能性があります。
勝視商事(株)に雨漏り修理のお問い合わせをいただくお客様の中には、このように「何回もなおしたのに雨漏りが止まらない。」「3社に雨漏り修理してもらったがいまだに雨漏りが止まらない。」といったケースがあります。
このように何回も繰り返し「雨漏り修理」を行うケースは
①雨漏りの原因追及が不十分
②施工技術の不足
③新築時の欠陥(手抜き工事)
の場合がほとんどです。
「雨漏り修理」を具体的な金額を提示している広告をみると
「!・・・・???」
とおもいます。
また弊社にお問い合わせいただく際にも
「雨漏り修理はいくらかかるんですか?」
と開口一番聞かれるケースがあります。
申し訳ありませんが、雨漏りの原因がどこにあってどのような修理が必要であるかわからないのに雨漏り修理費用の提示ができるわけがありません。
何回も「雨漏り修理」をしたのに雨漏りが治らなかったお客さんにどのような経緯で複数回になったかお伺いすると・・・
最初は新築時の業者にクレームをいい補修してもらったが止まらなかった(または1~2年程度で雨漏りした)。その後訪問業者や広告を見た業者に依頼したが止まらなかった。
これは雨漏り修理だけでなく外壁塗装や貼替なども同じことが言えます。外壁塗装で目地シーリングが傷んでいる場合や外壁の劣化などがあれば単純に○○万円ですべてコミコミなんて広告出せません。工事の内容によっては数万円~数十万円も金額が変わってくるからです。
せっかく外壁塗装をしたのに1~2年で塗装が剥離したり、水が補修前と同様に外壁内に侵入してくることに目をつぶるのなら別ですが・・・・
何のために「雨漏り修理」や「外壁塗装」を行うのか?目的を考えれば目先のおいしい謡い文句に流されず見極めることが大切ですし、余計な費用の発生も防げます。修理したほんの数年後にダメになるようなリフォームでよいですか?
勝視商事(株)では建物を調査し、お客様に建物の現状と補修方法等を説明させていただき、お客様のご要望をお伺いした上で工事をさせていただいております。一度工事をさせていただき、弊社の考え方をご理解いただいたお客様からは、建物でお困りの際にお気軽にお声がけいただき、内装、キッチン、トイレなどなど様々な工事をさせていただいております。
雨漏り修理は何のためにするのか?
外壁の塗装は何のためにするのか?
余計な費用をかけないリフォームをするために必要な考え方だと思います。
≪勝視商事㈱夏季休業日のお知らせ≫
8/11(木)~8/15(月)までお休みさせていただきます。
今日も午前中から暑いです・・・場所によっては新潟よりも気温が高いところがある様ですが、新潟でも十二分に暑いです。夏が暑いのは当たり前ですが、ここ数年はちょっと異常のような気もします。新潟まつりが始まりましたが、行列や民謡流し、おみこしなどに参加される方は熱中症にご注意ください。お祭りといえば「酒」がつきものですが、お酒の飲みすぎも脱水症状を起こしますのでほどほどに(という本人が一番ほどほどではありません)・・・
さて、昨年省エネ断熱ガラスフィルム NTフィルムの施工をさせていただいたお客様の建物の前を通る機会がありました。見積もりと施工の下見にお邪魔した時は1日中ブラインドが下がっている状態だとおっしゃっていましたが、私が通った時にはブラインドは上がった状態でした。施工前は、
「お昼前くらいから窓際のスチール棚が熱くなり午後になるとブラインドを下げなければエアコンの効きが悪い。」
とおっしゃっていました。施工の翌日から省エネ断熱フィルムの効果を実感され、
「ブラインドが上がっていても、ジリジリする感じがなくなった。」
とおっしゃっていたことを思い出しました。急いでいたためお邪魔しませんでしたが、近々効果についてお伺いしてみたいと思います。
勝視商事㈱では省エネガラスフィルムを貼る際には、現地調査を行い、フィルム施工後にどのような効果があるのか省エネシミュレーションをします。ガラスフィルムは貼り方を間違えると省エネどころか余計に消費エネルギーを増やす場合があります。この世の中に出回っているガラスフィルムは「NTフィルム」を除くとほとんどが遮熱フィルムです。遮熱フィルムはその字のごとく「室内に侵入する熱」を遮ります。夏場は確かに効果がありますが、冬場はその分暖房費がかかります。夏暑く冬寒い新潟の場合、フィルムの種類やガラスの面している方角など様々な条件を考慮し施工する必要があります。仕事柄ガラスフィルムが貼ってある建物を見るとついつい「このフィルムは効果がない方角に貼ってある。」とか「この種類のフィルムでは効果が出ない。」などと考えてしまいますが、実際にせっかくフィルムを貼っても効果がないと思われるケースをよく目にします。
ガラスフィルム同様にこ、こ10年くらいはやりの遮熱塗料も「効果がない」とお客様に言われたことがあります。こちらのお客様に断熱塗料ガイナをおすすめし、ご注文をいただく際は遮熱塗料と断熱塗料の違いをご理解いただくまではなかなか大変でしたが、実際にサンプルをお持ちして試験をしていただいた結果遮熱と断熱の違いをご理解いただくことができました。
様々な媒体で「省エネになります!」「温度が○○度下がります!」と簡単にPRしているケースをよく目にしますが、フィルムにしても塗料にしても、製品自体の本来の性能と原理を理解し、実際に施工する現場の環境を調べ、適切な工法を選択し、きちんとした施工をしなければ、省エネや冷暖房を効果的に利用することにはつながりません。
8月に入り毎日あっちぇ~日が続いています。現場にいると少し動くだけで滝のように汗が出ます。現場のチェックや打ち合わせをしているだけでこの状態ですから、現場で作業する職人たちにはもっと大変です。特に熱中症には十分注意してもらわなくてはなりません。
さて先回は断熱多機能塗料ガイナを使用した壁天井の暑さ対策リフォームについて書きましたが、今回は窓の暑さ対策について書いてみたいと思います。
ここのところ、夏場の暑さ対策で特に「窓の西日対策」に関するお問合せ、ご注文が増えています。高齢者施設、学校、一般住宅、工場など建物のジャンルを問わず「西日の暑さ」はみなさんお困りのようです。
過去数々の「西日による暑さ」の問題を解決してきたのが「断熱省エネガラスフィルム NTフィルム」です。施工後お客様からのご評価はおおむね良好ですが、特にエアコンを常時使っているお客様からはご好評いただいております。一番効果のあったケースでは「事務所のエアコンを最低温度に設定しても30度以下に下がらなかった部屋が、26度設定で26度になった!」とお喜びの言葉をいただき、その後玄関回り、応接室とほぼ社内すべてのガラスにNTフィルムを施工させていただきました。このNTフィルムは夏場だけでなく冬場の「寒さ対策」にも効果を発揮するフィルムもあり、1年を通して冷暖房の効率を上げ省エネをしながら快適な室温を実現することができます。
現在、今年施工の終わった2物件で「フィルム施工あり」「フィルム施工なし」の部屋でどのくらい室温に差が出るか温度計測試験を実施中です。お施主様からご許可をいただければ結果を当ブログに掲載させていただく予定です。
この夏西日でお困りの方はお気軽にお問い合わせください。
7/28の新潟は全県で真夏日を記録したそうです。34度を超えた地域もあったようです。実際にムッとする暑さで、弊社も今年初めてエアコンをつけました。暑い日が続きそうですが、室温の調整、水分、塩分、ミネラル補給などの対策をしっかりと取り、熱中症にはくれぐれもご注意ください。
さてこの暑さのなかで、エアコンを効率よく使いながら省エネを達成するのにはどうしたらよいのでしょうか?
部屋の断熱性能を上げればこの問題は解決できます。では具体的にはどうやって断熱性能を上げるのでしょうか?
①内装の天井・壁ボードをはがす。②断熱材を新たに入れる。③新規ボードを貼る。④新規クロスを貼る。④巾木・廻縁を付け直す。
大掛かりな工事です。工期も費用もそれなりにかかります。
短工期で、費用も上記のような工事方法ほどかからず、エアコンの効率を上げる方法があります。しかも暑い夏だけではなく寒い冬の暖房にも効果があります。断熱多機能塗料ガイナを壁・天井など内装に使う方法です。
≪先日断熱リフォームさせていただいた物件:リビング、ダイニングキッチン、寝室のリフォームに断熱多機能塗料ガイナを使用しました。≫
弊社社屋(木造)は事務所天井と会議室兼喫煙室壁・天井に断熱多機能塗料ガイナを塗布してあります。約8帖の会議室兼喫煙室は建物の西北に面しているため、夏の午後は西日の影響でかなり暑く感じます。しかし外気温30度以上の真夏日でも、エアコンをつけ約5分程度で設定温度26度~27度まで下がります。冬場も外気温5度以下の時でもファンヒーター+エアコン(部屋の空気を攪拌する目的で使用します。)、設定温度22度の条件で7~8分程度で設定温度に達します。ここでエアコンは切ると暖かい空気は天井付近にたまるためいったん2度程度室温が下がりますが、5分もするとまた設定温度に達し、ファンヒーターの動きが小さくなります。このように木造の割には冷暖房問わず、短時間でエアコンの設定温度に到達します。エアコンの稼働が少なくて済むため省エネになるのです。
断熱多機能塗料ガイナの良さは冷暖房がよく効き、省エネ効果があることだけではありません。
①部屋の断熱性能が上がるため冷暖房がよく効き、省エネ性能が上がる。
②タバコ、ペットなどのにおいを抑える。
③防音、遮音効果がある。
④空気中のちり、ホコリ、微粒子などを浮遊させない。
⑤静電気0のため壁が汚れにくい
等など断熱多機能塗料ガイナを内装に塗布するだけで様々な効果を発揮し快適な部屋にリフォームすることが可能です。
快適な部屋にリフォームするためには天井、壁だけではなく窓も重要です。
窓については次回書かせていただきます。
今朝は雨の音で目が覚めました。眠い目をこすりながらスマホで天気予報を見てみると新潟地域に大雨洪水警報が出ています。新潟地域だけでなく、中越・上越でも数地域に出ていました。出社してPCで改めて気象情報を見てみると、妙高市に避難情報が出ています。短時間で集中した大雨が降る「ゲリラ豪雨」が発生しているようです。ここ数年日本各地でゲリラ豪雨による土砂災害が増えています。妙高地域の皆様は今後の情報に注意し的確な行動をとっていただきたいと思っております。
短時間に大雨が降るとベランダ、樋のオーバーフロー(あふれ)による雨漏り修理のお問い合わせが多くなります。樋に関しては建物内部への被害が比較的少なく、出入り口や窓の開閉などへの影響がでるため「普段より不便になる」ケースが多いようですが、問題はベランダのオーバーフローです。勝視商事㈱で今から約30年前に始めたFRPベランダ防水は、木造住宅のベランダに最適の防水です。FRP防水が普及することにより、ベランダの下に部屋を設け太場合の漏水の心配は劇的に減りました。新築時にきちんとした施工をし定期的なメンテナンスを行うことでベランダ防水自体の漏水の心配はほとんどありません。(ベランダからの漏水の原因はベランダ周辺の外壁、笠木、サッシなどがほとんどです)ところが短時間で想定以上の雨が降った場合、排水口からの排水が追い付かず、ベランダがプール状態になることがあります。このようなケースもほとんどの場合は排水口がごみで詰まっていたり、ベランダに置いてあるものが排水口をふさぐことによって起きています。ベランダの清掃、整理は日頃から心がけておきましょう。
ほとんどの場合は日頃、ベランダの清掃や整理をすることにより回避できますが、ベランダ防水が新築時にきちんと施工されていない場合や、定期的なメンテナンスを行っていない場合は少々事情が違ってきます。
排水口の排水能力が足りないケースは当然のことながらベランダにどんどん水がたまります。通常の雨なら雨漏りしなくても、ベランダに水がたまるような短時間の大雨では、サッシ回りのコーキングがされていない場合、防水層自体が劣化もしくは施工ミスにより防水性のが十分発揮されていない場合などは当然建物内に水が浸入してきます。
勝視商事㈱ではベランダ防水の様々なトラブルにも約30年施工し続けた経験を活かし、安心安全な修理をさせていただきます。
先日、新潟名物「茶豆」の初物をいただきました。茶豆を食べると「夏本番」って気分になりますが、気分的なものだけではなく実際に暑い日が続いています。蒸し暑い中、屋外の現場にいると汗が噴き出してきます。作業している職人たちの熱中症も心配な季節になってきました。室内で過ごしているケースの方が熱中症になる方が多いそうなので、水分、塩分、ミネラルの補給はこまめに行いましょう。
さて先日屋根でも外壁でもない部分の「雨漏り修理工事(?)」をさせていただきました。
きっかけとなったのはある事務所の玄関床のPタイル貼替工事のご注文をいただき、現場を視察した時です。玄関ドアの周りのPタイルがボロボロに割れ浮いています。
「風が強いと玄関ポーチのタイルの上を雨水が走り玄関に入ってくるんです。」
とお施主様・・・
玄関ポーチのタイルも傷んでいたため
「タイルの部分補修と、玄関ドアの前のタイルを1列撤去して、玄関内と玄関ポーチに段差をつくり水止めをつくりますか?」
と提案させていただき玄関内外の工事をさせていただくこととなりました。ほんの7~8mm程度の段差ですが、風にあおられタイル目地を勢いよくながれてくる雨水には有効だと思います。
このように雨漏りは屋根・外壁だけではなく、建物の立地条件によっては予想外のところでも起こるということを改めて認識した次第です。
暑い夏がやってきました。気温が高いと当然水は蒸発します。
トイレや台所、ふろ場、洗濯機パン、洗面化粧台などは下水と直接つながらないように「トラップ(封水)」があります。この水が蒸発してしますと、下水と室内が直接つながり、下水の嫌な臭いが部屋の中に充満したり、コバエなどの害虫が発生したり、カビなどの雑菌が繁殖したりします。夏の暑い盛りですと、条件が悪ければ1週間程度で封水は蒸発してしまします。しかし長期間の間留守にする場合や、アパートなど賃貸物件の空室、今問題となっている空き家などこまめに封水の補充ができない場合トラップ切れ(封水きれ)を起こしてしまします。
この「トラップ切れ(封水切れ)」を防ぐのがトラップキーパー(👈詳細はクリック願います)です。
昨年5月より1.8L入りに増量し、1.8L×4本/箱での販売となっておりますが、「1本だけほしい」とのご要望を多くいただいているため、このたび1本づつのばら売りを行うことといたしました。
価格やご購入方法につきましてはこちらからメール、電話、FAXでお気軽にお問合せください。
西日本~東海は梅雨明けしたそうです。梅雨明けした地域の天気予報を見ると、気温が高くいよいよ夏本番を迎えたようです。新潟の梅雨明けはいつになるのでしょうか?
さてこれからいよいよ新潟も本格的な夏を迎え、暑い日が続くと思われます。夏の暑さ対策として内装に断熱塗料ガイナをご採用いただきました。今回のリフォームは、施主様が普段主に過ごされる「ダイニングキッチン」「リビング」「寝室」の3部屋の壁・天井にガイナを塗布することとなりました。既存の天井・壁のクロス補修及び部分貼替をした上に、ガイナを塗布します。
≪ガイナ施工後ダイニングキッチンの様子≫
≪ガイナ施工後のリビングからダイニングキッチンの様子≫
断熱多機能塗料ガイナを内装に塗布すると、エアコン(冷房・暖房の両方です。)の効き方が劇的に変わるだけではなく、空気質改善効果(臭いを抑える、空気中に漂うチリ・ホコリを床に降下させる、たばこのにおいがほとんど残らない、たばこのヤニが壁につきにくい)の効果や、防音効果など、快適に暮らすための効果が様々発揮されます。リフォーム前のお部屋と比べ格段に住みやすくなるため、1部屋施工させていただいたお客様のほぼすべての皆様から「ほかの部屋も同じようにリフォームお願いします。」と追加のご注文をいただきます。断熱多機能塗料ガイナだから可能な様々な快適機能を発揮する内装リフォームをぜひお試しください。ガイナの効果など具体的にご説明させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。暑い夏だけに、冷やかし大歓迎です!
最後になりますが、写真の掲載をご許可いただきましてありがとうございました。
今週は断熱塗料ガイナの情報交換と新しい防水材料の説明会のため東京に出張に行ってきました。
現在とりかかっている現場に朝一番に顔を出し、打ち合わせ→移動→お客様にお見積りを提出後、急いで新幹線に飛び乗り14:00からの防水材の説明会に出席。その後、ガイナを塗装することに関して様々なチャレンジをされ、様々な現場を経験されている方々とご一緒させていただくことができました。今回お話を伺った皆さんは断熱塗料ガイナが開発された当初から施工されている方々で、おそらくガイナ施工歴は日本全国でも最も長いうちに会社の方々です。ガイナを扱い始めの頃の苦労話や施工が難しい現場のお話し、施工後の効果にお客様が驚いた話、施工された現場で省エネ効果が驚くほど良い数値で出た話などなど・・・2件梯子酒をしましたがお伺いしたい事が尽きることはありませんでした!残念ながら終電も気になる時間となったため、再会をお約束してお開きとなりました。実際に現場で体験され苦労されたお話しはガイナの見識を広めるために何事にも変えられない貴重なお話でした。
翌日少し二日酔い感もありましたが、仕入れ先をまわり、いよいよ断熱塗料ガイナの製造メーカーである「日新産業」にお邪魔しました。2年ぶりの訪問でしたが、最近の各種試験結果や、研究結果、特殊な施工事例などなど興味深いお話をお伺いできました。
中でも今まであまり気にかけていなかったのですが、「ガイナの空気質改善効果」についての新しいデータを見せていただき、今までお客様へのアピールが足りなかったと反省しました。
ガイナは空気中の浮遊物とガイナから発生するマイナスイオンが結合し浮遊物を落とす効果があります。この効果がうまく発揮されると花粉、空気中の細かい微粒子(中国ではpm2.5も問題になっています)、たばこの煙、voc(揮発性有機化合物:シックハウス症候群)などなど、最近問題となっている様々な分野に応用できる可能性がありそうだと思いました。残念ながら弊社には花粉症の社員がいないため体感することはできませんが・・・
今回の出張は、ガイナの施工精度を上げるヒントとガイナの様々な可能性について勉強できる非常によい機会となりました。
昨日から2件の「建物暑さ対策工事」に取り掛かりました。
1件は工場折板屋根の棟部分にルーフファン(屋根につける換気扇)を取り付け、工場内にこもった熱気を抜いて涼しくすることを目的とした工事です。午前中から屋根の上や工場内を行ったり来たりしていましたが、動いていても止まっていても汗が止まりません。暑さ対策で工事をする部分ですからさすがに暑いわけです。準備がおわり屋根を切断してみると・・・熱気が噴出してきます。屋根を切開けた途端「熱い空気」がものすごい勢いで「ゴーッ・・・」という感じで噴き出すのです。上昇気流っていうものを初めて肌で感じた瞬間かもしれません。屋根を開けただけでこれだけ暑い空気が噴出してくるのであれば、ルーフファンをまわせばもっと効果があるはずです。工事完了後の変化が楽しみです。
もう一軒は住宅のリフォームに伴う内装ガイナ塗装工事です。この工事は過去多くの皆様からご好評をいただいているだけに、工事が終わった後のお客様の反応が楽しみです。今までのお部屋との違いはエアコンをつける前に感じていただけるはずですし、エアコンをつけた後は驚くほどの効果を感じていただけるはずです。
うれしいことに、昨日もう一軒暑さ対策工事のご注文をいただきました。外壁にガイナを塗る「西日対策」を目的とした塗装工事です。西日で壁が焼けると、壁の温度は日没後しばらくの間熱いままです。この壁の熱が影響してなかなかエアコンが効かない建物も多々あるようです。また工場など大面積の西側の壁も、午後になると暑くなり室内の温度に影響を与えるケースがあります。こんなお悩みを解決するのが断熱塗料ガイナです。西日の影響を抑え快適な空間で過ごすことが可能です。
暑くなりそうな2016年暑い夏も工夫次第で快適に過ごせます。
梅雨らしい天気です。東北地方は集中豪雨のようですが、新潟も時折強い雨が窓を叩き、道路も水が溜まっているところが増えてきました。
朝から先日雨漏り修理をさせていただいたお客様のところに確認に行ってきました。原因特定のため部分的に補修しましたが、補修部分については、雨漏りは止まったようです。
東北や新潟とは違い、西日本はここ数日猛暑のようです。梅雨前線の北上に伴って猛暑の範囲が増えてきているようですが、新潟も梅雨明けと同時に猛暑になりそうです。
2016年の夏は暑くなりそうな気配ですが、7月に入ってから夏の暑さ対策の工事を進めています。
≪工場の猛暑対策≫・・・2件
①非常に暑い熱を発する機械があるため、エアコンをつけても40度以上になってしまうある工場です。一昨年も同じ工場で機械からの熱を押さえるご提案をさせていただき、採用いただきました。導入後はエアコンの設定温度を上げても30度前後にしか室温が上がらず、非常に効果があったとのことで、今回2台目の機械にも同様の工事をさせていただくこととなりました。詳細はご許可いただいておりませんので書けませんが他部署にもご紹介いただいたほど効果があったようです。
②2件目の工場は①同様熱を発する機械があり、また西日の影響を強く受けるため2F部分に熱気が溜まり室温が上昇してしまうとのことした。
こちらはまず、熱気を抜くために、ルーフファンを取り付けて様子を見ることとなりました。効果が少ない様であれば、西面の外壁に断熱塗料ガイナを塗布する予定です。外壁もちょうど塗り替え時期なのでガイナをご採用いただくことで、外観がきれいになることと、西日の影響を抑えることの両面でメリットがあります。
≪老人施設の猛暑対策≫
こちらの老人ホームは、西側のお部屋のガラス窓が西日の影響をうけ、エアコンが効きにくいとのことでご相談をいただきました。断熱ガラスフィルムNTフイルムをご提案させていただいたところご採用いただくこととなりました。入居者の方がいらっしゃるため、一度に複数のお部屋を施工することができないため、一部屋づつの施工となります。
一部屋目の施工が終わったため、現在温度計測をして効果を確認中ですが、雨の日が多くなかなかデータ採りができません。ただし、NTフィルムを施工した部屋にお住まいの方から高評価をいただいたようです。温度計測の結果が楽しみです。
≪住宅内装の猛暑対策≫
住宅のリフォームをされる機会に「居間・ダイニングキッチン・寝室」の比較的滞在時間が長いお部屋の内装に断熱塗料ガイナをご採用いただきました。内装(壁・天井)に断熱塗料ガイナを塗ることで冷暖房の効率が大幅にアップします。今まで施工させていただいたお客様から「冷房の設定温度を26度から28度に上げたのに寒く感じる。」「西日が当たるので夜になってもエアコンが効かなかったのに夜は窓を開けるだけで過ごせるようになった。」などなど断熱塗料ガイナの効果に驚きの声をいただいております。
「今度は居間をお願いします。」「今度は寝室をお願いします。」と多くのお客様よりリピートのご注文をいただいております。
ガイナの効果は冷暖房の効率を上げるだけでなく
①防音効果
②臭い対策(タバコ、ペット等)
③防汚効果(静電気が発生しないためホコリを吸い寄せません。)
等など日々生活が快適になる効果も同時に発揮されます。
2016年暑くなりそうな新潟の夏を快適に過ごすためのご提案をお客様の環境・ご要望に合わせてご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
先週の土曜日、北陸地方は猛暑に襲われました。新潟県内も35度を超える地域があったようです。私はお客さんと打ち合わせのため上越市にいましたが、うだるような暑さで頭はボーっとし、汗がふきだしてだるく、身も心もボロボロでした。その分、夜はビールがおいしかったのですが・・・
翌日曜日も午前中は打ち合わせでしたが、今度は雨と強風です。職業柄「外壁から雨漏りするような天気だな・・・」と考えてしまいました!
さて雨漏り修理といえば、先週、県外まで雨漏り修理に行ってきました。正確には「雨漏りの原因調査と施工方法の指示」です。今回の案件は、弊社で以前、新潟に本社のある会社の事務所を雨漏り修理させていただき、雨漏りが止まったため、同様の雨漏りが起こっている○○県の事務所の雨漏り修理をするようご依頼いただきました。事前に現場調査にお邪魔したところ、ほぼ原因は新潟の事務所と同様であることが分かり、○○県で1番の防水業者がたまたま知り合いであるため、契約はお客様と○○県の業者で行っていただき、弊社は調査と完工時の確認業務を行うための経費をいただくと取り決めを行いました。事前調査から合計4回お邪魔し、あとは足場の解体のみです。雨漏り部分は、高圧洗浄機を当てても漏水はありませんでした。念のため建物全体に高圧洗浄機を当てたところ、漏水する場所があったた、部分補修ではなく建物全体のメンテナンスをすることになりました。調査から完了まで約半年かかりましたが、たまたま信頼できる施工業者がいた地域だったため安心できる結果となりました。
梅雨明けはまだ先のようですし、史上2番目に遅く台風1号が発生したようです。これからの時期、雨漏りが発生すると建物内に大量の水が浸入してくる可能性が高くなります。九州で土砂災害があったように、最近は集中豪雨や突然の暴風雨による被害が増えています。雨漏りかな?と思ったら、早めの修理を心がけましょう!
九州地方では記録的短時間大雨情報、土砂災害警戒情報が発令されました。
土砂災害で亡くなられた方も多数いらっしゃるとの報道です。お亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。あわせまして被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
ここ数年、土砂災害が起こるような大雨が日本列島を襲っています。また日本だけではなく、ヨーロッパ、アメリカなどでも大雨や竜巻、猛暑のニュースが毎年当たり前のように聞かれます。先日もアメリカでは40度台後半から50度を超す熱波が襲ったそうです。やはり地球全体の気候がおかしくなってきているのでしょうか。
日本の大雨やアメリカの猛暑はラニーニャ現象がかかわっているといわれます。今年の夏は日本も猛暑の予報で、熱中症などに気を付けなくてはならなくなりそうです。世界規模の気候変動はCO2の影響が大きいといわれています。
CO2の影響で暑くなり、エアコンの使用頻度が増えれば火力発電で得た電力の分だけさらにCO2が増える悪循環となります。エアコンの使用電力を減らして、快適に過ごすためには、建物の断熱性能を高める必要があります。
勝視商事㈱では断熱多機能塗料ガイナとNTフィルムを用いた、短工期・低価格の断熱リフォーム工事を行っています。従来の断熱リフォームとは違い、壁を壊すことなく、断熱性能を大幅に上げリフォームできるため皆様よりご好評いただいております。内装の衣替えと同じ感覚でできてしまうリフォームのため、
「試しに1部屋だけリフォームしてみます。」
とお試しいただいたほぼすべてのお客様より、リピートで2部屋目、3部屋目のご注文をいただいております。
「西日の影響で夏冷房が効かない。」「鉄骨造のため冬暖房が効きにくい」
「窓が多く夏も冬もエアコンの効きが悪い」「冬、北側の部屋が冷える」
といった具体的にお悩みをお持ちだったお客様よりご好評いただいております。
この度、住みながら、居間、ダイニングキッチン、寝室の部分リフォームをされるお客様よりご採用いただきました。居間→ダイニングキッチン→寝室の順番で工事予定ですが、お客様の生活に合わせながら順番にリフォームしていくため、全体の工期は10日前後かかると考えています。それでも7月初~中旬には工事が終わるため、本格的に暑くなる季節までには何とか間に合いそうです。
2016年の暑い夏、快適でエコな暮らしをお考えの方はぜひお気軽にお問い合わせください。
九州地方では大雨による洪水で亡くなられた方が出たようです。地震があった後だけに今後も気を付けていただきたいと思います。昨日、新潟県内でも短時間に大雨に見舞われたところがあるようです。
「高速道路を走っていたら前が見えないくらい降った区間があった。」と話しを聞きました。私も夜中に窓を叩く雨の音で目を覚ましましたような気がするようなしないような・・・多分目が覚めたのですが、すぐに寝てしまいました。寝ぼけていた話は別として、最近突然のまとまった雨が降る回数が、多くなったような気がします。
いわゆるゲリラ豪雨と言われる雨が増えてきたここ数年、ベランダがプールのようになってあふれ、雨漏りするケースもあるようです。特に屋根のかかっていないベランダで、排水口の掃除をしていなかった場合や、ベランダに物が多く置いてあるケースなどで起こっているようです。
排水口の大きさや数は、ベランダの面積を考慮して、十分排水できる容量を確保しますが、ごみや物が排水口に影響する場合があると、どうしても排水口をふさいだり、排水効率をさげたりして、ベランダがプールのようになってしまうケースがあります。ビニル袋などが流され排水口をふさいでしまうケースもあります。集中豪雨が増えた昨今、雨漏りを防止するためにもベランダの整理整頓、排水口の清掃をしておくことが大切です。
日に日に暑さが増してきます。昨日は出張帰りで、高速道を車で走っていても暑く感じました。今からこんなに暑く感じるようでは、長期予報の通り、今年の夏はかなり暑くなりそうです。
暑くなってきた事が影響しているのか、アパートなど空室の水回り匂い対策に効果のあるトラップキーパーへのお問い合わせが増えてきました。
トラップキーパーは、トイレ、台所、洗面、お風呂、洗濯機排水などに満たしてある封水が蒸発し、下水道から悪臭・害虫・カビなどが室内へ侵入するのを防ぐための薬剤です。これからの季節、気温の上昇とともに封水はすぐに蒸発してしまいます。お客様からお話を伺うと早いところでは1週間~10日で風水がなくなり臭いがし始めるとのこと・・・この現象を起こさないために、封水に蓋をしてしまう薬剤がトラップキーパーです。
昨年より1L/本入りが1.8L入りに変わり、1本で普通の住宅であれば約5~6軒に対応できます。原則4本入り1箱での販売となりますが、小分けをご希望の方はご相談願います。
本日、新潟県も梅雨入りしたようです。昨年より1日遅いものの、例年と比べ6日ほど早い入梅です。先週当ブログで新潟の梅雨入り時期を予想しましたが、残念ながら外してしまいました!
先週、「梅雨入り前に何とか雨漏り修理を終わらせることができませんか?」とご依頼いただいたお客様の屋根雨漏り修理・・・何とか先週中に終わらせることができました。梅雨入りの2日前の完工でした。ひとまず胸をなでおろすことができました。
毎年梅雨時期になると頭を痛めるのですが、現在ベランダの防水改修工事、外壁パネルのシーリングうち替え工事、屋根・外壁塗装工事など雨が降ると工事が止まってしまう、外回りの仕事があり、梅雨入りのニュースはできるだけ聞きたくありませんでした。現在、関東では水不足が懸念されているようですが、新潟も梅雨に雨が降らないと、自慢の農作物に影響が出てしまいます。今年もおいしいお米や枝豆ができるように、「雨降りで外回りの仕事に影響が出て頭が痛い!」と愚痴をこぼさず、日々精進し、「雨漏り修理工事を勝視商事に頼んでよかった」と皆様から信頼されるよう心がけ、工事を進めてまいります。
新聞やネットで気象情報を見ていると「関東甲信地方が、梅雨入りしたとみられる。」と表現されています。新潟はまだ梅雨入りしていないのか、それともしたのか???一瞬迷いますが、梅雨入りしていません。気象庁は北陸、国土交通省も北陸、厚生労働省・国税局は関東信越、電気は東北、スポーツの大会は北信越、・・・まだまだいろいろあるかとは思いますが、大きなくくりは中部地方だそうで・・・、・・・新潟はどこの地方に属するのか迷うわけです。
例年北陸地方は6/12前後に梅雨入りしているそうですが、すでに梅雨入りしている地域が平年より3~4日早いそうなので、今年はあと2~3日もすると新潟も梅雨入りとなるのでしょうか・・・
梅雨入り直前になりここ2週間ほど、雨漏り修理のご依頼お問い合わせをいただいております。今年の梅雨の雨量は少ないようですが、地方によっては長くづづきそうです。雨漏りはそのままにしておいてもよくなることはありません。風向きや雨の降り方によって出る時でないときがあったりします。原因を追究し、根本から修理することが大切です。
今年の梅雨は雨量が少ない予想でも、ここ数年短時間で暴風雨が吹きあれ、局所的な大雨になる爆弾低気圧など想像を超える天候が起きています。数日前ヨーロッパも大雨で川が氾濫しています。ここ数年、局所的な大雨に伴う河川の氾濫、土砂崩れなど大きな災害がおこっています。いざというときに備え被害を最小限にするためにも、屋根だけでなく、建物のチェックをしましょう。
ここ2日ばかり肌寒く、急に雨が降るような不安定な天候です。6月だというのに北海道上空では寒気が入り込んでいるそうで、標高の高い山では雪が降るかも・・なんてニュースを見ました。寒いなーと思いつつ、二日とも半袖シャツのままですごしています。
さて、ここ2日ばかり少し肌寒いですが、ラニーニャ現象で暑くなりそうな2016年の夏ももうすぐです。今回は暑い夏でも冷房の利く部屋にするために窓に注目してみます。
建物の窓から室内・室外に移動する熱は、建物全体で移動する熱の約50~60%になるといわれています。窓が多い建物は明るく、風通しも良いのですが、夏・冬エアコンの効率を大きく下げてしまいます。ガラスは熱を非常に伝えやすいため、熱の移動がどうしても大きくなってしまいます。そこで勝視商事㈱がおすすめするのが、断熱ガラスフィルムNTフィルムです。
一般に窓のリフォームは、樹脂サッシを室内側から取り付ける方法が多いようですが、夏の西日や冬の季節風など厳しい条件にさらされるとどうしても、その効果が減少してしまいます。また店舗や事務所などでは取り付けられないケースもあります。NTフィルムは既存のガラスに貼るだけで、夏の暑さ、冬の寒さを大幅に軽減し、エアコンの効率を大幅に高めます。
夏場西日の影響で、エアコンの設定温度を最低にしても30度以下に下がらない事務所を工事させていただいた際、フィルム施工後は設定温度26度でもきちんとエアコンが効くようになりました。NTフィルムの効果は冬場も発揮され、暖房使用時も快適に過ごせるようになったそうです。中には12月中旬まで暖房を使わなかったお客様もいらっしゃいました。実際、西日でお困りの建物に、NTフィルムを施工した部屋と施工しない部屋を比較調査したところ、NTフィルムを施工した方は、ガラスから10cmの距離で、平均9~11度も温度が低い結果が出ました。
またNTフィルムには「熱の移動を減らす」ほかに、割れたガラスの飛び散りを防ぐ「飛散防止効果」や、紫外線を約99%カットする「紫外線防止効果」もあります。最近はこのような効果も合わせ、老人介護施設、幼稚園、学校、公共施設などのお問合せ、ご依頼も多くいただいております。
また窓ガラスに貼るだけで効果を発揮しますので工期も短く済みます。
窓の向き、ガラスの種類・大きさ、夏と冬どちらがお困りか、また窓自体に気密性がない場合、隙間風で熱が行き来するケースもありますので、現場の調査をさせていただいた上ご提案させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
ラニーニャ現象で暑くなりそうな2016年の夏、快適に過ごすためのご準備をご検討されてはいかがでしょうか!
官公庁はすでにクールビズが始まっていますが、中学・高校でも衣替えが始まったようです。うちの子供たちもすでに夏服で登校しています。暑がりの私も連休明けから半袖シャツにしていますが、寒くて上着がいるようなことはなく、逆に半袖でも暑いくらいの日がありました。ここ数年明らかに季節のズレを感じているのは私だけではないと思います。
例年、皆さんはいつ頃からエアコンをお使いになりますか?今年は早い時期から暑くなりそうな予報で、例年よりは早くエアコンを使うことになりそうです。余談ですがエアコンの故障が多いのは、暑くなりエアコンを使い始めた時が多いそうで、空調屋さんや電気屋さんは、エアコンの修理、交換でこれからの時期てんてこ舞いだそうです。
故障の原因の一つは、急に負荷が掛かることだと思います。1年間冷房を使わず休んでいたエアコンを、急に30度を超える室温を下げるために稼働させる・・・人間でも(10代20代なら大丈夫かもしれませんが)、1年間まったく走っておらず、急に「100m全力で走ってください!」と言われたら、足がもつれたり転んだりしそうなものですが、おそらくこれと同じような現象が起こっているのかな?なんて勝手に想像しています。
勝視商事㈱のおすすめする、断熱リフォームは、一般的な住宅が100m全力で走ったタイムが15秒だとすると、50m~60m全力で走れば15秒で走れるように、お部屋の断熱性能を上げます。100m全力で走ったらとてつもないタイムが出そうですが、無駄なエネルギーを使う必要はありません。
実際断熱リフォームをされたお客様が
「リフォーム前と同じエアコンの設定温度にしていたら、寒くて部屋にいられません。」
とおっしゃっていました。
ふつう断熱リフォームは、壁内部に断熱材を入れ直して行うため、
①壁の解体
②断熱材を入れる(または足す)
③壁ボードを張りなおす
④クロスを貼りなおす
と大掛かりになるため、工期も予算もかかりますが
勝視商事㈱のおすすめする断熱リフォームは
クロスの状態さえ良ければ
①断熱塗料ガイナを壁天井に塗布する。
以上
で終了です。短工期で予算も通常の断熱リフォームに比べ安く上がります。
おまけに、防音効果・防臭効果・帯電効果(静電気が起きないため壁にほこり・タバコのヤニ等が付きずらくなります。)・空気質改善効果など様々な快適効果ももれなくついてきます。
壁・天井の断熱と併せて大切なのが窓の断熱です。こちらは次回にさせていただきます。
今年も新潟市近郊ではソラマメが出荷となりました。ソラマメを生産している親戚に立ち寄る機会があり、話を聞いてみると、通常5月末から1週間くらいの短い期間のみ楽しめる初夏の味覚だそうです。例年の新潟は、ソラマメを楽しんで少しすると梅雨になるのですが、今年はどうでしょうか?
梅雨に入ると、増えてくるのが雨漏り修理のお問合せです。
先日ご依頼いただいたお客様は、なんと今回で3回目の修理のご依頼でした。
念のため言っておきますが、勝視商事の修理が悪いわけではありません。
経緯を説明すると
1回目のご依頼・・・2F大屋根東面(瓦)複数個所からの雨漏り
原因:下葺きの劣化
結果:下葺き交換、下地交換、瓦部分葺きなおし 雨漏り修理完了
1回目のご依頼・・・1F屋根(瓦)、2F屋根西面(瓦)複数個所からの雨漏り
原因:下葺きの劣化
結果:下葺き交換、下地交換、瓦部分葺きなおし 雨漏り修理完了
3回目のご依頼・・・1F玄関屋根(瓦)からの雨漏り
原因:下葺きの劣化
結果:下葺き交換、下地交換、瓦部分葺きなおし 雨漏り修理完了
一つの建物で、複数個所の雨漏りが複数年にわたって発生したため、3回のご依頼をいただいたわけです。こちらの案件ですべての雨漏りの原因になっているのは「下葺きの劣化」です。瓦は非常に優秀な屋根材ですが、構造上、完全に水が入らないわけではありません。万が一水が入った場合のため、2次的な防水の役割を果たす「下葺き材」というものが瓦の下に葺いてあります。この下葺き材が劣化すると、そこから水が回り、水により下地の木が劣化(腐る)し、瓦自体がずれたりします。ここまでくるとかなりの雨漏りが発生します。
今回ご依頼いただいたお客様の建物は、新築よりある程度の年数が経過し、下葺きが全体的に劣化していると思われます。下葺きの劣化は場所や日当たり、風当りなどの条件によって差が出ますが、1~3回目の修理箇所はおそらく劣化する条件にあてはまり、特に劣化が早く進んだところだと思います。
[caption id="attachment_3037" align="alignleft" width="406"]
瓦下葺きの劣化[/caption]
「何回も修理するのが面倒!」「次の雨漏りがいつ起こるか心配」という場合は、建物すべての瓦をおろし、下葺きと下地を全体的に修理する事をおすすめしますが、天気が1週間ほど続く季節での施工が理想で、また費用面もそれなりの金額になってしまいます。
「子供の声がうるさい!保育園建設反対」で保育園の建設が中止になったニュースがありました。たしかに保育園が近くにあると、子供の声の問題や子供の交通事故対策、送迎時の違法駐車など近隣の方々に迷惑のかかる問題が多く起こっているようです。実際子供の声の問題については、苦情が多く発生しているため、保育園を造る際、防音壁を設けるようになってきているようです。 人間はいきなり大人で生まれてはきません。子供の頃「騒がず」「大声を出さず」「人に迷惑をかけず」育った人は少ないと思います。保育園が近くにできて困る人がいるのと同時に、近隣に保育園がなく困っている人も多くいます。難しい問題ですが、これからの日本を考える上で、解決しなくてはならない問題です。日頃の話し声、生活音もトラブルになるケースが増えています。悲しいことですが、近隣との騒音問題で、殺人事件まで起こったようです。
ピアノ等の楽器、カラオケ等音を出す場合は特に近隣とのトラブルを防ぐため、防音、騒音対策が必要です。アパートなどの場合、隣、上下階の話し声・生活音などもトラブルの原因となっているようです。
しかし、本格的な防音対策工事はそれなりの金額がかかります。しかも抑えられる音は、高音域に限られます。
勝視商事㈱では、高音域~中音域までの音に効果的な新工法を取り扱い予定です。この商品は今までの防音材を使用した工法より効果のある事が、様々なケースで行った試験工事のデータで出ております。しかも簡易的な取り付けも可能なため、高い防音効果を発揮しながら、従来の防音工事より安価に対応が可能です。現在、工事について勉強中ですが、近い将来本格的に営業開始予定です。もし音でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。
昨日の新潟市中央区は最高気温29.2℃まで上昇、7月中旬~下旬並みの気温を記録したそうです。
農業を営む親戚にお邪魔したところ、
「今からこんな暑いんじゃ、稲・枝豆の管理が大変になるかも・・・」
とぼやいていました。
さて、先日も当ブログで書きましたが、この暑さのためか、工場など労働環境改善のため、建物の暑さ対策を考えられておられるところが増えてきました。
昨日も工場外壁(角波)の西日対策の見積もりのため、現地調査に行ってきました。
こちらのお客様は、以前遮熱塗料を屋根に塗布しましたが、効果を感じることができず、最初断熱塗料ガイナにもあまり関心はありませんでした。そこで今年の3月に断熱塗料ガイナを塗布した鉄板のサンプルをお持ちし、こちらの工場外壁で使われている一般的なカラー鋼板との比較試験を行っていただきました。日射に見立てた光量をガイナ塗布鋼板とカラー鋼板に当て、鋼板裏面の温度変化を計測する試験です。ある企業のきちんとした試験機関に依頼されたそうですが、試験結果はガイナ塗布鋼板のほうが圧倒的に温度上昇が低く今回の現地調査に相成りました。
実際夏場の屋根や西面の外壁は日射を受けると90℃にもなることがあります。地下足袋をはいていても足の裏をやけどするなんてこともあるくらいです。断熱塗料ガイナのメーカーである日新産業のデータでも、ガイナを塗布した鉄板は約10℃~20℃表面温度が下がった例もあります。
新潟で西側の壁は、夏場の西日による温度上昇も当然起こりますが、実は冬場も冷たい北西の風が吹き付け、寒さの原因にもつながります。ガイナを西側の壁に塗ることで夏冬の労働環境改善につながります。
夏場の労働環境を改善する・・・より快適で、より安全な工場になります。
快適で安全な環境で作業をすればおのずと従業員の皆様の士気も上がるのではないでしょうか!
5月中旬というのに、真夏日を記録したところがあるようです。新潟も暑い日が続きますが、インドで51度を記録したそうです。気象庁によると、ラニーニャ現象が起き、今年の日本は暑くなるとの予報ですが、日本だけでなく世界的にも暑くなりつつあるようです。気候変動の影響なのでしょうか?
先日も少し当ブログで書きましたが、従業員の労働環境改善のため、工場内の暑さ対策をお考えの企業が増えているようです。ここ数年、お問合せ・お見積りをいただくケースが以前よりも増えてきました。企業だけでなく家庭でも暑さ対策は重要です。特に小さいお子様やご高齢の方がいらっしゃるご家庭は注意が必要です。勝視商事がおすすめする暑さ対策は、
①部屋の中で最も熱移動の量が多い窓の暑さ対策
②エアコンの効率を上げる断熱塗料ガイナ塗布による天井・壁断熱対策
の2点です。
この二つの対策で、西日による暑さ、エアコンが効かずなかなか涼しくならない部屋が一変し皆様よりご好評いただいております。
また、勝視商事の暑さ対策リフォームは、冬場の寒さ対策にも効果があります。1度の工事で1年中快適なお部屋で過ごすことができます。
・西日で暑い
・窓が多く、エアコンの効きが悪い
等にお困りのお客様はお気軽にご相談ください!
「 熊本の地震発災から1ヶ月が過ぎました。あらためまして被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。1ヶ月経った今も余震があるようです。一日も早く震災前の生活が送れるようになることを祈っております。
災害時に割れたガラスが散乱し、避難の障害になることがあります。
「枕元に底の固い靴を置いて寝ましょう」なんて災害マニュアルもあるようですし、割れたガラスで避難に支障がでる事は事実です。
これから暑くなる季節に、冷房の効果を高める断熱ガラスフィルムNTフィルム
には、「割れたガラスが飛散するのを防ぐ効果」飛散防止効果があります。万が一の際、割れたガラスが床に散乱しないため、安全に避難するための一助となります。
《ガラスが割れても飛び散りません》
あるお客様(お店です)にNTフィルムを施工させて頂き、数ヶ月後お店に車が突っ込みました。幸、スピードあまり出ていなかったため、ガラスとサッシを破り、商品棚が倒れるだけで、人的な被害はありませんでした。
お客様からガラス修理後に、もう一度NTフィルムを貼るようにご依頼いただき、施工に行った際
「今回で車に突っ込まれたのは2回目です。1回目のときは割れたガラスが店の至る所に飛び散り、商品が使い物にならなかった。今回はNTフィルムが貼ってあったため、ガラスが飛び散らず、後始末が非常に簡単で助かった!」
と飛散防止効果でお店の再開が早くできたことを喜ばれておりました。
「建物の暑さ・寒さ対策」だけでなく、「安全対策」にもなるNTフィルムは一石二鳥の効果を発揮します。
まだ5月中旬ですが、ここ数日は暑い日が続きます。
信じられませんが、5月15日にはセミが鳴いていました!一匹だけですがいくらなんでも早すぎでしょう・・・・
先週、2社の工場様より、夏場の暑さ対策のお問い合わせ、お見積もりのご依頼を戴きました。1社は「西日対策+機械からの廃熱対策」です。西面の壁は触った感じ5月で50~60度くらいあるでしょうか・・・また機械からの廃熱は、吹き抜け部分を通り2階にたまります。暑さの原因が複雑に絡み合っているため、なかなか一筋縄ではいきません。おまけに「工場の造り」が複雑なため、その他どこの熱気がどう廻っているのかなかなか判断しにくいところです。
ひとまず
①断熱多機能塗料ガイナでの西面外壁塗装
②熱気を抜くための換気対策
の2つを提案しました。どちらも効果があると思いますが、換気対策のほうは換気扇の数をもう少し増やしたほうが効果が高いと考えています。しかしながら、複雑な「工場の造り」と予算の関係で換気の数が限定されてしまいます。効果が十分に感じられた場合は追加も考えられるそうです。
もう1社は機械の廃熱対策です。こちらの工場は、2年前に1台廃熱対策をさせていただき、大きな効果がでたため、2台目の機械に先回と同様に廃熱対策を施す予定です。この機械表面の温度は90度になるそうで、夏場は冷房を入れても室温は40~45度にしか下がらなかったそうです。しかし、廃熱対策後は30度前後になり作業環境が大幅に改善されたそうです。
住宅から工場・事務所、公共施設などなど・・・建物個別の「暑さ・寒さの原因」を調査の上、対策を検討し、施工後多くの皆様から「非常に過ごしやすくなった」とお言葉を戴いております。
ラニャーニャ現象で暑くなると言われる2016年の夏に向け「建物の暑さ対策」はぜひ勝視商事にご相談ください!
5/13の金曜日・・・新潟市は夏日になったようです。新潟市だけでなく日本全国暑い一日だったようで、年々夏が来るのが早くなっているように感じるのは私だけでしょうか???
また昨日発表された長期予報によると、今年はラニーニャ現象が発生し暑い夏になりそうです。
暑い夏を快適に過ごすためには、熱くなり辛く、冷房が効きやすい部屋であれば、エアコンを使っても電気代はそれほどかからずに体調も監理しやすくなります。特にご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭は、注意が必要です。
そこで勝視商事㈱では皆様に
を使用した断熱リフォームをお薦めします。
今まで、この「夏涼しく冬暖かい部屋」になるリフォームを施工させて頂いたお客様のほとんどがリピートでリフォームされています。
(施工事例)
その他にも多くのお客様から
「冷房が良く効くようになった!」
「西日の暑さがうそのように涼しくなった」
等などご好評戴いております。
暑くなりそうな2016年の夏、快適な部屋にリフォームしませんか?
暑さが気になる方、暑さが苦手な方
さて、昨日に続きましてベランダの防水リフォーム、改修について書いてみます。
昨日は部分的な補修、比較的工事費が安く、短工期(1~2日程度)ですむケースについて書きましたが、今回は新規防水層を全面的にやり直さなければならないケースをご紹介します。
・トップコートの不良
写真のベランダ防水はFRP防水トップコートが良くついていないため全体的に剥げてきています。
これは、
①防水用のFRPを使用していない
②中塗りをしていない
③防水層を施工してからトップコート施工までに時間が経っている
④トップコート塗布の材料規定量を適切に使用していない
⑤外壁塗装工事の際、塗装業者がトップコート塗布しなおしたが材料が適切でない
等のケースでよく起こる現象です。
こうなると既存トップコートをケレン・撤去し新たにトップコートを塗布しても再度トップコートが剥げてくるケースが多く、新規に防水層を施工しなければなりません。またトップコートが剥げていなくても、全体に細かなクラックが発生している場合も同様です。このような場合、新築時と同じ~少し高くなる程度の費用がかかり、工期も2日程度は見ておいたほうが良いと思います。
・笠木・サッシ周り・外壁など防水以外からの漏水
次に下地のコンパネなど大工工事が必要となるような大規模なベランダ防水改修が必要なケースです。このなケースの場合、工期は3~4日、費用もかかってきます。
笠木やサッシ周り、外壁(コーキングの劣化部分より漏水)などFRP防水以外が原因で漏水するケースは立ち上がり部分から水が入り木下地をぬらし、木下地自体が腐ります。こうなると腐った部分の木下地を撤去し、貼り替えた上に新規FRP防水を施工する必要があります。
例外的にFRP防水自体が原因となることがあります。
新築時大量の水が下地コンパネに残っていた場合とドレン周りの施工が悪かった場合なども同様の施工が必要となります。
原則新築時にFRP防水を含めたベランダ周りの工事が適切に行われ、定期的なメンテナンス(外壁塗装、シーリングの打ち換えなど)をしていれば、FRP防水のメンテナンス費用あまりかかりません。
2回にわけてベランダのリフォーム・改修工事について書きました。弊社がFRP防水を始めてから約30年が経過し、様々な現場を経験してきました。豊富な経験の中から言えることは、新築時にきちんと施工ができない業者は、もっと経験や知識が必要となるリフォーム・改修工事などできるはずがありません。
今年のゴールデンウイークもあっという間に終わってしまいました(泣)。真夏日を記録したり、強風が吹いたり・・・
強風といえば、4/30の朝、家のベランダを何気なくみたら、洗濯物が風にあおられて飛びそうで、あわてて取り込みました。最近、強風にあおられ足場が崩れる事故のニュースを頻繁に目にするので、現在工事中の現場の足場が気になり、確認に行ってきましたが思ったほど風の影響はなく一安心、天気予報でも午後には風も収まるとのことで、ゴールデンウイークの続きを楽しみました。
5月に入り、天候も良くなったからでしょうか、木造住宅ベランダ防水の改修工事のご依頼を多く戴いております。ベランダ防水の改修といっても、トップコートの塗り替えだけで済むケース、防水層から修繕しなくてはいけないケースでは、工事価格も工期もまったく違ってきます。
・トップコート塗り替えのみの場合
FRP防水はボートやプール、貯水槽などに使用されているように、非常に
強度の高い防水工法です。比較的建物の動きが大きい木造住宅のベランダには最適な工法です。地震など非常に大きな負担がかからず、きちんと基本どおりの施工さえしてあれば、トップコートの定期的な塗り替えだけで、防水性能を維持することが可能です。トップコートの塗り替え時に防水層の劣化部分の修繕を行う事で、大掛かりな改修工事をすることなく、住宅を解体するまで防水性能発揮します。
トップコートの塗り替え目安は7~10年(建物の立地条件、環境によります)を目安に行うことをお薦めしています。日当たりが良い、強風の影響を受けやすい、ゴミ・砂・落ち葉などがベランダにたまりやすい等の条件の場合、劣化スピードも早くなります。トップコート表面のツヤが無くなったり、割れ・剥がれが出てきている場合は、早めの塗り替えをお薦めします。
《トップコートの割れ》
《トップコートのはがれ》
・ベランダ防水層から改修の場合
ベランダFRP防水層は、下地コンパネに密着していることにより、強度を発揮します。もしベランダを歩いていて、防水層がペコペコ動く、浮いていると感じた場合は、防水層の部分的な貼りなおしが必要です。FRP防水は部分的に貼りかえられることが特徴のひとつでもあります。貼りなおしても防水層に継ぎ目ができないため、漏水の心配がありません。ただし、2~3mm程度の厚みがあるため、部分改修した部分を良く見ると、段差がわかる場合があります。
この「FRP防水層の浮き」の原因でまず考えられるのが、「新築時のFRP防水層接着不良」です。プライマー塗布の工程を抜いていたり(手抜き工事です)、下地木材が水分を多く含んでいた場合などに起こることが多くあります。
《FRP防水層の浮き部分を撤去した写真》
また、某FRP防水メーカーのある特定の商品でこの現象が多発したこともあったように聞いておりますが最終確認は取れていません。上の写真は、下地コンパネ継ぎ目に雨水がたまっており、乾燥不十分の状態で施工されたと考えられます。
ここまでは部分的な改修で済むケースですが、FRP防水層全面新規に貼りなおさなければならないケース、下地コンパネから貼りなおさなければならないケースもあります。
こちらのケースは次回にします。
明日からゴールデンウイークです。最大10連休なんて方もいらっしゃるのでしょうか?連休中は20度~25度まで気温が上がり、半そでで過ごせるようなところもあるそうです。好天に恵まれ楽しい連休となると良いですね!私はこのゴールデンウイークも子どものお供で終わりそうです・・・
さてこのゴールデンウイークは初夏の陽気ということですが、今年の夏はラニャーニャ現象で日本の気温が高くなる可能性があるとの予想です。
弊社のお客様の建築事務所様より、「断熱多機能塗料ガイナ」を内装に使ったリフォームをお施主様におすすめ戴き、6月~7月にかけて施工予定です。ちょうど気温が上がり、リフォームされたお宅では、エアコンの効く涼しい環境でお過ごしいただけると思います。今回はLDKと寝室の施工をさせていただきます。
こちらの建築事務所様からガイナをお使いいただくのは3件目となります。過去に施工させて頂いたお施主様からご好評を戴いているそうで、リフォームの際には皆さんにお薦めしていただいております。
今まで施工させて頂いたお客様からは
「最初は半信半疑だったけど、施工後の快適さに驚き、別な部屋も御願いする事にしました。」
と追加でご注文を頂くお客様が多くいらっしゃいます。
暑くなるかもしれない2016年の夏にむけて「断熱多機能塗料ガイナ」で快適リフォームはいかがでしょうか!
田んぼに水が入り、いよいよ田植えシーズンです。にいがたのゴールデンウイークは田植えの風景がいたるところで見られると思います。私の親戚も米作りをしていますが、最近は気候変動のためか、田植えの時期も変わっているそうで、家族親戚が集まりやすいゴールデンウイーク中の田植えが難しくなれば、新潟の米作りも今以上に大変になりそうです。新潟の誇り「米」を守るためにも、気候変動に対して「環境対策」を今以上に真剣に取り組まなくてはならないと考えさせられした。
さて勝視商事㈱では、防水工事、板金工事の経験を活かし「雨漏り修理」を行っています。
お客様からお電話でお問い合わせを頂いた際、
「いくらかかるの?」
とご質問を頂きますが、
「現場を確認させてください。原因によって工事の範囲、種類が変わってきます。原因と考えられる可能性の高い箇所から工事をさせていただきます。」
としか返答できません。
「3万円で直します!」と電話で即答なら・・・数ヶ月から数年で雨漏りが再発する可能性が高いです。なぜなら・・・コーキングをして終わり!と考えられるからです。コーキングも手段のひとつではありますが、あくまで補助的な工事であり、雨漏りを止めるための決定的な工事ではないからです。
雨漏りには必ず原因があります。
「原因がどこにあり、どのような修理をすれば止まるのか?」
が判断できなければ、見積もりができるわけありません!
たとえば室内に雨漏りがあり、天井や壁にしみができていたとしても、その雨漏りは
「屋根からなのか、外壁からなのか、窓からなのか・・・」
原因調査の結果、屋根からの雨漏りとわかったとします。修理するための工事内容を決定するためにさらなる調査をします。
「その雨漏りは屋根のどこの部分が原因で、どこまで屋根をめくれば直るのか?原因は屋根の経年劣化なのか手抜きなのか?」
屋根、外壁、防水工事を基本どおり行う技術と知識があると、原因調査をすれば、雨漏りの箇所、雨漏りの原因、雨漏りの修理方法などがある程度推測できます。
が厄介なのは雨漏りの原因がひとつではなく2つ以上あるケースです。
このような場合も
「外壁が原因の可能性が一番高いのでまず外壁を直しましょう!これで止まらなければ2番目に原因と考えられるのは窓のサッシです。」
勝視商事㈱では、雨漏り修理の際、お客様の経費を考え、雨漏りの原因となっている可能性の高い箇所から修理していきます。
上記例は実際にあったケースですが、
・外壁が原因と考えられる雨漏りで、外壁の修理を行い、通常の雨漏りが直ります。
・台風や強風の際、微量の雨漏りが発生。原因は窓のアルミサッシとわかり、追加工事を行う。
それ以降雨漏りは発生していません。
また、「玄関の屋根から雨漏りしている!修理御願いします。」
と連絡を頂き、玄関屋根を見てみると、きちんとした施工がされ、原因とは考えにくく、室内側を改めて調査させていただくと・・・
「原因は2Fのトイレ給水管です!。」給水管を修理して「雨漏り?水漏れ」はとまりました。
このケースで玄関屋根にコーキングを打っていたら・・・雨漏りのしない、きちんとした屋根をわざわざ雨漏りするように工事することになります。(雨の抜け道を塞いでしまうため雨漏りするようになります。)
雨漏りの原因を推理し、ある程度特定できなければ、工事をしても効果ゼロどころか、わざわざ雨漏り原因まで作ってしまう可能性があるのです。
また最近は、建材が規格化されてきているため以前ほど複雑な工事が必要なくなり、雨漏り修理に必要な技術を持つ職人さんの数も減っています。そういう意味では、複雑な納めに対応できる職人さんを選ぶことも修理判断のひとつに入ります。
雨漏り修理に限らず、何でも価格は安いほうが良いと思います。
しかし雨漏り修理をして雨漏りが止まらなければ、無駄金以外の何モノでもありません。
現場も見ずに「3万円で直します!」と答えたとしたら、
「何のために修理を行うのか?」をもう一度よく考えてみてはいかがでしょうか?
三菱自動車が燃費性能をごまかしていたニュースがありました。購入された方への詐欺行為です。昨年末から今年にかけて、大企業が「不正」をしたニュースが後を経ちません。自動車業界ではVWの燃費改ざんソフト、神奈川でのマンション杭問題、東芝の不適切会計、詳細は良くわかりませんが、パナマ文書による租税回避問題(これはギリギリ法律違反では無いかもしれませんが)・・・・まだあったような気がしますが、ぱっと思いつくだけでもこれだけ頭の中に浮かんできます。
これらのニュースを見ていて、自分の経験した工事をいくつか思い出しました。
数年前、あるお客様から「築10年で外壁がボロボロになっているので塗装の見積もりをお願いしたい。」と連絡をいただきました。現場を見させていただくと外壁の半分が塗装ではリフォーム不可能と思われる状態で、全体の50%を外壁の貼り替え、残りを塗装することでご契約いただきました。風雨にさらされる部分は水に強い外壁で貼り替えを終え、塗装工事に入りました。コーキングの打ち換え→高圧洗浄→下地補修→下塗り→中塗り→上塗りの順番で工事を進めます。われわれが下地補修を終え、いよいよ塗りに入ろうとした日、向かいのお宅に足場がかかりました。われわれが下塗りを終えた日、上塗りが終わっていました。われわれが中塗りを始めた日には足場が全てなくなっていました。
うちの職人に「お向かいさんずいぶん早いね~」とはなしをしたところ、「下地処理は部分的にコーキングを上からなでただけ(目地コーキングは切り取って打ち直すのが普通です)、中塗りは無し、ピンコロ(上塗り一回)で終わり!うちらは下地の補修からきちんとやって、ちゃんとリャンコ(2回塗り)でやってる。すぐに差がわかるよ!コーキングの職人さんも全て切り取って打ち直してるんだから時間がかかって当たり前だよ!」っとちょっと怒らせてしまいました・・・きちんとした工程で進めれば当然の事です。
また知り合いのある社長様から
「ビルを建てるので屋上の部分的な特殊防水を勝視商事さんでやるようにゼネコンに話をしておいたからよろしくね!」とお声掛けいただきました。工事全体を請け負うのは全国的に有名なゼネコンさんです。このビル3月末の完成に向け工事をすすめていました。私どもの担当する防水工事は、通常の屋上防水を行った上にさらにコンクリートの基礎を打ち、そこに行うものでした。ゼネコンさんは価格の交渉から難癖をつけ(通常工事価格の半値以下!)、お断りすることにしました。すぐに「こちらの調査ミスでお宅様の見積価格が妥当でした。でも少し金額を下げるのに協力してください。」と電話があり「(よく言うよ!最初から足元見てるくせにと思いつつも)せっかくのお話なので、ご協力いたします。社長様にせっかくお声掛けいただきましたし・・」と受注しました。工事の打ち合わせをしているとゼネコンの所長が「12月末のこの日からこの日で工事を終わらせろ!」とのたまわれました。弊社の行う工事、雨雪等濡れた状態での工事はすぐに施工不良につながります。「その時期で最低4日間天気が続かないと施工不良につながります。12月末で工期の設定は妥当でしょうか?普通の屋上防水が終わっているわけですから、当面雨漏りの心配はありません。天候を見ながらの判断でないと必ず施工不良になります。」と意見すると
「つべこべ言うなやれ!」この一言でぶち切れました。「雨が当たれば雨漏りの原因になるのに、晴れる日が無い時期に施工しろと・・・お施主さんとは長いお付き合いをさせていただいているので、顔向けできないような工事はできません!」と啖呵を切ってしまいました。
この啖呵が効いたのか、弊社ともう1社(お施主さんのご紹介業者)の2社だけゼネコンの工程表から外してもらい、3月中旬の工期に変更となりました。
屋上に上がり工事をしてみると、ゼネコンさんお抱えの防水業者が施工した屋上防水、アスファルト防水の仕上げモルタルは本来の姿とはかけ離れ、浮きまくり、庇や手すりなどの塗膜防水は雨粒でできたクレーターで穴だらけ・・・天下の有名ゼネコン様の名前が泣きます(笑)!普段から「安全!安全!安全大会に出ない業者は使わない!」なんていってる方々が、足場を解体した後で、地上10m以上、巾45cm×長さ2mの庇の上をどうやって塗りなおすのか非常に興味がありましたが、よそ様の事はほっといて、きちんと自分の仕事を全うしました!
工事の現場に入ってみてみると
「弊社はこの価格で(この工期で)同じ工事をできます!お安い(早い)でしょう!」なんて都合の良い事ばかりではありません。
アパートやマンションなどの集合住宅、幹線道路、線路沿いの建物、大きな音の出る工場など、騒音でお困りの建物は多いと思います。特に最近はご近所付き合いでも音の問題で険悪な関係になる事も・・・
防音工事は費用がかなりかかりますが、音の高低など音の質によっては効果の出ないケースもあります。
勝視商事㈱ではこの解決がなかなか難しい「騒音」「防音」の問題に取り組んでいます。壁を壊さずに防音効果を高める工法から、本格的に既存壁を撤去し、内壁の仕上げも通常と変わらず仕上げる方法まで、条件にあわせた工法をご用意しております。今までの防音工事より安価に、今までの防音工事のようにある特定の音域だけの効果ではなく、様々な音域に対応可能で、しかも省エネ効果まで兼ね備えます。
「そんな調子の良い話があるのか!」
とお考えの方もいらっしゃると思いますが・・・あるのです!
実証試験では様々な音に対して効果を発揮し、騒音を半分にまで下げたケースもあります。
もちろん、全ての音を完全に止めるということはなかなか難しいため、現地調査、検証を試みます。
騒音・防音でお困りの方はまずはお問い合わせください。
4月に入り、木造住宅のベランダ防水補修のご依頼・調査を複数戴いております。短い物は築8年、長いものは15年ほどのベランダ防水です。木造住宅のベランダにはFRP防水が最適です。FRP防水は強度+追従性があるため、比較的建物の動きが大きい木造住宅でも、きちんとした施工をしてあれば安心できる防水工法です。今回ベランダ補修をご依頼いただいたものは、
①経年劣化による「トップコートの劣化」のメンテナンス
外壁塗装や屋根塗装を定期的に行うのと同じで、FRP防水もトップコート(上塗り)を定期的に行う事で、防水層を保護し、長期にわたり防水性能を維持することができます。建物の立地条件(ベランダに屋根が有るか無いか、ゴミ、砂、落ち葉などがたまりやすいか等)によっても違いが出ますが、7年~10年に一回程度トップコートの塗り替えを行うことが大切です。メンテナンスをしてベランダ防水の寿命を延ばす費用は、漏水して下地からベランダ防水を直すのと比べればかなり低コストですみます。
②ベランダ防水施工不良による全面改修
新築時にベランダ防水の施工に不良があったため、ベランダ出入り口の掃きだしサッシの部分より漏水、下地の木材も水分を含んでいたため、下地木材の取替えをしてからFRP防水をしなくてはいけません。また、新築施工時に下地がぬれている状態で施工したケースも同様の工事が必要です。きちんとした工事をしていれば、ほとんどこのようなケースは起こりませんが、年間かなりの数のこのような補修工事をしています。大抵の場合、施工業者の技術不足か施工ミス、手抜き工事が原因です。
③ベランダ防水以外が原因の漏水
FRP防水自体、基本に忠実にせこうすれば、雨漏りの原因になる事はまずありません。多くのケースはベランダ周りの笠木、外壁、サッシ枠の施工不良でベランダの下地木材に水が周り雨漏りが発生します。ベランダの排水口をふさぎ、ベランダ全体に水を張ってみるとすぐにわかります。この場合原因となる部分の補修のほかに、下地木材の張替え、ベランダFRP防水のやり直しが最低限必要となります。
基本どおり適切な工事を行えば、FRP防水のベランダは7~10年毎のトップコート塗り替えで何十年も雨漏りの心配なくご使用できます。建物を長持ちさせ、万が一の漏水を防ぐのには、新築時のきちんとした施工と、定期的なメンテナンスが大切です。
先週末、熊本県で大きな地震がありました。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。またお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りいたします。地震の情報を見ていると、被害は甚大で、土砂崩れ、建物の倒壊で非常に危険な状態であり、またライフラインがストップしてご苦労されていることと思います。一日も早く余震が治まり、復旧することを心よりお祈りいたします。
昨日の天候とはうって変わり、今朝は快晴の新潟市!
過ごしやすい日が続いてくれると良いのですが、残念ながら天気予報は下り坂のようです・・・
春になって、雨漏り修理、防水工事、屋根・外壁塗装など外回りの仕事が出始めたのですが、予報が気になり、段取りを考えるのも一苦労です。工事がやりやすい天気になってもらいたいものです。
さて天気予報を調べたいたら、「今年に入りエルニーニョ現象が収束傾向にあり、夏ごろはラニャーニャ現象に?」というニュースを見つけました。ラニャーニャ現象により、2010~2011年の夏のように暑くなる可能性があるということですが、どうなるでしょうか??
ここ数年、労働環境の改善のため、「暑さ対策・寒さ対策」についてのお問い合わせを企業様より戴くケースが増えてきました。景気回復に伴い、求人倍率が変化した事によるのかも知れませんが、「より仕事のやりやすい環境」「従業員の労働環境改善」を考える企業が増えてきているように感じます。
夏の暑さ対策は、熱くなる夏本番を迎えてから行動しても間に合いません。「現場の状況確認→効果のある対応策→見積もり→工事段取り→材料発注」などを考えると着工まで1ヶ月は最低ほしいところです。以前工事をさせて頂いた企業様も結局は「暑さ対策工事」を終えて、効果を実感できたのは「冬の寒さ対策」となってしまったなんてこともありました。工事の箇所・種類にもよりますが、今年の夏の対策をお考えの場合は最低ゴールデンウイーク前には建物調査をしなくては間に合わない可能性があります。昨年晩秋に、住宅の寒さ対策リフォームのお問い合わせを戴いたお客様は「冬の寒さ対策は間に合わないので来年の春、少し暖かくなってから内装の断熱リフォームを御願いしたい。」とご連絡いただき、5月末~6月初旬の工事予定でご契約いただきました。
猛暑になるかもしれない2016年の夏?暑さ対策のご検討はお早めに・・・
週末新潟市は桜の花が見ごろを迎えましたが、日曜日は北風が強く気温が上がらず花見日和とはいい辛い日となりました。本日も冬に戻ったような天候で、朝の出勤時間帯には、雪を乗せた車もちらほら見られました。
今回は新築、または築年数の浅い建物のベランダや屋上防水で雨漏りが起こった事例の原因をご紹介いたします。
勝視商事㈱では、屋上・ベランダ防水改修工事を多く手がけておりますが、もちろん新築住宅の防水工事も行っています。
極まれに、引渡しからあまり時間の経過していない時点で
「ベランダ(屋上)から雨漏りをしているので防水工事の再チェック御願いします。」
と連絡を戴く事があります。このような連絡を戴いた場合ベランダ、屋上の排水口をふさぎ、水張り試験などを行います。今までのところこの水張り試験の結果
「防水工事の不良が原因の雨漏り」はありません。
では何が原因なのか?
今までの経験では以下のようなケースが原因で雨漏りが起こっています。
①ベランダ~屋上の出入り口などのサッシ組立て不良に拠る漏水
ベランダや屋上には出入り口があり、大抵アルミサッシを使用している建物が普通です。「アルミサッシが原因?」と思われる方も多いかと思いますが、このアルミサッシ組み立てが悪いと簡単に雨漏りが発生します。これはベランダ・屋上の出入り口だけでなく、通常の窓周りでも発生するケースを多く見ます。
外壁が原因と思いきやサッシが悪かった・・・これは雨漏り修理のご依頼を戴いたケースでも数多く確認しています。
②笠木、壁の取り合い施工不良が原因の漏水
ベランダの手すり部分にあたる腰壁の上に笠木と呼ばれる部分があります。
住宅の場合、アルミ笠木か鉄板を加工した板金笠木がほとんどですが、この笠木施工が悪いとすぐに雨漏りが発生します。雨漏りに大きく関わる部分なのですが、皆さんあまり雨漏りの原因とは考えられないようですが(ベランダ防水と比べ直接関わる水の量が少ないからかと思います。)・・・アルミサッシが原因で無い場合はこの笠木も疑ってみる必要があります。室内に雨漏りしてくるほどもれているケースであれば気がつくのですが、極微量の雨漏りで何十年も気がつかないケースもあります。私がみた最悪のケースは極微量の雨漏りで、ベランダ腰壁の木下地にカビが生え、腐り・・・なんと2Fベランダの腰壁にシロアリが発生するまで気がつかなかった!という現場でした。
防水工事、アルミサッシ、笠木工事、どれも基本どおりきちんと施工
すれば雨漏りの危険性は大きく減少します。
きちんとした施工をするのは当たり前の事ですが、仕事を獲る為に無茶な安売りをしたり、職人を育てていなかったりしてきちんと施工ができない業者も多く存在する事も事実です。
新潟で1番人気があり「新潟で1番予約の取りづらいネイルサロン」と評判の
A-Nail Salon 様が4/9 2号店となります「A-Nail Salon PLAKA3」「A-Nail school」をプラーカ3にオープンされることとなりました。
御開店おめでとうございます。
勝視商事㈱ではプラーカ1本店につづき、A-Nail Salon PLAKA3店のお店作りにご協力させていただきました。今回のプラーカ3店では、新たにネイルスクールも併設され、ネイルにご興味のあるお客様により幅広いサービスをご提供されるそうです。
2号店のオープンで今よりも予約が取りやすくなり、多くの皆様がネイル楽しまれる事を願っております。
このたびは御開店おめでとうございました。
またオーナー様工事ご指名ありがとうございました。
新潟もいよいよ桜前線が到達したようで、花見が楽しみになってきました。天気に恵まれることを祈りつつ今年はどこで花見をしようか考えております。
Dr.建物 勝視商事では、「雨漏り修理」や「建物の暑さ・寒さ対策」、「臭い対策」などより快適な建物にするための各種リフォームを行っています。様々なご相談を戴く中で、「騒音・防音」の問題だけはなかなか良い解決策が無く、お断りをしておりました。音と一言で言ってもピアノの音、人の話し声、車の音、機械の音などなど・・・音の問題は高音域~低音域までカバーできる解決方法というのはおそらく存在してなかったからです。弊社でお薦めする「断熱多機能塗料ガイナ」を壁に塗ることで軽減できるケースもありますが、音の種類や大きさなどによって向き不向きがあります。
この度、弊社で施工可能となった防音・騒音対策は高音域~低音域まである程度カバーし、今までの防音材よりも優れた性能を発揮することが可能な方法です。
開発された方と情報交換をさせていただき、現在様々なケースで試験施工を行っているそうですが、他の防音材では防げなかった騒音も大幅に軽減することに成功したそうです。
たとえば・・・木造賃貸アパートでピアノの練習が可能になった!なんて事例もあり、今後様々な音にチャレンジしていくとのことでした。
今後開発者より、施工指導、試験結果などの提供を受けノウハウを積み重ねていきます。近い将来、音でお困りの皆様のお力になれるかと考えております。
3月末はバタバタしていてブログの更新ができませんでした。
「3/31までに工事を終わらせてほしい!」
とお客様からの御願いを複数いただき、何とか工事を終わらせることができましたが、
「終わるかな?・・・かな?では無く、終わらせなきゃだめなんだ!」と気持ちを強くもち工事を進めていましたが、正直、生きた心地がしませんでした。
さて桜も咲き始め、気温も上昇してきました。これから梅雨前までは、例年天気もよく、外壁・屋根リフォームには最適の季節です。
以前弊社で雨漏り修理をさせて頂いたお客様、リフォーム工事をさせて頂いたお客様から「そろそろ屋根を塗り替えないといけないので見に来てください。」「外壁が傷んでいるのでお薦めのリフォーム方法で見積もりしてください。」など屋根・外壁のリフォーム見積もりのご依頼を多数戴いております。
勝視商事㈱では、屋根・外壁はもちろん、せっかくの足場がある機会に、建物外回りのチェックを行い、近い将来問題が出てきそうな部分のチェックし、お客様に報告させていただくとともに、予算、痛みの程度などお客様とご相談の上、より長く建物がもつような外回りリフォームを心がけています。
「塗ってあればよい」「張ってあればよい」では建物は長く持ちません。
立地条件、既存建物の傷み状態などを考慮して、トータルで長持ちするリーフォームを心がけています。
スタッドレスタイヤからノーマルタイヤに履き替えた方も多いと思いますが、今日の新潟市内はみぞれ・雪が降り一時は路面が白くなるところもあったようです。まだタイヤ交換を済ませていない私は、社員の前で「タイヤ交換しなくて正解!読みが当たった!」なんて言ってますが、本当のところタイヤ交換が面倒で換えていないだけでした。
さて勝視商事㈱のホームページをご覧になられ、「雨漏り修理」のご依頼をたくさんのお客様から戴いております。最近、以前修理させて頂いた複数のお客様からお電話を頂戴いたします。電話を戴いた瞬間「まさかまた雨漏り?直っていなかったのか・・?」なんて不安に思うこともありましたが、電話で用件をお伺いすると、
「雨漏り修理をしていただいた○○です。その節は助かりました。工事をしていただいてから雨漏りはまったくありません。今度は外壁が傷んできたので、どういう風に直したらよいか相談に乗ってください。」
不安はなくなり、弊社の雨漏り修理の取り組みをご理解いただけたことをむしろ非常にうれしく感じております。雨漏り修理工事だけでなく、他の工事も同様に「できるだけ丁寧に」、「できるだけ長持ちするよう」、「基本どおり手抜きの無い納め方で」を心がけているつもりです。今後とも勝視商事㈱の工事に対する取り組み方をできるだけ多くの皆様にご理解いただけるよう努力してまいります。「雨漏り」、「暑さ・寒さ」、「臭い」、「騒音」、「屋根・外壁の劣化」など建物でお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。
桜前線が北上中です。桜の季節、卒業・入学シーズンです。
初めて親御さんのもとをはなれ幼稚園・保育園に入園されるお子様をお持ちの方は喜びも大きいと思いますが、ご心配もあると思います。また未来ある子どもたちによりよい地球環境を残していくのは大人の勤めでもあります。
最近、弊社に「省エネと子どもたちの安全性を高めるため、現場をみていただきたい。」というようなお問い合わせを、小学校、幼稚園、保育園などから多数いただいております。そんななか、この度、新潟県三条市内の保育園様より「安全」と「省エネ」の両立が可能な「省エネ断熱ガラスフィルム NTフィルム」の施工をさせていただきました。
《施工前》
《施工後》見た目もほとんど変わりません。
安全性・・・災害や日頃の遊びの中で、万が一ガラスが割れた場合、ガラスの破片が飛び散るのを防ぐ「飛散防止効果」
省エネ性能・・・一般的ガラスフィルムと違い、夏の暑さに効果があるだけでなく、冬の寒さにも高い省エネ性能を発揮し、一年中断熱するため、冷暖房にかかるエネルギーを大幅に削減します。(省エネ調査結果で約40%の例もあります。)
今回施工をさせて頂いたことで、小さなお子様に安全で快適な環境のなかでのびのびと保育園での生活を楽しんでいただける空間を提供できると考えております。
子どもたちの明るい未来のために「安全」と「省エネ」を両立するNTフィルムは最適な対策のひとつです。
ご注文ありがとうございました。
靖国神社の桜が咲き、東京に桜の開花宣言が出ました。春がきて、卒業、入学、入社など移動の多いシーズンとなりました。
昨今、「空家問題」が取りざたされています。高校入試のニュースなどでも、統廃合、学級数減など少子化の影響が至る所に見られます。それに伴い「空家・空室」の問題も顕著になってきたように思えます。特に地方では深刻な問題となりつつあるのではないでしょうか。
建物は長期間使用しないと、建物の劣化が激しいといわれています。定期的な窓明けにより換気、日光を取り入れ、清掃をしないと劣化だけでなく、カビ、悪臭などが発生し、いざ使用を再開したときには快適とはいえない空間となってしまいます。空家、空室の悪臭は「封水切れ」が原因のひとつとなっています。
封水(排水トラップにためておく水)は、トイレ、台所、風呂場、洗面所、洗濯機排水口などと下水道が直接つながらないよう「ふた」の役目をする水です。この水が長期間空室や空家の状態になり、水周りを使用しないと蒸発し「封水切れ」を起こし、下水道と部屋が直結する事になります。下水道と部屋が直結すると、「下水道の臭い」「カビ」「その他の菌」「小バエ、ゴキブリ、クモ」などの害虫の発生につながります。特に5月~10月の気温が高い時期には、2週間で封水切れを起こしたケースもあります。
このように、空室・空家を不快な空間にしてしまう「封水切れ」を防ぐのに最適な薬剤が「トラップキーパー」です。「トラップキーパー」を各種排水口に投入するだけで、1年~2年以上(条件によります。)「封水切れ」を防止します。
昨年より1.8L/本入(1ケース4本入り)となり、1本で一般的なアパートですと5~6件に対応できます。
空家・空室の嫌な臭いでお困りの方はぜひ一度お問い合わせください。
春らしくなってきました。防寒着→作業着になったため、現場でも非常に身軽で、肩こりも減ったような気がします。
さて、雨漏り修理のご相談で結構多いのが増築した建物の、増築部~既存建物の境界部分です。屋根、外壁とも通常通り納められれば心配は無いのですが、屋根の高さ、天井の高さなどに関係してどうしても無理な納めになる場合があります。屋根~外壁、屋根と屋根などの接続部分が問題です。無理に工事をして、手が入らない状態で十分に施工ができていなかったり、屋根と屋根を無理やりつなげようとしたため、谷樋の容量が足りなかったり、谷部分が十分に納められなかったりしているケースが多く見受けられます。このような納め方をすると雨漏りの原因になります。通常の雨では雨漏りをしなくても、少し降雨量が増えたり、風雨が強かったりした場合、簡単に雨漏りをするケースが多く見受けられます。また新築部分と増築部分の動きが違い、雨漏りをしているケースもありました。
当然のことながら、無理な納め方をすればするほど、修理の際も大事となります。屋根を剥がし、雨漏りの原因を修復もしくは、補強し、再度屋根を葺きなおす。手間も時間もかかる工事となります。
先週、ガイナを様々な用途に利用しておられる方(私のガイナの先生:大先輩です。)からお誘いをいただき、東京ビッグサイトまで「建築・建材展」を見に行ってきました。この展示会、今回初めて見に行くわけではなく、時間がある年に限ってですが2~3年に1回程度見に行っていました。てなわけで目的のブース以外も見てきましたが、出展社数がかなり多く、なかなか一日で廻るのは大変です。3時間ほど見回ったあとスタミナ切れと体力の限界を感じ始めたため、お誘いいただいた方と食事をかねて恒例の「勉強会」を開催し、防音効果の実例などを教えていただきました。
お誘いいただいた方は、ガイナを店舗、事務所、マンション、アパート等様々な建物に施工されており、暑さ・寒さ対策、臭い対策、そして今回展示会を見に行った目的でもある防音対策に活用されています。施工後のお客様の反応をお伺いすると、「施工後、どのお客さんも、ガイナの効果にびっくりされている。飲食店、事務所、居酒屋、バー、アパート等など・・・建物の種類も使用目的の違いますが、それぞれお持ちの不満を解決し、プラスαまで感じていられる方もいる。」
今回は防音対策で非常に効果を発揮する工法を考案され、検証が済んだこともあり、新工法として発表されました。
「木造のアパートが楽器が弾ける部屋になったよ!」
普通の木造アパートでは苦情が来てとても楽器なんか弾けるわけがありません。
しかも
「データを取ったら広範囲の音に効果がある。」
弊社もこの工法を工法を扱えるように今後施工指導を受ける予定です。
建物の「暑さ・寒さ」「臭い」「雨漏り」でお困りの方、「騒音」でお困りの方「防音、遮音」をお考えの方ぜひ一度ご相談ください。
ここ数日、現場に行く際に防寒着を着なくてすむようになってきました。
モコモコの防寒着を着ていると、動き辛い上に、車に乗るときには脱ぎ着が面倒で面倒で・・・三寒四温といいますが、外回りの仕事のお話も増えてきたのでゼロ寒7温になってほしいものです。
さて暖かくなってきたと書いたばかりですが、ここのところ「断熱ガラスフィルムNTフィルム」のお問い合わせが増えてきました。例年ですと、寒さが和らぐこの時期は「断熱ガラスフィルム」のお問い合わせは減る傾向になるのですが、今年はなぜか?増えてきています。それも幼稚園や保育園などからのお問い合わせを戴いております。
昨年末,新潟市立上山小学校様の暑さ対策ガラスフィルム工事をさせていただきましたが、お子様が多い保育園や幼稚園で、「断熱ガラスフィルムNTフィルム」は様々な効果を発揮します。
効果1.《断熱性能》
夏の暑さ、冬の寒さにNTフィルムは大きな効果を発揮します。
夏は室外からの熱進入を大幅に軽減し、冬は暖房の熱を室外に逃げづらくする。
冷暖房効率が約15~40%改善したケースもあります。最近地球規模の気候変動が原因といわれる、猛暑、極寒の日が増えてきています。お子様の体調管理や集中力維持のためにも、安定した環境の教室は必要です。
効果2.《飛散防止性能》
東日本大震災から5年が経とうとしています。災害時窓のガラスは凶器に変わります。割れたガラスの破片が降ってきたり、割れたガラスを踏む事により重症をおい、最悪の場合死亡するケースもあります。また災害時だけでなく普段の生活の中でも、活発な子どもたちはガラスを割って怪我をすることも十分考えられます。
NTフィルムは飛散防止性能をもった断熱省エネガラスフィルムです。万が一ガラスがわれた際、ガラスが飛び散るのを防ぎ、被害を軽減するのに有効です。
効果3. 《紫外線カット性能》
NTフィルムは紫外線を約98~99%カットします。
なお子様の肌にあたる紫外線を軽減するのはもちろん、写真、絵画、ポスターなどの紫外線による「焼け(色の変化)」を軽減します。思い出の作品、思いでの写真を紫外線から守ります。
以上のように、お子様の多い環境でNTフィルムは様々な効果を発揮します。
保育園・幼稚園・学校に最適のガラスフィルムです。
北海道から東北の日本海側に掛けてまたまた暴風雪だそうですが、今朝の新潟もなかなかの雪でした。3月に入りましたが春はもう少し先のようです。
ここ1ヶ月間で、「天窓からの雨漏り」について修理のご依頼とご相談が2件ありました。弊社では1年に3~4件のご相談をいただくことがありますが、正直なところ「直し辛い」というのが本音です。
天窓~屋根の間の収めもさることながら、天窓のサッシ自体の防水性能に疑問符がつくケースがあるからです。天窓自体が雨漏りしているといくら天窓~屋根の間を直しても雨漏りは止まりません。実際に海外製品の天窓で、「メーカー自体日本での販売を取りやめた(漏水のクレームが多いため)」なんて話を数年前に聞きました。実際に撤退したのかまでは調べていませんが、クレームの多いところを見るとまんざら冗談では無い様に感じます。その他にも天窓は結露も多く内部側窓木枠にカビが生えているケースもよく目にします。
それと・・・「暑さ対策・寒さ対策」の観点から天窓は決して効率の良いものではありません。
冬は断熱性能の低いガラスから暖気が逃げ(暖かい空気は上昇するため、天窓はせっかくの暖気をとどめることなくガラスから逃がします。)
夏は直射日光が室内に入り込み、冷房効率を悪くします。
「天窓に断熱ガラスフィルムを貼りたい」とご相談を受けますが、過酷な環境にある天窓のガラスは熱収縮が大きくフィルムを貼るのには不向きです。
そんな事で・・・天窓の雨漏り修理のご依頼を戴いた際、
「この天窓はメリットとデメリットどちらが大きいですか?」
とお客様に質問させていただきます。
「雨漏り、暑さ、寒さ、結露・・・」とデメリットが多い場合は天窓をふさいでしまいます。これが全てのデメリットを解決する一番の方法だからです。
しかし、天窓があることにより部屋を明るく、外観も内観も天窓があることによりスタイリッシュな印象を受けることもあります。
天窓の雨漏りを根本から治すためにはメリット・デメリットを良く考える必要があります。
勝視商事㈱のホームページをご覧戴きましてありがとうございます。
弊社にお問い合わせを戴く際、御願いがございます。
一部のメールアドレスにご返信できない場合がございます。
(携帯メールのブロック、迷惑メール振り分けなど)
お手数ですが、弊社HPにお問い合わせフォームよりメールを戴きます際、
①お名前
②ご連絡先(電話)と連絡にご都合の良い時間帯
できましたらご住所もご記入御願います。
③お困りの内容
を必ずご記入御願い申し上げます。
お手数を汚開けいたしますがよろしく御願い申し上げます。
当ホームページをリニューアルした際、雨漏り修理、建物の暑さ・寒さ対策「Dr.建物 勝視商事㈱」というサブタイトルにしました。
実際に雨漏り修理や暑さ・寒さ対策をさせていただく建物は、「健康」でない「病気」の状態と感じたからです。弊社で修理をさせていただく建物は、設計段階(先天的)に病気のもの、施工者の技術不足や手抜き工事・施工ミス(不摂生でしょうか?)で病気になったもの、経年劣化(老化)で病気になったものなど、同じ症状が出ても原因が様々です。病気の建物の原因を究明し、病気の原因を取り除き健康な状態に戻すことが最善ですが、人間の病気と一緒で、転移していたり、合併症を引き起こしていたり、病気の原因の根が深く大規模な手術が必要であったりする場合があります。治療費(修理費用)や寿命(後数年で建て替え)の問題もあったりします。
そんなときは、延命処理をしたり、痛み止めのみの治療をしたりするケースもあります。ただし、あくまで一時的な処置でしかないため「あと何年かしたら必ず再発します。」とお伝えした上で処置を行います。
年間数十件の雨漏り修理や厚さ・寒さ対策工事を行っていると延命処置や痛み止めでは対応しきれないものも極わずかではありますが、あります。延命処置・痛み止めを行う際、極力メス(部分解体)を入れないようにと考えています。しかし病気の原因と考えられる部分に、1~2種類雨漏りのとまる可能性の高い延命処置・痛み止めを行っても雨漏りが止まらない際、少々費用がかかりますが、「一部にメスをいれバイパス手術を行い、雨漏りした水を屋内側に出さない」なんてこともしたりします。
そんな事で「雨漏り修理は建物のお医者さんみたいなものだな~」と漠然と考え
と相成ったわけでありました。
例年より早く春一番が吹いたそうで、週末は気温がかなり上昇しましたが、1日で10度以上気温が下がり、また寒い日が続いています。先日ネットを見ていたら「太陽の活動が低下して黒点が無い状態に・・・ミニ氷河期か?」なんて衝撃的なニュースが・・・確かに最近は極端な天候が多く、温暖化なのか?氷河期到来なのか?よくわからなくなります。なかなか人間に都合がよいようにバランスよく寒冷化・温暖化が起こっていないことだけはわかりますが・・・
夏は暑く、冬は寒く・・・これだけ気温変化が激しいと省エネを意識しても冷暖房の稼働時間が長く、しかも負荷が大きくなるため、省エネにはつながりにくい状態です。省エネを意識するあまり、身体に負担のかかるような設定温度では意味がありません。無理なく省エネを進めるのにはやはり「建物の断熱」が効果大です。
しかし
「壁を撤去して、断熱材を入れなおして、壁を復旧して、内装をやりなおして・・・」
工期もお金もかかります。
そんな問題も、断熱多機能塗料ガイナを使えば、短工期で価格も上記のような工事を行うより安く「冬暖かく夏涼しく、見た目も美しい部屋」に仕上がります。
一部屋のみの施工も可能です。簡単な荷物の移動だけで、今の内装クロスの上に仕上げられ工期も6畳間なら2~3日(気温、湿度、下地の状態によります)で仕上がります。おまけにタバコ、ペットなどの「臭い対策」として、うるさい音を軽減する「騒音対策」としても発揮します。西日で暑い部屋や北面の寒い部屋にお困りのお客様からご注文をいただきまして、施工したところ80%以上の皆様よりリピートのご注文を戴いております。
冬寒く夏暑い新潟の気候にぴったりな断熱多機能塗料ガイナを使った内装リフォームをぜひお試しください。
今年に入って、企業倫理のかけらも見られないような、スキーバスの事故、廃棄食品の横流しなど、本来起こってはならない事件事故のニュースがありました。
法廷料金を大幅に下回るバス運賃、通常では考えられないような仕入れ価格・・・事故を起こしたバス会社、横流しした廃棄物処理業者および仕入れた食品会社が行った行為は許されるものではありませんが、ツアーを企画した旅行会社、廃棄食品を仕入れた商社、販売店も「本来であればありえない価格」を見て「訳ありの運行、商品」だと気付かないはずがありません。
雨漏り修理工事をしていると、建築業界でもそんな現場を見ることがあります。特に多いのが、店舗、事業所の建物、アパート等ですが、住宅でも見ることがあります。
建物を建てる場合必ず図面があります。私たちは雨漏り修理の際現場を見せてもらうのと同時に図面もみせてもらいます。ここ数年でアパートや住宅などのベランダ防水や階段のFRP防水、事業所、住宅の屋根、外壁など「手抜き工事」が原因と思われる雨漏り修理工事をしましたが、雨漏りしている現場の共通点は
①図面通りの使用になっていない。
②図面通りの材料を使っていても施工が仕様書どおりになっていない(技術不足)。
③図面通りに施工してあるように見えるが、故意に途中の工程を省いて施工してある。
④板金、瓦、防水工事業者を名乗る資格のないような、工事の基本がわかっていないデタラメな施工をしてある。
私は学生時代アルバイトでFRP防水の施工をし就職してからは板金、防水、外壁工事などの現場管理をしていました(今もしていますが)。施工の経験もあるため上記のような施工をしてある現場をみて、「施工はしたよ」と言わんばかりの「しただけの仕上がり」だと感じます。
建物を立てる際、予算があると思いますが、きちんと施工するとなると適正な価格というものがあります。仕様にあった材料、その仕様にあった施工をするための職人の人工、経費・・・これらが合わなければ施工する工事はすべて赤字工事となります。きちんと施工する会社はそれなりの材料、それなりの手間を掛け仕上げようとします。ただ中には「工事を取ってしまえばいい。売上さえ上がればいい」と職人の手間をけづり(=職人が施工に時間を掛けられなくなります。)無茶な単価で工事をします。その証拠に、私たちが雨漏り修理に伺い、建築した会社名を聞いてみると、半分以上はすでに倒産してしまった会社です。しかも安売りで、クレームが多いと評判の会社でした。
赤字工事が続くと会社は存続できなくなります。クレーム処理をまじめにしていたらさらに赤字は増えます。ですからクレームをまともに処理せず逃げます。当然評判は落ちます。仕事が取れないのでさらに安売りをします。以下ループ・・・
建物を立てる際当然予算があります。できるだけ安い予算で建てたいと思うのも当然です。ですが、ちょっと思い出してください。スキーバスの事故、廃棄食品の横流し・・・「同じ建物が半分の予算でできる!」「訳あり品のため半額!」・・・
もし予算を削ったために建物に欠陥が生じていたら・・
お客様は、玄関ポーチから雨漏りしている店舗に入りたいと思うでしょうか?
借主は天井から雨漏りしているアパートを借りたいと思うでしょうか?
日本には良いことわざがあります。
「安物買いの銭失い」
新潟市の佐潟で白鳥の飛来数が例年より1ヶ月遅くピークを迎えたそうです。暖冬の影響でしょうか?沖縄や台湾で雪が降ったり、ニューヨークでも60cmを超える積雪があったり・・・今年も異常気象に悩まされそうです・・・
さて、異常気象のニュースが続きましたが、
「断熱性能の高い部屋で生活すると血圧に良い影響がある。」
なんてニュースも・・・
東京都健康長寿医療センター研究所などの調べで、冬に断熱性能の高い部屋で生活すると、血圧が下がるとの研究結果となったそうです。
壁に断熱材を入れる、複層ガラスにするなどの工事を行い断熱性能を高めると部屋の床温度が上がり、血圧も下がる・・・
この工事内容よりも安価に、短工期で、しかもより断熱性能を上げることが可能なリフォームが
「省エネ断熱内装パック」です。
断熱塗料ガイナ+断熱省エネフィルムNTフィルムの組み合わせは高い断熱性能を実現します。断熱性能が高くなれば当然省エネとなり、冷暖房日を施工前より安くすることが可能です。
また断熱性能だけでなく、
お部屋を
「夏涼しく・冬暖かい部屋に」
「臭いの残りにくい部屋に」
「音の侵入を軽減し静かな部屋に」
「万が一のときガラスの飛散を防ぎ安全な部屋に」
等など快適で安全な部屋の実現を可能にします。
1部屋施工させて頂いたお客様の大半が、効果を実感していただき、リピートのご注文を戴きます。
ご高齢の方、お子様のいらっしゃるお宅に最適のリフォームです。
今回の大雪で、中越地方は特に交通渋滞がひどかったようで、車内で長時間過ごされた方も多くいらっしゃったようです。昨日お客様を何件か訪問させていただきましたが、除雪の行き届いていない地域もたくさんありました。また今回の大雪で雨漏り修理の工事など遅れてしまいまして大変申し訳ございません。工事ができる状況になりましたら順次工事させていただきます。
さて先日も当ブログで書きましたが、大雪のあと雨が降り雪が解けると屋上、ベランダ、勾配の少ない屋根、雨樋等から雨漏りが発生するケースがあります。雨によって雪が融けますが、残った雪によりせき止められ水位が上がったり、排水口が雪でふさがれたりし、オーバーフローの現象を起こすことがあります。数日間は雨漏りに注意が必要です。
先週から今週に掛けて日本列島は寒波に見舞われました。九州、沖縄までも雪が降ったとか・・・ちょうど私もチョッと長めの出張でしたが、新潟空港が大雪により閉鎖のため、帰りの飛行機が欠航!帰路は新幹線での長距離移動となってしまいました。
新潟空港は大雪のため閉鎖ですが、富士山はご覧のようにきれいに見えました。
うらやましい限りです。
普段は新潟のように寒くない出張先のホテルや飲食店では寒さが気になりました。
「暖房の効きがわるいな・・・、ガイナを天井・壁に塗ればよいのに・・・」
窓際に座ると
「寒い!ガラスに省エネガラスフィルムNTフィルムを貼ればぜんぜん違うのに・・・」
とついつい職業病のように寒さ対策のことを考えてしまいました。新潟の寒さとは違うように感じました。気温は6度あるようなのですが、底冷えするような寒さで、風も切るような冷たさで、体感温度という言葉を実感できました。新潟のほうが湿度がある分暖かく感じるのかな?と思った次第です。
ホテルではエアコンをつけると乾燥でのどが痛くなりそうでよく眠れず夜中に何度も起きて給水+エアコンのスイッチのON/OFFを繰り返していました。
余談ですがホテル予約時には禁煙ルームしか空いていなかったため、愛煙家の私としましては我慢するか寒空の中屋外での喫煙を覚悟していましたが、フロントの方が気を利かせてくれたおかげで、急遽空いた喫煙室に変更してくださいました。
喫煙室にはお香の香りが漂っていましたが、ここでも
「ガイナを塗ればタバコのにおいも減るのに・・・」とまたしても職業病が出てしまいました。
寒さ・暑さだけではなく、臭い対策や防音硬化を発揮し快適性能も上げ、省エネにも寄与する勝視商事がお薦めする「省エネ内装リフォーム」いろいろな環境で活躍の可能性を感じた今回の出張でした。
暖冬の中いきなり厳冬です。今朝は車のドアが凍り付いてなかなか開かず困り果てました・・・来週はさらに強い寒気が南下してくるそうです。雪も降らず、さほど寒くもならず、暖冬ですっかり安心していましたが、やはり冬は冬でした・・・
先回のブログでは主にゴミや泥による雨どい・排水口つまりのについて書きましたが、新潟特有の樋、排水口のトラブルがあります。雪や氷によるトラブルです。
・樋の場合
屋根に積もった雪が落ちる際に、軒樋に負担がかかり軒樋が外れたり、落ちたりするケースがあります。こうなると軒樋の役目をしなくなります。外れて時間がたつと変形し戻らなくなり、交換の必要性もでてきます。また軒樋の受け金具の数を増やすなど補強の対策も必要になります。新築時の軒樋の種類、取り付け方法によっては何度修理しても同じことが起こるケースもありますので(しかも後から別な方法に変えることも不可能な場合もあります。)補修の際は十分に原因を検討する必要があります。
・排水口の場合
雪が降り積もった、ベランダ、屋上などでは雪解けので雪が重くなったり、雪解け水が凍結したりして、排水口をふさいでしまうケースもあります。排水口がふさがれると当然水はたまり続け、ベランダの場合などは外壁と防水の境目から建物内にあふれ出し、漏水するケースもあります。特にベランダ床から、外壁の下端までの距離が短いと「吸い込み」という現象を起こし漏水がおきやすくなります。
降雪時だけではなく日頃から排水口の点検・清掃はこまめに行ったほうが大きな事故につながる可能性は減ります。
日頃の点検、手入れ、早めの対応が大きな漏水の可能性を減らします。たまに建物の周りをぐるりと点検してみてはいかがでしょうか。
ここ数日気温がさがり、冬らしくなってきました。異常気象なのか、例年より暖かい日が続き助かっていましたが、そろそろ雪も降り例年通りの天候になりそうです。
さて、今年は確かに雪は少ないようですが(これから大雪になる予報ですが・・)、短時間に暴風を伴う大雨が多いように感じます。これも異常気象?冬の爆弾低気圧でしょうか・・・このような雨が降ると、一時的に道路が冠水したり、側溝があふれたりしますが、一番身近に感じるのは雨どい、ベランダ・屋上の排水口の「つまり」によるオーバーフローです。これらの現象は、雨どいや排水口に泥やごみがたまり、想定している量の水を排水できないためにあふれ出てくることが多いようです。
・ベランダ、屋上が大雨になるとプールになる。
・雨どい(軒樋)から水があふれ落ちてくる。
このような現象がある場合は、軒樋や排水口を点検し清掃する必要があります。
雨漏りの修理にお邪魔すると、軒樋に泥がたまり、軒樋が泥の重量で落ちる寸前なんてこともあります。
屋上、ベランダの排水口は比較的簡単に清掃できますが、軒樋は危険をともなうケースがほとんどです。建物の状況によっては安全のため足場が必要なケースが多いので、チェック・清掃は専門業者に依頼して行ってください。
先日「雨どいのつまり」のご相談を戴きました。幸なことにはしごで対応できる状況で、軒樋にたまった泥、雑草を取り除ききちんと水が流れるようになりました。
軒樋の距離が長く、勾配が取りにくいケースなどは、1度清掃してもある程度時間が経過するとまた同じように泥やごみがたまります。定期的な清掃が必要になってきます。
いずれにしても日頃からのチェックが大切です。チェック・手入れを怠ると排水口も樋も本来の役割を果たさず雨漏りの原因となります。
ようやく新潟らしい雪のある冬になりました。寒さの苦手な私には辛い環境ですが、雪が降らない新潟も寂しい気がします。冬の新潟は雪も降り、寒さも厳しいのが当たり前!なので春を迎える喜びも大きいのではないでしょうか・・・
さて寒さが増し、弊社の得意とする「寒さ対策リフォーム」の問い合わせを戴いています。現在戴いているお話は、今年の春以降に施工するため、残念ながら今年の「夏の暑さ対策」来年の冬の「寒さ対策」となってしまいますが、木造住宅の全面リフォームに伴う「内装ガイナ塗装」工事や、工場の屋根「折板屋根ガイナ塗装」工事のお引き合いなどを戴いております。いずれも若干の設計変更があったため調整中ですが、最終的なつめの段階まできています。その他にも「省エネガラスフィルム NTフィルム」も昨年末から施工完了、現在お見積もりなどなど、少しづつ省エネリフォームがひろがりつつあるのを実感しております。
昨年、省エネリフォームを施工させて頂いたお客様のもとにお邪魔して、
「以前と比べて寒さはいかがですか?」とお伺いしたところ、
複数のお客様から
「かなり暖かくなった」「暖房が効くまでの時間がかなり短くなった」
等など省エネリフォーム後の変化を十分に感じてもらっています。
「冬だから寒い!」のは当然ではなく「冬だけど家の中は快適!」にリフォームしてみませんか?
新年明けましておめでとうございます。旧年中は、「雨漏り修理」「建物の暑さ対策」「建物の寒さ対策」「FRP防水工事」「内外装リフォーム工事」を通して皆様に大変お世話になりありがとうございました。2017年は新たに騒音対策にも挑戦していくため、日々準備を進めています。
本年も「建物の困った」を解決する勝視商事をよろしく御願い申し上げます。
2015年もあと2日を残すのみとなりました。
本年も多くのお客様よりご愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
2016年も勝視商事㈱は皆様にご満足いただけるよう従業員一同努力してまいります。来年もよろしく御願い申し上げます。
※2016年は1/6より営業いたします。
週末は西高東低の気圧配置となり、北陸~東北・北海道では雪・風ともに強くなったところもあるようです。新潟県内も上越地方を中心に雪が降ったようです。
先週は2件の寒さ・暑さ対策工事を施工させていただきました。
①新潟市立上山小学校
グラウンドに面した教室です。夏になると西日によって教室の室温が高くなるとのことで、ご相談いただきました。現場を調査させていただき、夏専用NT50Eを施工することになりました。熱割れが心配な部分もあり、ガラスも一部交換し無事施工完了いたしました。来夏には、施工した部分と未施工部分の温度差を調査します。
②阿賀野市 渡辺新聞店様
今回で省エネ断熱フィルムは3回目の施工をさせていただきました。
1回目は事務所西日対策(ガイナ内装塗装も合せて施工)、2回目は事務所玄関周りの寒さ対策での工事です。
過去2回の工事の結果、事務所が非常に快適になったとのことで応接(昨年ガイナ内装塗装)も全面施工させていただきました。
省エネガラスフィルムNT90XNでの施工ですが、お客様より大変高いご評価をいただきこちらとして施工させて頂いた甲斐があります。
いよいよ寒さも本格化してきました。冬の寒さ・夏の暑さにお困りの方は勝視商事㈱までお気軽にご相談ください。
あっという間に12月も半分終わりました。2015年も残すところあと2週間ほど・・・今年はバタバタとしていたせいか、いつもの年よりも尚いっそう、時間の経つのが早く感じます。
年末という事で、お客様、お世話になっている皆様にご挨拶に周らせてだいておりますが、弊社HPのトップページに掲載させていただいた 竹林味噌醸造所の竹林社長にご挨拶にお邪魔した際、その後フィルム・ガラスに不具合が無いかお伺いすると・・・
「相変わらず今年もまだ暖房は使ってません。夏も室温の変化が緩やかで、しかも紫外線もカットします。味噌にはとてもいい環境です。お客様は断熱ガラスフィルムを施工してあることはわからないと思いますが、こういった見えない場所にお金を掛けることで商品の品質を向上させる事は大切です。」
とありがたいお言葉を今年もいただきました。今年は例年より暖かい気候ですが、こちらのお店は2面がすべてガラスにも関わらず、毎年12月中旬までは暖房を使ってないのです。「環境にもやさしくお味噌にもやさしい」そんなお店作りにご協力させていただきました事感謝申し上げます。
来週は省エネガラスフィルムを施工させていただく物件が2件あります。
ひとつは学校です。テストケースとして西日対策をさせていただくことになりました。
もうひとつは今回で3箇所目となるお客様です。一番最初は、事務所の西側のガラスの西日対策として施工させていただきました。施工後はエアコンがきちんと効くようになり、夏も冬も快適になったそうです。ただ東面の玄関ドア周りの冬の寒さが気になるという事で、東面も施工させていただきました。施工後は玄関側からの冷気が感じにくくなり、冬も暖かくなったそうです。3回目となる今回は応接室のガラスを施工させていただきます。過去2回の施工で省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルムの効果を十二分にご体感いただいているので「今年中に応接室も施工御願いします。日取りが決まったら連絡ください。」とこんなやり取りですぐにご注文を戴きました。
COP21で議論されていましたが、、今のままCO2を排出し続ければ今後ますます温暖化の影響が大きくなり、100年後には平均気温が高くなる予想です。生態系が大きく変わる可能性があります。「新潟で雪が降らない」「新潟名産路地モノえちごまんごー」なんて世の中にならないよう「更に環境対策で貢献していきたい」と益々強く思った次第です。
先週末、台風並みの低気圧が日本列島を襲いました。風雨による被害が各地で出たようです。弊社にも金曜日多くの雨漏り修理・調査のご依頼をいただきました。現場調査に順次廻らせていただきましたが、なかなか手が廻らず、ご迷惑おかけいたしました。最後は夕方、日没後になってしまい懐中電灯をもって調査をした次第です。
今回、雨漏修理のご依頼をいただいたうち1件を除きすべてが窓・外壁からの雨漏りでした。暴風時に良くある雨漏りの現象です。今回は特に台風並みの低気圧だったためか、風の当たる面全体で雨漏りが起こっているケースが多かったようです。
普段の雨ではまったく雨漏りが起こらないのに、外壁のある一面だけ漏水する・・・雨仕舞(漏水を防ぐ収め方)はできているようですが、少々寸法が足りなかったり、築年数が経過して、部材が劣化したりしているケースが多いようです。
また大きな地震を何度か経験した建物では、建物の動きで狂いが生じていたり、地盤そのものが動いていたりします。当然建物には何らかの負担がかかり、台風並みの暴風雨や短時間で大量の雨が降った場合などに、その「負担がかかった部分の弱点」あらわになります。このようなケースで雨漏りした場合、逆に普段では見つけられない雨漏りの原因となる部分を発見するチャンスとなります。自然災害はいつどこで発生するかわかりません。弱点がわかったときをチャンスと捕らえ、大切な財産を守るため、雨漏り修理をして備える事も必要です。
先週末は雷に風、霙交じりの雨・・・とうとう新潟にも冬が来ました・・・と思ったら暖かくなりました・・・なかなか読めません。
タイヤ交換も何とか済みましたが、寒いのはやはり嫌です。
今年は、平年より気温が高めですが降水・降雪量は増えるとの予想です。おそらく爆弾低気圧のような急激な天候の変化がおき、風雪が一気に強くなるような天候ではないでしょうか?
素人の想像はこのくらいにしたも、さてさてどのような冬になるのでしょうか・・・
冬の到来とともに、様々な問い合わせが増えてきています。
雨漏り修理のご依頼・・・
一つ目の雨漏り修理のご依頼は、リピートのご依頼です。工場の屋根・折板からの雨漏りで、経年劣化による錆や、工場の振動によるビス穴の拡大などが原因で漏水が起こっています。かなり大きな工場のため、漏水が起こったタイミングでスポット的に修理させていただいております。先回10月に修理をさせていただきましたが、また別の部分で漏水が始まったとの連絡を戴きました。晴れ間を見て修繕します。工場の場所により、生産設備が違うため、振動の大きさや、波長、時間に違いがあり、負担の大きな部分に漏水が出てくるようです。また海に近いため、流れの悪い部分には錆の発生が原因にもなっています。
二つ目は雨樋からの雨漏りです。雨漏りというよりは、軒樋が外れ、窓周りにじかに雨水が当たるといったほうが正解のようです。欠落・破損した部分は交換し、残りの部分は、金具との結束ステンレス番線をすべて交換し、欠落が起こりにくいように修理しました。
三つ目の雨漏りは、ベランダFRP防水の漏水です。工務店さんで外部の全面リフォームを行う一環として、ベランダ防水もということになりました。
一時はやった輸入住宅のベランダです。外壁が長く下がっているため、外壁の下端
が水を吸ってボロボロです。雪が積もったりすると吸い上げという現象も起こっていたかもしれません。排水口(ドレン)の真下の軒天は水にぬれて穴が空いています。よく見ると、排水パイプにFRP防水を突きつけてあるだけです。これでは雨漏りをして当然です。とても専門業者が施工した防水とは思えません。
またお施主さんにお伺いしたところ、外壁を塗った際、ベランダの防水も塗装を掛けなおしたそうで・・・FRP防水用の塗料ではなく一般と量を塗ってあるようでボロボロと剥げてきています。このままでは工事をしてもすぐに防水層が剥離するため、大工さんに御願いして下地から修正してもらいました。外壁を張りなおす際、ベランダの立ち上がり部分がリフォーム前よりも150mm程度上げてもらうように御願いしました。
さてさて12月に入り雨漏り修理のご依頼を数多く戴いております。
今年の冬は風雪が強くなりそうです。心配な部分はきっちりと修理をして、爆弾低気圧に備えましょう。
先週、日本列島は大荒れの天候になりました。札幌では40cm以上も雪が積もったそうですが、新潟もみぞれ交じりの冷たい風雨が吹き付ける冬の天気となりました。
週末は近所の方々と「急に寒くなりましたねー。タイヤ交換もしなくてはいけないし・・・面倒くさくてまだしていないけど早く交換してしまわないと・・・」とか「もうタイヤ交換しました?うちは今日する予定です。」なんて挨拶を交わしました。雪が降る地方にとっては絶対必要なタイヤ交換ですがかなりの負担です。
タイヤ交換も必要ですが、暖房の準備も必要と思います。最近石油価格が下落してきましたが、中東の情勢が不安定です。石油の通り道である、南シナ海・南沙諸島における中国の埋め立ての問題もあり、世界情勢によって石油価格が乱高下する可能性も無いとはいえません。化石燃料のほとんどを海外に依存する日本にとって、ひとたび事が起これば、国内に石油・ガスが入りにくくなる可能性も十分に考えられます。もし化石燃料が入ってこなくなると灯油、電気、ガスなど暖房に使用するエネルギーに影響が出るのは必至です。
またフランスで厳重な警戒の中、COP21も開催されCo2削減を主とした環境問題が議論されます。「快適な生活」と「環境」の両立は今後益々重要な課題となってくるでしょう。冬の寒さの中暖房を使わないで暮らすことは、健康、生命に関わる問題となります。新潟で暖房無しで暮らすことはまず無理です。
環境にやさしく、快適に暮らす方法は?
建物の断熱性能を上げればよいのです。
勝視商事㈱では、他工法と比べ「短工期」「低価格」で「住みながらリフォーム」ができる「断熱省エネリフォーム」を施工しております。施工させて頂いたお客様より「夏も冬も部屋が快適になった」「暖房が今までより格段に早く効くようになった」「石油ファンヒーターの給油回数が減った」「西日の暑さがかなり緩和した」とご好評戴いております。驚く事に内装リフォームをご注文いただいたお客様の80%以上から「会社事務所の施工後エアコンの効きが変わったのでぜひ自宅のリビングも施工御願いします。」「寝室が快適になったのでLDKを省エネ断熱リフォームしてほしい」等リピートのご注文をいただいております。
断熱リフォームの効果を効率低に発揮するために、弊社スタッフが、施工する建物を現地調査の上お見積もりさせていただきます。「快適で環境にやさしいくらし」をお考えの皆様、ぜひ一度お問い合わせください。
横浜で起こったマンションの欠陥工事の問題ですが、様々な分野で問題の広がりを見せているようです。今回の工事を行った基礎工事施工会社以外でもデータ改ざんをしている基礎工事会社が見つかったり、元請と下請けで責任の所在を争っているようなニュースがあったり・・・今回の件を見ていると販売元の不動産会社の対応以外は???となるような事ばかりです。一般論ですが、ニュースや報道を見ていると欠陥工事には、工期や受注価格なども関係しているケースがあるようです。設計が間違えているとか、天災の影響があるとか、地盤や立地などの調査結果が間違えているなどを除けば、仕事を受けた以上、受注価格・工期は関係なく、きちんと施工するのが当然の事です。条件が合わない、たとえば工事価格が安すぎて工事ができないのであれば、受注しなければよく、受注前に工期がないのがわかっていれば、余分にかかる費用なども加味して見積もりするべきですし、それでも工期が短く、完成できる目途が無ければ入札に参加しなければ良いだけの話です。下請けを叩いて・・「この値段で仕事をしなければ、今後取引はないと思え。」「雨が降ろうが槍が降ろうが工程どおり進めろ」なんて恐喝まがいの事は決してないとは思いますが・・・そんな切羽詰った状態で工事をしても良い施工は出来ませんし、、元請側の監理の目が行き届くとも思えません。
私どもの会社は雨漏りなどの補修をしていますが、一般住宅や工場、事務所、建物の種類に関わらず、新築時の施工に問題がある物件はたくさんあります。しかしながら、きちんとした施工をしてある物件もたくさんあります。新築と違い、図面が無かったり、内部の調査が難しかったり、完全に条件を設定することが難しいのが現状ですが、図面があり、内部を調べてみることができると「ちゃんと図面どおりの施工になっている」とか「図面のここが間違っていて、施工した人がきちんと施工できるように変更したな」とかがわかります。見えない部分もきちんと施工する職人さんが施工したとわかる例もたくさんあります。
先日図面が無い、あるいは必要な図面がない2件の雨漏り修理をしました。
1つ目の雨漏り、図面の無い方の物件は、木造住宅で雨漏りしている付近に天井点検口を設ける工事をさせていただき、調査をするという見積もりで了承いただきました。雨漏り工事調査の見積もりです。天井内部を見てみると原因となりうるのは①屋根~壁取り合い②ベランダ排水管の結露の2つです。冬場に調査するとはっきりするので、お施主様に説明の上雪が降るのを待つ事にしました。
2つ目の雨漏り、必要な図面のない物件は、ビルの外壁パネルを塗装工事にともない足場を掛けたそうで、「足場のあるうちに雨漏りを直してしまおう」と考えられて、弊社に連絡を戴いたお客様です。外壁パネルのコーキングが劣化して至る所から水が入っているようでした。パネルに入った水は幸いな事に建物内部には入らず、1F床コンクリートから染み出していました。弊社で工事後2ヵ所から染み出していた水は1ヵ所だけ止まりました。もう一ヵ所は原因不明・・・外壁、屋上防水、様々調べましたが、原因と思われるところは無く・・・水道管も漏れが無い・・・雑排水くらいしか原因は考えられないと思い、調査してみると、当たりました!排水パイプが土間コンクリート内で割れていたようです。排水パイプを修繕して止まったそうです。ただしこの物件はバブル期のもので外観に重きを置きすぎて、外壁自体の収まりは決してよいものではありませんでした。
雨漏りの原因は様々です。特に建ててから時間がたっているケースがほとんど
で、図面が無かったりするケースも多いです。建物の状態に合わせ、調査をし、原因をできるだけ突き詰めて工事を行うことが大切です。
8月、9月は雨漏り修理工事や外壁の塗装・貼り換え工事、外壁シーリング工事など、10月は内部工事で忙しくさせていただきました。暑かった頃から寒さを感じるまでバタバタと時間が過ぎました。3ヶ月あっという間でしたが、新潟でも以前と比べ職人さんが不足しているため、工期の心配、天候の心配となかなか落ち着かない毎日を送っていましたが、職人皆さんのご協力のおかげで何とか様々な困難(?)をクリアすることができました。
さて11月に入り、日によって朝夕の寒さや時雨による寒さを感じる日が出てきました。寒い冬が近づくとともに、「建物の寒さ対策」のお問い合わせも増えてきました。
具体的には
「暑さ・寒さ対策のため屋根に断熱塗料ガイナを塗るとどのくらい費用がかかりますか?」
「夏は西日で暑く、冬は寒い・・・隣の部屋と比較してみたいので試験的に一部屋だけ断熱省エネフィルムNTフィルムを貼ってほしい。」
等などのご依頼・お問い合わせを戴いております。ガイナもNTフィルムも寒さのピークに施工をお考えになると、施工がすむ頃には春の気配を感じるなんてことが多いようで、せっかっく工事をお考えであれば、寒さが本格的になる前に準備をすることが大切だと思います。早めに寒さ対策を行い、寒さのピーク時には快適なお部屋で過ごすのはいかがでしょうか?
横浜のマンションで杭の不良工事により、建物が傾くという事件がありました。元請のゼネコンが調査ミスで短いくいを発注した上に、下請けはデータ改ざん・・・
元請も下請けも日本人ならほとんどが聞いた事のある有名企業の関連会社です。大手の会社がこんな「詐欺まがい」の行為を行っていると何を信用していいのかわからなくなるかもしれません・・・
勝視商事㈱は零細企業です。弊社の工事を行ってもらう職人さん(板金、大工、内装、などなど)も零細企業です。零細企業だからこそ「人柄」まで見えます。職人さん個々の技術・個性も見えます。物事に完璧はありませんが、少なくとも私たちと一緒に仕事をしてくれる職人さんは、お客様のことを考え、自分たちの行った仕事に対しての「信用・信頼」を第一に考え工事を行っています。「会社のブランド」は関係なく、「より信頼される仕事」をめざして日々工事を行っているかどうかの問題で大手も零細も関係ないことだと思います。
さて10月も様々な雨漏り修理のご依頼をいただきました。チョッと雨漏り事例をご紹介いたします。
・屋上防水・・・・鉄骨造の建物で外観、痛み具合から築30年以上でしょうか・・屋上防水、外壁、サッシ至る所に漏水の可能性があり、判断がかなり難しい、ともするとすべてが雨漏りを起こしている可能性が高い案件です。
屋上→サッシ→外壁の順番で工事をご提案する予定ですがだいぶ大掛かりになりそうなため、予算に合せた工事の進行が良いと考えています。
・ベランダ防水~笠木取り合い
和風の住宅ですが、ベランダの笠木~パラペット部分がかなりこった造りになっています。防水の痛みは少ないようで、そのこった造りの笠木~パラペット部分が原因のようです。一気に工事を進めるともし原因が違った場合工事費用が無駄になるため、
①雨漏りしている部屋に点検口をつけ、天井裏漏水部分の確認。
②パラペットベランダ側外壁撤去の上笠木~パラペット漏水原因の特定。
③笠木~パラペット部解体修繕、復旧。
の3段構えで工事を進めるご提案をさせていただきました。お客様も工事の進め方に納得いただいた様子です。
・折板屋根雨漏り
以前も工事をさせて頂いたお客様です。工場の屋根なのですが、とにかく広い工場で、屋根だけでたぶん万単位の㎡数があると思います。あまりに広いため、雨漏りをした部分を都度補修させていただいています。今回も先回修理した近辺で老衰があり、原因も前回と同じと考え、以前工事を終了した部分から続けて同じ工事を延長しました。経年劣化による折板~雪止めの接合部分からの漏水です。錆の進行が進むと、また別の場所で同様の雨漏りが発生すると思われますが、なにせあまりにも屋根面積が大きいため、雨漏りの症状が起こってから部分的に補修する事を繰り返すしかないようです。
9月末~10月に掛けてお問い合わせを戴いた雨漏りの事例でした。
横浜でマンションが傾く事件がありました。くい打ちのデータを改ざんし報告していたところを見るとかなり悪質だと考えます。工期、受け金額などに無理があったのかもしれませんが、契約をした以上、契約の仕様にそった工事を行うことは当たり前の事です。
・・・が、新築、リフォームの現場で20年以上仕事をしているときちんと仕様に沿った仕事をしていない場面に遭遇することがあります。建物が傾くまでのケースには遭遇したことはありませんが、様々な瑕疵が発生し、建物が本来の設計どおりの役割を果たさないケースには出くわすことがあります。特に雨漏り修理の現場では、防水にしても屋根・外壁の板金工事などにしても、仕様が守られていないために雨漏りが起きているケースを目にします。普通新築の場合、設計上何らかの無理があり変更する場合でも、設計・管理側と相談し変更を承認してもらいますが、新築から数年で雨漏りしている「雨漏り修理の現場」では
「何でこの作業を省いているの?」「何でこの部材が入っていないの?」などなど本来仕様通りに施工する上で行わなくてはいけない作業をしていないケースが見受けられます。
新築の防水工事の見積もりをしたりすると競争入札で負けて工事ができないケースがありますが
「この金額でこの仕様・・・材料も人工も合わないのによく工事ができるなあ・・・。」
と思うケースもよくあります。木造住宅のリフォームで雨漏りしたベランダ防水の修理をする時
「人工が合わなくて、形だけ防水してあるように見せたんだな・・・」
と思わせる現場に出くわすことがあります。無理な工事を契約することは勝手ですが、仕様が守られず、瑕疵が発生する場合「詐欺」になるのではないでしょうか?
きちんとした工事をするのには、それなりに手間(工期)と見合う材料(質・量ともに)が必要です。
こういった手抜き工事や悪意のある工事をしたときは「今ばれなければいいや」と考え、工事をするのかもしれませんが、横浜のマンションや、弊社で雨漏り修理をしているケースのように
ごまかしは必ず結果となり「目に見える欠陥」となって現れるものです。
朝晩はだいぶ寒くなってきました。防水や塗装の現場に朝行くと露が降りていてぬれています。防水工事、塗装工事は水分が大敵なので十分に乾かす必要がありますが、これがなかなか大変です。しかしながら、よく乾燥させないと仕上がりに大きく影響するため手間をかけ乾燥させます。外回りの仕事が大変な季節の到来です。
さて寒くなってくると、断熱多機能塗料ガイナや断熱省エネフィルムNTフィルムのお問い合わせが増えてきます。ご契約いただいた事例をちょっとご紹介いたします。
①事務所 断熱塗料ガイナ
「1Fが駐車場(シャッターや囲いのないオープンな駐車場)、駐車場の真上2Fの部屋が寒い。床が冷たいため暖房がなかなか効かない。エアコン+ファンヒーターを使っても日中は寒さくてひざ掛けを使っています。なんとか暖かい部屋に・・」
とのご相談をいただき、駐車場の軒天をガイナで塗装させていただきました。この冬ガイナが効果を発揮し、暖かい部屋になる事を期待しています。
②某施設 NTフィルム
お客様からご許可を頂いていないため詳細は掲載できませんが、こちらの空間は西面すべてが窓のため、夏は西日、冬は季節風がモロに影響する環境です。隣に同じ大きさの部屋があるため、今冬NTフィルムを施工して、夏、冬の温度を計測、効果が大きければ残りの部屋もご検討いただけるとのことです。
寒さがピークになってからではせっかく施工しても施工後はだんだんと春に近づき、効果が体感しづらくなります。また寒さが厳しい場合、施工できないケースもあります。寒くなる前に施工をしてガイナ&NTフィルムの効果を少しでも長く体感いただきたいです。
雨漏り修理工事、リフォーム工事、防水改修工事、などなど・・・おかげさまで9月から現場施工が忙しく、ブログの更新をしていませんでした。10月11月新潟はどんどん時雨る季節になって行き、外部の工事が今以上に天候に左右されます。工事を進める上で頭の痛い季節の到来です。
さて日本では少子高齢化に伴い、「空き家」の管理の問題が聞かれる用のなりました。新潟県でもこれから雪が積もる季節になると「空き家の倒壊」などのニュースが聞かれます。住宅などの建物は、人が使用しないと様々な問題が発生します。
・窓の開閉をしない事による、カビの発生や臭いの発生
・水道を使用しないことによる給排水の設備劣化
・雨漏りや内装の汚れ
・庭木が伸び近隣に迷惑
・雑草の発生
などなど・・・
つきに何度か窓を開けたり、水道を使用したりすると建物の劣化は少なくなりますが、遠隔地に住んでいる場合はなかなかできることではありません。
勝視商事㈱では
・トラップキーパーによる封水切れ対策
・雨漏り対策
・カビ取り対策
など、空き家対策に対応する様々なノウハウがあります。
実際に新潟県内で複数の空き家の雨漏り修繕なども行いました。
もしなにかお困りのことがあればお気軽にご相談ください。
シルバーウイークの間好天続き、絶好の行楽日和でしたが、連休前に
「雨続きで工程が遅れてるようだし、連休中は晴れるみたいだから、現場を進めてもいい?」と職人さんから打診がありました。
休みにも関わらず、職人さんが現場で作業を進めてくれました。9月に入り台風や雨の日が多くなかなか工程が進まないため、非常に助かりました。しかも2現場で、2組の職人さんが自主的に申し出てくれました。幸い2現場ともお客様も「休み中でも支障がないので作業はOKです。」といってくださったおかげでだいぶ遅れを取り戻す事ができました。現場で立会い、安全管理を念押し、進み具合の確認や施工上問題がないかなど確認しているとあっという間に休みは終わってしまいました。
好天続きのシルバーウイークの間に、「世界的な自動車メーカーVWが、アメリカでクリーンディーゼルの排ガス検査で、コンピュータソフトの改ざんを行い不正に検査を通過させた」とのニュースがありました。アメリカだけで約50万台、世界規模で1100万台が不正なソフトを使用し検査を通った車と同じシステムを使っていると報道されました。ニュースを見る限り、明らかに検査を通らない車をごまかして通すために故意にした事であって、ミスや想定外のことではありません。リコールをし車を直すことも不可能でしょう。代償は高くつきそうです。
雨漏り修理をしていても同様のことがあります。私たちが雨漏り修理させていただく現場では、雨漏りの大半が建築年数を重ねた結果、建築材料の経年劣化によるものです。次に多いのが単純な施工ミスと明らかな知識・技術不足による施工不良。
しかし・・・1年に数件「故意に行った施工不良=手抜き工事」と疑われる現場があります。判断基準となるのは必要な工程、必要な下地をあえて減らしている。
本来入れなくてはいけない部材を入れない(もしくは間引いている)・・・
屋根や外壁、防水材料などはメーカー、各種団体などによって標準施工要領なるものが定められています。施工する前の下地の状況や強度を確保するための下地や取り付けピッチなどなど・・・そして現在、住宅を新築する場合、ほとんどの物件が瑕疵担保保証制度に加入するため、瑕疵担保保証協会から示される施工基準を満たさなければなりません。この基準は施工不良をできるだけ防ぐために設けられた保証基準ですから(瑕疵担保証協会だって、保証料ばかり払っていたら成り立ちません)、施工基準通りに施工すれば問題は起きないはずです。弊社で新築に関わる工事として、ベランダのFRP防水がありますが、施工基準では防水層は2層にするよう明記されています。経験上、通常の戸建て住宅のベランダ(1.5~5坪程度)では防水層は1層でもきちんとした施工をすれば強度的にも問題はありません。防水層を2層にすることにより、手間も材料も多くかかり、建築費用に跳ね返ります。
防水層が2層か1層か?は施工後にはほぼ外観だけではわかりません。手抜きをする方法は・・・もうお分かりだと思いますが、「防水層を2層で施工しました。」といいながら実は「1層で施工する。」です。
防水材料のメーカーからのお話ですが、ある工務店さんより
「瑕疵担保保証制度に適用するために防水層を2層で施工するように指示したところ、1社の防水施工業者だけ施工のスピードが速い。現場で施工チェックをしてほしい。」と相談があったそうです。工務店さんの見習い監督の振りをして施工を盗み見ていたところ、防水層は1層だけの施工をしていたそうです。
・外壁、内装下地の胴縁が規定の間隔に入っていない。
・見えない部分の捨て水切りが入っていない。
・断熱材が入っていない。
などなど・・・現場で雨漏り修理を行ってみると明らかな手抜き工事が存在しています。故意にこのような施工をしているのであれば、代償は大きなものになると思います。施工後は見えない部分だからこそきちんとした施工を心がけることが、雨漏りをしない建物を造る基本だと思います。
関東~東北に掛けての大雨で甚大な被害が出ました。亡くなられた方にお悔やみを申し上げるとともに、被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
最近の気候は、以前と違ってきているような気がします。大雨・洪水・土砂災害、暴風・突風・竜巻など以前ではめったに起こらない災害が、毎年日本のどこかで起こっている。私が新潟に戻ってきてからも、1998年、2004年、2011年と大きな水害があり甚大な被害が出たと記憶しています。1998年の水害では弊社近隣でも道路が川のように冠水し、建物、車両などに大きな被害が出ました。治水対策、防災対策など行政に頼る部分が大きいところではありますが、身を守るため何ができるのか日頃から考える事が本当に大切だということを痛感しました。一日も早い復旧を心よりお祈りいたします。
非常に強い雨が長時間続いた今回の雨ですが、このような雨の場合、樋、排水口などの排水容量が、降水量に対し不足となるオーバーフローという現象が起こりやすくなります。竪樋、軒樋、排水口は排水能力を計算し、適切な配置になるよう設計します。ところが想定以上の大雨により、排水能力を超えた場合は当然のことながら雨水は行き場を失いあふれ出します。屋根にかかる軒樋からあふれた場合は、比較的雨漏りの心配も少ない(とはいえ屋根と外壁の取り合い部分、窓周りなどは雨漏りが心配なケースもあります。)と思いますが、ベランダ、屋上などの場合オーバーフローにより深刻な雨漏りを起こすケースもあります。
50年に1度の大雨など想定を大きく超えるケースは致し方ない面もありますが、日頃の大雨でオーバーフローによる雨漏りが起こっているのも事実です。
ケース1.屋上のオーバーフロー
もう10年近く前になると思いますが、新潟市内のビルの屋上階下のベランダより漏水がありました。こちらのビルは当時、弊社で屋上防水のみ改修工事をさせてもらったばかりです。こちらのビルは4F建てで、4Fベランダと屋上の排水竪樋がつながっていました。原因は1F竪樋と雨水ますの接合部分に何らかの原因で石が大量に入り詰まった事による逆流でした。普段の雨ではまったく気にならなかったそうですが、短時間に大量の降水があり竪樋の中に詰まった石により排水容量が減少、行き場を失った水は1Fから4Fまでたまり、4Fベランダの排水口からいきおい良く噴出し・・・4Fベランダはすぐにプール状態となり建物内部への漏水となったそうです。連絡をいただき、現場に行ってみると「竪樋のつまりに拠る逆流」という事はすぐにわかりましたが、どこにつまりの原因があるのかわからず、修理のしやすい1F部分の竪樋を切断した途端、大量の石がでてきました。すべての石をとり排水を修理し、逆流は収まりました。このケースの漏水が2013年にも1件だけありましたが、なかなか珍しいケースです。
修理を終えた後ビルオーナーさんが
「屋上の防水を改修してもらったら、屋上の排水口の詰まりやたまり水の流れがあまりにもよくなった。以前は屋上がプールになっていたので今回のような雨漏りにならなかったのかな・・・?」と仰っていました。
ケース2.ベランダ防水のオーバーフロー
2例目は木造住宅ベランダのオーバーフローです。
こちらのケースベランダを利用する機会が減ってきたお宅でした。お子さんのおもちゃやガーデニング道具、肥料などベランダが物置のようになっていました。このような状態で、短時間に大量の雨が降り・・・ベランダにあったビニル袋が流され、ピッタリと排水口にふたをしてしまいました。まだまだ雨はつづきます。
当然のことながらベランダはプールに・・・お子様のプラスティックのおもちゃがベランダに浮いていたそうです。雨がやみ、連絡をいただいたあと水貼り試験などを行いましたが、ベランダ防水には漏水を引き起こすような原因はありません。排水口をふさいだビニル袋が原因のオーバーフローによる漏水ということでしばらく様子を見ていただきました。(そのご連絡は頂いていませんが・・)
今回のケースはビニル袋でしたが、苔、ごみ、泥など排水口がついまる原因は様々です。このようなケースは定期的にベランダを清掃、整頓する事でかなり防ぐことができます。《台風でビニル袋などのごみが飛んできて、排水口をふさいだケースもありましたのですべてを防ぐとは言い切れません》
地球規模の異常気象などという言葉を耳にすることもすくなくありません。実際に日本各地で大雨、突風などによる甚大な被害も出ています。身近なところで発生する漏水の被害も少し紀を配るだけで防ぐ事もできるケースが多くあります。大切な財産である家財を守るため、普段からこまめなチェック・整理整頓を!
昨晩、千葉市中央区蘇我駅近くで突風によるものと見られる、建物や列車などの被害が発生しました。板金屋根、瓦、外壁、電柱などが飛ばされたりなぎ倒されたりした模様です。列車内・住宅内でも窓ガラスが割れ、ガラスの破片が散らばっている様子の写真がネットですぐに上げられていました。
ガラスの破片が部屋の床に散らばると当然ながら怪我をする可能性が高くなります。後始末や雨の吹き込みを防ぐために部屋内に入ると、床一面ぬれたガラスの破片が散らばっている・・・日本の家では通常は靴を脱いで生活しています。靴を履いて掃除をしても通常のゴム底の靴ではガラスの破片が突き刺さる可能性もあります。
通常弊社が暑さ対策、寒さ対策、省エネ対策用にお薦めしている断熱省エネガラスフィルムNTフィルムの飛散防止効果用の写真です。飛散防止効果を発揮しボールがぶつかってもほとんどガラス片が飛び散っていません。
つい数年前までは、竜巻などの突風被害は、アメリカなど海外の話で、日本には関係ないと思っていましたが、最近日本国内でもこのような被害が増えてきました。
快適な暮らしは「暑さ対策」「寒さ対策」「省エネ対策」だけでなく、「安全対策」も重要だと改めて感じました。
8月後半からぐっと気温も下がり過ごしやすくなりました。8/25以降、東京は10月波の気温が続いたとか・・・雨の日も増えてきました。防水工事、塗装工事などは天気予報を見ながらの段取りで、なかなか苦労する季節になってきました。
現在弊社では、外壁の改修工事を行っています。既存の外壁は中空セメント板(ラムダサイディング)です。平成元年頃から高級外壁材として、多くの建物に使用されました。が20数年経過してどのように変化したか・・・
北面の外壁です。表面に、ボコボコとクレーターの様に穴が空いています。
ひどいところは大きくひびが入り割れています。
西面も、北面ほどではありませんが、穴が空いています。
築25年経過の建物ですが、外壁の塗り替え、補修を一回行っています。
見積もり当初お客様より
「塗装しなおしてください」
と依頼を頂きましたが、現地調査の結果
「塗装は無理です。外壁の張替えをお薦めします。」
と回答させていただきました。
今回のような中空セメント板、ALC、窯業系サイディングなどは、一度外壁内部に水が浸入すると写真のような劣化が進行しやすい外壁材です。
劣化の進行は主に次のような原因で発生します。
塗装、シーリングなどが劣化→外壁内部へ水が進入→内部に入った水が膨張(夏場は水蒸気、冬場は凍結)→クレーターや亀裂の発生
特に新潟は夏暑く、冬寒く、雪・雨などが多いため「中空セメント板、ALC、窯業系サイディングなど」の劣化が進行しやすい土地といえます。塗装などの講習会、セミナーなどにでると、全国的に同様の現象が起きているようですが、特に北日本では多い事例のようです。
パッと見外壁が健全のように見えても、塗装やシーリングの劣化が進行していると、塗装しなおしでは対応できないほど劣化が進みます。特に「軒の出ていない」建物は雨、雪が降る度に外壁上部から最下部までぬれる状況になります。10年程度での外壁チェックでシーリングや塗装の定期的なメンテナンスをすることが大切です。
台風15号の影響で新潟地方は昨日から風が強い状況です。足場のかかっている現場をこれから点検に廻る予定です。石垣島では風速70mを越えたとか・・・
屋根工事や防水工事では耐風圧を計算し施工しますが、「風速70m越え」だと計算上はもっても、おそらく風にあおられて何らかの影響があるんだろうな・・と思ったしだいです。以前東京で仕事をしていたときに、小笠原の案件で、屋根の選定をするのに耐風圧が採用の要になる事がありました。私の記憶では確か1種類の屋根だけしか、基準をクリアしなかったと思います。今回の台風の風速70m越えというのは「耐えられる屋根がほとんどない」くらいの強さだと考えます。
さて今年の夏は雨が少なかったせいか、雨漏りのお問い合わせが少ない月となりました。チョッと事例を紹介させていただきます。
①事務所屋根 雨漏り
事務所の屋根ですが、板金 瓦棒葺の屋根でです。
経年劣化で補修の後がありました。雨漏りの原因が同じ部分と特定し、
A カバー工法での全体改修
B 劣化部分のみの補修
を提案させていただきました。
予算の関係もあり、部分補修での応急処置にて対応させていただきました。
今回の台風で雨漏りの止まった事を確認し、天井のボード補修を行う予定です。
応急処置の場合は、雨漏りの根本原因を改善していないため、経過観察とこまめなメンテナンスが雨漏り再発を防止する鍵となります。
②一戸建て 雨漏り
瓦屋根の雨漏りです。こちらも経年劣化が原因の雨漏りです。
雨漏り部分の瓦を剥いで、原因部分の補修をしました。今回はわずかな部分のみの劣化でしたが、補修しなかった部分も劣化は進行しているはずです。今回補修しなかった他の部分から漏水があるかもしれません。
雨漏りの原因は様々です。応急処置で対応できる場合も少なくありませんが、応急処置では再発の可能性を残したままとなります。再発防止には、根本から漏水をとめることを前提に工事を行う事が肝心です。
今年の夏は、猛暑日の連続記録を更新するなど暑い日が続きました。
アパートの空室、別荘など、長期間不在になる建物は「水周りの封水」(トラップ)が蒸発し、悪臭、害虫、カビなどが発生しやすくなります。
この「封水」(トラップ)とは簡単に説明するとトイレの場合「洋式トイレにたまっている水」の事です。この水が蒸発すると下水道と部屋が直結し、悪臭、害虫、カビなどを発生する原因となります。風水の蒸発を防ぐには、常に封水をチェックし、少なくなったら水を入れるなど、管理が大切です。
この面倒くさいてまを省き、お部屋を悪臭、害虫、カビから守るのがトラップキーパーです。トラップキーパーは水分を蒸発させない特殊なエマルジョンで、防虫、防カビ、除菌成分も含んでいます。
大好評のため、このたび1リットル入りから1.8リットル入りに増量となりました。
以前、新潟市内のある賃貸物件の大家さんからお問い合わせをいただき、現場の貸事務所に調査のためお邪魔しました。部屋のドアを開けた瞬間、トイレの臭い、カビの臭いが・・・
「この臭いで借り手がつかないのかもしれません。」と大家さん
トイレのドアを開けてみると床、トイレの排水口、窓枠に小バエの死体がびっしりと落ちていました。以前の借主が抜けた後6ヶ月でこのハエの量・・・
トイレ、洗面、キッチンすべての封水が抜けていました。不動産を管理されている方にお伺いしたところ、「夏場は1週間で封水が抜けることもある。」とのことでした。
トラップキーパーの使用方法は、
①退去後の清掃(排水口の掃除)
②配管を水で満たす。(トイレは1回流す。台所、洗面などは約1分ど水道を流す。)
③トラップキーパーをよく攪拌し、適量投入する。
以上で終わりです。(ご購入の方には取り扱い説明書をお渡ししております。)
これだけの手間で封水の蒸発を防ぎ、悪臭、害虫などから長期不在の建物を守ります。
賃貸物件のオーナー様、不動産管理業者様、別荘のオーナー様など多くの皆様にご好評頂いております。
1.8リットル/本×4本入り1箱出の販売となります。
こちらからお気軽にお問い合わせください。
神奈川県では突風被害が出た模様です。先日まで猛暑が続いていましたが、日本列島には秋雨前線もかかり、台風15号、16号も発生しました。先日までは暑くて、職人の熱中症が心配でしたが、今度は工事日の天候が心配になります。新潟市内も夕方には風が強くなり始めました。
これからの季節に起こる、台風・秋雨前線ともに風を伴った雨になる事が多いようです。最近は季節問わず突風や急な豪雨などが発生しますが、台風本番の秋は最も暴風に気をつけなければならない季節といえそうです。
何度か当ブログにも書きましたが、風による雨漏りで気をつけなければいけない点は、普段雨漏りをしない部分から雨漏りをする点です。外壁、外壁と屋根の取り合い部分などが最も多いのですが、今年は風を伴う雨のとき「棟からの雨漏り」も数件ありました。
《住宅 瓦屋根のくだり棟からの雨漏り》
瓦屋根の住宅、寄棟などの屋根で見られる下り棟からの雨漏りがありました。
普段の雨では雨漏りはないそうですが、風が強い日に限り雨漏りが発生します。新築時に建築した会社が何度も修理したそうですが雨漏りが止まりませんでした。
雪止め金具、谷などなど・・・様々なところに涙ぐましい「何度も修復を試みた」形跡があります。内部を見せていただき屋根に上った時点で「おそらく漏水の原因は棟だろう・・・」と思い、職人と一緒に調査を進めると・・・やはり下り棟と棟周りが原因のようです。部分的に瓦を剥がし、修理をしました。その後は風の強い日でも雨漏りはしなくなったそうです。
《工場 折板屋根の棟からの雨漏り》
この事例は別々の工場で2件ありました。両方とも建築した年代がほぼ同一でかなり大きな面積の工場です。築年数が進み、材料の劣化(錆など)が進んでいる事、大面積のため本格的に直すと多額の費用がかかる事から、「原因を特定するためと予算をかけないようにするためまずは簡易的な補修をして様子をみましょう・・」という事で、簡易的な補修をかけてみました。工事後、漏水が止まり、原因特定という目的は達成されましたが、両工場とも、ある一定の部分だけ1~2年後に再び漏水しました。再び屋根に上ると・・・製造機械の振動が大きい部分であることがわかり、対策を施して施工しなおしました。長期的に見ると、製造機械の振動が大きいため、根本的な補修よりも定期的なメンテナンスを継続する方が費用面と雨漏りをとめる確率が高いと結論つけました。
いずれも風が吹かなければ雨漏りはしない「棟からの漏水」事例です。
2015年8月12日(水)~2015年8月16日(日)まで夏季休業とさせていただきます。
大阪では猛暑日が10日以上連続で続いているようです。35度を超える気温チョッと前まではめったになかったような気がします。新潟県内も暑い日が続きます。暑さだけではなく、大雨洪水警報や竜巻注意情報などの警報・注意報が頻繁に出されています。
「エアコンを買っても取り付けるのが秋になる。」なんて冗談みたいな話を聞きますが、実際のところ実情が良くわかります。エアコンの在庫状況や取り付ける電気屋さんの手配など注文が一気に入ると、絶対数が決まっているためすぐの対応はかなり厳しいと思います。
暑さが続いたせいでしょうか、同じように勝視商事㈱でも省エネガラスフィルムやガイナ等「暑さ対策」のお問い合わせを頂きますが、残念ながらすぐに施工できない状況です。現地調査、見積もり、材料手配などを考慮し、職人の段取りをして・・・すべてが上手くはまると1週間程度で段取りできるケースもありますが、通常はもう少し時間がかかります。最近は職人の数も減っており、通常のリフォームでもなかなか段取りが取りつらい職種もあります。ましてガイナやNTフィルムは少し特殊な施工のため、対応できる職人の数も限定されています。また断熱塗料ガイナは受注生産のため、夏の暑い時期に生産のピークを迎えます。通常の納期よりも日数がかかります。
雨漏り修理の対応も、職種によってはすぐの施工が厳しくなりつつあります。
今年の夏を乗り切っても来年の夏が涼しいとは限りません。
「来年も暑くなるかもしれないから・・・暑さを忘れないうちに対応しよう。」
「少し雨漏りがあるようだから、台風や、ゲリラ豪雨の来る前に対応しよう。」
「暑さ」「寒さ」「雨漏り」など生活に支障をきたす現実が目の前になり、切羽詰ってからではなく、事前の、早めの対応が肝心です。
暑いときよりは、少し涼しくなる秋口や春先のほうが急な温度変化も少なく、施工品質も向上します。
備えあれば憂い無し。季節や気候を考えた準備が大切です。
東京では猛暑日が6日連続となり、これまでの連続記録をまたまた更新したそうです。この猛暑、日本だけでは無い様で、イランでは46度まで気温が上がり体感温度はなんと74度!ヨーロッパでは氷河が溶けているなんてニュースもあり、今年は地球全体で平均気温が上がっているそうです。
昨日、外装リフォームの現場で打ち合わせをしていましたが、午前9時前なのに全員汗だくとなっていました。ただ打ち合わせをしているだけで汗だくに・・・打ち合わせの最後に、これから施工をする職人に「熱中症にはくれぐれも注意してください。無理はしないで安全と体調最優先でお願いします。」と注意を促しました。
イランの46度より低いですが連日新潟市内も35度前後まで気温が上がっています。職人の体調が1番の気がかりですが、防水材料や塗料の硬化スピードも変わるため品質管理もなかなか頭の痛いところです。また怖いのが火傷です。屋根工事の場合、金属屋根、瓦屋根などは「目玉焼きが焼ける位熱くなっているからやけどに気をつけろ。」と昔は職人によく言われました。屋根の上に「板金ばさみ」や「つかみ」など金属製の道具を置いておくと・・・次に持ったとき大変な事になります。
「地球規模の気候変動」なのかわかりませんが「真夏日」程度でとどまる「日本らしい夏」に戻る事を期待するとともに「環境に配慮した行動」にも紀を配らなければなりません。
久々のブログ更新となります。先週は「リフォーム仕上げ工事」の講習会・試験、ガイナ工事の情報交換などでほぼ1週間東京に行ってきました。国土交通省の公共事業で行われている防水・塗装・内装・コンクリート躯体の改修について勉強してきました。久しぶりの長時間(9:00から18:00まで3日間)講習はちょっと辛いものがありましたが、勉強になる事も多く、睡魔との闘いにも何とか勝ちました・・・
講習会の期間中も連日猛暑日を記録していました。講習会場のエアコンは28度の設定でしたが、参加者が120名を越えていたせいでしょうか、エアコンの効きが悪く、汗が止まらずハンカチがびっしょりとなり、講習中毎日1~1.5ℓほどの水分補給をしていました。ここ数日はエアコンをつけた室内での熱中症のニュースも多く、高齢の方がなくなる事例も聞かれます。
熱中症対策のため、設定温度に近い状態で、エアコンの効く部屋にするにはどうすればよいのでしょうか?しかもできるだけ省エネで・・・
部屋の断熱性能を上げることが解決方法のひとつです。
勝視商事㈱では様々な用途、様々な立地条件の建物の「エアコンの効率を上げるリフォーム」を手がけ、お客様よりご好評いただいております。
①西日で冷房が効かなかった部屋のリフォーム例
西日がひどく、午後~夜にかけては冷房が効きづらく寝苦しい夜を過ごしていられました。
施工後は「窓を開けるだけもぐっすりと眠れる日が増えた。」
とご感想をいただき、居間・ダイニングキッチンのガイナ内装塗装工事の追加工事もさせていただきました。内装にガイナを使うことにより断熱性能を高めたリフォーム事例です。冬も暖房が良く効くようになったそうです。
②窓ガラスに断熱・遮熱フィルムを貼ったリフォーム事例
こちらの事務所は大変日当たりがよく5月になると冷房が必要になる日もあったそうです。方角、部屋の使用状況、エアコンの使用状況などを考慮し、断熱ガラスフィルムNT90X、NT90XS,NT50Eの3種類のフィルムを使い分け、省エネと日射による室温上昇を改善しました。エアコン使用時間の一番長い事務所部分で年間3tのCo2を削減した省エネ試算となりました。
上記①②のリフォームを併用した事例です。こちらはある事業所の休憩室です。こちらも日当たり抜群で、昼前までには室温が上昇、昼休み開始と同時にエアコンをつけても、昼休みの後半にようやく冷房が効く状況でした。弊社でリフォームをさせていただいてからはエアコンをつけて15分で設定温度まで室温が下がるようになりました。当然電気料金もダウンしました。
ここ数年、日本の気候は以前とは少し違ってきているように感じます。昨日も40度近い気温を記録した場所もあり、温帯の気候から亜熱帯に近い気候に変わったように感じる日もあります。
気候の変化に対応し、快適で安心なリフォームも一考されてはいかがでしょうか?
梅雨が明けた新潟地方は、毎日暑い日が続きます。午前中の早い時間から気温が上がり、35℃を超える地点も珍しくないようです。熱中症で病院に搬送されるケースも増えているようです。水分、塩分の補給はこまめに摂るなど熱中症対策をし怒りとすることが大切です。また直射日光の当たらない室内にいても、室温の上昇で熱中症になる場合があります。特に高齢の方や小さいお子様のいるお宅は風通しを良くしたり、冷房を使用するなどし、室温の上昇に気を配ることが大切です。
暑さが本格的になり、省エネガラスフィルムのお問い合わせが増えています。
ここ数日のお問い合わせをチョッとご紹介させていただきます。
・新潟市内 一戸建てにお住まいのお客様より
「西日で室温が上がり、エアコンの効きが悪いようなのでガラスにフィルムを貼りたいのですが。」
とのお問い合わせをいただき施工させていただきました。
道路に面しているためプライバシー対策として、遮熱用のフィルムをご選択頂施工をしました。施工後は悩みの種である「西日による室温の上昇」が緩和され、エアコンの効きも改善されずいぶんと涼しく感じるようになったそうです。また遮熱フィルムのため、内部が見えにくくなり昼間のプライバシー保護にも一役買うこととなりました。
・新潟市内飲食店店舗様
「飲食店のため窓の面積が多く、夏・冬ともエアコンの効率があまり良くないと思うのですが・・・特に南西方向の窓は夏場、西日が気になります。生ものを扱っているので紫外線カットは鮮度保持に役立つと思うのですが?」
とお問い合わせをいただきました。
現在見積もりをさせていただき、工期・工事可能な時間帯などのご相談をさせていただいています。肉、魚などの生鮮食品は紫外線により劣化が進みます。約99%の紫外線をカットするNTフィルムなら、食品の劣化を軽減するのとともに、お店内部の内装、ポスター・印刷物などの日焼けも軽減します。またビール、日本酒、ワインなども紫外線が当たることにより劣化が進みます。「おいしい料理、おいしいお酒」の管理にもNTフィルムは役立ちます。
《酒屋さんの冷蔵庫にも省エネ&紫外線カットに一役買っています》
《ケーキ屋さんの冷蔵ショーケースにも採用されました。生クリームも紫外線は大敵です。》
これらの事例のように、夏場にお問い合わせが多くいなるのが「西日による暑さ」です。
勝視商事㈱では、窓に限らず、屋根、外壁、内装まで西日対策をさせていただいております。
新潟の場合、建物の西側は夏も冬も建物の暑さ・寒さに大きく関わってきます。
「西日で暑い」と感じたら・・・
西日による暑さ、北西の季節風による寒さにお困りの多くのお客様のお悩みを解決してきた勝視商事までお気軽にお問い合わせください。
大型で強い台風11号が日本列島に上陸しそうです。予報によると今後、新潟県も雨・風の影響がありそうで、弊社も台風に備え準備を進めています。
雨漏り修理のご依頼を頂いたお客様に関しては、昨日中に対応できる範囲で修理を行いました。台風で修理後どういう結果が出るのかお客様にご確認いただけそうです。その他、現在足場のかかっている現場は養生メッシュを畳み、強風に備えます。FRP防水の現場も昨日までに防水層を施工し終わり、雨が降っても心配のない状態まで進めました。木造住宅のベランダ防水は、下地のコンパネが濡れてしまうと、施工後水分が残り膨れの原因になるため、雨・雪等降水の多い季節は神経を使います。また本来であれば本日から施工予定であった現場も、お客様とご相談の上、来週に延期していただき、本日は材料の納入のみで工事をストップさせていただきました。幸いこちらの現場は、屋根つきの倉庫があるため、材料の保管も問題がありません。
台風は風・雨ともに強い場合が多くなります。このような場合、雨漏りの多くは屋根~外壁、外壁と窓、外壁自体などのケースが多くなります。通常の雨では雨漏りが発生しなくても、「強風(暴風)+大雨(豪雨)」の台風の場合、建物の弱点を容赦なくつき、雨漏りが発生するケースが多々見られます。建物の弱点は経年劣化による建材の老朽化であったり、新築時から納め方が悪かったりした場所などになります。風の強さや向きなどで今まではなかった雨漏りが突然発生したりする場合もあります。
また降水量が短時間で著しく増えるため、軒樋や縦樋、屋上・ベランダの排水口などの詰まり、容量不足なども雨漏りの原因になるケースがあります。
いずれにしても、台風への備えは常日頃から考える必要があります。
「備えあれば憂い無し」です。
昨日、新潟県上越市が日本で一番暑かったようです。38.5℃もあったようで、もはや温帯地域の気温ではないような気すらします。弊社のある新潟市中央区も36℃まで気温が上昇し、時折吹く風も、ファンヒーターで暖められた熱風のようでした。気温の上層とともに多くの方が熱射病で病院に搬送されたようです。こまめな水分補給と屋外での活動をできるだけ控えることはもちろん、屋内にいても、体調面を考えると無理せず冷房を使用する事が大切です。
地球温暖化
先週末から暑い日が続きます。日中は30度を越え、仕事柄、屋外での作業、特に屋根の上では熱中症が心配な季節が来ました。
屋外でスポーツや遊びをする子どもさんや高齢の方々の熱中症のニュースも聞かれました。
暑くなってきたからでしょうか、先月末から今月にかけて、暑さ対策リフォームのお問い合わせを頂いております。
お問い合わせを頂く建物も様々で、戸建て住宅、事務所、工場など多岐にわたります。
ご要望は主に、西日による部屋の暑さ対策をしたいというものです。
これからの時期は、夕方帰宅すると部屋がモワーッとした熱気に包まれ、冷房をつけてもなかなか部屋の温度が下がらないといったことがおきます。特に西側の部屋はその症状が顕著に出ます。ご高齢の方や小さいお子様がお住まいの場合は、屋内でも熱中症の心配があります。今お使いの部屋が、窓・壁・天井の断熱性能を上げるだけ・短工期でエアコンの効く快適な空間に変化します。
「エアコンがきちんと効く部屋で、省エネをしながら熱中症を防ぐリフォーム。」
「夏だけでなく、寒い新潟の冬も快適に過ごせるリフォーム。」
勝視商事㈱では新潟の暑い夏、寒い冬を快適に過ごせるリフォームをご提案いたします。
「暑い部屋を何とかしたい!」とお考えならお気軽にご相談ください。
昨日まとまった雨が降りました。新潟の名産「枝豆」も「湯上り娘」の出荷が始まりました。枝豆を栽培している方から「ようやく雨が降ってくれたので助かった。雨が降り過ぎるのも駄目だけど、空梅雨も品質に影響するから困っていました。」
近年の天候は、新潟の名物にも影響があるようです。
さてこの雨で、雨漏り修理のご依頼や修理した部分のチェックなど少々忙しくなりました。
1年に1~2件程度しかなかった珍しい原因の雨漏りがここ数ヶ月で4件(疑いも含む)ほどありました。新潟の天候に関係する雨漏り事例なのでチョッと紹介いたします。
「雪止め金具からの雨漏り」です。新潟市内は山間部と比べれば積雪量は少ないですが、そうは言ってもまとまって降る時はそれなりに積もるため、屋根には雪止め金具が必須です。
ここ1年で住宅で2件、工場で2件の雪止め金具が原因と思われる雨漏りが発生しました。
住宅の1件は瓦棒葺の金属屋根です。こちらは屋根材が完全に錆て穴が空いているため、カバーリングで処置しました。工場の1件も屋根全体に錆が発生しているため、現在カバーリングをお薦めしています。
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もうひとつの工場屋根は雪止めが2,000m以上もあり、屋根面積もかなり大きいので、雪止めを外してカバーリングとなるとかなりの経費がかかります。幸い雨漏れ箇所もほんの数箇所、錆による穴も確認できないため、簡易補修をお薦めしました。工事をしてみると80%の漏水が止まったため、原因は雪止め金具によるものが大きいようです。もう一度点検・補修をすればほぼ雨漏りは止まると考えています。
《極まれなケースですが、横葺屋根も雪止めが雨漏りの原因になります。》
雨漏りには様々な原因があります。思いもよらぬところから雨漏りしているケースもあります。様々な雨漏りを直してきた勝視商事にお気軽にご相談ください。
9号、10号、11号と3個同時に台風が発生しているようです。来週以降注意が必要かもしれません。関東地方に梅雨前線が南下しているため、新潟は雨の少ない梅雨となっていますが、日によって暑さはなかなかのものです。日曜日は好天で、午後から外にいたら、日に焼けて大変でした。 先日も当ブログに書かせていただきましたが、やはりこの時期になってくると、暑さ対策のお問い合わせが増えてきます。 「夕方になると西日の影響で部屋が暑くエアコンの効きが悪い。」「外壁が西日で焼けて夜まで暑さがこもる。」「窓際のスチールラックの天板が熱くなり、触れない。」「工場の西面外壁角波が焼けて、工場全体が暑くなる。」等々多くのご相談を頂いております。先日お問い合わせをいただき、現地調査、熱量試算、お見積もりの上ご契約いただきましたお客様の事例をご紹介させていただきます。 訪問介護をされている「アレック北栄新潟東」様よりご契約を頂きました。
西日による「窓の暑さ対策」が課題ということもあり、事務所 西面のガラスに夏専用遮熱ガラスフィルム NT50Eを施工させていただきました。
施工後の、事務所内部の写真です。
「日光をさえぎるフィルムだからもう少し暗くなると思っていましたが、フィルムを貼る前とあまり変わらなくて良かったです。窓際にいても以前のようにジリジリと焼けるような感覚が和らぎました。」
とご感想を頂きました。西側ガラスからの日射熱の量もかなり減っているはずですので、省エネにも貢献している事と考えます。NT50Eの遮熱効果で、今までよりも快適な事務所になると考えております。
アレック北栄新潟東様ありがとうございました。
先週末からようやく雨が降り梅雨らしい天候となりました。 先週までは晴れの日が多く「あっちぇ~」日が多かったのですが今週は暑さからは少し開放されそうです。
さて先週までの暑さの中「事務所の窓が西日で困っているので何とかしたいのですが・・」とある事業所からお問い合わせを頂きました。現地調査の上、熱量診断・見積もりをさせていただき、契約の運びとなりました。冬は暖かく、夏の西日対策が目的という事で、 省エネガラスフィルムNT50Eでの施工です。
施工は約半日で終了し、後日導入後の効果をお伺いにお邪魔したところ
「西日のジリジリとした感じがずいぶんと和らいだと思います。窓際のスチールラックも以前は熱くなっていましたが、今はそれほど感じなくなりました。」
極力ガラスの色を変えず、遮熱効果を発揮するNT50Eの性能が西日に効果的に働いたようです。お施主様よりお許しを頂きましたら、また当ブログでご紹介させていただきます。
入梅とは思えぬいい天気が続きます。今年は太平洋高気圧の張り出しが弱く、梅雨前線が北上してこないようです。(今週末は北陸まで前線が来そうですが・・・)
そのせいで梅雨明けが遅くなり今年は雨の多い夏となりそうです。
新潟は比較的天気が良い?梅雨ですが、雨漏り修理のご依頼を多く頂いております。先日も雨漏り原因調査・雨漏り修理見積もりのご依頼を頂き、お邪魔してみると・・・ある住宅の瓦屋根で2ヵ所から雨漏りが発生していました。
雨漏りが発生している場所は両方とも北西方向から雨風を受ける屋根です。何度も修理をしたそうですが、一向に雨漏りは収まらず・・・
現場を見てみると「原因がわからず悪戦苦闘したんだな・・・」とわかるようにあちこちに様々な修理の後が・・・雨漏りの様子(室内側)と屋根を見てみると、原因がある程度わかりました。1ヵ所はおそらく部分的に瓦をはがして修理すれば雨漏りが止まります。
もう一ヶ所は複数の原因(外壁、瓦、サッシなど)が考えられるため瓦をはがしてみないと何ともいえない様子でした。どうして原因がわからないのか・・・外壁工事がデタラメだからです。基本の納め方ができていないということは、外壁や屋根に隠れた部分もデタラメだとすると・・・当然のことながら「もしかしてこんな事になっているのか?それともあんな事になっているのか?」様々考えてしまいます。予算の問題もあるので事情を説明させていただき、「瓦と外壁両方が原因の可能性があります。まずは瓦をはがして修理する方法で様子をみてみましょうか?」とご提案させていただきました。
工事を始めてみると、問題の箇所はやはり・・・あんな事にまでなっていました。
「瓦が原因の修理は終了しました。これで止まらなければ、外壁を剥がさないと雨漏りは止まりません。」
ひとまず梅雨の雨を待ち、雨漏りが止まったのかどうか確認まちの状況です。
ここ最近様々な雨漏り修理の現場を見ていますが、新築時の「工事の基本の出来ていない」「手抜き工事」「未熟な技術」「デタラメな工事」が原因の雨漏りが多いようです。
新潟にもとうとう梅雨が来たようです。平年より1週間、昨年より2週間遅い入梅だそうです。
梅雨になると、当然ながら普段よりも多く雨が降ります・・・・
雨が増えると当然のことながら、雨漏り修理のご依頼、お問い合わせが増えます。
特に最近は、雨の降り方も以前と変わってきたように感じられ、以前はなんともなかった場所が、激しい風雨により雨漏りをするケースもあります。
また建築部材の劣化により防水性能が低下したり、錆による穴あき、などなど・・建物のメンテナンスが必要なケースもあります。
もし万が一の雨漏りの際は、様々な雨漏りを解決してきた勝視商事まで
お気軽にご連絡ください。
今週、鹿児島、熊本、岩手県、千葉、群馬などでは大雨や突風による被害がでました。群馬のダウンバーストによる被害はチョッと信じがたいほどの規模でした。何年か前に見た竜巻を題材とした映画の映像を思い出してしまいました。最近の災害をみていると、雨量や風速など以前と比べ、短時間に、しかも激しい(雨量や風速など)天候によるものが多くなってきました。屋根材や外壁材、樋などは、耐風圧や雨量などを計算して設計されていますが、以前の耐風圧や雨量の設計値を超えるような天候になっているのかもしれません。しかも気象変化自体も急激に起こります。
そんなことで、これからの時期大雨に対する事例をチョッと・・・
軒樋清掃
以前、ガイナ内装をさせていただいたお客様から
「瓦に草が生えている。軒天にも濡れたあとがあるので屋根をチェックしてほしい。」と連絡を頂きました。屋根の様子を見させていただくと、屋根の形はきわめてスタンダード、きちんとした仕事をしてあるように見えます。問題の部分を見てみると、瓦屋根ではなく軒樋に草が生えています。軒天のぬれた部分もどうも軒樋からあふれた雨水が軒天に伝わりぬれてしまったようです。これから梅雨を迎えるにあたり、軒樋の清掃を行い雨水の流れを良くしました。せき止められていた部分もスムーズに雨水が流れる様になったと思います。
鳥が運んだのか?軒樋に見事に草が生えています。
また、以前弊社で外装のリフォームをさせて頂いたお客様より
「知り合いが外装のリフォームを考えているので、ちょっと相談に乗ってほしい。」
とご連絡を頂きました。外壁の塗装と屋根の部分改修(少し雨漏りをしているとのこと)と工事のご要望をお伺いし、建物をチェックさせていただきました。外壁の一部に雨漏りの形跡があり、調べてみるとやはり雨が侵入しています。原因はサイディングと塗り壁の継ぎ目部分のようです。塗り壁部分を更に見てみると
庇と塗り壁の取り合い部分の水切れが悪くボロボロと崩れる状態です。
庇横葺屋根の勾配不足も水の切れを悪くしているようです。極力塗り壁に水が当たらないように処置しました。
今回ご紹介した2例ともこれから雨量の増える梅雨時や台風時に。
思わぬ漏水を起こす原因になる可能性もあります。大雨になる前のチェック&処置で雨漏りを未然に防ぐ事もできると考えます。チョッとおかしいかも?と感じたらお気軽にご相談ください。
新潟もいよいよ入梅でしょうか・・・久しぶりの雨です。
梅雨時は外回りの仕事はなかなか進みません・・・雨漏り修理の問い合わせの増える時期でもあり、段取りが難しい時期になります。
雨漏り修理の問い合わせ、ご注文をいただいたお客様のもとへお邪魔し、原因調査をしますが、塩害による錆での屋根・外壁の痛みによる雨漏りがかなりの件数あります。これも日本海から吹き付ける、風雪・風雨によるものです。ある意味海に近い新潟特有の雨漏り原因といえます。
チョッと事例を挙げてみます。
①工場屋根外壁改修
外壁からの雨漏りがあり調査したところ、外壁とサッシの雨時舞が悪く雨漏りをしているようでした。足場を架け屋根をチェックすると屋根表面はまったく問題はないのですが、屋根の裏面(軒樋と重なる部分)と軒先見切り面戸(屋根と外壁の取り合い部分)に錆が発生しボロボロに腐食していました。屋根に関しては部分補修+錆止め+塗装で処置しましたが、軒先面戸はかろうじて原型をとどめているものの、ケレンをし錆を落とすとボロボロに崩れるため交換しました。
②事務所屋根
勾配のゆるい瓦棒葺きの屋根の事務所です。雨漏りをしているとのことで調査をしました。屋根のどぶ板、雪止め金具ともに錆が目立ち、塗装では??という状態です。カバー工法をご提案するつもりですが、屋根の部材のサイズを測ってみると、すでに一回カバー工法済みです。サイズのあうカバー広報用の材料の有無、現在の屋根の下に隠れている新築当時の屋根などを調査してから、ご提案となります。
①のケースは普段ほとんど雨のあたらない部分に、塩分を含んだ雨が吹き込みそのまま残った事が原因と考えます。屋根、外壁とも普段雨が良く当たる部分のさびはきれいに流されているためそれほど錆は発生していませんが、どうしても強風時にしか雨のあたらない部分(軒の下など)は塩害による錆が発生しています。
②のケースは勾配がゆるいため、どうしても塩分を含んだホコリやチリなどが屋根面に残りやすいようです。特に雪止め金具周りは普段から水の流れが悪いため、腐食の進行も早いようです。
屋根の葺き替えや、外壁の貼り替えはどうしても施工費用がかさみます。せっかく高い経費をかけてリフォームをしても、そのまま永久に持つわけではありません。
塩害を受けやすい立地の場合、定期的なメンテナンス(塗り替えなど)が建物の寿命を延ばすのに効果的だと考えます。
関東甲信地方まで梅雨前線が張り出してきました。屋外の工事には天敵の梅雨がやってきます。最近は職人の数も減ってきたため、雨で工事ができないと工程を組むのに苦慮します。
先日ある大工さんとお話をしていると・・・
「築80年くらいのお宅を建て直した時、あまりに良い瓦だったので、全て下ろして、新しい家にもう一度再利用した。」
昔の瓦は、いい土を使い非常に耐久性も、意匠的にも良いものが多くあった
とのことでした。当時は家を建てるのも何年も懸け建てたそうで、実際解体してみると80年たっていてもほとんど問題ない住宅だったそうです。
何代にもかけて住むことが少なくなったせいか、建物の寿命もみじかくなっているのかもしれません。最近は技術が進み、様々な素材の屋根材や外壁などが発売されています。私が就職した頃「××社の○○という製品はすごい!」と高額にもかかわらず、大流行となったモノも多くありました。・・・が現在は「××社の○○は少し劣化が進むと直しようがない!」「○○の現場は塗り替えしないよ!張り替えてもらって」と散々です。こまめに手入れをしないと、全面張替えや葺き替えをしなくてはいけないような状態になっている製品もあるような気がします。
健康被害のあるアスベストや溶剤(耐久性を高めるために使用していたのだと思います。)を使用しない、環境や安全性に配慮した建材も多くなっている(大切な事です。)ので、建物を長くいい状態に保つにはメンテナンスがことさら重要になっています。
※あくまで私見です。
昨日は「あっちぇ~」日でした。新潟市秋葉区では30度を超え、真夏日を記録したとか・・・新潟市中央区でも29.6℃と「ほぼ真夏日」みたいなものでした。
良い天候が続くため、防水、雨漏り修理、外壁補修など屋外の仕事がはかどりますが、例年にくらべ暑くなる時期が早いため、職人の熱中症が心配です。
熱中症の心配はなにも私たちのように屋外で作業する建築関係だけでは無いようで、様々な法人・団体様より労働環境の改善を目的とした「暑さ対策」のお問い合わせ、見積依頼を頂いております。
中でも多いのが「西日対策」です。お問い合わせいただいたお客様にお邪魔して、現地調査をさせていただくと、お困りの場所は日射による温度上昇が原因になっているケースがほとんどで、特に午後、西日の影響によるものがほとんどです。
勝視商事では以前より西日対策をご依頼いただき、数多くのお客様から「西日の暑さがずいぶんと軽減した。」「エアコンの効きがかなり変わった」「冷房の江設定温度が7度も変わった。」とご好評頂いております。様々な現場を経験してきたノウハウを活かし、お問い合わせいただいたお客様の環境を改善するために様々なご提案をさせていただいております。
現在「暑さ問題解決」に取り組んでいる事例を少し紹介します。
①工場
1F西側で発生した熱気が吹き抜け部分を通して2Fに上がり、2F部分と1F部分の温度がピーク時になると5度以上違います。排気設備が故障している部分を直し少し緩和しましたが、西側外壁からの熱の進入を軽減するため、断熱塗料ガイナによる外壁塗装を提案させていただく予定です。
②事務所
2F事務所部分の西側がすべてガラス窓のため午後になると強烈な日射で室温が上昇しています。西側部分の夏の暑さ対策のため、NTフィルムのなかでも夏用に特化した性能を持つNT50Eをご提案させていただきました。
③某施設
詳細を書くことはできませんが、大勢のお子様が午後の時間を過ごすスペースです。窓ガラスの面積が大きいため、西日の影響を軽減する目的でNTフィルムを提案させていただきました。
④試験施設
ある法人様の試験施設ですが、年間を通じて同じ温度環境の中で試験を行うため、夏、冬のエアコン消費電力が大きくなります。内壁、天井には断熱を考慮した設計となっておりますが、やはり日射熱や外気温の影響を大きく受けている様子です。
断熱塗料ガイナをご提案させていただいております。内部塗装の場合は業務に支障が出るため、屋根・外壁に施工する提案をさせていただきました。
その他、保育園、特別養護老人ホームなど様々な法人、施設より語相談を頂いております。
「過酷な夏の暑さを軽減したい!」とお考えの方はお気軽にご相談ください。
新潟市内の小学校では5/23に運動会を開催したところが多くあったようです。
5月、初夏のいい天気で絶好の運動会日和となりましたが、気温がぐんぐん上がり熱中症を心配した保護者の方も多かったのではないでしょうか。
3ヶ月の長期予報によると、新潟県は平年並み~平年より暑い夏となりそうです。地球温暖化の結果なのでしょうか?年を追うごとに夏が暑くなっているように感じられます。弊社にお声掛けいただくお客様でも
「工場の労働衛生環境の改善を考えているので暑さ対策の提案をお願いします。」
「西日でエアコンの効きが悪く、子どものいる部屋を快適にしたい。」
「午後の時間帯西側の窓からの日差しが強すぎて暑くてたまらない。」
などなど具体的なご要望を多く頂いております。
勝視商事㈱では断熱多機能塗料ガイナと断熱省エネガラスフィルムNTフィルム
を中心とした暑さ・寒さ対策省エネリフォームの提案を行っております。工事をさせて頂いた多くのお客様より
「夏の暑さがかなり緩和したので別な部屋も施工したい。」
「夏だけでなく冬もエアコンの効きが良くなった。」
など省エネリフォームの効果を実感いただいております。
以前は「夏は暑くて当たり前」と思っていましたが、最近は天気予報を見ていても35度以上を記録する日が増え「当たり前ではない暑さ」により、熱中症で体調を崩される方多くなっているように思います。
「以前より暑くなったからエアコンの設定温度を下げる。」
「エアコンの数を増やさないと暑くて夏を乗り切れない。」
とお考えの皆様ぜひ一度ご相談ください。
今よりも多くの冷房を使う事は更なる温暖化にもつながるといわれています。
エコ+省エネによる経費削減+快適を実現してみませんか。
暑い日が続くので、毎日半袖シャツのクールビズで過ごしています。風が強く吹く日は寒いと感じることもありますが、仕事柄、暑さ対策の下見で高温の環境に行くことや、日差しの強い屋根の上に上がる事が多いので非常に快適です。ネクタイも嫌いなもので非常に楽です・・・
さて先回のブログで書かせていただきましたが、
「西日対策のため、窓ガラスにNTフィルムを貼ってほしい!見積もりお願いします。」とのお話をいただき、お見積もりさせていただくと・・・
「今年はもうすでに暑いから工事をお願いします。」とご注文を頂きました。
幸い日程も上手くあってすぐに工事に取り掛からせていただきました。
2F西側のお部屋と玄関アルミ風除室の2ヵ所を工事させていただきました。
2Fのお部屋は冬のことも考えて断熱性能があり、冷暖房の効果を大幅に高める
NT90XNを選定しました。玄関のアルミ風除室は冷暖房が関係ないため、熱を太陽の遮る遮熱タイプのNT50Eを選定しました。
西側2Fの部屋は冷房をお使いになるため、窓は締め切ったままで十分な効果を発揮するはずですが、玄関風除室は冷房を使わないため、遮熱タイプのNT50Eを貼ることにより熱の進入量を減らし、暑くなるまでの時間を伸ばす効果を発揮します。ですから玄関風除室できるだけ風通しを良くしていただき、熱を溜め込まない事でNT50Eの効果を最大限に発揮する事となります。
遮熱タイプのガラスフィルム、断熱タイプのガラスフィルムは使用環境を見極めフィルムの効果を最大限に活かす様に選定する事が大切です。
5月半ばというのに暑い日が続きます。今日車の温度計は30度を越えていました。
本格的な暑さを迎える前に「暑さ対策リフォーム」のお問い合わせご注文が増えてきております。
住宅の西日対策としてお見積もりさせてただきました「省エネガラスフィルムNTフィルム」の工事もお客様にNTフィルムの効果をご納得いただき、工事をさせていただくこととなりました。来週には工事を終了できるため、夏の西日に効果を発揮すると思います。その他NTフィルムのお問い合わせを頂いておりますが、来週以降現地調査をして効果を発揮するか確認する予定です。
断熱多機能塗料ガイナのお問い合わせも頂いております。こちらは主に法人のお客様より、夏場の労働環境の改善や省電力化を狙った向上改修などのお問い合わせとなっています。こちらも現地調査をしたうえでガイナの効果を十分発揮できるか確認予定です。
暑さが本格的になってからでは暑さ対策は間に合いません。特に今年は早い時期から暑くなっています。省エネ、労働環境の改善、西日対策など様々な観点から「断熱リフォーム」をご検討いただき、いつもより快適に夏を過ごしていただきたいと思います。
台風6号によって大きな被害が出たようです。今回は風により屋根が吹き飛んだり、大雨で冠水したりと様々な被害があったようです。すでに台風7号も発生しています。台風に備え十分な準備が必要です。
台風や、最近特に被害が大きくなっている「爆弾低気圧」など強風を伴う大雨の後、弊社に雨漏り修理のお問い合わせを頂きます。
お問い合わせ全体の多くがが風による雨漏り(外壁、窓周りからの雨漏りです。外壁目地や窓周りのコーキング劣化やサッシ自体の防水性能の不足、外壁の雨仕舞の処理二欠陥がある場合などで強風であおられた雨が建物内部に侵入しているケースが多く見受けられます。
特殊なケースでは折板屋根の棟(頂上部分)からあおられた雨が侵入したケースや、短時間に大雨が降ったっために起こる排水口や樋の排水能力が不足し、オーバーフロー(あふれ)を起こすケース、軒樋や竪樋が詰まっていてあふれるケースなど、普段では起こらない雨漏りが発生しています。
台風7号の今後の進路は6号と同じようなルートになりそうですが、仮に上陸したとしても来週以降になりそうです。時間のあるうちに一度、樋やベランダの排水口などのチェックをしてみてはいかがでしょうか?チェックをして排水口や樋のごみを清掃するだけで雨漏りを未然に防ぐ事が可能なケースもあります。ただし高所作業は危険を伴いますので無理はなさらずに、安全に十分配慮する事が必要です。
今年のGWは天候に恵まれ絶好の行楽日和が続きました。レジャーを楽しまれた方も多かったと思います。弊社も先月から続く好天に恵まれ、屋上の防水改修工事も順調に進んでおります。屋上の防水改修工事の場合は天気に気を病むことが多いのですが、今年はそんな心配もなく精神衛生上非常に良好です。
弊社では、防水のアフターフォローで定期的に工事をさせて頂いたお客様にお邪魔して、点検・トップコートの塗り替えなどのメンテナンスのお話をさせていただいております。先日、十数年前弊社で屋上とベランダの防水改修工事をさせていただいたお客様より、
「そうだね・・・防水の改修工事をしてからかなり時間もたっているし、そろそろトップコートを塗り替えもしないとね・・・」と連絡を頂き、点検、見積もりをさせていただきました。
見積もりをお届けした際に・・・
「この季節になると玄関と2F西側の部屋が暑くて暑くて・・・何か良い方法はないですか?」
とご相談を頂きました。こちらの建物はコンクリート造の住宅です。建物西側は日差しをさえぎるものがほとんどなく、初夏には西日で建物が焼けます。もう少しで外壁も塗り替えの時期を迎えることもあり、断熱塗料ガイナをお薦めしました。
弊社では、屋根瓦、屋上防水のトップコート、内装、外壁などに塗布して暑さを軽減した実績があります。特に断熱材が入っていないシャッターやアルミの風除室アルミパネルなどに塗布した場合でも西日の強烈な暑さを軽減に成功した実例もあるため、今回のケースにも断熱塗料ガイナの効果が十分に発揮されると考えました。
【西日により高温になってしまった風除室内部もガイナを塗るだけで暑さの軽減に成功しました。】
特に暑さが気になるのが2Fのお部屋ということもあり
①屋上防水トップコートをガイナに変更(夏・冬の屋根⇔室内の熱移動抑)
②2Fの暑い部屋のみ内装にガイナ塗装+NTフィルム(予算削減)
③塗り替え時期に外壁全体をガイナ塗装
の3案で概算見積もりをさせていただくことにいたしました。
暑さの原因、効果的な暑さ解消方法、ご予算など今までの経験を生かしてご提案させていただきます。夏の暑さ、西日でお困りの方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。
本日は非常に暑い1日でした。気温が上がり、このGWは田植えをするところが多いと思います。田んぼにも水が入り、いよいよ初夏が近くなってきました。
新潟県内では30度近くまで気温が上昇した所もあったようですが、先日もブログで書きましたように、今日の天候のように急激に気温が上がると、熱中症による体調悪化などに気をつけねばなりません。また冷蔵・冷凍設備などをご利用の皆様は当然のことながら電力消費量が上がってきます。環境に対する意識が高くなってきた昨今、企業としても環境に配慮した経営が求められています。
そこで、「屋根・外壁の塗り替えリフォーム」をするのと同時に建物の断熱性能を高める事ができる「断熱塗料ガイナ」をお薦めいたします。通常建物の断熱性能を上げるためには、外壁~内壁の間に断熱材を入れます。屋根に関しては、屋根の裏面に断熱材を吹き付けるか、インシュレーション工法といって屋根を二重にし、間に断熱材を入れる工法、もしくは天井裏に断熱材を新規に入れる方法などがあります。いずれにしても、建物の内部に関わる工事が多く、住宅などでは家具の移動や部屋の使用を制限させていただくなど、お打ちの内部で不自由をおかけする事になります。事業所等でも同様で、作業に支障が出たり、製品、機械などを汚さないように養生をしっかりしたりとこれまたご不便をおかけする事になります。
しかし、「断熱塗料ガイナでの屋根・外壁リフォーム」は、通常の屋根・外壁塗り替えリフォームと同様に、外部を塗り替え「きれいにする」のと同時に、断熱工事も行う事ができます。またガイナは耐久性が高いうえ、防音効果も期待できます。
短工期で、建物の美観と耐久性を向上し、室内工事での不便もなく断熱性能の向上もできる「屋根・外壁ガイナ塗装リフォーム」は暑くなるこれからのシーズンにお薦めです。
桜前線もいよいよ北海道へ上陸し、非常に過ごしやすい陽気になってきました。
場所によっては夏日を記録するところもありそうです。
心地よい春の陽気はすぐに初夏のさわやかさに変わり、暑い夏がやってきます。最近、世界各地で異常気象がみられますが、私たちの住む日本でも「春・秋が短く」、「極端に暑い夏・極端に寒い冬」が増えてきていると思います。このような気候が続くと健康にも大きく影響してきます。特に夏場、高齢者の方や幼児~小学生など熱中症で体調を崩されるニュースをよく耳にします。殊ここ数年は、夏場の電力供給量安定のため節電を意識してエアコンの使用を控え熱中症になるケースもあるようです。無理な節電は避け、体調の管理を第一にすることが大切です。
そのような背景からでしょうか、現在、保育園や特別養護老人ホームなどを運営されるお客様より断熱塗料ガイナ、NTフィルムの問い合わせを頂いております。両施設とも試験導入のご検討を頂いている段階ですが、効果が確認できれば本格的なご検討をいただけると思っております。
断熱塗料ガイナはエアコンの効率を大幅に上げ、「普段よりも2~3度高めの設定温度でも十分冷房が効く」と多くのお客様から施工後の感想を頂いております。
冷房だけでなく、冬季の暖房でも大きな効果を発揮します。また防音・臭い対策・空気清浄効果なども合わせて発揮し、幼児・高齢者の方に快適で優しい空間で過ごしていただけると思います。
NTフィルムは夏場の日射熱を反射する(遮熱)だけでなく、フィルム自体が外部から進入する熱を吸収し、外部へと戻します(断熱)。この効果は当然冬季も有効で、室内の暖房によって暖められた熱をフィルムが吸収、室内へと戻してくれます。またあわせて紫外線を約99%カットするため、肌や写真、商品などの日焼け防止効果も発揮します。地震が起こった際、ガラスが割れ飛び散るのを防ぐ飛散防止効果も併せ持ちます。
省エネ効果、冷暖房効率UP、快適効果、安全対策・・・断熱塗料ガイナとNTフィルムを施工するだけで幼児、高齢者に優しいこれだけの効果が発揮されます。
先週から今週にかけて日本列島は急激な雨や雹などに見舞われました。本日も西日本~東日本の太平洋側を中心に大荒れの様子です。被害が出ない事を祈っております。
4月に入り暖かくなり始め、多くの雨漏り修理のご依頼をいただいております。ありがとうございます。雨漏りの現地調査をしてみると、スレート瓦、セメント瓦、コロニアル(石綿スレート版)で施工してある現場のご依頼が増えています。
築15~25年程度で、建ててから屋根に関しては一切手入れをされていない、もしくは塗装をしてから10年以上経過しているという物件です。共通する点は、瓦・コロニアルの塗装がかなり劣化している点です。表面の塗装が防水性能を保てなくなり、水分を吸収しやすくなっていて、冬の凍結、夏の高温などで割れている場所もあります。
スレート瓦の場合、少し前に新潟の大きなスレート瓦メーカーが倒産した事もあり、同じ製品が入手困難な製品があるため、部分交換ができない可能性があります。今回のスレート瓦のお客様はまさにそのケースで、在庫品・中古品も探しましたが、修理に必要な材料がそろわず、全面葺き替えか、応急処置どちらかでの施工しかできませんでした。全面葺き替えはあと2~3年後にすることとして、今回は応急処置での対応となりました。
コロニアルの場合、塗装の効果がなくなると「厚手のボール紙が水を吸っている」様な状態です。コロニアルは今から20~30年くらい前?にかけて、軽量で安価なため住宅やアパートの屋根に多く使われました。2000年前後までに生産されたものはものは、アスベストを含んでいたためある程度強度もあったようですが、以前のものと比べ最近のものは非常に劣化が早いような気がします。塗装工事の下地処理として高圧洗浄をかけますが、中には劣化が進みすぎて、高圧洗浄をかけると割れてしますケースもあります。塗装も通常は、「下塗り→仕上げ1回目→仕上げ2回目」の工程ですが、コロニアルの劣化が進むと3回塗っても塗料を吸い込み仕上がらないケースもあります。また釘打ちの場合は釘が浮いてきてコロニアルが動いていることもあります。当然漏水の可能性は高くなります。
セメント瓦に関しても、塗装が劣化し艶がなくなってくると、セメント自体が風化し始めます。新潟は中国大陸からの亜硫酸ガスで酸性雨が降ることがあります。
セメントはアルカリ性ですから、酸性雨が多く降れば当然劣化します。セメント瓦もまた状況を見て施工しなくてはなりません。
スレート瓦、セメント瓦、コロニアルは焼瓦とは違い、表面の保護塗料無しでは耐久性・防水性も十分に発揮できません。塗料は経年劣化するため、定期的な塗り替えが必要です。住宅の屋根の場合、なかなか屋根の上(特に総二階立ての場合)を見ることはないと思いますが、定期的なチェックと手入れが屋根を長持ちさせ、雨漏りを防ぐ事につながります。建ててから最低10年くらいでチェックが必要です。
4/13は統一地方選挙でしたが、新潟市内はまさにお花見日和!投票率が下がった理由は桜の花が大きいのかもしれません・・・私も家族で近所にちょっとしたお花見に行きました・・・もちろん投票の後でですが。
本日仕事の関係で、新潟市北区の福島潟近辺を通ったところ・・・
道路沿いの潟沿岸は一面菜の花の黄色に染まっていました。絵心のない私ですが、ついつい車を止め、展望台にもなっている歩道橋に上り写真を撮ってみました。
福島潟の対岸、阿賀野市側は桜が満開です。黄色とピンクと緑・・春爛漫の新潟です。
さて桜満開の季節になりここのところ陸屋根防水改修のお問い合わせを頂いております。先週からは早速ビル屋上の防水改修工事にも取り掛かりました。
ご依頼を頂いた陸屋根の建物はほとんどが鉄筋コンクリート造です。ビル、住宅様々な用途の建物よりご依頼を頂いております。
「久しぶりに屋上に上がったら防水が痛んでいるようなので心配だから見積もりをしてほしい。」
「少量の漏水があるので見積もりをお願いします。」
「そろそろ建てて30年近くたったので本格的な全面改修をしたい。まずは屋上の防水から・・」
「昨年、防水をしなおしたのにもう亀裂が入っている。依頼した業者は毛内容なので、点検をお願いしたい。」
等など・・・
勝視商事㈱ではFRP防水を始めシートなど様々な防水改修工事に対応しております。屋上防水の改修や、雨漏りにお困りの際はお気軽にご連絡ください。
建物、屋上の状況に合わせて改修工事のご提案をさせていただきます。
「花冷え」という言葉とおり寒さが戻ってきました。宇都宮では雪の予報もあるとかないとか・・・新潟の桜も開花しましたが花見には少し寒すぎるようです。週末は暖かくなって花見を楽しみたいものです。
さて4月に入り雨漏り修理のご依頼を頂きました。
こちらのお客様は昨年建物の一部に漏水が発生し、弊社で修理させて頂いたお客様です。今回は別な部分での漏水です。
建物内部から漏水箇所を点検した結果、前回修理した場所と同じ原因と判断し、屋根に上って漏水箇所を見ましたが前回のような痛み方はしていません。見えない部分に漏水の原因があるかもしれないと思いました。
一見なにも変わった事のないエプロン面戸をはぐってみると
エプロン面戸(折板の一番水上部分:風を弱めるための部品)の裏側に風にあおられてたまったと思われるごみがたまっていました。新潟は海からの風に塩分が含まれ、このようにホコリや砂ごみがたまった場所に塩分が残りさびが発生する場合があります。
こちらの建物このエプロン面戸が数百枚あります。1ヵ所でこのような現象が起きていると、すべてで同様の現象が起こっている可能性があります。すべてを補修するのにはかなり経費がかかってしまいます。
お客様と打ち合わせをさせていただき漏水が起こった都度補修する事にしました。
風+塩分+建物の経年劣化・・・新潟特有の原因もしっかりと考え雨漏り修理を行っていきます。
桜の花も咲き始め、春らしい陽気となってきました。花見の時期も例年よりずいぶんと早くなりそうです。新幹線開通の効果もあり、高田城の夜桜もにぎわう事でしょう・・・
さて今回は木造住宅リフォームにガイナを使用した例をご紹介いたします。新潟市内の建築事務所の方からガイナ内装のご依頼を頂きました。
「なるべく部屋を広くしたいけど、冷暖房の効きも良くしたい。」「できれば壁をふかすことなく、現在の広さのまま断熱性能を高めたい。」とのお施主様のご要望にたいして、
「ガイナを内装に塗布すると断熱性能が格段に良くなります。特に冷暖房をお使いのときには効果を実感していただけると思います。」とお答えいただき、内装仕上げに選択いただきました。
木の風合いとガイナがピッタリと合います。
今回のリフォームではLDK、主寝室、子ども部屋など合計6部屋の壁をガイナで仕上げました。
ガイナを塗った事により夏涼しく、冬暖かく、音も静かで、空気もきれいで、臭いもしにくい快適なお住まいになる事と思います。おまけに断熱材を入れるスペースをとらないため部屋の大きさは変わりません。
新しくなったお住まいで楽しく幸せな生活を送っていただくことをお祈りしております。
ありがとうございました。
今日から4月となり、新しい年度の始まりです。
年度替わりのこの時期、雨漏り修理や屋上防水のメンテナンスなどのお問い合わせが増えています。お問い合わせいただいている事例をチョッとご紹介します。
①ビル屋上防水改修工事
雑居ビルの陸屋根屋上防水の改修工事のご注文を頂きました。現状は雨漏りはないようですが、築年数がそれなりに経過しているため、屋上の手すりや防水に劣化が見えます。全面FRP防水での改修となります。
②住宅兼会社ビル屋上陸屋根防水改修工事
現在漏水が発生しています。2度ほど防水改修工事をされたにもかかわらずまた漏水が発生しました。2度目の改修工事でおこなった工法が、通常の防水改修工事を不可能にしているため、特殊な工法か、現状の防水を全面撤去しなくては工事ができません。完全に漏水をとめるには費用がかさむ可能性が高いため、概算での見積もりをさせていただきたいと思っています。
③マンション屋上陸屋根防水改修工事
マンションの屋上陸屋根、現状はウレタン防水で仕上げてあります。大部分のウレタン防水は問題ないのですが、下地処理の不備か地震等による建物の動きのせいか、直線のクラックが25mにわたり入っています。全面的な防水改修は必要がないため、部分的な補修にとどめ、コストをかけないように防水改修工事をします。建物の動きの場合、ウレタン防水で改修してもまた同じ現象が起こる可能性が高いため、チョッと特殊な方法でクラック部分を修繕します。下地処理の不備が原因だった場合も考え、中に入り込んだ水分がこれから気温が上がった際、水蒸気となって抜けるよう工夫します。今まで様々な陸屋根屋上を改修してきた経験を生かした工事となりそうです。
④PCコンクリート住宅屋上陸屋根防水改修工事
コンクリート住宅の屋上防水改修工事です。同様のコンクリート住宅の雨漏り改修工事を勝視商事では1~2年に1件の割合で行っています。
弊社にご依頼いただくケースはすべて
新築から数年で雨漏りが発生→ウレタン防水で防水改修工事→また漏水
のパターンです。お問い合わせを戴き、下見に行くと建物の外観だけで症状がわかる(チョッと言い過ぎかもしれませんが)位同じパターンの雨漏りです。
こちらも強度を持たせるためFRP防水の特殊な工法で改修工事を行います。
⑤アパート開放廊下雨漏り防水改修工事など・・・
アパートの開放廊下の雨漏りです。2F建てのアパートの場合1Fの玄関付近に漏水が発生しているケースがほとんどです。3件ほどお問い合わせを頂いておりますが、その中の1件は図面に
「階段・廊下 仕上げFRP防水」と書いてあるのになぜか階段の1段目付近のみFRP防水らしきものが塗ってあります(施工してありますとはいえないレベルです。)その他の部分もウレタン防水らしきものが塗ってあるだけです。多くの住人の方が行き来する開放廊下や階段では、きちんとした施工をしてなければ、耐久性がなくすぐに痛んでしまいます。
FRP防水での改修工事を見積もりさせていただきました。頭が痛いところは、住人の皆さんが常に行き来するため、工事の進め方が難しい点です。長期間の工事になる可能性があります。
今回は防水改修工事のお問い合わせを頂いている事例をご紹介させていただきました。屋上防水の施工は天候に大きく左右されます。これから入梅前までが、工事には良い時期となります。
先日ブログに書かせていただいた「マンション結露・防カビ対策ガイナ内装塗装工事」のお客様よりHP掲載の許可を頂きましたのでちょっとご紹介させていただきます。
マンションの和室、北面、東面のコンクリート外壁が冷え、室内側内壁も熱を奪われ結露している状態でした。当然暖房が効かず、新築当時からの結露で北側東側ともに壁にカビがびっしりと生えていました。
通常のカビ落とし後カビ止めシーラーを塗布してみたところ
カビの勢いが強くカビが落ち切れません・・・
予想以上に強いカビに、特殊なカビ取り剤を用意し再度カビ落とし(強力ですが少し臭いがきつい程度で、害はありません)をして、シーラーを塗布ガイナを仕上げました。
カビ取りが上手くいき、仕上げも良好です。カビ止め入りのガイナを塗布したため、今後もカビの心配はしばらくないと思います。冷暖房の効きは改善されると思いますので、ガイナの効果で結露の軽減が図れればと期待しております。
M様ありがとうございました。
週末は暖かく過ごしやすかったのですが、また新潟県下越地方の天気予報は雪マークです。春が近づくとともに、防水改修工事、屋根修理、外壁漏水修理など屋外の仕事のご依頼が増えてきました。今朝ほども屋根の上に上ってきましたが、地上から数m高いだけで寒い寒い・・・風の影響もあるのですが、また冬に逆戻りのようです。早々に仕事を済ませ地上に戻りました。三寒四温といいますが、屋外の工事はどうしても天候に左右されます。昨晩も突然新潟県地方に竜巻注意情報が出ましたが、最近は天候を見極めるのが大変です。
さて先日マンションの結露軽減とカビ防止のために、マンション内装にガイナを塗装するブログを書かせていただきましたが、ようやく2件とも無事に工事終了の運びとなりました。工事期間中は、気温の変化が大きく工程がなかなか思うように進まなかったり、カビの勢いが強くカビ取り工程に手間取ったりと苦労をしましたが、無事に終了。ガイナの効果で結露が軽減し、住みやすいお部屋にになる事を期待しております。
お施主様のお許しをいただければ当ブログでご紹介させていただきます。
年間数十件に及ぶ雨漏り修理工事をしておりますが、現場にお邪魔してみて「えっ!」とつい声が出てしますケースが年間数件あります。築年数が浅い物件もしくはリフォームしたばかり、しかも単純な形、通常の材料で施工してある住宅で雨漏りが発生しているケースです。チョッとここ1年間の事例を・・・
1.木造住宅築11年 ベランダおよび外壁
ベランダシート防水(木造でシート防水はあまりお薦めしません)
ウッドデッキがしきこんでありますが(H300mm)床板を外せるところがないため、防水面及び排水口の清掃ができません。しかも図面上2ヵ所あるはずの排水口も1つしかなく、ベランダ面積に対する排水量にも?結果排水口が泥や落ち葉などで詰まり、ウッドデッキの下はプールの状態に・・・・水の深さを測ってみると13cmほどたまっていました。排水口周りから(たぶん水圧がかかったためと思いますが・・)ベランダの下の階にある車庫の天井・内壁基礎周りから水が染み出してくる状態です。メンテナンス用の床板点検口を作製しつまりを解消しました。
窯業系サイディングの外壁も軒先のないつくりのため水がしみこみ変形し、コーキングがきれ窓周りに相当の水が入り(幸い内部には漏水はありませんでした)胴縁が腐っていました。予算もあるため、外壁は部分補修+コーキング打ち替え、全面塗装を施しました。ベランダはウッドデッキの解体と新規作製が高くつくため、新たに作った点検口からこまめに排水口の掃除などメンテナンスをしていただくこととしました。その後雨漏りは発生していません。
2.木造住宅 外壁リフォーム後1年
外壁からの漏水と思われる雨漏りが発生し、リフォーム業者さんから外壁リフォームを勧められ、外壁の全面カバー工法で施工。施工後も漏水が止まらず、弊社にお電話いただきました。サッシ枠からの漏水と推測し修理工事を行いました。その後は漏水はなくなりました。
3.木造住宅築9年 横葺屋根(板金)
寄棟の横葺屋根です。教科書に出てきそうなくらい基本的な屋根板金工事ですが、雨漏りが発生。普通は雨漏りは考えにくい屋根ですが・・・棟と軒先の唐草の納め方がおかしく、棟から内部に入った水が悪さをしたようです。
4.ベランダ排水口より雨漏り 築?年
ベランダの排水口の真下、家の顔である玄関の天井・壁から大量の漏水・・・
靴はビチョビチョにぬれていました。排水口の詰まり(新築工事中の材料が出てきました。)と配管の割れが原因です。天井に穴を開け、天井点検口を着け配管を取り替えたところ漏水はピタリと止まりました。
5.番外・・・これはチョッと手抜きとはいえませんが・・・
塗装リフォームをされたばかりの木造住宅でベランダの真下にあるリビングへの漏水。防水は悪くないため、外壁だろうということでリフォーム業者さんが外壁のすべてのコーキングを打ち替え塗装。しかし漏水は止まらず・・・ありとあらゆることをされたそうですがとうとうギブアップ!弊社にお施主様からお電話をいただき、修理をさせていただきました。こちらも原因はサッシ周りです。ベランダの防水とサッシの間、サッシ自体を修理したところ、漏水はピタリと止まりました。
築年数が過ぎ材料が劣化して起こる雨漏りはお施主様も「仕方ない」と納得されると思います。しかし今回の事例はほぼすべて施工側の手抜き、知識不足、技術不足が原因と思われます。「近年はデフレ経済で施工単価もかなり下がり十分に手間をかけないで工事する業者もいますよ。一工程抜いているんだから、詐欺です!安請け合いするのは勝手ですが、きちんと施工しないのは問題ですよ(怒)」と某メーカーさんの営業マンからお伺いした事もあります。
私は防水工事と板金工事の経験がありますが、幸いな事にきっちりと基本どおりの施工をする職人と仕事をさせてもらいました。雨漏りは見えない部分を見なくてはいけないため、どこがおかしいとこのような漏れ方をするのかきっちりと予測し、基本に忠実な補修をしなくてはなりません。しかしながら手抜きや技術不足、知識不足での施工は、予想外の雨漏れを起こす場合もあります。見た目だけはきちんとしていますが、開けてみたらデタラメだらけなんてこともあります。
きちんとした施工をすることで雨漏りは修理できますし、雨漏りを防ぐ事もできます。屋根は屋根、ベランダはベランダ、外壁は外壁の役目をしなければせっかくの家もただただ無駄な費用をかけただけの代物になってしまいます。
少しづつ暖かくなり、春めいてきました。タイヤの交換を考え始めましたが先週のように突然の低気圧で雪が降ると身動きできませんのでもう少しこのままでいようと思っています。
さて勝視商事㈱では「雨漏り修理」や「断熱塗料多機能塗料ガイナ」を使ってエアコンの効きにくい部屋を快適にする工事をさせていただいております。両工事をご依頼いただくお客様共通のお悩みが「カビ」の発生です。(事例記事)
雨漏りの修理工事では、雨水が長期間浸入し続けた天井、内壁、外壁の裏、天井裏などにカビの発生が見られます。雨漏りの場合ほとんど雨が降ったときに濡れる状態なので、内装まで出ているカビ以外はそれほどひどい状態ではありませんが、クロス等にカビが生えている場合は交換をお薦めします。問題は結露によるカビです。先日もカビを落とし、カビ止めの下塗をしましたが、なかなか強いカビで下塗り財の効果がありませんでした。通常のカビ取り剤(いわゆるカビキラーのようなもの)では効果的ではないため、特殊なカビ取り剤で再度カビを除去し、下塗りからやり直したところ、問題なくガイナ塗装を行う事ができました。
冬場窓周りが結露しているケースが多く見られますが、サッシのレールや、ガラス周りのパッキンまでカビが生えていることが多く見受けられます。中にはサッシだけにとどまらず、窓枠の周りの壁クロスも黒く変色しているケースまで見受けられます。
カビをそのままにしておくと、ダニの発生、アレルギーの原因にもつながりかねません。
カビが発生した現場では、工事に際してはカビ取りとかび止め用途の材料を併用して行います。カビ取り剤でしっかりとカビを落とし、ガイナの性能で結露を軽減し、カビ防止用の材料でしっかりとカビの発生を抑える。住む人の健康に配慮したリフォームを心がけております。
※カビ取り剤、カビ防止剤とも室内で使用可能な製品です。
※カビ取り剤、カビ防止剤はすべてのカビに効果があるわけではありません。
※カビ防止剤の効果には期限があり、永久ではありません。
本日開催されました「食・環境・健康の展示商談会」におきまして、弊社ブースに大勢のお客様にお立ち寄りいただきましてありがとうございました。皆様に「断熱多機能塗料ガイナ」「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」の様々な効果をご体感いただけましたこと非常にうれしく思っております。
また皆様より、省エネ、暑さ寒さ対策、臭い、結露などの具体的なお話をお伺いでき、非常に勉強になりました。今後ともよろしくお願い申し上げます。
本日はご来場いただきまことにありがとうございました。
昨日で東日本大震災から4年なりました。お亡くなりになられた方々とご遺族に深く哀悼の意を表します。また一日も早く復興が実感できる状態になる事を心より祈念申し上げます。
昨日は4年前の発災時一緒にいたメンバーと集まる機会がありました。震源から遠く離れた新潟でも、経験した事のない強く長い揺れと、時間がたつにつれ刻々とTVに映し出される被害の様子に皆呆然となった事を昨日のように思い出しました。4年という月日は長いようで短いと感じた次第です。
先日も当ブログに書き込みましたが、現在マンションの内装にガイナを塗布する工事を2件行っております。2件とも特に冬場、空気の通りが悪い部分に結露が発生し、カビが生えている状況でした。リフォーム後は結露の軽減と冷暖房の効きが改善されると考えています。
冬は石油ファンヒーターやガスファンヒーターなど水分を多く発生する暖房器具を使われる機会が多く、空気中の水蒸気量はかなりおおくなります。ご存知のように結露は温度差と湿度の関係で発生しますが、空気がよどみなく流れてくれると結露が発生しにくい状態になります。空気の通りをよくするために、たんす、ベッド、机など壁にピッタリと付けるよりも少し隙間を設ければ改善できるケースもありますのでぜひお試しを・・・・
部屋の壁や窓に結露が発生している場合は、割と結露・カビを発見しやすいと思いますが、普段物を入れてあり、壁が見えない押入れはどうでしょう?押入れの戸を閉めてしまうと当然空気の流通はありません。しかも衣装ケースや布団袋などを収納すると、壁にピッタリとくっついてします。布団を毎日上げ下げしている場合は、就寝中に寝ている方から発散された水分(約200cc~300ccとも言われます。)が布団に吸収されています。私も経験しましたが、押入れから布団を出したら、押入れの床板や棚板部分が湿って色が変わっていました。中には黒く変色している部分も。すぐにすのこを敷きましたが、今度はすのこが黒く変色しました。今度は「湿気取り」を入れるもすぐに水が満タン!入れ替えても入れ替えてもすぐに満タン!最後は布団乾燥機+除湿機で何とか解決しましたが、とにかく手間がかかって仕方がありませんでした。結露の問題は身近なところにありますが、結露を完璧に解決するのはかなり難易度が高いといえます。現場の環境や使用方法など様々な条件で結露の出方も千差万別です。残念ながら弊社の施工ではありませんが、このような難しい問題にガイナを活用し解決したケースもあり、情報交換と勉強をさせていただき、社内テストを行い現場施工に生かしています。
弊社ではガイナやNTフィルムを活用しながら様々な建物の困ったを解決するため、現場での経験と縦横のネットワークを活用しながら日々チャレンジしております。明日3月13日産業振興センターで「食・環境・健康の展示商談会」で様々な問題を解決する可能性を秘めたガイナをぜひご体感ください。皆様のご来場お待ち申し上げます。
新潟市は昨日から爆弾低気圧の影響で暴風雪となりました。黄砂がとび春の気配もあったのですが、また真冬に逆戻りです。
ここ2回ほどALC外壁の劣化・漏水の話題を書きましたが、このような暴風雪になると外壁からの漏水が増えてきます。
窯業系のサイディングやALCなどの外壁は、窓周りや目地をコーキングで防水しています。コーキングの材料として一般的に変成シリコーンが使われていますが、築年数が経過してくると紫外線により劣化が進みコーキングが切れる現象が起こります。また劣化した外壁は水分を含みやすく、内部に侵入した水分は膨張し、外壁自体を劣化させます。ひどいときには外壁の爆裂現象や、変形をも引き起こします。
[caption id="attachment_3048" align="alignleft" width="406"]
外壁の経年劣化[/caption]
紫外線ーなどで劣化したコーキングに外壁の変形が重なれば、更にコーキングがきれやすくなります。コーキング切れを起こせばもちろんそこから水が浸入してきます。また外壁の裏側、見えない部分にも雨が廻らないように水切り等板金を加工したものが入っています。壁と屋根の取り合いや出隅入り隅のコーナー部分玄関ポーチと外壁の取り合い等、この見えない部分をどのように施工してあるかで雨漏りに大きく関わってきます。ここ1年間で4件ほどありましたが、屋根と壁の取り合い部分の板金がさび、穴が開いていていたり、立ち上げの高さが足り漏水したケースなど、強風時にしかわからない雨漏りもあります。
《瓦と外壁の取り合い部分水切り錆び穴》
強風時は建物の劣化した場所や納めた部材の性能不足、手抜き工事などの弱点を容赦なく付いてきます。雨漏りが発生した場合は何かしら支障が出てきているサインでもありますので、早めにチェック修繕をすることが大切です。
今週金曜日 3/13 新潟市産業振興センターで開催される「食・環境・健康の展示商談会」まであと3日となりました。ぜひ会場でガイナ、NTフィルムの性能を体感いただきたいと思っております。お気軽に弊社ブースへお立ち寄りください。
さて先日 ALC外壁の雨漏り について書きましたが、新潟の気候では、ALC外壁は普段のメンテナンスをおろそかにすると雨漏り修理が困難になるケースが多く見受けられます。ALC外壁は厚みが100mmのものが標準ですが、発泡コンクリートと呼ばれる部材で、水が外壁にしみこむと内部で膨張(冬は凍結、夏は水蒸気となるため)し、ALC板自体に亀裂を発生させます。この現象が繰り返し起こり、気が付いた頃には手の施しようがなくなります。またALC板は釘、ビス、アンカーなどの支持強度があまり強くないため、ALC板の上から新たに外壁を貼るカバー工法なども難しい面があります。ALCは構造上ALC板とALC板の継ぎ目はすべてコーキングで防水されています。またALC板自体は非常に水に弱く水が入りやすいためコーキングとALC板表面の塗装が非常に重要となります。一度内部に入った水分はALC板の亀裂を大きくしたり、表面の塗装を膨らまし、更に外壁の状態を悪くします。また屋根や屋上周り、窓周り等の雨仕舞いが悪いと同様にALC板内部に水分が入りやすくなります。
ALC板同様窯業系のサイディングや押出中空セメント板なども雨がしみこむと爆裂現象を起こしやすくなり、内部に残った水分が塗装の障害となり、最悪の場合張替えをしなくてはならなくなります。ALC板とセメント押出中空板はバブル期に工期が短い事から、鉄骨造の建物外壁としてよく使われました。しかし最近では外壁リフォームの難しさなども指摘されています。
日頃のメンテナンスと雨漏り初期状況での対処が、建物を長持ちさせるためには重要です。
ようやく暖かくなってきて「春間近?」と思ったら、また気温が下がり「冬に逆戻り?」となりました。こんな天候なので工事が思うように進みません。雨や雪の関係ない、内装にガイナを塗装する工事も気温が下がると乾きが遅くなり厄介です。もちろん屋外の工事は天気予報とにらめっこの日々が続きます。冬の天候は、なかなかこちらの思うようにはなってくれません。
さて2月~3月初旬にかけても雨漏り修理のお問い合わせを頂いておりますのでチョッと事例をご紹介します。
①ALC外壁より漏水
こちらの建物2F建のビルですが、北西面のALC外壁が割れ漏水しています。
ALC外壁の塗装が傷み、内部に水が進入、冬場に凍り爆裂減少を起こしたものと推測します。過去に修理したようですがまたしても漏水したようです。ALCの漏水修理は方法が限られているため現在改修方法を検討中ですが、最悪の場合にとろうとした方法が以前修理した方法と同一のため頭が痛いところです。20年ほど前ALC新築工事を何棟も経験しているため、ALCの特性はある程度承知しているのでなおの事修理方法が限定されてきます。来週頭には結論を出すつもりです。
②工場 折板屋根 棟部分より漏水
工場の折板屋根、棟の部分から漏水しています。こちらの工場は昨年部分的に同様の雨漏り修理をさせていただきましたが、今回は先回修理をしなかった部分からの漏水です。先回より厄介なのは一部折板屋根、棟の鉄板が腐食し、穴が開いている点です。
また、築25年ほど経過している建物で、新築当時は標準的な工法だった納め方が、現在では雨漏りの原因となる事が判明しています。25年で納め方が変わっているのです。予算の関係もあるため根本的に25年前の納め方を現在の標準的な納め方にすることまではしませんが、ある程度の期間は漏水をとめるという考え方で工事を進める予定です。
今回の事例は2件とも建物の老朽化が原因のひとつです。時間が経過すればどんなものでも劣化して、新築当時の性能はどんどん落ちていきます。
こまめにチェック、手入れ、補修を行う事が大切です。
3/13(金) 10:00より新潟市産業振興センターで開催される
「食・環境・健康の展示商談会」まであと10日ほどとなりました。
今年も展示会場では「断熱多機能塗料ガイナ」、「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」の効果を体感いただけます。
「省エネを考えている」「冷暖房が効かない」「結露で困っている」とう方はぜひこの機会にご覧ください。
先日、新潟大学の入学試験のニュースがありました。これから合格発表、入学式と受験生は希望にあふれた季節がやってきます。
3月~4月は卒業や転勤などで引越し、アパート・マンションの入れ替わりの季節です。万が一、退去後の部屋が空室になった場合に心配なのは臭いの問題です。
お風呂場、トイレ、台所、洗面化粧台、洗濯機の排水口・・・・トラップという設備があり、封水という水があることにより下水の嫌な臭いが部屋に侵入してこないようになっています。この大切な封水気温が高くなるとすぐに蒸発してしまい、下水と部屋が直結の状態になってしまいます。
トラップ内の封水の蒸発を防ぎ、空室を嫌な臭いから守るトラップキーパー(クリック)をご紹介いたします。
このトラップキーパは、水周り清掃後に必要量を量り、良く振って混合させて後、排水口に投入するだけで1年以上封水の蒸発を防ぎ、下水の嫌な臭いからお部屋を守ります。お部屋を見にこられる方がドアを開けた瞬間、下水のいやなにおいがしたら、どんなに間取りが気に入ろうと、場所が気に入ろうとすぐに借りたいとは思わないはずです。トラップキーパーは1本1リットル入り4本/一箱での販売となります。1リットル1本で標準的なアパートなら3~4部屋程度使用できます。
お気軽にお問い合わせください。
昨日、新潟市内は黄砂で空が霞み、車が白くなりました。気温も高くなり、2月にしては過ごしやすい日となりました。春が近づいてきているのでしょうか・・・
弊社では、断熱多機能塗料ガイナ、断熱ガラスフィルムNTフィルムを使った断熱内装リフォームを行っておりますが、今年に入ってお問い合わせ、ご契約の件数がかなり増えてきました。ここのところ特に結露に関するお問い合わせが増えてきています。
ご存知のように結露は、空気中の水蒸気が冷やされ、温度差によって飽和状態となり水に変化したものです。暖房で暖められた空気中には多くの水蒸気を含んおり、窓ガラスや、冷たい壁面などで冷やされる事で結露が発生します。特に石油ファンヒーター、ガスファンヒーター(FF式を除く)を暖房でご利用の場合は結露が発生しやすいといわれます。勝視商事㈱では過去に、軽量鉄骨造のプレハブ住宅やコンクリート造事業所の内壁・天井面等、結露・カビでお困りの建物にガイナを塗布し結露抑制に成功した実績があります。
現在4件ほどの結露に関するお問い合わせ・受注を頂いておりますのでご紹介いたします。
①事業所 コンクリート壁内装 冬場になると結露が発生し、部分的にカビも発生している。
・・・断熱塗料ガイナの断熱性能でどのくらい温度差を少なくできるかがカギとなります。それほど湿気も高くないため、結露抑制効果が期待されます。
②マンション クロス壁
・・・後付2重サッシの窓下とその近辺に結露が発生 空気の流通の悪い部屋のコーナー部分にもカビが発生しています。2重サッシのガラスに断熱ガラスフィルムNTフィルムを施工、天井・壁クロス補修後断熱塗料ガイナを塗布予定です。
③マンション 壁
・・・窓のないお部屋ですが、北面の内壁に結露、カビが発生しています。ガイナを塗布する事で温度差が小さくなり、結露抑制効果が期待されます。
④工場 排煙窓
・・・アルミの排煙窓で結露が発生 アルミサッシ枠とアルミパネルにガイナ塗布
抑制効果が期待できますが、試験施工で効果を見てみる予定です。湿度が高く結露抑制効果が低い場合は、ノン結露使用も提案予定です。メーカーからの情報では、新潟県内で同様の案件で施工実績があり成功しているとのことですが、条件に差があるため試験施工が肝心です。
断熱塗料ガイナは、塗布面に沿って熱が伝わるため、天井・壁に塗布すると、部屋の内装表面温度が効率的にあがります。暖房で暖められた空気の温度と内装表面の温度差が小さくなるため、結露抑制効果が期待できます。
結露の発生状況は案件によって様々な違いがあります。すべての案件を解決することは難しいと思われますが、お気軽にご相談ください。
2月から3月にかけて断熱多機能塗料ガイナを使った内装リフォームの施工が続きます。事務所、一戸建てリフォーム、マンションリフォームなど様々な建物に施工をさせていただきます。
また、住宅の外壁、事務所の内装・屋根、工場の屋根・外壁など、天候が良くなる春に向けて多くのお引き合いを戴いております。
先日、新潟市中央区、(有)箕輪保険事務所様の事務所内装リフォームに断熱多機能塗料ガイナを施工させていただきました。弊社HP掲載のお許しを戴きましたのでご紹介させていただきます。今回のリフォームでは断熱塗料ガイナだけでなく、環境に配慮した様々な省エネリフォームをされたとのことです。
養生~下塗りの様子です。工事前に、事務所内の備品、書類、掲示物などを片付けていただき、養生もはかどりました。
この時期気温が低いため、乾燥時間がかかりましたが、2日間で仕上がりました。
仕上げ後、養生を外し撮影。
リフォーム後、ご感想をおうかがいしたところ、
「リフォーム後事務所に入って、最初に気がついたのは外の音がリフォーム前と比べて静かになったことです。エアコンの効きも良くなったと思います。」
とのご感想をいただきました。しっかりとガイナの効果が出ているようで安心しました。
(有)箕輪保険事務所様、環境に配慮した事務所造りのお役に立てましたこと感謝申し上げます。ありがとうございました。
2月13日 東京都のフィルムメーカーである「翠光トップライン」社の「シーグフィル」について消費者庁より「断熱効果の十分な根拠が示されなかった」ため、景品表示法違反にとわれたとの報道がありました。
弊社で取り扱う「新潟テクノ」社の「NTフィルム」はJIS測定機関、新潟県工業技術総合研究所、大学などの研究機関にて性能試験を受け、フィルム単体での断熱性能を確認しております。建物の立地条件、空調の種類・能力、建物の断熱性能などの影響により、効果に差が出る場合がございますが、上記性能評価を基にした「省エネシミュレーション」などにより、効果の度合いを事前にお客様にお知らせした上での施工をさせていただいておりますのでご安心くださいますようお願い申し上げます。
ここ数日「今年最強の寒波襲来」とのことで寒い日が続いておりました。
そんな中、新潟市内の事業所さまより、事務所の内装模様替えに「断熱塗料ガイナ」をご採用いただきました。現在全体の2/3の工事が終わり後一歩で完工となります。
こちらの事務所は築約20年、内装のリフォームにあたり、ガイナの省エネ、防臭、など様々な機能を考慮されて採用いただきました。タバコを吸われる部屋もあることから、完工後はガイナの様々な効果をご実感いただけることと思います。しかも工事は既存の内装ビニルクロスの上に塗るだけです。普段お仕事をされる事務所の工事でも、短工期でほとんど業務に支障なく工事を進められます。
この工事が終了すると、戸建て全面リフォーム全居室(6部屋)の内装(壁)にガイナを塗布する工事に取り掛かる予定です。こちらは弊社と長年お取引いただいている工務店様の工事となります。昨年ガイナでの内装リフォームを数件ご注文いただき、施工後お施主様よりガイナの効果を高くご評価いただいたことから、リフォーム工事のお見積もりの際、積極的にご提案いただいております。
また木造住宅だけでなくRC(鉄筋コンクリート造)の「マンション寒さ対策」にガイナ内装工事も同時期に行う予定です。こちらは冬になると北側の外壁コンクリートが季節風のため冷え、部屋内部の壁にまで結露が発生し、カビが生えています。ガイナの断熱効果で、コンクリート壁と内装とを断熱し、暖房の効率を上げること・結露を抑制することが目的です。ひとまず一部屋のみの試験施工ですが、効果が実感できれば他の部屋も施工する予定です。
その他春以降の工事になる予定ですが、事業所の会議室「暑さ・寒さ対策」、特別養護老人ホーム「暑さ対策」等様々な用途でのご提案をさせていただいております。
夏暑く・冬寒い、雨・雪の多い新潟の気候・・・
そんな厳しい新潟の気候条件の中で、ガイナは快適な建物つくりに最適なものの一つといえるのではないでしょうか。
塗るだけで「暑さ対策寒さ対策に有効」な断熱効果、省エネ効果だけでなく、防音効果、防臭効果など様々な効果を発揮するガイナ・・・新潟にも着実に広まっています。
今日は早朝から雪が降り、「積もるかな?」と思いましたが、午前中の早い時間に止んだため、道路の雪もすっかり溶け、胸をなでおろしています。実は、天気予報が良かったため、本日より瓦屋根の雨漏り修理に取り掛かる予定の現場がありましたが、材料の搬入のみで中止にしました。天気回復次第取り掛かる予定です。弊社だけではなく、新築、リフォーム問わず12月の早い雪が工期を大幅に遅らせている現場が数多くあるようです。新潟の冬の天候ですから仕方のないことですが、晴れている日が続いてほしい今日この頃です。
さて、天気が悪いと嘆いていても始まりませんので、せっかく時間もできたことと、3年前に工事をさせて頂いたお客様のところに、修理後の雨漏りの状況を確認にお邪魔しました。
3年前、「雪が降ると雨漏りするので、修理の見積もりをお願いしたい。」とお問い合わせをいただき、雨漏り修理をさせていただきました。お客様からのご要望、雨漏りの状況をお伺いすると
①5年から遅くとも10年で立替の予定
②雪が降る時、降水量の多いとき雨漏り
③築25年の軽量鉄骨事務所で屋根は折板
④階高が高いためはしごでも上に上がれない。
⑤海が近いため潮風が強く、外壁シャッターなどもさびが出ている。
まずは調査のために(後に工事にも使用できました)昇降足場を建てさせていただきました。
調査の結果、屋根 折板の水下部分に塩分を含んだホコリ・砂などがたまり錆びて穴が開いたようです。水下であることから本来は葺き替えが望ましいのですが、5~10年で建て替えることを考えるとあまり予算をかけたくはありません。予算面と寿命を考慮して、少々邪道ではありますが、板金+防水で簡易的な補修を行う見積もりをさせていただきました。
お客様にも「根本的な修繕ではないため、ある程度の期間は雨漏りを止められると思いますが、長期間は難しいと思います。5年程度は何とかしたいと思いますがよろしいでしょうか?」と説明の上、ご了承を戴きました。
工事完了後1年目の点検では雨漏りはなし、2年目も同様になし、今回3年めの点検も雨漏りはないとの事で、いまのところこちらの見立てどおりに進んでいるようです。簡易的とはいえ、様々な可能性を考え工事を行ったため、ある程度の自信はありますが、このまま建替まで雨漏りがないことを祈っています。
毎年のアフターフォローで状態の把握と万が一のときも応急処置が可能となります。
3月13日(金)10:00~開催されます「にいがた食・環境・健康の展示商談会」に今年も出展いたします。
当日はデモ機やサンプルなど様々な準備いたしまして「断熱多機能塗料ガイナ」「省エネ断熱ガラスフィルム NTフィルム」の快適性能・省エネ性能・安全性能を皆様に説明させていただきます。
早いもので、2011年から5回目の出展となります。毎年弊社ブースにご来場いただいた多くの皆様より「省エネシミュレーション」「お見積もりのご依頼」「試験施工」などを通じ、「断熱多機能塗料ガイナ」「省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルム」の性能をご体感いただき、施工のご依頼を戴いております。ぜひこの機会に実物に触れてみていただきたいと思います。
皆様のご来場お待ち申し上げます。
2012~2015の冬は寒波が周期的にやってきます。雪が解けたと思ったらまた積もる・・・天気が続かず雨漏り修理工事も進みません。
そんな中、先日ご紹介した「横葺屋根 勾配不足」の現場は、天気予報を見ながらなんとか雨漏り修理を終えることができました。
新規縦ハゼ葺きカバー工法で施工した屋根です。
勾配不足のため、風が強いときには屋根の内部で水が横に走り、壁際や雪止め金具近辺より水が浸入していたと思われるこの現場も、縦ハゼ葺のカバー工法で、勾配不足、水の横走りをとめることができたと思います。
雨漏り修理前には雪止め金具に水が入り錆びが発生しています。
釘がさび、大雪で雪止め金具に荷重がかかると抜け落ちる可能性さえあります。
何回も雨漏り修理をした形跡がありますが、どれも有効ではなかったようです。
根本的な原因と思われる「勾配不足」を解決するため、屋根の工法を「横葺き→縦葺き」に変えた事で、これからは雨漏りの心配なくお住まいいただけると思います。
新潟市西蒲区の㈱田中工務店様より
「窓の断熱を高めるNTフィルムの性能を事務所に施工し見てみたい。」とNTフィルムの性能試験を兼ねて、事務所の窓に施工させていただきました。
㈱田中工務店様は
「石油系の断熱材に頼らず、天然の土の長所を最大限に生かし、昔ながらの土壁の持つ調湿効果を活用、土蔵造りのように断熱性能・ほどよい気密性能を高めた家造りをされている。」工務店様です。実際に床、天井、壁に土壁を施工した部屋に入らせていただくと非常に暖かく
「すべて自然に帰る材料でこんなに断熱性能が高いのか・・・昔からの知恵は想像以上!」と驚いたしだいです。
屋根・床・壁はほんとに土蔵のような断熱性能でこれなら冷暖房が良く効くと思いました。田中社長からお話をお伺いすると
「特にリフォームなどで立地条件により、窓の断熱も考慮することが、より環境に配慮する住宅として重要と考えています。NTフィルムは夏も冬も快適に過ごすことができるとの事なので日々事務所で性能を見てみたいと考えました。」
とお言葉を戴きました。
お客様向けのイベント「土用際」を開催しているとの事で、事務所の使用はほとんどないため「土用際」当日に施工させていただきました。
≪木工教室はお子様から大人まで大変な賑わいでした。≫
≪大勢のお客様が集まる中施工をさせていただきチョッと緊張しました≫
まだまだ寒い日が続くなか、NTフィルムの性能をじっくりと検証いただき、より良い家造りにご協力させていただければ幸いです。
㈱田中工務店様ありがとうございました。
例年より早く雪が降ったため、なかなか雨漏り修理の工事がはかどりません。先週末の晴れ間に2件の工事を始めました。うち一件は、12月中旬より工事予定だった雨漏り修理工事です。晴れ間がつづく数日間のうちに何とか雨漏りを止める所まで進める予定です。
今回工事の物件は・・・
・戸建て住宅 築約30年
・屋根 横葺屋根
という条件です。
原因調査をしたところ、パッと見で
「横葺屋根の勾配不足が原因では?」と感じました。
横葺屋根の勾配は最低3寸は必要ですが、2寸5分程度しかないように見えます。
勾配がゆるいとどうしても屋根材と屋根材の連結部分であるハゼが止水の役目をしなくなります。
という事で「縦ハゼ葺カバー工法」で屋根全体をやり直す見積もりをさせていただきました。
工事に取り掛かり、下地の準備を始めたところ、漏水の原因は予想通りのようです。
壁の取り合い部分を切断してみました。
外壁がかぶっていてわかりませんでしたが、
水が浸入し屋根材はさびて穴が開いています。
雪止め金具をはずしてみたところ、勾配不足のためかなりの量の水が入り込み錆びていました。
縦ハゼ葺きに変更する案は正しかったようです。
雨漏りの原因追求は謎解きパズルのようなものです。様々な現場での経験をフルに活用して、より可能性の高いと思われる雨漏りの原因を追究することが求められます。
2015年になり約3週間が過ぎました。
今年になってから断熱塗料ガイナの問い合わせ、お見積もり、工事のご依頼が急激に増えてきました。2月~3月はガイナ施工でフル回転となりそうです。
施工場所も、事務所の内装(すべての部屋)、住宅2F部分フルリフォーム内装(こちらもすべての部屋)、マンション寒さ対策内装、渡り廊下の寒さ対策(内装)、西日対策と空調の効率化を目的とした工場の外壁・屋根、防音を目的とした店舗スタッフルーム内装への塗装などなどバラエティーに富んでいます。
そんな中で、内装・壁の結露対策でのご依頼が3件ほどありましたのでチョッとご紹介します。
①RCマンション内装・・・窓のない北側の部屋、鉄筋コンクリート造のため外壁が冷え、部屋内部の壁も同様に冷え、大量の結露が発生。内装は京壁のため水分を含みボロボロと落ち始めていました。部屋の壁にはカビが発生しています。ガイナの体感サンプルをお施主様に触っていただいたところ
「玄関ドア(鉄製)も塗ってほしい!この部屋と玄関ドアで効果を体感できたら、マンション全部の部屋に施工してもらいたい。」
うれしい限りのお言葉です。勝視商事でガイナを内装に施工させて頂いたお客様のほとんどの方からリピートのご注文を戴いております。良い結果が出ると革新しています。
②エアコン吹き出し口下 内装壁結露
「夏に冷房をつけるとエアコンの吹き出し口近辺の内装が結露しカビが生えている。ガイナで症状を軽減できませんか?」
とのご質問を、2件のお客様よりを戴きました。
ガイナの施工事例で、エアコン吹き出し口部分の金属製の部品にガイナを塗布し、結露をほとんどで無くした例もあります。こちらも大幅な症状の改善ができると思います。
省エネ、防音、結露軽減、寒さ対策、暑さ対策・・・ガイナは様々な建物の問題を解決する性能があります。
早めに降り始めた雪のおかげで、今シーズンの防水工事雨漏り修理工事はなかなか思うように進みません。冬場や、梅雨時、時雨・・・新潟の気候は外回りの工事、特に防水、雨漏り修理をするものにとって大きな悩みのひとつです。
さて2015年になりHPをご覧になったお客様、弊社と以前よりお取引のあるお客様より雨漏り修理のご依頼を戴いております。雨漏りの原因が冬場特有のものもあり、3例ほどご紹介をさせていただきます。
事例1 屋根 瓦棒葺 雪止め金具より漏水
瓦棒葺屋根の瓦棒部分、雪止めアングルを取り付ける金具の接続部分にごみ、ホコリがたまり、錆びた結果穴が開き漏水。屋根材に穴が開いており、完全に漏水をとめるには屋根を直すしかありません。簡易な工事で一時的に漏水をとめることは可能ですが、もって1~2年程度です。その他窓周りも漏水しているため予算面の問題もあり、簡易工事と全面改修の2案をご提案させていただきました。
事例2 折板 錆びによる腐食穴より漏水
海岸が近く、折板の勾配がほとんどないため、折板に砂、ホコリなどがたまり、そこに海からの風で塩分がたまりさび穴ができたものと思われます。普段は漏水の量が少なかったため気にしなかったそうですが、勾配が少なく、雪が積もる→雪が解ける→水が積もった雪でせき止められる→普段よりも多くの漏水
となり、雨漏り修理を考えられたそうです。
少し邪道ですが、折板の錆び部分の部分補修をご提案予定です。部分補修である程度の期間は対応できますが、長期にわたり雨漏りをとめるためにはやはり葺き替えをしたほうが良いと思われます。雪が残り屋根に上がれないため、雪解けしだいお見積もりさせていただく予定です。
事例3 ベランダより漏水
一般的な木造住宅のベランダ防水であるFRP防水工事を30年近く施工してきた勝視商事の最も得意とする工事ですが、ベランダ防水に劣化はみられるものの、現状では防水層が原因ではなく、サッシの枠に問題があるようです。しかしながら、あと数年もすると防水層の劣化が進み漏水の危険性があるため、部分補修とFRP防水トップコートの全面塗り替えをご提案させていただきました。
風が強い日に漏水がひどくなるとの事ですが、雪が降ると引き違いサッシのレール部分に水がたまり、枠からの漏水もしやすくなるのかもしれません。
先日、ある工務店さんから「断熱塗料ガイナリ」での内装フォームお問い合わせを頂きました。
お問い合わせの内容は・・・・
●間取りを変更して4部屋の内装リフォームをお客様に見積もり中
●冬寒い建物で断熱工事が必要
●土壁のため内壁を室内側へふかさないと断熱材が入れられない
●4部屋にリフォームするため極力部屋を狭くしたくない。
●内壁を室内側へふかすと断熱材と壁の工事だけでなく、コンセント、ドア、窓、押入れ、巾木、周り縁などすべて交換
しなくてはならない。
●3月上旬までには完工しなくてはならない。
と予算面、工期面、そしてなによりリフォーム後の部屋が狭くならないというメリットで断熱塗料ガイナを使ったリフォームを検討したいとの事でした。
早速ガイナの効果を体感できるサンプルを持参し説明させていただき、断熱塗料ガイナでの内装リフォームでお見積もりいただくことが決定しました。
壁を壊して断熱材を入れなおす、壁をふかして断熱材を入れるなどの工事を行うと上記のような付帯の工事が多くなり、費用面でも工期の面でも大きな負担になります。
ガイナを使ったリフォームでは費用面、工期面でメリットがあるだけでなく、断熱工事+美観+快適さ(消臭効果、防音効果)まで1度のリフォームで実現できます。
新潟地方は風が強く気温が低い上に雪が降っています。気温が低いため,サラサラの雪で降雪量が増えると地吹雪になりそうな感じです。
底冷えのする新潟ですが、昨年末お客様よりうれしいお言葉をいただきました。
昨年の夏、断熱塗料ガイナでLDKと和室の居間の2部屋を内装リフォームをさせて頂いたお客様から(施工時のブログはこちら←クリック)
「複数の暖房を1日中フルパワーにしないと暖房が効かなかった部屋が、今年は普通の設定でも十分に暖かく、きちんと設定温度まで上がってくれる。ガイナでリフォームしたのは大正解でした。」
とのお言葉・・・
リフォーム前は、夏は暑く、冬は寒く・・・なかなかエアコンの効かなかったお部屋だったそうですが、夏も冬も快適になったとの事で一安心しました。ガイナの持つ断熱性能が遺憾なく発揮され、断熱塗料ガイナでの内装リフォームに改めて自信をもった次第です。
最近TVで「断熱塗料ガイナ」を扱った番組を見るようになりましたが、新潟にも確実に広まりつつあります。
省エネ断熱内装リフォーム
寒い部屋を暖かく+暑い部屋をすずしく+快適+省エネ+安全なリフォーム
↑(詳しくはクリックしてください)
既存のお部屋の天井・壁(クロス、ボード、木)に断熱多機能塗料ガイナを塗るだけで、冬場暖房の効かないお部屋、夏場冷房の効かないお部屋を冷暖房が驚くほど効くお部屋にリフォームできます。塗膜わずか約1mmの断熱塗料ガイナが通常の断熱材と同等以上の性能を発揮し快適なお部屋に変えます。
断熱だけではない驚きの効果
・防音効果・・・ガイナは音のエネルギーとなる振動を抑え防音効果を
発揮します。
・消臭効果・・・ガイナの持つマイナスイオンパワーでタバコ、ペットなどの
臭いを防ぎます。
・防汚効果・・・ガイナは静電気を帯びないため、ホコリ、タバコのヤニなどの
付着を軽減し、壁を汚れにくくします。
・その他・・・・防露効果、不燃、空気質改善等様々な効果を発揮します。
他の断熱工事と比べ短工期・低コストで同等以上の快適性を実現します。
リフォームその2:窓の断熱工事《断熱省エネガラスフィルムNTフィルム他》
↑(詳しくはクリックしてください)
冷暖房器具使用時、室内~室外への熱の移動は窓からが最も多く、実に55%~70%にもなるといわれています。窓の断熱性能を上げ、室内~室外の熱の移動を軽減すれば冷暖房の効率を上げ、快適で省エネ効果の高い部屋となります。
一般的には現在の窓に樹脂製サッシを後付けする工法が一般的ですが、室内へ侵入する日射熱などは防げません。また省エネガラスフィルムは日射熱だけに効果があるため、冬場の効果は期待できません。
しかしたった90ミクロンの省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルムが驚きの断熱性能を発揮し、夏も冬も窓からの熱移動を防ぎます。
NTフィルムは冷暖房効率を上げるだけではありません。
防災効果・・・NTフィルムは災害時にガラスが割れた場合ガラスの飛散を防ぐ
飛散防止フィルムです。万が一の際ガラスの欠片による怪我を
防ぎます。
快適効果・・・NTフィルムは約99%の紫外線をカットします。お肌、写真、
絵画、商品などの日焼けを軽減します。
現地調査の上ご提案させていただきます!まずはご連絡ください!
省エネ内装リフォームをご提案させていただく際建物の立地条件が大きく影響してきます。「何が原因で冷暖房が効かないのか?」「より快適なお部屋にするためにはどうすればよいのか?」「予算内で最大の成果を出すためにはどのような方法が良いのか?」を現地調査したうえで検討しご提案させていただきます。
まずはお問い合わせください。
お問い合わせはこちら←クリック
シートFRP複合工法は、通常のFRP防水の下地としてブチルゴムシートを使用し、木造の動きにより追従するように開発された工法です。
コンパネブチ2重貼りの上にルゴムシート貼り後
ブチルゴムシートの上FRP防水施工
この工法はFRP防水よりも柔軟性の高いブチルゴムシートがコンパネ下地とFRP防水層の間にあるため、木造の動きが通常よりも大きくなる大面積のベランダ、屋上でも十分な強度を保ちます。
車庫の屋根をベランダとして利用するケースや屋上などでよく採用されます。
もちろん瑕疵担保保障制度にも対応していますので新築時の防水工法として採用が可能です。価格も通常の瑕疵担保仕様と大きく変わらず、費用対効果も十分な工法といえます。
あけましておめでとうございます。
勝視商事㈱は今年も「雨漏り対策、雨漏り修理」「暑さ・寒さ対策」で建物を快適にするため、社員一同尽力してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
早いもので、2014年もあっという間に過ぎました。
本年、雨漏り修理、暑さ寒さ対策、防水工事、リフォーム工事、各種産業資材などを通し、様々な分野で様々なお客様より勝視商事株式会社をご愛顧いただきましてありがとうございました。
2015年もよろしくお願い申し上げます。
2015年は1/5より営業となります。
今朝起きると外は一面銀世界・・・雪除け、積雪のため工事のできない現場、頭が痛くなります・・・
グチはこの程度にしておき、勝視商事㈱では「断熱多機能塗料ガイナ」の施工をしています。ガイナの効果をカタログ、ビデオ、施工された方々のご感想など様々な資料をご用意して皆様に説明させていただいております。特に「ガイナ」の冬の効果がわかるサンプルは触っていただいた皆様から「効果がわかりやすい!」「これなら寒さ対策になるね!」「なるほど・・こういうことなのね」と大変わかりやすいと好評です。
寒さ・暑さにお困りの方、断熱塗料ガイナにご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。わかりやすいサンプル、資料を見ていただき、ガイナの効果を実感いただけます。
または025-284-7831までお電話ください。
今週、日本列島を襲った爆弾低気圧もようやく過ぎ去りました。北海道では高潮による水害を始め様々な被害が出たようです。新潟も上中越地方を中心に大雪に見舞われた模様です。被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
またここ数週間の天候不良のため工事ができず、「雨漏り修理」のご依頼を戴いております皆様にはご迷惑をおかけいたします。天候が回復し、施工ができる状態になりましたら順次進めさせていただきます。
このブログにも何度か書いておりますが、「雨漏り」といっても原因は様々です。建物の形、屋根、外壁の素材、立地条件、天候、工事の仕方(いわゆる手抜き工事や施工不良などなど・・・「雨漏り修理」をするためには様々な条件を加味して、原因を特定し的確な処置をすることが大切です。
今回の「冬の爆弾低気圧」時に起こりうる症状をチョッと書いてみます。
今回の暴風雪で気になったことは「風が強く寒いのに湿った雪が降った」点です。
普通気温が低く風が強いと、水分の少ない雪が降る事が多いと思います。いわゆる粉雪のような雪で、軽いため、風ですぐに舞ったり、地吹雪になったりします。このような雪の場合は軒天の通風孔や外壁と軒や屋根などの取り合い部分のわずかな穴から侵入し、天井裏などでとけ雨漏りになるケースがあります。軽く舞いやすいため、普段の雨風では考えられないような部分から建物内部に入ります。
今回のような強風時に湿った雪が降るとどうなるでしょうか?水分が多い雪は、風で飛ばないどころか、べたついている為、外壁や屋根、窓、窓周り、などなど風が当たるいたる部分にくっついてしまいます。気温の低下などがある場合はその状態で凍結したりもします。屋根や壁、窓周りなどは通常の雨であれば水が切れるように施工してありますが、このような部分にしっかりとくっついてしまいそこから解け始めると想定以上の時間水が切れない状態が続き、最悪の場合雨漏りになってしまいます。特に横張りなどのサイディングで目地のコーキングが劣化している場合などは雨漏りにつながりやすい結果となります。目地コーキングの切れている部分に長時間湿った雪がくっついていると、雪が解けそこからじわじわと内部に水が進入してきます。目地コーキングが痛んできている状態だと、窯業系のサイディングなどは塗装が劣化して水を吸い込みやすい状態になっています。水分を含んだサイディングが気温の低下で凍ってしまうと壁内部で水が凍りとなり膨張して外壁自体が割れたりひびが入ったりします。
冬の爆弾低気圧がきたからといって急には工事できません。日頃から外壁屋根などのチェックをすることが大切です。「うちの外壁屋根の状態はどうなんだろう?」と思われる方はお気軽にご相談ください。無料で状態を診断させていただきます。
明日17日は、北海道地方には台風並みに発達する低気圧が接近し大荒れの天候になりそうで、本日、旭川は最低気温-17℃の予報が出ており冷凍庫並みの気温になりそうです。北海道の方はくれぐれもご注意ください。新潟地方も連日冷え込んでいます。明日あさっては暴風雪の予報です。新潟も注意が必要です。
やはり地球環境の変化でしょうか?昨年に引き続き「冬の爆弾低気圧」が発生しそうです。ここ数年、春、秋が短く、夏冬ばかりの気候が多くなっている気がします。35℃を超えるような猛暑と突然の雷雨や突風、竜巻などの起こる夏・・・今まであまり雪が降らなかった地方に大雪がふったり、北海道や新潟、福島などで爆弾低気圧により車が立ち往生したなど等・・大きく気候が変わってきている気がします。このまま地球温暖化ストップの何も努力しなければ、100年後の地球の平均気温が5.4℃も上がる予想もあります。なにかと生活に不便な「雪」の多い新潟は嫌ですが、新潟にうまれた私は、雪の降らない新潟はもっと嫌です。
一般的に、温暖化をストップするのに有効とされるのが「省エネ」です。一昔前は「暖房22℃にしよう!」とか言われましたが、最近は「暖房20℃は省エネ」と言われるようになりました。エアコンで暖房設定温度を下げると約10%の節電になるといわれています。22℃→20℃で20%削減・・・
勝視商事㈱でも、20℃設定で数日過ごしましたが、なかなか寒いです!中には事務所内で防寒着を着込み業務に当たられる事業所もあるようです。仕事の効率や体調管理の面を考えると無理は禁物です。
特に小さいお子さんや高齢の方がいらっしゃる家庭では注意が必要です。
無理せずご家庭で省エネをするには効率の良いエアコンの使い方が大切だと思います。たとえばご家族が集まりリビングで長く過ごせば、エアコンの稼動は1台で済みます。「リビング学習」という言葉があるようにお子様の教育面でも効果を発揮しますし、家族の会話が増え、一家団らんの時間を多く過ごす事にもつながり一挙両得です。しかし、20℃のリビングでは長時間滞在し幸せな時間を過ごすのはなかなか辛いと思います。そこで勝視商事がおすすめする「省エネ内装リフォーム」が効果を発揮します。
暖房を使用しているとき、室内の熱は「窓」と「天井・壁」からどんどん屋外へ逃げていきます。この逃げていく熱を室内にできるだけ多くとどめておく事ができれば、設定温度を変えずにより多くのエネルギーを節約し省エネにつながります。断熱塗料ガイナで天井・壁を、断熱省エネガラスフィルムNTフィルムで窓をリフォームすれば設定温度を変えることなく約20~40%以上の省エネを実現することが可能です。(建物の条件により変化します。)
勝視商事㈱で「省エネ内装リフォーム」をさせて頂いたお客様からリピートのご注文をいただきます。
リピート注文の大半が「リビング」です。最初のリフォームでは「西日で暑い部屋」「北側の寒い部屋」「タバコを吸う部屋」「ペット・トイレなど臭いの気になる部屋」と過ごしにくく、環境改善したい問題がある部屋に施工してほしいとご注文を戴きますが、ガイナ、NTフィルムの効果を十分に体感していただいたあとは「家族の集まるリビングも同じように快適になったら良いなと思って」と施工の依頼をいただきます。
リビングの内装をリフォームして家族が集まる快適空間を・・・省エネで地球環境を改善し、楽しい一家団らんの時間を過ごし、お子様の成績もUP!?
先日、住宅の結露軽減についてブログを書きました。
冬になるとマンションでは、北側の部屋や使用時間の短い部屋に結露が発生し、除湿機をつけてもなかなかカラッとした状態にはならない事が多いと思います。
しかし、結露以外にマンションやアパートのような集合住宅は「集合住宅」ゆえの様々な問題があると思います。
たとえば・・・
①音の問題
「上の階の音が気になる」とか「隣の音が気になる」というお話をよく耳にします。中には騒音がきっかけで、隣近所、上下階でトラブルになる事もあるようです。最近はペットを飼うことが可能な物件も増えているようで、犬や猫の鳴き声も問題になるケースがあります。
②タバコの臭い
以前は「ほたる族」という言葉があったようにベランダへ出てタバコを吸い、部屋内にはタバコの臭い・煙を残さないようにするのが一般的でしたが、最近は「ベランダでの喫煙禁止」のマンションもあるようです。特に夏、窓を開放している時期に、近隣からタバコの臭いのクレームが発生しているケースがあるようです。
このようにマンションなどの集合住宅は、集合住宅ゆえのトラブル、問題があります。このようなトラブルを緩和するのに「断熱多機能塗料ガイナ」が効果を発揮します。
まず①の騒音の問題です。
マンションの上階の騒音は主に、床に物を落としたり、引きずったりした時の音が気になります。子供さんがバタバタと走り回る音も気になるようです。隣の音は、話声だったり、壁に何かぶつけたりしたときの音が気になります。
ガイナを天井に塗ることによって、上階の音の響きを、壁に塗ることによって隣の音を軽減することが可能です。ガイナに含まれるセラミックビーズは音の反射・吸収を繰り返す事により、音の振動を軽減します。
ここまでは受動的な騒音のお話です。たしかに隣近所の音は気になりますが、自分の出している音はどうでしょうか?自分自身のことは客観的に見れず、なかなか気付かないものです。ご自宅に塗られることにより、近隣の方への騒音を軽減する事にもなり、ご近所への気配りにもなります。
②のタバコの臭いの問題ですが、タバコを吸わないご家族は、タバコの臭いや壁がヤニで汚れる事を気にされると思います。ガイナを壁・天井に塗ることにより、タバコの臭いを軽減することが可能です。弊社喫煙室にもガイナを塗布してありますが、タバコを吸った後30分もするとタバコを吸わない人が部屋に入っても喫煙室とは気付かない事もあるくらいです。またガイナは静電気を帯びない性質のため、空気中の汚れをほとんど引き寄せません。つまりタバコのヤニによる汚れが壁に付き着にくくなります。(その分床にヤニの成分が落ちますので床掃除は入念に・・ガラス、家具、ドア等、ガイナを塗っていない部分は今まで同様ヤニが付きます)少しご家族の方にご理解いただければ、近隣とのトラブルは避けられるようになると思います。
もちろん騒音軽減、タバコの臭い対策だけではなく、暑さ・寒さ対策、省エネ効果、結露軽減などなど様々な効果によりマンションが快適な空間に変化します。
快適なマンション生活・集合住宅生活を送るためにはご自分の快適だけを追い求めるだけでなく、近隣に配慮する事によりいっそう暮らしやすくなると思います。
先週末は朝起きると雪にすっぽりと覆われびっくりしました。日曜日、所用でビッグスワンを訪れましたが、「Jリーグ最終節 アルビレックス新潟VS柏レイソル」が中止になるのも十分理解できる積雪量でした。こんな雪の中、前日乗り込み、テントで一夜を明かした柏サポーターがいたそうで頭が下がります・・・
いよいよ新潟に本格的な冬が来ました。車で走っていると屋外の温度計はおおむね
1~3度をさしています。一般的な暖房の設定温度は、省エネ設定で20~22度、普通は22度~24度といったところでしょうか・・・外気温との差は20度前後となります。20度も温度差があると避けられないのが結露の問題です。目に見える現象として、冬場は窓ガラスに結露した水滴が付きます。しかしながら結露しているのはガラスだけでしょうか?
窓ガラスだけではないようです。特に機密性の高い建物、マンションなどの北側の部屋では、壁の結露が問題となるケースもあります。実際にあったケースをご紹介します。
①マンション北側の部屋 結露
症状:窓、壁の結露
結露がひどく、空気の流れが悪い場所(たんすの裏、ベッドと壁の間など)で大量の結露により壁紙クロスが濡れはがれる。はがれたクロスの裏には黒かびがびっしり。クロスがはげていない部分でも、カビがクロス表面に大量発生。(ベッドと壁の間など)
②事業所(鉄筋コンクリート造) 結露
雨漏りと結露で冬場になると階段室壁(コンクリート、塗装仕上げ)が結露。1~3Fまで壁・天井に黒かびがびっしり発生。
《全面かびだらけの 内壁》
③軽量鉄骨造プレハブ住宅
1F2Fとも暖房が効きにくい。特に1F西北にあるリビングは結露により部屋の隅の壁クロスから黒かびが発生した。
マンションでも事業所でも鉄筋コンクリート造の建物は、木造と比べると機密性が高いため、普段暖房をつけている部屋と暖房を使ってない部分での空気の移動が室内だけで起こります。温度差、温度が高い部屋にあった空気中の水蒸気が、寒い部屋にながれることによって、飽和状態となり空気中にとどまれなくなった水蒸気が水となり結露が発生します。おまけに、断熱性能は物質単体で比べれば 木>コンクリートです。しかも木造は木が湿気を吸ったり出したりしています。マンションなどの石膏ボードの裏側は断熱材+コンクリートになっていますから、北側の部屋のコンクリートは、石膏ボード1枚と断熱材をへだててコンクリートと同じ温度になっています。
北側の部屋やコンクリートがそのまま出ている部分は当然他の部分よりも温度が低くなるため、結露しやすいのです。ガス、灯油の暖房器具は燃焼時水蒸気を発生しています。この水分も結露に関係しています。
結露を軽減する(完全に抑える事は難しいです。)ためにはどうすればよいのでしょうか?
一つ目は空気がよどまないように常に流動させることが大切です。・・・が、冬の寒い時期に空気をよどみなく建物全体で流動させる事は暖房効率を考えても無駄が多くなります。効率よく結露を軽減するには、できるだけ温度差(外部と内部、石膏ボードとその裏側)を無くすため断熱すれば良いのです。窓ガラスも同様です。
一般的に断熱性能を高めるための工事は、内装のビニルクロスを剥がし、石膏ボードの壁を外し、断熱材をより高性能なものに入れ替え(もしくは追加)、ビニルクロスを復旧します。(外壁を外すケースもありますが、こちらのほうが足場、外壁の貼り替えとコストがかさみます。)大掛かりな工事となり、費用も工期もそれなりにかかってきます。
つまり、お困りのお部屋だけ断熱内装リフォームする事がコストも工期も一番効率的だといえます。
「断熱塗料ガイナ」(クリック)は短工期でしかも上記工事を行うのと比べコストをかけずに天井・壁の断熱性能を向上させる事が可能です。しかもたった1mmの塗膜厚で一般的な断熱材と同等の断熱能力を発揮するといわれています。(注:断熱性能は一般的に断熱材の持つ断熱係数×厚さ《m単位》で図るため塗膜1mmのガイナでは判定不可能ですが、各種研究機関でその性能が検証されています。)
本来熱は、天井・壁を通り抜け外部へ逃げてしまいます。ガイナを塗布した天井・壁は熱の移動を壁天井の表面を移動に替えるためエネルギーロスを最小限に抑える効果があります・
「断熱ガラスフィルム NTフィルム」はガラスの熱伝導率を大幅に改善し、部屋内と屋外の熱移動を大幅に抑制します。一般的に省エネガラスフィルムといわれるもののほとんどは夏の暑さ(日射熱)を抑えるだけの遮熱フィルムです。「NTフィルム」は断熱性能を持つフィルムのため夏だけではなく、冬、室内の熱が外部へ移動する事を抑制します。夏も冬も窓からの熱移動が部屋全体の熱移動の55~70%を閉めるといわれ、窓の断熱は冷暖房の効率化に大きく影響します.
前述した①~③の結露例のうち
①は工事をせずに終わりましたが、
②に関しては
・カビ全面清掃
・一部下地の撤去及び新規下地に交換
・断熱塗料ガイナ塗布
・空気の流動性を高めるため小サイズの換気扇取り付け
の工事を行った結果、階段室は以前のようにじめじめした感じが改善され、結露の量も格段に減少しました。
③に関しては
・カビた部分のボード一部交換の上クロス部分補修
・断熱塗料ガイナを内装 壁・天井に塗布
・窓は樹脂製インナーサッシ後付
の工事を行いました。工事後はエアコンのサイズを一回り小さくしたにもかかわらず暖房が効くようになり、目立った結露も発生していません。
寒い冬を快適に過ごすため、暖房効率や結露を軽減する省エネ断熱内装リフォームをご検討されてはいかがでしょうか。ガイナ・NTフィルムの調査、見積もりは無料です。各種資料をお持ちし説明させていただきます。
お気軽にお声掛けください。
昨日、小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げ成功のニュースがありました。
初代「はやぶさ」の技術は世界中を驚かせ、日本人に誇りと感動をもたらしました。
技術立国日本を世界に再認識させた快挙でした。
「はやぶさ2」も2020年に無事に帰還し、世界を驚かせることを切に祈っております。
この日本の誇る「はやぶさ2」をうちあげたH2ロケットの技術に実は「断熱塗料ガイナ」が関係しています。
H2ロケットの先端部分には衛星などが納められ宇宙へと旅立ちます。。ロケットは超高速で上昇するため、大切な衛星等の納められている先端部分は摩擦熱により高温となります。この摩擦熱から内部の大切な衛星等を守るため塗られている耐熱塗料の技術が「断熱塗料ガイナ」に受け継がれています。ロケットの先端部分は最大で500度まで耐えられるように設計されています。
JAXAからこの技術を民間転用する正式な許可を得て開発された塗料が「断熱塗料ガイナ」なのです。
最先端のロケット技術が活かされた「断熱塗料ガイナ」だからこそ、新潟の厳しい冬、厚い夏を快適ですごす空間つくりに活躍するのです。
12月に入りいよいよ新潟にも本格的な冬が来てしまいました。本日、場所によっては雪が積もったところもあるようです。・・・面倒くさくて手をつけませんでしたが、とうとうタイヤをスタッドレスに交換しました。雪国は大変です。
寒くなってくると断熱塗料ガイナ、NTフィルムのお問い合わせが増えてきます。以前事務所にNTフィルムを施工させて頂いたお客様から
「暖房が効きにくい部屋があるので断熱ガラスフィルムを検討しています。現地調査をして見積もりをしてほしい。場合によっては断熱塗料ガイナも合わせて提案してほしい。」と連絡を戴きました。
先日、各電力会社から節電目標が発表され、かなり厳しいエアコンの設定温度にされる事業所もあるようです。消費電力を減らし、なおかつ快適に仕事をするためには部屋の断熱がカギになります。
これからの季節、夜間暖房を使わない事業所では、朝出社されると部屋は冷え切った状態だと思います。壁、天井、床、デスクなどの家具類も冷えています。おまけにガラスから逃げていく熱量は全体の約55%~70%にもなります。昼間暖めた部屋内の空気は、事務所が無人になり暖房を消すと窓、床、壁、天井からどんどん外部へと逃げていき、朝には冷え切った状態になります。
またいったん冷え切ったものを暖めなおすのには、温まった状態から保温するのよりも何倍もエネルギーを消費します。
NTフィルムとガイナを使用すれば、窓、壁、天井から熱を逃げにくくし、短時間で部屋が暖かくなります。今まで施工させて頂いたお客様から
「施工前はエアコンと石油ファンヒーターを使っていましたが、ガイナとNTフィルム施工後は石油ファンヒーターがいらなくなりました。」
「部屋が暖まるまでの時間が大幅に短縮した。」
「ガイナリフォーム後エアコンのサイズをダウンしたため電気代が節約できた。」
「石油ファンヒーターの給油回数が少なくなった。」
などなど高評価を戴いております。
快適と省エネ目標の両立を可能にする「断熱ガラスフィルムNTフィルム
」「断熱塗料ガイナ」の省エネ内装リフォームで仕事の効率UPと地球環境の改善はいかがでしょうか?
西高東低の気圧配置で朝から北西の風が強く吹きました。風速30mを越えたところもあり、みぞれ交じりの冷たい風がゴウゴウと・・・とうとう新潟に冬が来ました。朝からスタッドレスタイヤにとり換えたりと大騒ぎです
こんな風の中、本日も2件ほど雨漏り調査のご依頼を戴きました。
1件目は木造住宅瓦屋根
外壁と瓦の取り合い部分です。
こちらのお客様は、最近かわらの葺き替え工事をしたばかりとの事で、施工した瓦屋さんに修理を依頼したそうですが「外壁が原因」と判断され外壁も修理されたそうですが、雨漏りはまったく止まらず、今朝の風で大量に漏水し弊社に電話を戴いたしだいです。急ぎ現場に行ってみると、瓦が原因です。施工不良と判断しましたが、最初の工事がずさんなため、場合によっては外壁も剥がさなければいけません。
2件目は事業所 事務所兼倉庫
猛烈な暴風のためサッシ枠からの漏水の可能性が高く、天候が回復次第
窓周りの修理をして様子を見る事としました。
冬になると雨・風だけでなく雪が降ります。雪は雨とは違い雪独特の漏水発生原因が出てきます。
風土、季節、気象状況によって漏水の原因は様々です。
現地調査と原因判断が益々大切な時期になってきました。
11月もあと数日・・・新潟は時雨の天候です。FRP防水、雨漏り補修、外壁補修など雨が降ると作業ができずチョッといらいらする日が続きそうです。
先週窓周りから漏水しているため修理のご依頼をいただき修理させて頂いたお客様に
「雨漏りは止まりましたでしょうか?」
と電話をさせていただくと、
「床と壁がぐっしょりぬれるほどの一番ひどい雨漏りのときは、風がものすごく強かったので、完全に止まったのかわかりませんが、風が無い時にチョロチョロともれていたのは止まりました。現在は壁も床もぬれていません。風が強く雨が降ったときにもう一度チェックしてみます。」
との事です。しばらく経過観察をしていきたいと思います。
さて勝視商事㈱では年間5~60件ほどの雨漏り修理をさせていただいております。
ここ2年を振り返ってみると
1.原因を完全に特定する事ができず、雨漏りが軽減したが止まらなかった。
・・・・1件
2.予算の関係で「とりあえず応急修理」(1~3年程度で再発の恐れありと説明の上工事)をし、1年~3年後に再発
・・・・1件
とほぼ雨漏りの修理は成功しています。
しかし今まで工事をさせていただいた中にも、新築段階の施工があまりにもデタラメで、外壁や屋根、サッシなど漏水部分を抜本から補修すると外壁などの全面改修まで必要な物件もあり、可能な限り漏水を遅らせる目的(お施主様に説明させて頂いた上で工事を行います。)で工事をさせて頂いた物件もあります。このような物件の場合、費用対効果を説明させていただき、定期的なメンテナンスが必要となりますが、TOTALで経費をかけないように補修します。
「手抜き工事」「新築段階でデタラメな施工」での雨漏りは深刻な雨漏りにつながるケースが多く、「施工段階でのごまかし」は数年で化けの皮がはがれ雨漏りが発生します。「手抜き工事」(あるいは根本的な施工技術不足)が厄介なのは、パッと見は普通の工事をしているように見えますが、一枚屋根や壁を剥がすと本当の姿「雨の進入を防ぐ基本がなっていない工事」が見えてくる事です。
ところが外見だけを取り繕った「手抜き工事」をしている・していないは、現場で漏水の状況をみるとある程度想像がつきます。板金(屋根・外壁)、防水工事は基本的に水を建物内に進入させないようにすることが目的で工事をします。雨を建物内に進入させないためには技術的基本があるのです。この技術的な基本をきちっとするとやはり手間がかかります。見てくれだけ取り繕えば当然作業時間は短くなります。一時は職人の手間賃が浮いて実入りが多くなりますが、数年後には雨漏りという形で返ってきます。
私は屋根・外壁の板金工事、ALC外壁工事、サッシ、内装などの工事会社に就職し現場管理をしていました。新卒の若造ではなかなか百戦錬磨の職人たちにはかないませんから、わからない事は納得するまで教えてもらいました。幸いな事にプロ意識の高い職人さんが多く工事の基本を一から教えてもらい、自分で納め方を考え、施工図を描き、職人さんに指示しても納得してもらえるようになりました。職人さんと一緒に屋根に上り施工をしたり、意見が合わずケンカしこともありました。家業の防水工事も学生の頃から夏休み、春休みに現場施工のバイトをして、施工方法を学びました。新築・リフォーム問わず、様々な現場で様々な場面をしかも1業種だけでなく複数業種経験したことが大いに役に立っています。
「デタラメな工事」「手抜き工事」で発生する雨漏りは、ありえない漏水の仕方をします。水が廻らない基本をきちんと工事していれば起こりえないのです。つまりは「手抜き工事」での雨漏りの仕方をみると基本ができていないのがすぐにわかってしまうのです。見えない部分を見る力・・・これが雨漏りをとめる技術だと思います。
11/21 新潟地方は快晴です!東京出張から戻り、午後からリフォームさせて頂いた現場にお邪魔しました。ロールスクリーンの取り付けと清掃を終え無事に完工となりました。
「断熱塗料ガイナ」はすでに塗装を終えて1週間がたっています。効果の程をうかがってみると、「エアコンをつけてから部屋が暖まるまでの時間がものすごく早くなった。今日はいい天気で朝だけエアコンをつけてお昼前にはとめたけれど部屋の中はまだまだ暖かいでしょう!」と仰っていました。夕方になると少し冷えてきたのでエアコンをつけられましたが、以前の部屋とは大きく暖房の効き方が違うとの事で非常に喜ばれておりました。
《ガイナ内装リフォーム施工前のクロスの状態です》
《ガイナ天井・壁に塗布終了》
《完工》
ロールスクリーン、LED電灯取り付け、清掃、完工となりました。
今回は消費電力をなるべく減らしたいとの事で電灯も蛍光灯→LEDに変更しました。
部屋の消費電力は大きく下がりECOで快適な部屋となりました。
ありがとうございました。
今週、「断熱塗料ガイナ」の製造メーカーである㈱日進産業様に訪問してきました。
「断熱塗料ガイナ」の最新情報と様々な試験結果や資料を見せていただくため、ショールームのある㈱日進産業様 東京支店 ガイナスタジオにお邪魔しました。
2010年に始めてお邪魔させていただいてから、定期的にお邪魔させていただいていますが、毎回新しいお話を聞けるので非常に勉強になります。
残念ながらショールームは現在改装工事中です。
㈱日進産業 工事部の皆さんが「断熱塗料ガイナ」をこて塗りで仕上げていました。
施工の勉強も兼ね、施工の様子をしばらく見学させてもらい、技術的な意見交換もさせていただきました。
その後ビデオや試験機器の準備されているミーティングルームで最近の動向や技術的なお話などをお伺いしました。
ますますガイナの効果に感心する有意義な時間となりました。
先週末、新潟地方は冬型の気圧配置となり、雨・風・雷に見舞われました。
金曜日、月曜日と雨漏り修理の原因調査に向かいましたが、やはり暴風雨に伴う、外壁・窓周りの依頼が多い結果となりました。
雨漏り事例①
新潟市内 住宅
・北西側窓周りより漏水(7~8年前から少量の漏水あり)
・窓近辺の床が水浸しになるほどの漏水
・サッシ枠自体の組み立て不良が原因と思われる漏水
雨漏り事例②
新潟県某所 工場・事務所
・北西側室内、壁より漏水
・床と壁の境目から水が溢れ出す。
・外壁(板金・パネル)の納め方が悪く、様々な部分より漏水
事例①のほうは割りと簡単な工事で漏水をとめることができると思います。
事例②は一時的に漏水をとめることは可能ですが、根本から原因をとめるためには、外壁を撤去し根本的な修理が必要のため2~3年1回定期的なメンテナンスを繰り返したほうが費用的にも少なくてすむと思います。
どちらも新築時から漏水していた可能性が高く、今回の強風でたまたま最悪の条件が重なり、大量の漏水につながったものと思います。
新築時に少し気をつける、少し手間をかければ防げる漏水です。最近、ことさら感じるのは、「手間・暇かけていない建物ほど漏水が多い」ことです。
見た目や使用している材料は良いのですが、「こんな工事をしたら雨漏りするのは当然だろう・・・」と感じる建物が確実に増えています。使用している材料が良くて、見た目が良いという事は、建築費用もそれなりにかかっているはずです。それなりの対価を払っている施主さんは雨漏りする建物を望んでいるわけがありません。
建物の建った時代背景も大いに関係があると思いますが、安請け合いをして「雨漏りしない」という責任を果たしていない建物が多いのも確かです。
新潟も雨風が強く、歩いている人の傘が折れそうな勢いです。
非常に迷惑な暴風雨ですが、こんな暴風雨の時にしかできない事もあります。
「雨漏り修理後の点検」です。
10月初旬に雨漏り修理工事をさせて頂いたお客様にお邪魔して、暴風雨時の雨漏りを点検させていただきました。
こちらの物件は外壁~窓周りからの雨漏りで、風の強いときに特に症状がひどくなっていました。かなり強い雨風のため、雨漏り修理の結果を見るにはうってつけの日です。お邪魔して、窓周りを見せていただくと雨漏りの形跡はなく雨漏り修理の成果があったようです。暴風雨時は窓周りや外壁絡みの雨漏りが多く発生します。
《窓周りの外壁の納め方が悪く漏水した現場》
このほか1度修理をさせていただきましたが、サッシ枠のパッキンが劣化し、サッシ枠から漏水があったため再補修をさせて頂いたお客様にもお邪魔し確認を行いましたが、こちらも漏水をストップする事ができました。
雨漏り修理の場合、費用対効果も含めご提案させていただくため、漏水の原因となっている可能性の高い部分の補修から始めます。最初の修理でほぼ漏水を止めても、複数の要因がある場合は別な部分からわずかに漏水が残るケースがあります。
予算を度外視すれば最初から完璧を目指せますが、無駄な費用がかかる場合もありますのでお気軽にご相談ください。
雨漏りを根本から修理するためにも、工事終了後にチェックし原因をひとつひとつ無くす事が大切です。
新潟には秋~冬にかけて多くの渡り鳥が越冬のため飛来します。最近は新潟市近郊を車で走っていると多くの白鳥を目にします。渡り鳥の飛来数も増え、いよいよ本格的な冬が来そうです。渡り鳥の飛来とともに、日本列島に寒気近づいてきているようです。11/13頃から北日本は雪が混じるところもあるようです。
冬を前に「部屋の寒さ対策」工事をさせていただきました。
今回施工させて頂いたのは、以前夏にエアコンが効かないため「部屋の暑さ対策」に「省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルム」を施工させて頂いたお客様です。
「夏の暑さ対策」だけでなく「冬の寒さ対策」にも大きな効果があったそうで、先回工事させて頂いた部屋の他のサッシにもフィルムを貼る事になりました。
間口部全面に引き戸の出入り口があり、特に冬場寒さを感じるそうで、こちらの寒さ対策を考えてのご注文でした。
以前はエアコン+石油ファンヒータを使っていたそうですが、先回施工後は石油ファンヒーターが必要なくなったそうで、更なる断熱効果をご期待されているとの事です。
窓の断熱といえば、先日ネットをみていたところ、
「低い断熱性なぜ放置、世界に遅れる「窓」後進国ニッポン」(引用:日本経済新聞)
という記事が掲載されていました。
以前当ブログでも書かせていただきましたが、室内⇔室外の熱の移動は窓から約60~70%もあります。やはり「部屋の寒さ対策」「部屋の暑さ対策」には窓の断熱が肝心です。
快適な空間つくりに「窓の断熱」を考えられてみてはいかがでしょうか・・・
朝晩の冷え込みがまして冬がもうすぐそこまで来ているのを実感しています。
寒さが増してきたためか、冬の寒さ対策を目的とした「断熱塗料ガイナ」と「断熱ガラスフィルムNTフィルム」のお問い合わせ、ご注文もいただき始めました。
そんな中、あるお客様より
「建物の全面改修をしようと思ったら金属屋根(折板屋根)の裏側に、大量の結露のあとがある。屋根の断熱を検討・提案してもらえないか?」とお問い合わせがありました。
こちらの建物はしばらくの間休眠状態で、これから全面リニューアルをするとのことでした。久しぶりに内部を見てみると2F折板屋根下の床全面に屋根から水滴が落ちたあとがあり、結露による濡れと思われたようです。
実際に室内が高温多湿になる建物では、冬になると屋根上に積もった雪や、冷え込んだ日に結露が発生し、大量の結露水が落ちてくる事があります。
今回も同様のケースと思い現場にお邪魔してみたところ・・・
折板裏側を見せていただいた瞬間、違和感が・・・!?
床に残る水滴のあとは結露した時に見られると同じ状態です。しかしこの建物、さほど高温多湿な環境でもなさそうで、折板の裏にも断熱材が張ってあります。この環境だと床に残る結露の後ほど大量の水滴が落ちるはずがありません。
・・・が折板の裏側を見ると「あれ?おかしい!」違和感の原因はすぐにわかりました。
一見すると普通の施工のように見えますが、でたらめな施工方法だったのです。
おそらく新築時点で手抜き工事が原因で雨漏りが発生し、直しをしたが、見た目だけ帳尻あわせをしたでたらめな手抜き工事で直したため時間の経過とともに漏水が発生したのと思われます。その他細かいところを見ても、板金工事の納め方がまるででたらめで、すべてその場しのぎの直しが施されているようにみえました。
結露ではなく、雨漏りでの漏水、それも施工技術が未熟なために発生した雨漏りと判明しました。
幸い結露に見えた部分に関してはきちんとした施工方法で補修すれば改善すると思います。
雨漏りの修理の経験が生きた事例でした。
11月1日より弊社HPをあたらしくいたしました。
今まで以上に皆様のお役に立つ情報を発信していきたいと存じます。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
新潟の秋も深まってきたようです。ここ数日は朝晩めっきりさむくなってきました。
そろそろ暖房器具の準備をしはじめる方も多いと思います。冬を迎えるにあたり効率的に暖房器具を使う事も考えられてみてはいかがでしょうか・・・
「暖房器具を効率よく使う」・・・具体的には
暖かい空気は上昇します。暖房器具で暖められた空気は部屋の天井へと上昇しますが、天井の断熱が悪いとそのまま熱が逃げてしまいます。1Fの部屋で暖房器具を使い暖められた空気も2Fへと熱が伝わる場合が多いと思います。通常の住宅では2Fと1Fの間に断熱材は入っていません。
多くの住宅は2F天井裏と外壁と内壁の間に断熱材が入っていますが、冷暖房の効きが悪い場合この断熱材が不十分なケースが見受けられます。2F屋根裏から熱が逃げてしまうとせっかく暖房器具を使っても家の中は十分に温まりません。1F2F問わず熱の伝わりにくい天井にすることが大事になってきます。
②壁の断熱
天井ほど影響は大きくありませんが、壁の断熱も重要です。最近は住宅の断熱性能が重視されているため、昔の住宅のように隙間風が入るというケースは少なくなりましたが、断熱材の種類、性能、入れ方などにより大きな差が生じます。暖房器具で暖められた空気は、天井、壁に熱を奪われます。
天井の場合と同じく熱の伝わりにくい壁にすることが大事です。
③窓
冬も夏も、室内⇔室外で最も熱が移動する場所が窓です。窓からの熱の移動が約60%になるとも言われています。
熱を伝わりにくくするためにインナーサッシやカーテンなども有効です。
暖かい部屋で冬を快適に過ごす・・・石油の価格高騰や電力料金が上昇している現在暖房の効率を上げる事は、省エネにもつながり家計にもやさしい・・・
冬の寒さだけでなく、夏も同様の効果を発揮し1年中快適と省エネを両立したお部屋となります。
《天井・壁の対策》
勝視商事では「断熱塗料ガイナ」を内装に塗布する断熱リフォームで多くの新潟に住まれる皆様から快適なお部屋を実感いただいています。
昨日「内装にガイナを塗って部屋を暖かくするリフォーム」という内容でTV番組内でガイナが取り上げられました。ガイナを塗っただけで熱の移動を少なくし、天井・壁が暖房器具によって温められた熱を部屋内にとどめます。
今まで多くのお客様に「こんなに暖かい部屋になると思わなかった。」「冬の暖かさだけでなく、夏も快適だった。」「エアコンだけで十分部屋が暖まるようになった。」とご意見を頂戴しています。
《窓の対策》
カーテン、インナーサッシ(樹脂サッシ)の効果に更に
「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」をお薦めしています。
通常のガラスフィルムは夏場に日射をさえぎるだけの効果しかなく、冬場の暖房にはむしろマイナスの効果となっていました。
「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」は夏場部屋が涼しくなるのはもちろん
冬場にも暖房の効率を上げ快適な部屋を実現します。
NTフィルム導入後暖房の運転時間が約40%も減少し省エネに大きな効果をもたらした病院の事例や、冷暖房費が年間約2割減少したホテルのケースなど様々な建物で効果を発揮しています。もちろん住宅でも大きな効果をもたらします。
快適なお部屋で寒い冬も暖かく!
省エネで家計にもやさしい!
そんなリフォームを実現します。
日増しに秋の気配が深まり、朝晩はだいぶ冷えるようになってきました。
北海道や富士山など降雪があったところもあるようです。寒いのが嫌いなので、新潟はしばらく雪が降らないと良いなと思い始めた今日この頃です。
さて、台風関連で今月は雨漏りの現場をいくつか見させていただきました。
現場を訪れて原因調査をしてみると
① 台風による強風を伴った雨での一時的な雨漏り・・・1年で数回程度雨漏り
② 屋根・壁などの施工不良に拠る慢性的な雨漏り・・・雨が降るとほぼ雨漏り
と大きく2つに分けられました。
一時的な雨漏りは、もちろん修理は必要ですが、風向き、風の強さ等により起こっているものですから、雨漏りしていても建物にそれほど大きなダメージを与える事は少ないはずです。問題は慢性的な雨漏りになっている場合です。
今回の台風による雨漏りも、よくよく調査してみると、普段から雨漏りが継続的に起こっていたケースがありました。
「雨漏りの量が少なく雨漏りが気にならなかった。たまたま台風で建物に浸入してくる水の量が多くなり、窓周りから水がたれてきて初めて雨漏りに気付いた。」
外壁と屋根の取り合い部分でもともと雨仕舞い(雨漏りをしないように施工すること)が良くなかったため少しづつ雨漏りをしていたようですが、経年劣化でコーキング材が劣化し、強風にあおられ、普段よりも多い水が浸入し漏水したようです。
継続的に漏水していた証拠に窓周りの木材が黒く変色し、カビが生えグズグズの状態です。
下地木材を補修・補強の上、雨仕舞いを修理、雨漏りで痛んだ内装も直しました。
今回は壁内部のカビ、木材の腐りでしたが、中にはシロアリの発生により柱など建物の強度に重要な躯体にまで被害が及ぶケースがあります。2Fのベランダが漏水していて、ベランダ下地の材木までシロアリに食べられていたケースもあります。鉄骨造では外壁の下地となる胴縁の鉄骨材にさびが出ているけーすもあります。
住んでいる方の健康へも影響しそうなのが、壁内部断熱材のグラスウールが水を含み壁内部にカビが生えていたり、ダニが発生していたりするケースです。
勝視商事では、単に建物内部に雨が入る雨漏りをとめるだけでなく、ダメージを受けた木材・シロアリの駆除、仕上げの内装工事まで有資格者が対応し、トータルで安心な建物に修理いたします。
台風19号通過後に、何件かの雨漏り修理・チェックの依頼をいただきました。
また台風通過前に修理させて頂いたお宅も雨漏りがないかチェックさせていただきました。
チェックさせて頂いた結果、雨漏りの原因として
①外壁・窓枠の経年劣化
②施工方法が古く適切でない(ただし、新築当時は一般的な施工方法)
等ありましたが、
今回最も原因として多かったのは・・・・
施工不良、もしくは手抜き工事
でした。
2例ほどあげてみますと・・・
・鉄筋コンクリート造の屋上陸屋根防水から漏水
漏水の原因:
防水層の割れ、はがれが認められました。
屋上の防水を修理した痕跡がありましたが、新築当時の防水、2回目の改修工事の防水ともに下地処理が不十分な上、正規の工程を2工程省いてあり明らかな手抜き工事でした。防水が本来持つ性能は当然発揮されず、強度もかなり落ちています。
予算の関係か工事技術の不足かわかりませんが、明らかな手抜き工事でした。
・鉄骨造サッシからの漏水
漏水の原因:
サッシ枠の縦枠と横枠ジョイント部分からの漏水
こちらは先日弊社で雨漏り修理をさせて頂いた物件です。雨漏り修理をさせていただく前は、雨+風のときには床に水溜りができるほどの雨漏りをしていました。
外壁と窓(引き違いサッシ)の取り合い部分の納め方が悪く、サッシ周りを中心に雨漏り修理を進めました。修理後「雨漏りはしなくなりました。」とのお話でしたが、今回の台風が自主点検には良い機会と判断し、お邪魔させていただき窓周りをチェックしました。修理前のように水溜りはありませんでしたが、わずかに雨漏りをしている部分を発見、原因を追究したところ、
サッシ枠の縦枠と横枠のジョイント部分に隙間があり、パッキンが防水の役目を果たしていないことがわかりました。
原因を説明させていただき、すぐに追加修理の予定です。
サッシの組み立て時にパッキンの入れ方が悪かったようです。
外壁とサッシの取り合い部分の納めかたがひどかったので
「サッシは雨漏りの原因ではないだろう・・・」
と考えた事が発見の遅れにつながりました。
雨漏りを修理するのは、原因として考えられる事をひとつひとつつぶしていく事が大事な事です。過信した事を反省しております・・・
手抜き工事、技術不足による施工、施工不良は「外からパッと見ただけではわからない」ケースがほとんどですが、大きな負荷がかかったとき必ず大きな被害となって返ってきます。
人手不足や予算不足、無理な受注、工期の問題など手抜き工事になってしまった原因は様々想像できますが、きちんとした仕事をするには、適切な工法・材料を選択し、確かな技術をもった「職人」が手間をかけ行う事が大切です。
近年の建設不況や建築材料の進歩で昔ほど技術が必要なくなった面もあり、きちんとした技術を持った「職人」も減ってきたような気がします・・・が気のせいでしょうか・・・・
新米をおいしくいただく今日この頃、新潟県民でよかったと思う季節でもあります。
先日「断熱塗料ガイナ」について情報交換をさせていただいたところ
「断熱塗料ガイナ」を使って米の品質管理を行っている事例のお話を聞きました。
米を保管する場合、収穫から気温の低い春先までは気温も低く、品質管理がしやすいのですが、5月を過ぎると気温が上がり、米に害虫が付いたり、臭いが出始めるといった問題が発生します。
新潟県ではあちこちで低温倉庫があり、庫内の温度上昇を抑え品質を保っているようです。低温倉庫にはもちろん温度を一定に保つための冷蔵設備が必要になり、当然エネルギーを消費しています。
ところが「断熱塗料ガイナ」を塗布しただけで玄米を保管している倉庫でも、温度変化を抑制し、虫の発生、臭いの発生を抑え、品質管理に成功しているそうです。「虫の発生を抑制する」「臭いの発生を抑制する」効果は単に温度変化だけでなく、「断熱塗料ガイナ」の持つ空気質改善効果の影響も大きいのかもしれません。
また住宅の空気環境を測定している方によると
一般的な新築戸建て住宅では空気中の臭い物質が約2万~3万ほど検出されるそうですが、「断熱塗料ガイナ」を内装に塗布した住宅では500以下の検出という結果になったそうです。
ガイナの空気質改善効果が発揮され予想以上の好結果となりました。
ガイナの効果は単純に冷暖房の効きを良くする断熱効果だけではなく、建物を快適にするさまざまな効果も同時に発揮されると改めて実感したしだいです。
台風18号の影響で交通機関に支障が出ているようです。
新潟も台風の影響で雨脚が強くなってきました。
関東では短時間に大雨が降っているところもあるようで、災害への注意が必要です。
台風による雨漏りは、通常の雨漏りと違い、風の影響が大きくなります。
雨+風の影響で「外壁が原因の雨漏り」や「外壁と屋根の取り合い等の雨仕舞いがしっかりしていない事によると雨漏り」を起こす可能性があります。
また強風により瓦や板金屋根などが飛んだり、めくれたりする事もあります。
続けて台風19号も発生しています。
近年の気候は、想像を超えるような雨の降り方が増えてきています。
台風一過で安心せず、建物のチェックをされて次の台風に備える事も必要です。
新築着工件数が昨年同期比よりもかなり減ってきているようです。
実際に弊社のFRP防水工事も、新築の件数は昨年と比べ減っていますが、FRP防水トップコートの塗り替え、ベランダ防水の全面改修工事、屋上防水改修工事、風呂場の改修工事などリフォーム工事の件数が多くなっています。
そこでリフォーム工事でのFRP防水のメンテナンスについて少し書いてみます。
リフォーム工事で特に多いのが「FRP防水トップコートの塗り替え」工事です。
FRP防水はガラスマット+強化プラスティックで構成されています。
強化プラスティックは紫外線に弱く、トップコートを塗らないと太陽光の紫外線でどんどん劣化が進みます。強化プラスティックの劣化が進むと防水層のガラスマットが出てきます。ここまで来ると防水の効果はなくなってしまいます。
トップコートは防水層を構成する強化プラスティックを保護するとともに、防水の仕上げ材として見た目を良くする効果も持っています。
トップコートの見た目が汚くなってくるという事は、防水層の保護効果もなくなってきているということです。
そういう意味では
「うちのベランダ艶がなくなって見た目が悪くなってきたな・・」
と感じる時期が塗り替えの目安ともいえます。
またトップコート表面にひび割れや、剥離がある場合なども塗り替えの目安となります。ひび割れや剥離の場合は、発生する原因が様々あるため、単純にトップコートを塗り替えるだけでは済まなくなるケースもあります。
トップコートのひび割れ
トップコートの剥離
またトップコート塗り替えの目安として、建物の立地条件、使用状況、建物の構造等(日当たり、ベランダに屋根が有る無い等)にもよりますが、塗り替えの目安としては築7~10年程度で一度チェックしたほうが良いと思います。
トップコート塗り替え前
トップコート塗り替え後
FRP防水のトップコート塗り替えで、防水層を長持ちさせ、雨漏りの心配もなく、見た目も美しいベランダにリフレッシュさせます。
朝は好天の新潟市内でしたが、午後になると突然の大粒の雨が降りました。
本日雨漏り修繕工事を行っていた現場も、ちょうど昼休み中に雨に降られましたが、大粒の雨も昼休みが終わる頃には晴れ、幸い雨が降っても雨漏りをしないところまで工事が進んでいたため、何事もなく工事は終了いたしました。
本日の雨漏り修理の現場は「新潟の環境」、「日本の環境」の変化を感じられる現場でした。
築約30年ほどの一戸建て住宅 屋根は瓦葺です。
屋根の面と面が接する部分には谷と棟が出てきます。
山で言うと「棟」は尾根、「谷」は谷や沢の部分です。当然「谷」には雨水が多く流れます。
瓦も板金屋根も「谷」部分は流れる雨水の量が多いため特別に神経を使います。
「新潟の環境」の変化を感じるのはこの「谷」部分に劣化が進んでいるケースが増えてきている事です。
瓦葺の場合谷の部分は鉄板などの金属が使われます。
上の写真は今回の物件の「谷板」です。銅板が使われていますが、虫食いのようにところどころ穴が開いています。
折板や瓦棒などの板金屋根(縦葺)の場合、勾配がゆるく砂やホコリなどのごみがたまりやすいため、屋根が錆び穴が開くケースは良く見ますが、瓦屋根の場合、勾配がそれなりにあるため「谷」に流れる雨水は比較的水量が多く砂やホコリなどのごみがたまりにくくなり錆びが出にくくなります。
それにもかかわらず、腐食して穴が開いている・・・・
海風による塩害だけではなく、亜硫酸ガス(NOx, SOx等)を含む雨、いわゆる「酸性雨」の影響も大きくなってきている可能性があると考えています。
新潟の北西は海です。日本国内で発生した亜硫酸ガスによる酸性雨ではなく大陸からの影響が強いのではないか・・・と考えます。
ネットを見ると、中国の信じられないような環境破壊、公害のニュースがあふれていますが、もはや対岸の火事ではないような気がします。
環境の話はここまでにして現場では「谷」の銅板を撤去し、新しくステンレスの「谷」を敷きこみ、瓦を復旧し工事が完了しました。
谷の銅板を撤去後、下葺を葺き替中
少し気温も下がり半そででは寒い日が多くなってきました。
最近の気候は春と秋が短く、暑い夏、寒い冬が長くなった気がします。
今年の冬の寒さに向けて内装の模様替えもかねて断熱工事はいかがでしょうか?
勝視商事㈱では、今のお部屋の壁を壊すことなく、夏は冷房が良く効き、冬は暖房が良く効く、エアコンの省エネと快適なお部屋を造る「断熱塗料ガイナ」を使用した内装工事を行っています。
通常、部屋の断熱性能を高め、エアコンの良く効く部屋にするには、
①壁を壊し
②断熱材を壁内部に入れて断熱材の量を増やし
③壊した壁(石膏ボード等)を貼りなおし
④仕上げの内装(ビニルクロス等)を貼る
という工程が必要でした。
勝視商事がお薦めする「断熱塗料ガイナ」を用いた断熱内装は
①既存の内装仕上げ(ビニルクロス等)の上からガイナを塗る
夏涼しく、冬暖かいエアコンの良く効くお部屋に変化
という簡単工事でエアコンが効く断熱性の高い部屋になるだけでなく
①ペットやタバコの臭いが少ない 「防臭効果」
②騒音や話し声など、音をさえぎる「防音効果」「遮音効果」
③壁にホコリやタバコのヤニが付きにくい「防汚効果」
上記3つは代表的な効果ですが、他にもまだまだ快適なお部屋に変化するさまざまな効果を兼ね備えています。
今まで施工させていただいたお客様から
「西日の影響で30度以下に室温が下がらない、エアコンの効かない部屋が設定温度どおりに涼しくなった。」
「昼休みの時間内ではエアコンが効かなかった部屋が食事を食べ終わる前には設定温度まで下がった。」
「石油ファンヒーターとエアコンを併用しないとなかなか暖まらない部屋が、エアコンだけで暖まるようになった。石油を入れにいく手間が省けた。」
「西日で夜になっても暑い部屋が、窓を開けておくだけで寝られる部屋になった。」
等など「断熱塗料ガイナ」の効果を十二分に感じていただいております。
驚く事に「断熱塗料ガイナ」で施工させていただいたほぼ全てのお客様から2部屋目、3部屋目とリピートのご注文をいただいております。
今年の冬に向け、効果抜群の「断熱塗料ガイナ」を使った内装工事はいかがでしょうか?
西日の強いお部屋も快適な空間に
北向きの和室も暖かい部屋に
空気質改善効果で防臭効果も発揮
だいぶ涼しくなり、今年の夏もそろそろ終わろうとしています。
夏の始めは、急に暑くなりましたが、その後は程ほどの暑さですごしやすかったと思います。日本各地で大雨がふり甚大な被害が出ました。新潟でも佐渡市で短時間に大雨が降り被害が出ました。最近防水や塗装など屋外の工事をしていると、急に風向きが変わり、空が暗くなり、突然大雨が降ってくる・・・防水や塗装工事は基本的に工事中の雨は天敵です。普段から天気予報は気にしていますが、予報されていない大雨が突然降ってくると対応し切れません。竜巻注意情報もかなりの数発令されました。天候自体が大きく変化しているのかもしれません。
そんな中この夏も、多くの雨漏り修理依頼を勝視商事にいただきました。
代表的な症状・原因は
①初期の施工不良
住宅の一例:
窓周りから突然大量の雨水があふれ出したこの事例、外壁を剥がし点検してみると柱、胴ぶちなどの木材にカビが生え黒く変色していました。中の様子や雨仕舞いからみて、新築当初から雨漏りしていたと考えられます。
工場の一例:
サッシ周りの外壁内側に大量の雨が漏れた後があり、外部の調査を行ってみると、サッシ周りのコーキングが切れていました。更に雨漏りの原因特定調査を進めると
サッシ自体雨漏りしている事も判明いたしました。築25年たつそうですが新築後数年で雨漏りが始まっていたと推測します。工場内には高価な製造装置も多く、雨もりで製造装置をだめにする可能性もあります。生産現場をスムーズに運営するためにも、雨漏りをしている場合は早めの対応が必要です。
サッシ自体の雨漏れ・サッシ周りの雨漏れを止め、万が一水が入ったときも水が抜けるよう施工しました。
②経年劣化による雨漏れ
住宅:
築後年数を経過し、鉄板がさびた事が原因で屋根から雨漏りをした例や、外壁の窯業系サイディングが水分を含み湾曲したり割れたりして雨漏りした例、またそれに伴いサイディング目地のコーキングが切れ窓周りから雨漏りした例などがありました。
酸性雨により銅板が腐食し雨漏りにつながった例もありました。
地震で大きく動き屋根の勾配が変わり雨漏りした例や、地盤が下がって雨樋の流れが悪くなった例などもありました。
事業所等:
屋上防水(シート防水)の経年劣化による漏水がありました。定期的なメンテナンスが重要だと改めて感じました。その他軒樋の劣化、シーリングの劣化なが原因の漏水も数件ありました。
この夏、雨漏り修理のご依頼をいただいた例を見ていて改めて思いましたが、
建物は時間の経過とともに劣化が進みます。築年数が7年をからすぎた頃からはメンテナンスの事を考えながら建物をチェックし、症状の軽いうちに修理などをすると、メンテナンス費用も安く済むと思います。建物の劣化は確実にすすみます。
ぜひ一度建物をチェックしてみてください。
今年の夏断熱塗料ガイナを内装に塗布させていただいた新潟市内のお客様より
(7/15のブログ←クリック)
「エアコンが良く効くようになり驚きました!西日の影響で夜になっても暑かった部屋が、窓を開けているだけで涼しく感じられるようになりました。ガイナを塗装してもらって本当に良かったです。」
と連絡をいただきました。
続けて・・・
「LDKと居間の和室も断熱塗料ガイナを塗ってください。」
と追加でご注文をいただきました。
涼しく、エアコンの良く効く部屋になったとの事で改めて
断熱塗料ガイナの断熱効果の高さを感じました。
冷房にかかる電気料金も大幅に削減できた事と思います。
現在工事をさせていただいております。
養生をして下塗り中
既存のクロスも痛みが少ないため下地処理をし、下塗りをしました。
続いて1回目のガイナ塗布
もう一度仕上げのガイナを塗って完工となります。
残暑が気になる日も快適に過ごしていただけると思います。
お客様より
「LDKと和室は冬の暖房がどのくらい効くようになるか楽しみです。」
とコメントをいただきました。
今まで勝視商事㈱で断熱塗料ガイナを内装に塗布させていただいたお客様からは
・部屋が暖かくなるまでの時間が大幅に短縮した。
・石油ファンヒーターを使わなくてもエアコンだけで十分暖かい部屋になった。
・石油ファンヒーターの面倒くさい給油回数が大幅に減った。
とご意見をいただいております。
夏の暑さだけでなく、新潟の寒い冬もガイナで暖かいLDK、居間となり楽しい一家団欒の時間を過ごしていただけると思います。
昨年、工場屋根の雨漏りを修繕せていただいたお客様から
「サッシの雨漏りを直してほしいので現地調査をお願いします。」
と連絡をいただきました。
こちらの工場は高さ約7m程のところに排煙窓の連窓(サッシを二つ以上つなげている)アルミサッシがついています。工場内部から見させていただくと、サッシとサッシの連結部分(方立て)の部分から雨が大量に漏れた後があります。1F部分のサッシも同様にもれた形跡があります。
高所の排煙窓アルミサッシは足場をかけなくては見られそうもないため、同じ構造の1F部分のアルミサッシの周りに打ってあるコーキングを撤去してみると大量の水が出てきました。サッシの両サイド及び連窓サッシの方立てからの漏水のようです。原因さえわかれば後は雨仕舞いを考えて、雨漏り修理方法を決めます。
《サッシとサッシのつなぎ目が方立てです》
念のため知り合いのサッシ屋さんに雨漏りの症状を話し、原因を確認すると、こちらの考えと意見が一致しました。対処方法もやはり一致!
アルミサッシを二つ以上つなげる連窓の場合中のパッキンが劣化するとこの現象が起こるようです。
足場を立てて現在雨漏り修理中ですが、これからの台風シーズンには間に合うと思います。
外壁の痛みも進行していたため
「せっかく足場を立てるので外壁の塗装もご一緒にいかがでしょうか?」
とお薦めしたところ塗装のご注文もいただきました。
雨漏りをなくし内部の製造装置も故障の心配が減る事と思います。同時に、外観もリフレッシュし建物の寿命も延びると思います。
より良い建物となるよう十分に気を配り工事を進めたいと思います。
ありがとうございました。
35度を超えるような夏の始まりでしたが、大雨が降って少し涼しくなりました。
長期予報は少雨との事ですが、最近の予報はあまりあてにならないようですが、ここまで大雨が続くとあたってほしいものです。
勝視商事㈱ではこの夏も断熱塗料ガイナ、断熱ガラスフィルムNTフィルムをはじめ様々な省エネ工事をさせていただきました。
住宅をはじめ工場などの事業所にも、お客様のご要望をお伺いの上、現地調査をさせていただき、ガイナ、NTフィルム以外の省エネ工事もさせていただきました。
特に事業所様の場合は、大量の熱を発する製造機械などを使用されているお客様に、ガイナ、NTフィルム以外の省エネ工事をさせていただき省電力化のお手伝いをさせていただきました。高温で加工される機械をご使用されているお客様は、
製造機械を動かす(熱を発生させる)電力+労働環境を改善する電力(冷房)
の2つの目的で大量の電力を消費します。
単純に、「内装・外装にガイナを塗る」 「窓ガラスにNTフィルムを貼る」
ではお客様の省エネにはつながりません。熱源の効率を上げ、作業空間に熱を逃がさない工夫が必要となります。また製造機械や作業環境が皆さん違うため、オーダーメード・工場に合わせたの省エネが必要となります。
成功事例として、
《省エネ改修前》
・工場の室温が40度以上になり、大型のエアコン2台を使用
《勝視商事で省エネ後》
・工場の室温が30度程度まで下がり、エアコンの稼動が今夏1台に
製造装置を稼動させる電力減+大型エアコン1台の電力減
の相乗効果で使用電力は大幅に下がっているはずです。
これだけの効果がありながら費用はそれほど多くはかかっていません。
ISO14001取得企業様にも無理をせず省エネにつながります。
効率よく省エネをするコツは、現場の状況をよく理解することと適切な手段を選択する事にあります。ちょっとの工夫で省電力化を可能にします。
北陸地方は大雨に警戒が必要だそうです。今年は日本全国どこに大雨が降るのか予想がつかないほど、至る所で大雨の被害が出ています。
こんな雨の中新潟市内のある企業様より雨漏り修理のご依頼をいただきました。
工場の窓周りから漏水があり、工場の床に水溜りができるほどの雨漏りとのこと・・・
現場を見させていただくと高さ7~8mの高さにある2F排煙窓と1F部分の窓枠の両端から雨漏りしているようです。
角波の外壁とサッシの取り合い部分から雨が入り室内側へと漏水しているところまではわかりました。図面を見せていただくとサッシの外壁内部の立ち上がりが少なく、風が少し強く吹くと室内側へも廻りそうです。外壁との取り合い部分はコーキングが打ってありますが、このコーキングにも少々問題がありそうです。
工事内容をご説明の上見積もり、工事に取り掛かりました。高所の作業もあるため足場が必要ですが、足場がなくても取り掛かれる1F部分から工事スタートです。
工事が進むにつれ漏水の原因はどうも別の部分にもありそうです。
サッシ自体が雨漏れしているのです。こちらの工場は築25年程です。ただでさえ雨漏りしやすい構造のサッシでしたが、サッシ枠自体に問題があり漏水するのも無理はないと思いました。既存コーキングを撤去してみると、外壁と関係がない部分から大量の水が出てきました。サッシ枠のパッキンが緩んでいる、もしくは劣化しているようです。また窓枠周りに打ってあるコーキングも水が抜けるのを妨げています。
お施主様に事情をご説明し、工事内容を一部変更し工事を進める事としました。
まだ工事途中ですが、完璧に漏水が止まるよう丁寧に仕事を進めています。
もし写真使用のご許可をいただいた際は問うブログに掲載いたします。
日本中で大雨となり、大きな被害が出ております。被災されなくなられた方のご冥福をお祈りいたします。また被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
大雨と猛暑の印象が強い2014年の夏ですが、晴れれば暑い日となり、雨が降れば大雨・・・気候変動なのでしょうか?
新潟市内のお客様より西日で部屋が暑いとのご相談を受けました。
こちらのお宅の西側ガラス窓は大変日当たりが良く、午後~日の入りまで日が入ります。この窓が暑さの大きな要因と考え、断熱ガラスフィルムの中で最高性能のNT90XNを施工させていただきました。
施工前の写真です。家の前には日差しをさえぎるものがなく、非常に眺めが良いのですが、夏場の日差しは部屋の温度をどんどん上げます。
施工後の窓です。
約1時間30分で施工は完了しました。
若干色の変化があるのがわかると思います。
断熱ガラスフィルムNT90シリーズの最大の特徴は「夏も冬も断熱性能を発揮する。」点ですが、「外観や視界をほとんど変えずに、省エネ性能を発揮する。」のも大きな特徴です。
こちらの客様から
「エアコンを点けて寝ても寝汗をかいていたが、寝汗がなくなりました。」
とご感想をいただきました。
昨年から今春にかけ、新潟市でも消費税増税の駆け込み需要で新築住宅が多く建ちました。増税後はやはり新築住宅の建築は減りましたが、増改築、補修などのリフォーム工事の件数が通常よりも多い様な気がします。
弊社では特にFRP防水のベランダ補修工事の件数が増えています。ついつい忘れがちですが、外壁、屋根などの塗り替えや貼り替えを行うのと同時にベランダFRP防水の補修も建物の寿命を延ばすためには重要な工事です。屋根壁から雨漏りがなくても、ベランダから雨漏りすればもとも子もありません。
通常FRP防水のトップコートは7~8年に1度(外壁の塗装と同じ程度)の塗り替えが理想とされています。
新潟の場合夏は暑く、冬は雪が降り、春秋は割りと雨の多い環境です。海に近いところは風も強くトップコートの劣化が早い場合もあります。
ベランダの日当たりや使用状況にもよりますが、12~3年たったベランダFRP防水のトップコートはプロの目から見て
「そろそろ塗り替えないと防水層も補修をかけなる必要がでてくるかな・・・」
と感じるようになってきます。早め早めにトップコート塗り替えを行う事で経費を抑える事ができます。トップコートの塗り替えだけであれば新築工事費の30%~40%程度に抑える事ができます。もちろんベランダFRP防水全体の状況を点検しますので、防水層や下地に何かしら問題がある場合は合わせて会衆のご提案をさせていただきます。
ベランダのあるお宅では外壁・屋根のリフォームを行う場合にベランダの塗り替えも忘れないようにお願いいたします。
台風11号は日本各地で甚大な被害をもたらしたようです。
最近の気候はやはり一昔前とは違います。館林や熊谷で39℃を超えて「日本一暑い」なんてPRをやってますが、新潟も35℃を超える夏が当たり前・・・東南アジアのようなスコール(ゲリラ雷雨、ゲリラ豪雨)が当たり前・・・亜熱帯のような気候に変動しつつあるような気がします。地球温暖化の影響なのでしょうか・・・
35℃を超える日にエアコンをつけると、当然30℃の日よりも消費電力が上がります。節電・省エネを心がけても気温が高ければ高い分だけ電気をたくさん使う・・・
当たり前の事です。原子力発電所が止まっている現在、消費電力が上がれば火力発電所で発電している電力を使用しているのでCo2の排出量は増えます。
Co2の排出が温暖化の原因だとすると、当然のことながら更に気温が上がる事になります。以下繰り返し・・・・
消費電力が増えれば電気料金も増えます。余計にお金を払って、余計にCo2を排出する。まったく合理的ではありません。
ではどうすればよいのか?
よりエアコンが効く建物にリフォームすればよいのです。
特に新潟は夏は暑く冬は寒いため夏も冬も効果を発揮する内装リフォームがお薦めです。
先日ご紹介した西日の暑さ対策リフォーム(クリック)のお客様よりお電話を頂戴いたしました。
お客様:「あれほど困っていた暑さが解消されました。ありがとうございます。」
私「いえいえ・・・こちらこそ工事をさせていただきましてありがとうございました。暑い部屋が快適になったのは何よりです。結果が出て私もうれしいです。」
お客様:「それで今度は冬に向けてご相談があるんですけど、北向きのLDKが寒いのでLDKとLDKのとなりの居間を断熱塗料ガイナで内装リフォームしたいんですけど、見積もりをお願いいたします。」
私「ありがとうございます!現地調査をすぐにさせていただき、お見積もりいたします。」
今までのところ断熱塗料ガイナで内装をリフォームさせていただいたほとんどのお客様から追加工事をいただいております。最初は良くお使いになる(いる時間の長い)お部屋を施工させていただくのですが、効果を実感いただいてからは、皆さんで集まるリビング、快適な睡眠のためか寝室なども施工させていただいております。
断熱塗料ガイナで内装リフォームを行うと暑さ・寒さを解決する事もさることながら
・他の断熱リフォームより工期が短い。
・防音効果も実感できる。
・タバコの臭いが気にならなくなる。
等などさまざまな他の効果を得られるとお客様からご意見をいただきます。
省エネ・節電、Co2排出量の減少を目指して断熱塗料ガイナで内装リフォームはいかがでしょうか!
台風11号が南大東島付近を通過中です。予報では日本列島に上陸するそうですが、四国、中国地方など先日も豪雨で被害が出た地域での新たな災害も心配です。
進路予想図を見ると、10日日曜日頃から新潟県も台風11号の影響が予想されます。
台風のあと、雨漏りのお問い合わせをいただく事があります。
今までお問い合わせをいただいた中で、事前に準備しておけば雨漏りを防げたケースもあります。
そこで台風時の雨漏りへの備えをチョッと書いて見ます。
台風が来る前にしておくこと(台風が来てからの強風時には危険ですので絶対しないでください。)
・軒樋、竪樋などの落ち葉、泥、ごみなどを取り除き、雨水の流れを浴してください。(高所作業は危険を伴います。高所作業になる場合専門業者に依頼しましょう。)
・軒樋、竪樋に割れや外れ束所がないかチェックしてください。竪樋などが割れている場合、最悪ガムテープなどでも良いので補修してください。(軒樋、高所の竪樋は危険が伴う事もあるので専門業者に依頼しましょう。)
→雨樋からあふれた水は屋根に降ってきた水を集めた量になるため、普通に建物に吹き付ける雨よりもはるかに水量が多くなります。きちっとした納めの屋根や外壁でも、水を返す許容量を超える場合があります。竪樋の割れや外れ部分から大量の水があふれ外壁に打ち付ける場合もあるので、同様のことが起こる可能性があります。
・陸屋根、ベランダの排水口(ドレン)の落ち葉、泥、ごみなどの清掃をしましょう。
→ベランダ、陸屋根の排水口が詰まるとプール状態になり、少しの穴、隙間、外壁・笠木の取り合いなどから漏水する場合があります。
・ベランダや陸屋根などに物がおいてある場合は風の影響を受けない場所に移動してください。
→近隣への迷惑になる場合があります。風で飛びやすいものは移動、またはしっかりと固定しましょう。
弊社で経験した本の一例と一般的に言われている対応策を書かせていただきました。
これはチョッと防ぎきれないケースかもしれませんが、不運な事に風で飛ばされたビニル袋がベランダの排水口をふさぎ雨漏りしたケースもありました。
このような場合は別としてちょっとした準備で雨漏りを防ぐこともできます。
ただし台風は「風を伴う雨」となるケースが多く、建物の外壁、屋根、ベランダなどに
①屋根材、外壁材、目地コーキング、ベランダ・屋上の防水材などに経年劣化が見られる場合
②屋根、外壁、コーキング、防水などの雨仕舞いに関する工事に手抜きがあった場合
は雨風を伴う台風は容赦なく弱い部分を狙い雨漏りを発生させます。
昨今、ゲリラ豪雨など台風までは行かなくとも強烈な雨風の起こる事も多くなっています。台風一過と同時に次への雨漏り対策を考えれれるのも良いと思います。
昨日、一昨日と、群馬県館林市では39度を記録したそうですが、暑いのは群馬県に限った事ではなく、新潟県内も新潟市秋葉区で37度を記録し、関東・甲信地方は軒並み猛暑日となったようです。現場で打ち合わせをしていましたが、朝から普通ではない暑さに、職人の体調が気になりました。無理せず事故のないように注意し、次の打ち合わせに移動します。
車に戻ると、車の中はサウナ状態です。エアコンが効かないため、カーエアコンの設定温度を低めにしたら、ガソリンの減りが早い早い・・・ガソリン価格高騰にもかかわらず燃費がかなり悪くなりました。
反省し設定温度を元に戻します。猛暑下での省エネ・節電がつらい事だと改めて実感した次第です。
省エネ・節電は確かに大切ですが、特に小さいお子さんや高齢の方がいらっしゃるお宅での省エネ・節電は無理のない程度にとどめましょう。熱中症の危険性が高まります。
資源エネルギー庁では、夏の14時頃の電気使用の割合を
・一般家庭で使用する電力の割合
1位 エアコン53%
2位 冷蔵庫23%
3位 TV5%
・オフィスビルで使用する電力の割合
1位 エアコン48%
2位 照明24%
3位 OA機器16%
としています。
一般家庭、オフィスともエアコンの使用電力を30%下げる事ができれば、全体で15%の節電が可能になると考えられます。
ちなみにエアコンの設定温度を26度から28度にするとエアコンの消費電力の10%が削減されるそうですが・・・冷房28度の設定でもっと省エネ・節電効果を発揮し、部屋全体が涼しくできる!そんな方法があったら皆さんはどう思われますか?
勝視商事㈱では、新潟でも35度の猛暑日が普通になりつつある気候のもとで、省エネ・節電をしながらエアコンを使って快適に過ごす内装リフォーム方法をご提案いたしております。
しかも勝視商事(㈱)のご提案する内装リフォームは、夏だけでなく冬も省エネ・節電をしながら快適なお部屋にします。
断熱多機能塗料ガイナで内装リフォーム(クリック)
エアコン28度の設定でも涼しく感じる部屋に!しかも約30%の省エネ効果!
首都大学東京の研究結果では夏季の日中でガイナを塗った建物は26.7%省エネルギー効果があるとされています。(冬季は21.6%の省エネ効果)
その研究結果を裏付けるように今まで施工させていただいたお客様より
「エアコンの風が当たらないところでも涼しい」
「部屋のどこにいても均一に涼しく感じる」
「冬もファンヒーターの石油の減りが少ない」
ご評価の声をいただいております。
驚く事にガイナを施工させていただいたお客様の約60%よりリピートのご注文をいただいております。
断熱省エネガラスフィルムNTフィルム(クリック)
夏場も冬場も部屋⇔外の熱の移動は窓ガラスからが最も多く、約50~70%の熱が移動しているとされています。
NTフィルムは独自の断熱技術で窓からの熱の移動を約25~40%抑制します。
他メーカのフィルムとは違い遮熱性能ではなく断熱性能を有しているため、冬場にも効果を発揮します。
今まで施工した物件でのデータでは窓際の温度が7度~11度下がるケースも!
西日がひどく冷房18度設定でも室温が30度より下がらないとご相談を受けた物件も現在では25度設定でも設定温度どおりの快適なお部屋になりました。
無理せず省エネ・節電をしながら、猛暑日の暑い部屋でエアコンが効き快適に過ごせる・・・
勝視商事㈱は快適な住まい造りをご提案させていただきます。
毎日毎日暑い日が続きます。車に乗ると温度計は36度・・・
モアーっとした空気に嫌気が差しますが、防水工事、屋根工事の職人はもっと暑い環境で作業をしていると思うと、このくらいで文句は言えません・・・
さて、あまりのも暑い日が続くので、せっかくの機会と思い、
先日ご紹介しました新潟市某所の西日対策の内装リフォーム(既存クロスの上にガイナを施工させていただいたリフォーム)のお客様に
「内装リフォーム後、断熱塗料ガイナの効果はいかがですか?」
とお伺いしました。
まだ完全に部屋の引越しが終わってないそうで、使用頻度が低いそうですが、
「昨年までのように、部屋に入った瞬間にモアーっとした嫌な熱気を感じなくなった。」
とご感想をいただきました。
引越しが終わり本格的にエアコンをお使いになられるとエアコンの効きの違いを実感いただけると思います。
ガイナを使ったリフォームのメリットはどこにあるのでしょうか?
本来、壁・天井に断熱リフォームをするためには
クロスをはがす(全面ボード張替えなら不要)→
壁・天井のボードを部分的に(全部)はがす→
断熱材を入れなおす(または追加する)→
ボードを貼りなおす→
ボードをパテで補修する→
クロスを貼る
完成
の工程が必要です。
費用も工期もかかります。廃材も多く出ます。
ではガイナを使った断熱リフォームは・・・・
クロス・ボードの悪い部分を補修する→
塗装する
完成
でおしまいです。
断熱効果抜群の上に、工期もかからず、廃材も少なくてすみます。
しかも断熱性能だけでなく
・臭いを抑える効果
・音を抑える効果などなど
さまざまなほかのメリットもあります。
「虻蜂追わず」ではなく、「虻も蜂もカブトムシとセミも・・・」
くらいの欲張った効果も期待できます。
先週は日本各地で30度を超え、熱中症で救急搬送される方がかなり多かったようです。新潟県でも、7月は7/20までに87人が搬送されたようです。高齢者の方の割合も多く、高齢者のいらっしゃるお宅はエアコンを27度~28度に設定しつけたままの状態にしておくのが良いと思います。
「エアコンのスイッチを付けっぱなしにしておくのは、電気代がかかる!」
と仰る方も多いと思いますが、スイッチをONOFFするよりも設定温度を上げ、付けっぱなしにしておくほうが節電になるそうです。ではその原理を説明します。
通常エアコンを冷房で使用するとき、温度を設定すると・・・
室温が、設定温度より0.5度下がる→エアコンが運転停止
室温が、設定温度より0.5度上がる→エアコンが運転しだす
というように運転しています。
これをこまめにスイッチをけすとどうなるのでしょう?
暑いと感じて→エアコンをON
冷えすぎたと感じて→エアコンのスイッチをOFF
皆さんはエアコンのスイッチを入れたとき冷風が出てくるまで時間がかかると感じた事はありませんか?エアコンは冷房・暖房のとき立ち上がりに多くの電力を消費します。
エアコンの消費電力が大きいのはコンプレッサー(圧縮装置)が動くときです。基本的には温度を計測するセンサーや、送風のファンが消費する電力は比較的低いそうです。つまり、スイッチをつけっぱなしにすることで、立ち上がりの消費電力を減らし、必要最低限の電力で運転する事ができるとになります。
スイッチのONOFFより重要なのは、部屋自体が断熱性能を持ち、熱の移動が少ない部屋にすること、つまりクーラーBOXのような部屋にすることが大事な事となります。
ただし、長時間部屋を使わない時、外気温が設定温度よりも涼しく湿度も低く不快に感じない時などはもちろんエアコンのスイッチをOFFにしたほうが節電になりますが・・・
先日窓からの熱の侵入を防ぐ方法を当ブログで書きました。窓にさまざまな工夫を凝らし熱の進入を防ぐ事は大事な要素のひとつです。
しかし、夏の照りつける太陽光は屋根、天井、壁から容赦なく熱を伝えます。グラスウールやウレタンなどの断熱材を使用していても天井、壁は暑く感じることがあると思います。
人間は室温も感じますが、壁や天井の温度が低いときに、より涼しいと体感します。(作用温度といいます。)
西日で外壁が焼けた時や、屋根が焼けたときエアコンをつけてもあまり涼しく感じないのはこの作用温度の影響です。
つまり壁や屋根、天井が暑くなければ涼しいと感じる度合いが増します。
部屋の壁天井の断熱、窓の断熱をすることにより、熱中症にかかりにくく、節電をし快適に過ごすことができる様になると思います。
勝視商事株式会社は今まで手がけたさまざまな物件のノウハウを用い、短工期で快適なお部屋にリフォームするお手伝いをさせていただきます。
今まで工事をさせていただいたお客様から
「暑く(寒く)なくなった。」
「快適で省エネにもなっている。」
「短い工期なのに大きな効果があった。」
などさまざまなお声をいただいています。
省エネでエアコンの良く効く快適なお部屋つくりにご興味のある方はぜひ勝視商事までお問い合わせください。
ここのところ暑い日が続き、弊社でもとうとうエアコンを使うようになりました。
やはり地球は温暖化しているのでしょうか?・・・年のせいでしょうか?
昔の暑さと違うような気がします。新潟育ちの私は、子供の頃は夏休みになると朝から晩まで野球をしたり、自転車に乗って魚釣りや虫取りに遠出したり・・・一日中動き回っていた様な気がします。
暑さが本格的になってきましたが、冷房の運転に必要不可欠な石油、電気、ガス等のエネルギー価格が上昇しています。
高齢者や小中学生など熱中症にかかる人も増えています。暑さを我慢して、健康を害しても仕方ありません。無理せず上手に冷房を使う事が大切です。
エネルギーをなるべく使わずに効率よく冷房を使うために、大事な事があります。
窓からの熱の侵入を防ぐ事です。
一般的に、夏場部屋に侵入してくる熱の約70%が窓からといわれています。
窓から入る熱を減らせばエアコンを効率的に使える事になります。
カーテンやブラインド、ロールスクリーンなど「光をさえぎる物」を上手に使う事も効果があります。
ただし太陽の光はガラスをすり抜け、「光をさえぎる物」に日射熱を伝えるのでカーテン、ブラインド、ロールスクリーンなどが熱を持ちます。
窓を省エネするために2重サッシを取り付ける方法もありますが、こちらもガラスに熱をさえぎる能力がなければ、太陽の光はガラスをすり抜けるので、室内に日射熱を伝えます。
つまり「ガラス(室内と室外を隔てる境界)が日射熱を室内へ伝えない事」
が一番有効といえます。
室内へ日射熱を伝えないために有効なのが省エネガラスフィルムです。
ガラスに省エネフィルムを貼る事により、日射熱をさえぎり室内への熱の進入を防ぐ事ができます。
一般的に普及している省エネフィルムは「遮熱フィルム」と呼ばれ、日射熱を室内に伝える事は防げますが、暖房を使用する時期にはマイナスの効果が現れ、結果的には1年を通すと省エネにはなりません。
勝視商事㈱がお薦めするNTフィルムには「断熱フィルム」です。
夏場は室外からの熱の侵入を防ぎ、冬場は室内から室外へ逃げる熱を防ぐ効果があります。この二つの効果があって始めて年間を通し省エネが実現できるのです。
今朝、夜明け前からものすごい雨の音で目が覚めてしまいました。その後中々寝付けず、寝不足で非常につらい一日となりました。
新潟市内のある企業様から、先日の台風8号に伴う大雨で雨漏りが発生し、雨漏り修理の依頼をいただきました。
現場に行ってみると、工場棟の2F、生産現場の窓から雨漏りが発生し、雨漏りの水を受けるバケツは満タン、その上大きな水溜りがありました。
屋根の上に上がり原因を調べると、
軒樋が経年劣化で変形し、泥がたまり流れにくくなっています。場所によっては樋がはずれ、水があふれる状態でした。
おまけに窓周りも雨仕舞いが悪く・・・
大量の雨が降る→雨樋の変形部分より水があふれる
→窓枠にあふれた水がかかる→雨漏り
雨漏りの原因はいたってわかりやすく、すぐに段取り、昨日雨漏り修理を行いました。
・・・で本日昼食をとっていると、
ニュースでは「新潟地方に大雨洪水警報が発令されました。」とのこと・・・
午後からこちらのお客様にお邪魔し
私:「雨漏りは止まりました?今朝もすごい雨が降ったようですけど・・先ほど、大雨洪水警報も出たようですが・・・」
お客様:「こっちはついさっきまでバケツをひっくり返したよう雨が降ってたよ!昨日工事してもらって助かった!工場を見てきたけどまったく雨漏りしていない。ありがとう。」
とお礼の言葉をいただきました。
こちらこそありがとうございました。
最近は東南アジアのスコールのように、急に大量の雨が降ってきます。
普段の雨ではなんともない場所でも、瞬間的に大量の雨が降ると、排水能力のキャパシティーをこえ雨漏りする場合があります。
雨漏りをした際にも、どのような環境で、どのように雨漏りが発生したか十分検討をすることが大切だと思います。
じめじめと蒸し暑い日が続きます。
高温・多湿で何もしなくてもじっとりとしたいやな汗が出てきます。
熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。
総務省によると、熱中症で救急搬送される約60%は65才以上の高齢者と18才未満の子どもだそうです。
子どもの場合は、気温・室温の高い中での運動(部活動やスポーツ活動、夢中になって遊ぶケース等)もありますが、高齢者の場合は、汗をかきにくい、暑さを感じにくい、のどの渇きを感じない等身体的な要因が多いそうです。
高齢者のいらっしゃるお宅では、夏場室温のチェックをこまめにしていただき、28度以下になるよう注意する事が大切です。
高齢者の方がいる部屋のエアコン設定温度を28度にしておくのも良いと思います。
28度の温度設定であれば部屋の温度が常に27.5度~28.5度の間となるよう自動運転をしてくれます。
石油の価格が高騰し、電気料金も上がっています。カーテンやよしず、扇風機などを併用し省エネしながら熱中症を防ぎましょう。
こまめに水分と塩分・クエン酸などを摂取し、蒸し暑い夏を乗り切りましょう。
本日、今年初めてセミの声を聞きました。
長期予報によると、今年の夏は暑いそうですが、はたして予報は当たるのでしょうか??
さて夏を前に、
暑い部屋を涼しい部屋にするリフォームを何件かさせていただきました。
具体的には
・西日など日射の熱を室内へ伝えにくくする。
・エアコンの冷気を効率的に室内に伝える
内装のリフォームです。
既存のお部屋の壁紙(ビニルクロス)の上に塗るだけの簡単なリフォームで夏涼しく、冬暖かい、エアコンの良く効く部屋に生まれ変わります。
勝視商事おススメの「断熱塗料ガイナ」を用いたリフォームです。
昨日工事を終えたばかり新潟市某所のお部屋です。
ガイナを壁・天井に塗装させていただきました。
こちらのお部屋は、南西向きです。夏場は昼~夕方にかけ非常に日当たりがよく、エアコンの効きにくい環境でした。このたびガイナを塗装した事で、外部から熱が進入しにくくなる上に、エアコンの冷気が部屋全体に効率よく廻るようになるはずです。
断熱塗料ガイナは、
・「暑い部屋を涼しく、寒い部屋を暖かく」する断熱効果
だけでなく、
・臭いを軽減する効果(タバコ、ペットなど)
・音を伝わりにくくする防音効果
等同時に多くの快適効果をお部屋にもたらします。
夏暑く、冬寒い新潟にぴったりのリフォームができます。
本格的な暑さの前に快適リフォームいかがですか?
台風8号は沖縄地方に甚大な被害をもたらしたようです。新潟県でも佐渡市、三条市、新潟市などで大雨による被害が出ているようです。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
消費増税の駆け込み需要が終わり、戸建て新築住宅の工事は減少しましたが、リフォーム関係のご依頼を多くいただいております。あいにくの雨で中々工事が進みません。天候が回復しだい進めてまいります。
弊社にご依頼いただくFRP防水工事の中でリフォームに多いのがトップコートの塗り替えです。
FRP防水のトップコートはFRP防水層が劣化する事を防ぐ目的で施工されています。定期的なトップコートの塗り替えは、ベランダなどのFRP防水の寿命を延ばすのに必要不可欠です。
トップコートを定期的に塗り替えしないとFRP防水はどうなるでしょう?
FRP防水はFRP(強化プラスティック)樹脂をガラスマットに含侵させ、FRPの層を作ります。この層が防水層となるのですが、非常に強度があり、住宅の場合木の動きにも追従し、破断しにくい特徴があります。ところがトップコートが劣化し、防水層が露出すると、紫外線などによりFRPが劣化しガラスマットだけが残り、防水性能がなくなります。
勝視商事㈱は、新潟でいち早くFRP防水を手がけ、工事暦は30年近くになります。(時間のたつのは本当に早い・・・)
定期的にメンテナンスさせていただいたベランダのFRP防水は今も漏水の心配なくお客様の生活に役立っています。
勝視商事㈱では弊社が施工したFRP防水工事のトップコート塗り替えはもちろん、他社が施工したFRP防水のトップコート塗り替えも行っています。
弊社で施工した物件は、施工を始めた当初より、施工マニュアルを確立し(もちろん改良進化させていますが)、施工してきたため、施工時期をうかがうと材料や施工方法をある程度把握できます。
ところが、他社で施工された防水は材料、施工方法とも外観から判断するしかありません。
「防水」は読んで字のごとく「水を防ぐ事」が第一の目的です。トップコート塗り替えのご依頼をいただいた場合でも防水性能に疑問がある場合、やむなく防水性能を上げるためのご提案をさせていただく事があります。
ちょっと事例を紹介します。
20年ほど前に他社で施工したベランダです。
画像を拡大していただくとわかりますが、トップコート表面にクラックが多数入っています。防水層自体にはクラックは達していませんが、このクラックの上に何もせずトップコートを塗り替えてもすぐにクラックが発生します。
サッシの下端です。FRP防水層の重ねがきちんと施工されていません。
重ねが悪いため防水層までクラックが入り、水が入り込んでいます。この真下の土間部分も防水層が下地から離れ浮いています。
また、サッシの下端にコーキングをしていないため、やはり水が入り込み立上がり部分が下地から浮いています。
勝視商事㈱では、トップコート塗り替えのご依頼をいただいた際、ベランダ全体をチェックし、リフォーム後のベランダを雨漏りの不安なく安心してご使用いただけるようご提案、施工をさせていただきます。
7/7の気象庁発表によると
「大型で非常に強い大夫8号は、今後更に発達し、猛烈な台風(最大風速54m/S以上)となって、沖縄地方に接近する見込み。」
だそうです。中心付近の気圧は930ヘクトパスカル・・・
瞬間最大風速は75m/Sとも予想しています!
沖縄・九州・中国四国地方に上陸の恐れもあるそうで、注意が必要です。
さて、このブログで何回か書かせていただきましたが、
台風など強風を伴う雨の場合、普段とは違う部分からの雨漏りが発生します。
・外壁
・外壁と屋根の取り合い部分
等が代表的な例です。
普通、屋根や外壁はある程度の雨風を予測して、万が一内部に雨水が浸入しても雨漏りを起こさないように施工されています。
ところがこのあたりの施工は外部から見えない事がほとんどです。
この見えない部分の
・経年劣化
・施工不良
等があった場合雨漏りが発生します。
チョッと1例を・・・
昨年の秋に施工させていただいた現場です。
風が吹いて落ち葉が壁側に集まっています。室内側の漏水の様子から、この壁際付近が雨漏りの原因と考えました。
外壁か?瓦か?外壁たて張りで、雨漏りを何度か直した痕(普通ならあまりお勧めしない直し方ですが・・)もあります。たぶん外壁が原因ではないと判断し、瓦が原因と思いはがしてみると・・・
屋根と壁の取り合い部分の板金(捨て板といいます)に穴が開いています。
経年劣化でさび穴が開いたようです。
このように、ひとつの建物でも
・雨漏りの仕方
・雨漏り発生時の気象条件
等などさまざまな要因で雨漏りが発生する場合としない場合があります。
雨漏りの原因を見つけるには、さまざまな現場を施工してきた経験が大いに役立ちます。
今度は九州地方で集中豪雨となったようです。避難勧告も出ているようで、被害が少ない事を願います。
7月に入り、30度を超える日もあります。
暑くなってくると当然のことながら、水の蒸発は多くなります。
当然のことながら、長期間不在の建物(賃貸物件の空室、別荘など)のトイレ、台所、風呂場など水周りの排水口にたまっている水も蒸発します。
この排水口の水(封水といいます)がなくなるとどうなるでしょう?
参考図
下水道と室内が直結し、室内に下水道の
・悪臭
・害虫
・カビ
等が進入してきます。
夏場気温が30度を超えると約1~2週間で封水は蒸発してしますといわれています。
チョッと想像してみてください・・・
賃貸物件を見に来たお客様を室内にあんないした途端、下水道のいやなにおいがしたら!
「こんなくさい部屋借りたくありませんね・・・」
チョッと想像してみてください・・・
夏休みに別荘へ・・・
玄関を開けた途端悪臭が!
「せっかくの楽しい時間が台無し!」
そこでトラップキーパー!(もう上の図に出てますが)!
長期間不在にしても、お部屋を悪臭・害虫から守ります。
使用方法もいたって簡単!
もし長期間お部屋をあけるならトラップキーパーをぜひともお使いください!
ご興味のある方は勝視商事までお問い合わせください。
※サンプルもご用意しております。
新潟は梅雨にもかかわらず雨が少なく、すごしやすい日が続きます。
先日東京では短時間で非常に強い雨が降り、またも冠水の被害があったそうです。
雹の被害があったばかりなのに・・・やはり温暖化の影響でしょうか・・・
アンダーパスでは車が動けなくなり、避難が遅れ危険な状況もあったようです。
最近の集中豪雨は予想をはるかに超える量の雨が降ります。気象情報に注意し、警報が出た場合は屋内への退避、低い土地からの退避などすばやい判断が必要だと改めて思い知らされました。
さて先日、新潟市内の1級建築士の方より
「お客様のお宅をリフォームするにあたり、西日の影響を抑えて夏場涼しい快適な空間にしたい。」
とのご相談を受けました。
断熱塗料ガイナの効果を期待してのご相談です。
ご依頼をいただき現場を調査させていただくと非常に日当たりの良い一戸建ての建物です。西側の部屋は夏の昼~夕方にかけて西日も当たります。ただし建物全体への影響は少ないようなので、西日対策の必要な西側の部屋だけに、エアコン効果を高めるため内装(天井・内壁)に塗布する方向で打ち合わせさせていただきました。
落ち着いたアイボリー系の色をご選択いただきました。
ガイナを内装に塗布した場合、外部からの熱を断熱し、室内への侵入を抑える効果とともに、エアコンの冷風が当たると壁自体が冷えます。外の熱を伝えにくくし、中のエアコンで冷えた空気を室内側にとどめる両方の効果が期待できるのです。
西日のほかにも、瓦屋根やコンクリート造の陸屋根が焼け蓄熱し、夜になっても室内が暑くエアコンが効かない等のケースでも、瓦や陸屋根に塗布すれば、室内へ侵入する熱のかなりの量を防ぐ事ができます。
瓦屋根に塗ると瓦が焼けるのを防ぎます。
もちろんコンクリート造の陸屋根にも効果があります。
エアコン効かない部屋や寝苦しい夜にお困りの皆様にガイナをお勧めします。
「今年はエルニーニョの影響で冷夏となる!」はずだったのですが、今回の1ヶ月予報では一変「今年の夏は暑くなる!」そうです・・・
何事も先を読むのは難しいようで・・・
最近、各種経済指標が示すように、企業の業績回復が進んでいるようです。
勝視商事㈱にも企業様からのご依頼、お問い合わせが増えてきています。
消費増税前は雨漏りの修理案件が多くなりましたが、5月中旬くらいから暑さ対策に関するお問い合わせが増えてきています。
いずれも生産現場の労働環境改善につながる対策のご依頼・お問い合わせで、従業員の方々の熱中症対策と省エネ対策を同時に解決する効果を期待されるものです。
勝視商事㈱ではお客様の問題点と環境を確認し、ご要望をお聞きした上で、断熱塗料ガイナ、断熱ガラスフィルムNTフィルムをはじめ、今まで蓄積した経験とノウハウを活かしご提案させていただきます。
2014年暑い夏の労働環境改善と省エネをお考えの皆様はお気軽にお問い合わせください。
梅雨に入っても雨が降る日はほんのわずかです。
おかげさまで、FRP防水工事の現場はリフォームを中心に順調に進んでいます。
このまま梅雨が明けると水不足が心配ですが、防水工事業者にとっては空梅雨は非常にありがたい限りです。
さて防水の話の後でなんですが、本日は断熱塗料ガイナをトイレ内装に使用した例をご紹介します。
弊社ではガイナをトイレの内装に塗布する工事は何度か経験があります。
工事の一例を簡単にご紹介しますと・・・
あるお客様の建物(鉄筋コンクリート造)の屋上から雨漏りが発生
→トイレも部分的に漏水
→屋上防水をFRP防水にて改修
→漏水が止まるもトイレにカビが発生
(漏水の影響が大)
→カビの臭い対策にガイナ塗装
カビの清掃を念入りにした後、防カビ材入りのガイナを塗装いたしました。
長年の問題であったトイレのカビくささもなくなり、お客様より高評価をいただきました。
今回、トイレの内装にガイナをご使用いただいたお客様は、今回で3室目ガイナ塗装(すべて内装への塗装)となります。ガイナの断熱性能はもちろん、ガイナの臭いに対する効果も十分実感されています。
このお客様は
①喫煙をされる(かなりのヘビースモーカーとご本人がおっしゃっています。)
②室内で犬を飼われている。
の理由でご自宅のリビングルームにもガイナを塗られています。
今回ガイナを塗装するにあたっては
お客様:「トイレに塗ったら臭いはどうなの?」
私: 「効果はありますが、最近のトイレはかなり性能の良い脱臭機能がついて いますよ・・・」
お客様:「でも効果はあるんでしょ!トイレは北側だし、冬は寒いし・・・小さい電気ヒーターがあれば冬場もトイレでゆっくりできるでしょ!」
私:「それはそうですけど・・・」
お客様:「じゃあお願いします。」
こんなやり取りがありました。
ガイナの効果を十分にわかってもらえたうれしいお客様です。
ガイナの効果でトイレが落ち着く居心地の良い空間になれば幸いです。
今年は冷夏の予想ですが、5月から30度を超える日があり、改めて天気予報(長期)の難しさと気象状況の変化を思い知る年となりました。
弊社では、企業様向けに「断熱塗料ガイナ」・「断熱省エネガラスフィルムNTフィルム」を使用した断熱リフォームを行っております。
しかしながら、さすがの「ガイナ」や「省エネガラスフィルNTフィルム」でも解決できない事例が多々あります。
たとえば、夏場に産業用の機械から出る熱で作業環境が著しく高温になり、労働衛生上の問題が発生したり、産業機械から出る熱のため、冷房を多用しなければならないケースなどのご相談をいただく事もあります。
熱を発生する機械がある環境で、冷房を強くするという事は、機械とエアコン両方に負荷を掛けることになり、エネルギーの効率が悪くなります。しかし作業環境を改善しなければ、作業される方々に大きな負担をかけてしまいます。勝視商事株式会社では、お客様の現場を見せていただき個別に対策を提案させていただいております。
今までご相談いただいた案件の中には解決できないものもありましたが
「作業環境が大変良くなった。他の機械にも同様の熱対策をしたいのでお願いします。」と追加のご注文をいただいているケースもあります。
作業環境の改善と省エネ対策の両立をお考え皆様はお気軽にお声掛けください。
梅雨のない北海道を除く日本全国が入梅したそうです。
九州、四国、関東などでは記録的な豪雨で被害が出てています。
新潟も週末は強風と突然の雨に、本日も急に雲行きが怪しくなり雷が響いていました。
最近増えている突然の豪雨「ゲリラ豪雨」により発生する雨漏りの注意点についてちょっと書いてみます。
豪雨時、ベランダ防水や屋上防水で発生する漏水の原因の中でも、特に多いのは排水口のつまりによるオーバーフローです。
通常、新築時ベランダや屋上の面積を考慮し、排水口の排水能力をふまえて排水口の数や大きさをきめ、ベランダ・屋上から雨があふれないように施工します。(雨漏りの現場に行くと、面積に対し排水能力が足りないケースもあります。)
しかし、漏水したベランダの多くは、排水口に枯葉、砂、泥、コケなどがたまり、詰まっている場合があります。
当然詰まっているせいで排水能力は下がります。そこに想定以上の降水量の雨が突発的に降ってくるとベランダはプール状態になります。そして水が立ち上がりやサッシ下のラインを超えたとき、あふれた雨は建物内部に漏水してきます。
このケースはこまめなベランダの清掃で防げますので、日ごろからベランダの手入れやチェックをしてみてください。
また万が一の場合に備えオーバーフロー用の排水口を設ける事も現場の状況によっては可能です。
建物の状況に合わせ、急な豪雨への準備をお忘れなく。
このケースもベランダと同じで、排水能力に問題があった場合、本来樋で受けられていた雨が滝のようにあふれてきます。排水口のつまり、軒樋に泥や枯葉、砂がたまり流れないケース、雨水升へつながる縦樋がつまり逆流するケースなども多い事例です。冬場の落雪で軒樋が壊れているケースなどもあります。
屋根や屋根と外壁などとの取り合い部分の納まりがきちんとしていれば、雨漏りするケースは少ないですが、樋のオーバーフローで屋根や外壁から漏水している場合は、納めに問題があることも考えられます。
雨樋からあふれている場合は、危険も伴いますので専門業者にチェックしてもらいましょう。
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突風、竜巻、短時間での大雨・・・以前では雨漏りしないような場合でも今の気象条件では雨漏りが発生するケースがあります。(規定の排水能力を超えるような雨が降るケースなど)
雨漏りが発生したら専門業者による早めの診断をお勧めします。
毎日暑い日が続きます。北海道で観測史上タイ記録の高温を記録したニュースがあったと思えば、九州、四国地方は豪雨・・・北海道は一日で30度も温度差があるそうです!温暖化の影響なのでしょうか?
新潟はまだ入梅していませんが、梅雨に入る前に雨漏り対策の改修工事をご注文いただきました。5月末~6月上旬で5件の雨漏り改修をする予定です。
そのうち3件は屋根からではなく壁からの雨漏りの補修・対策となります。
築26年の事業所です。こちらのお客様は毎年予算を決められて事業所全体の雨漏り対策、環境再策などを進められ、弊社がお手伝いをさせていただいております。今回は事務所の北面・西面の2面、ALC目地コーキングの打ち直しです。雨漏りの症状は出ていなかったとの事でしたが、既存目地コーキングを撤去すると雨が廻った形跡が見受けられました。十分な下地処理をして、すべての目地をコーキングしました。工期は約1週間、入梅前に対策が完了しました。
築30年以上経過している、またまたALC外壁の3階建ての事業所です。
ALCの外壁は目地コーキングが切れれば漏水します。
こちらのお客様の建物は3階、2階の窓周りのコーキングが切れており、1回の事務所、作業場に漏水を起こしていました。
アルミサッシの窓とALCパネルの取り合い部分で何かが起こっているようです。
現地調査をしてみると、本来窓周りに入っているはずの補強アングルが入っていません。3m以上あるALCパネルが風を受けたり、建物のゆれによってたわみ、アルミサッシの動きの違いによりコーキングが切れたものと推測します。
完全に漏水を止めるには外壁の張替えが必要になり、漏水の確率を下げるにも補強を入れるなど大掛かりな工事を必要とします。
今回はひとまずコーキングの打ち替えで梅雨に備える事となりました。
コーキングの材料をなるべく動きに強いものにし内替え工事を行いました。
工期4日
最近はやっている軒の出てない築10年一戸建てのお宅です。
軒が出ていないため屋根の雨も外壁に直接かかり、雨の当たる量が増えます。
窯業系のサイディングは水分に弱い面があります。
塗装が新しいうちは塗膜が水を切ってくれますが、塗膜が古くなると水切れが悪くなりサイディングが水分を吸収し外壁自体がもろくなります。
今回のお宅も窯業系サイディングが水分を含み表面の塗膜がはがれ、反りもでて目地コーキングが切れていました。
幸い建物内部の漏水はほとんどなかったようです。
サイディングの部分交換、外壁の塗装、コーキングの全面打ち替えで工事を進めています。
連日5月末~6月初旬と思えない暑い日が続きます。
全国ニュースでは各地で熱中症になられた方が多くいらっしゃったようです。
新潟県長岡市でも熱中症でなくなられた方がいらっしゃいました。お悔やみ申し上げます。
さて熱中症の対策、特に室温の変化が体調に大きな影響を及ぼす、お年寄りやお子様は、室内の環境面の整備が重要だと思います。
できるだけ急激な温度変化が起こりにくい部屋、室温が上昇した場合でもすぐにエアコンが効き、室温を改善できる部屋であれば熱中症も起こりにくいと思います。
部屋の室温に大きく影響するのは窓です。
一般的に、室内~室外で熱が移動する際窓ガラスから移動する熱量が一番大きくなります。
これからの季節西日や朝日などの時間帯に窓ガラスから入る日射熱の量が非常に多くなります。「朝だから涼しいだろう」と考えるのは危険で、日当たりが良い建物では東側の窓から午前中に入る日射熱はかなり大きく、締め切りの部屋だと日の出から9時位までの間でも室温が急上昇するケースもあります。
この室温上昇を提言するために省エネ断熱ガラスフィルムNTフィルムはいかがでしょうか?
一般的な遮熱フィルムとは違い、NTフィルムは断熱性能があるため、日射熱を防ぐだけではなく窓ガラスから室内外へ移動する熱量も低減します。
またこの効果は、夏専用の遮熱フィルムと違い冬も熱の移動を低減するため、室内の暖房効率を大幅に向上させます。
省エネしながら熱中症対策もできるNTフィルム、この夏も大きな省エネ、暑さ対策効果を発揮するでしょう。
5月だというのに、昨日今日と新潟市内も30度を超えました。北海道でも33度、北京では41度を記録したとかしないとか・・・エルニーニョで今年は冷夏になると長期予報では言っていましたが、夏が来る前に猛暑になってしまいました。
さてそうは言っても夏の暑さ対策の準備は早めに始めたほうが良いに決まっています。度重なる電気料金の値上げ、ガソリンなどの石油製品の価格上昇・・・エネルギー価格の動向を見ていると、しばらくの間、上がる事はあっても下がる事はなさそうです。
来月施工予定の案件が2件、現在交渉中の案件が3件と徐々に数が増えてきました。
現在交渉中の案件は
を目的とした3件です。
これから迎える夏本番にむけて、建物の状況を改善しより過ごしやすい環境、よりコストのかからない環境を実現してみませんか・・・
初夏のいい天気が続いていましたが、ここ2日はあいにくの雨です。
屋外の工事が進みません。
昨年の晩秋新潟市内のお客様より
とお問い合わせをいただきました。
「塗り替えですみますか?外壁の張替えが必要ですか?」
と質問をいただき
①新潟の晩秋~冬場にかけては霙交じりの日が多く、工事もすぐにはできない事
②乾燥した状態でサイディングを見てみたい事
③下見をさせていただいた時点では雨漏りはないとのこと
から4月の初め頃もう一度見させていただく事にしました。
今年の4月に改めて現場を拝見させていただくと、窯業系のサイディングが乾燥し反りがさらに大きくでています。コーキング目地もこの反りについていけず広がっています。おそらくここ数年は水分吸収→乾燥を繰り返していたのだと思います。
雨漏りの危険性と予算を考慮して、窯業系サイディングの痛みの激しい部分は交換、その他はすべて塗り替えでリフォームを行う事にしました。
サイディングをはがしてみると
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、大きく反っています。
外壁全体を見回り、反りによる釘の抜けをチェックし、釘の打ち直しをします。
そりが大きい部分はすべて張り替えです。
既存の外壁をはがしてみると
目地コーキングの切れた部分から相当の水が入っていたようです。下地がぬれてボロボロです。
その他にも納まりがおかしい部分があったため水が回らぬように施工しました。
建物の改修、特に雨漏りが関係する改修はそのままにしていても悪くなる事はあっても良くなる事はありません。おかしいなと思ったら早めの対応をする事で改修費用も抑えられます。
気温が25度を超える日もあり、初夏の過ごしやすい陽気の日が続きます。
夏ももうすぐそこです。
夏が近づくにつれ、断熱塗料ガイナの問い合わせをいただく件数が増えてきました。
等用途もさまざまです。
上記案件のうち2件は見積もりをさせていただき、6月の施工が決まっています。
宮城県牡鹿郡女川町は2011年の東日本大震災による津波で甚大な被害を受けました。
ガイナの断熱性能がここでも効果を発揮しています。
消費増税の駆け込み需要で続いた新築ラッシュも一服し、新築工事のベランダFRP防水工事も落ち着いた感じがありますが、
首都圏では建設業以外の求人も募集条件が改善され増えてきているとかいないとか・・・
アベノミクスで回復傾向を見せていた日本の景気も消費増税に負けずさらに良くなってほしいと思う今日この頃です。
国土交通省HPによると「H21.10.1よりスタートした法律で、新築住宅を供給する事業者に対し、瑕疵の補修などが確実に行われるよう、保険や供託を義務付けるもの。」との記載があります。
この瑕疵担保障を受ける上で、保険を行う機関から様々な規格・規定を設定され、クリアした施工を行った場合のみ保険を受ける事ができます。
FRP防水工事の中で最も手間がかかり、なおかつ防水性能を左右する工程は防水層を施工する事です。
当然のことながら、一番手間がかかり、一番神経を使う工程が2倍になるわけですから、施工単価も施工時間も増えます。法律施行前は普通の大きさのベランダなら大体1日~1日半で施工できました。法律施行後は1日半~2日は最低かかります。
法律施行前、防水材のメーカーと技術面の打ち合わせを行った時
実際に2013年~2014年に施工されたベランダFRP防水で、防水層を2層で施工せず1層でごまかしている業者があったそうです。
防水層が1層か2層か・・・
見た目では区別がつきません。実際に施工が終わったベランダを切断し防水層の厚さを測ってみないとわからないと思います。
この元請さんなぜ防水層が1層だと気付いたのでしょうか?
答えは簡単です。ズバリ施工時間の速さです。あまりにもベランダ1箇所あたりの施工時間が短かったため「おかしい?」と思い調査を行ったところやはり1層しか施工していませんでした。
建築業界は長く続いた不況のため施工単価が大幅に下がり、会社経営のため職人さんをリストラしたところも多くあります。そんな環境の中、突然今回の駆け込み需要で施工キャパ以上の物件を施工していかなければならない環境になりました。
新潟も桜が開花し、今週末はお花見日和となりそうです。
暖かくなってきてすごしやすく、防水の仕事もしやすくなってきました。
うれしい限りです。
先週末桜満開の茨城・東京にある2社の塗料メーカーさんに勉強に行ってきました。
早朝新潟を出れ最初に向かったのは
製品発表会が開催されているタイミングに合わせお邪魔しました。
現在開発中の商品は非常に弊社にとって興味深いものが多く、「目からウロコ」の発想のものばかりです。「この製品はこんなケースで使えそう!」現在施工上問題があり手をつけられない現場にも応用できそうでした。
またこれからFRP防水を施工予定の現場で、下地の状態から施が工難しく、どう施工するか懸案になっているケースに的確なアドバイスをいただき、勝視商事の「引き出し」「ノウハウ」がまたひとつ増えました。ありがとうございました。
長時間にわたり勉強させていただきありがとうございました。
今回の東京・茨城への出張は、日々革新し新しい事にチャレンジする事を改めて感じた、非常に有意義なものとなりました。
染めQテクノロジィ様、日進産業様ありがとうございました。
桜前線もいよいよ北陸まで来ました。本日金沢市で開花が確認されたようです。
新潟の桜ももう少しです。
ガソリン価格も高止まり・・・
2011年の東日本大震災以来じわじわとエネルギー価格が上がりつづけ「ゆで蛙状態」です。
2014年4月からは消費税も上がり、負担増のニュースのオンパレードです。
これから徐々に気温が上昇し、7月にもなれば冷房を使うようになります。
昨今の気象は夏は極端に暑く、冬は極端に寒かったり大雪に見舞われたりしています。冷暖房の使用を控えれば健康に影響しかねない気象条件になりつつあります。
南から桜前線が北上しています。福岡ではまさに花火日和のようで・・・
関東地方の大雪など天候が大荒れの2013~2014年の冬でしたがようやく春がきました。
北西向きのアルミ風除室の壁面が西日で焼け室温があがり、風除室だけでなく室内にも熱気が入ってくるそうで「暑くなる前にぜひともガイナで施工をしてほしい!」
とご依頼をいただきました。
からは昨年西向きのシャッターもガイナで塗装させていただきました。
アルミ風除室は西日の影響を受けると熱気がこもります。
冬場は洗濯物を干すのには最適ですが、夏場は灼熱地獄と化します。
このたび施工させていただいたアルミ風除室です。ブラウン系で夏場はかなり熱を持つと思われます。
施工後:昨年シャッターを塗らせて頂いた時と同じ色で施工しました。
ガイナの断熱性能で壁面からの熱の進入を防ぎ、快適に使用できるようになると思います。
石油価格上昇、電力料金高騰・・・おまけに消費税まで上がりました。
省エネと経費削減のため、早めに夏の準備を考えられてみてはいかがでしょうか?
東日本大震災発災から3年。
今なお復興に向けご苦労されている方々にお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。
2011年3月11日震災発生時、私は新潟市西区の某所に知人数名と集まっていました。たまたまTVがついおており、国会中継が流れておりました。突然けたたましい緊急地震警報の音が流れしばらくすると今までに経験したことのない程強い揺れが、長時間にわたり続きました。新潟市内は震度5強・・・われわれのいた場所は、もともと田んぼだった土地に建っているプレハブで、「地面が波打っている」のが良くわかり、うねりの強い日に、船に乗っているような感覚だったのを覚えています。
当時、民主党政権であった事が最大の不幸だったのかもしれません。
震災直後のでたらめな対応、福島原発事故へのでたらめな対応・・・
震災前、民主党政権はCO2 25%削減を掲げ、原発を推進していたと思います。
福島での原発事故後直後の総理大臣の無謀な行動を始め、事故後の後手後手の対応・・・
被災された方々への対応はもちろんのこと、自分たちが勝手に進めたCO225%削減に関しても、手のひらを返したように「太陽光」「再生可能エネルギー」「原発即時停止」・・・と無責任な態度
震災当事の総理大臣は先回の衆議院選挙演説で「脱原発」を掲げ小選挙区で落選・・・残念ながら当選してしまいましたが
都知事選でも「脱原発」「脱原発」「再生エネルギー」・・・
「自分たちの発言・行動に責任を持つ」という当たり前のことができない残念な人たち(そもそもこの人たちには「義務」とか「責任」とかという思考はないのかもしれません)
被災された方々に比べれば些細なことかもしれませんが、原発を持たない沖縄電力を除く9電力会社の電気料金(標準家庭)は震災前に比べ平均17.2%上昇したそうで特に東京電力で3割超、関西電力でも2割超になったそうです。再生エネ買取制度により電力会社が再生エネ買取を義務付けられ、電気料金に上乗せされた分も大きく影響したとのことです。
馬鹿な政治家が政治を行うと結局は我々につけが回ってきます。
現政権には国民が安全・安心に暮らせる世の中を構築していただきたいと大いに期待いたします。
啓蟄を過ぎ春めいてくるのかと思いきや、猛吹雪に見舞われ冬に逆戻りです。虫たちはもう一度冬眠しなおしかもしれません。
例年の来場者数を参考に配布資料を用意しましたが、午前中で足りなくなり、急遽会社へとりに帰りました。
弊社ブースで省エネ断熱ガラスNTフィルム、断熱塗料ガイナの説明をさせていただいての感想ですが、例年よりも真剣に耳を傾けてくださるお客様が増えたように感じました。新潟でも環境への関心が高まってきているように感じました。
年度末のお忙しい中、ご来場いただきました皆様本当にありがとうございました。勝視商事㈱は、新潟のエコ・省エネのため益々努力してまいりますので今後とも
よろしくお願い申し上げます。
新潟市産業振興センターにて皆様のご来場お待ちしております。
日時:2014年3月5日(水) 10:00~17:00
場所:新潟市産業振興センター
詳しくは
http://shoku-eco.jp
関東甲信地方で大雪による災害が発生し、北海道も風雪が強まったそうです。新潟は、例年よりも雪は少ないですがまだまだ春は遠いようです。
お客様から
とご依頼を頂きました。
とのご希望通り、約13畳のリビングルームとキッチンの天井・壁にガイナを塗り、照明をLEDに、エアコンも省エネタイプのものにします。
実は今回ご注文いただいたお客様の会社で、一昨年事務所内装にガイナを塗らせていただきました。ガイナ施工後のエアコンの効き方に驚かれ「自宅のリビングにいいかも・・・」と考えていらっしゃったそうです。
塗装工事は何とか終了しました。残りの工事も順次進めさせていただきます。きれいで、暖かく、タバコの臭い対策もばっちりのきれいなお部屋で新年を迎えられることと思います。
ありがとうございました。
先週末から山梨県をはじめとする関東甲信地方で大雪による甚大な被害が出ています。お亡くなりになられた方も多く、被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
今朝の段階では列車の車内に取り残された方、通行止めのため車内で過ごされる方、孤立した集落などのニュースを聞き、災害の怖さを改めて痛感いたしました。
特に山梨県では県境および県内の主要道路の多くが通行止めとなっている上、停電した世帯も多いようで、食料品の不足や暖房を使用できない状況にまでなっているとのこと・・・・通常は雪がそれほど多く降らない地方で大雪が降るとここまで被害が大きくなるとは創造もしていませんでした。
実際、今回甲府市で降った雪の量114cm(最深積雪量)今までの記録(49cm)の倍にもなるそうです。
自衛隊の皆さんが懸命に除雪作業、復旧作業をされています。一刻も早い復旧を願っています。
雪が降らず良い天候が続いている一安心していると、本日は急に冷え、雪交じりの天候になりました。阿賀野川を渡る際、久々に横殴りの吹雪に見舞われました。夕方には窓ガラスが凍り始めました。暦の上では立春ですが、冬に逆戻りとなりました。
2014年3月5日(水)新潟市産業振興センターでの開催となります。
開催まであと1ヶ月となり展示会の準備に少々忙しくなってきたところです。
皆様のご来場お待ち申し上げます。
今年は雪が少ないこともあり、またアベノミクスの影響か新潟の冬にしては工事の件数が多く忙しく、例年の冬とはちょっと様子が違います。消費税増税前の駆け込み需要による住宅着工件数の増加で新築物件はここ数年にないペースで建っています。
今の忙しさが続いてくれたらうれしいのですが、実際は「4月以降急激な落ち込みがくるんだろうなあ・・・」と思っている建設業の人が大半と思います。
安部総理大臣が「増税はやっぱりやめました!」といってくれないかと思うこの頃、久々のブログ更新でした。
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
2013年は様々な現場でお客様のご意見、ご要望をお聞かせいただき大変勉強になる一年となりました。
勝視商事株式会社は2014年も省エネ対策、雨漏り対策、防水工事、リフォーム工事等皆さまのお役に立ちますよう努力してまいります。
本年もよろしくお願い申し上げます。
師走・・・お坊さんが走り回るほど忙しいということですが・・・忙しいです。
当ブログも約2週間間が空いてしまいました。
とお答えを頂きました。
12月半ばに差しかかり気温が下がってきましたが、断熱性能があるNTフィルムの効果が発揮されたようです。
つづけて
と・・・・
おほめの言葉を頂きました。
ありがとうございました。
外はゴーゴーと風が吹き雨が叩きつけています。新潟に住んでいる私にとって嫌な季節がやってきました。
寒い・・・みぞれ雪が降る・・・
雪が積もると車の運転も大変です。駐車場の雪のけも・・・
タイヤ交換前に雪に降られるとどこにも行けません!
エアコンのカタログを見ていると
冷房の目安~14畳
暖房の目安~11畳
の様な表記があります。
エアコンだけで暖房を賄おうとすると中々大変の様です・・・
(エアコンは7℃くらいまでは電気料金は安いですが2℃以下になるとかなり消費電力が大きくなります。最近の円安、石油の高騰、電気料金値上げ等で多少の前後はあると思いますが・・・)
新潟の一般住宅ではガス・灯油のファンヒーターを使うことで経費の削減ができますし、広く普及しているようです。
しかし事業所の皆様はエアコンをお使いになっている方が多いのではないでしょうか?
冬場窓からは多くの熱が外部に逃げていきます。暖かい空気は上昇しますので、天井の断熱は省エネに効果覿面です。内装の壁も熱を奪う要因の一つです。
と多くの皆様に省エネ効果を実感していただきました。
電気料金高騰、灯油価格も高いこの冬NTフィルム&ガイナで暖かい部屋はいかがですか?
毎日雨です・・・・外回りの工事業者にとっては仕事にならない嫌な季節がやってきました。この天候でまた雨漏りのお問い合わせを頂いておりますが、天候不良のため対応ができずご迷惑をおかけしております。すみません・・・
さて今週も数件の雨漏りのご相談を頂きましたが、現場を見させていただくと、やはり天候と大きく関係しています。
先週までは屋根に関するものが多かったのですが、今週は外壁の関係ばかりです。
このところ強風を伴った雨の日が多く、外壁に関するものが増えたようです。
サッシ周りは外壁の種類や貼り方によって違います。
今回の2件のうち一件は明らかに施工方法に「間違い」がありました。
補修工事を行うためには足場が必要となり経費がかさむため、ひとまずお客さまが可能な応急処置方法を試していただくことにしました。
雨漏りには必ず原因があります。
消費者物価指数全体的には前年度う月日0.7%の上昇だそうです。エネルギーと食料を除くと2010年を100として98.1となりまだまだデフレが続いている中、電気料金等エネルギーが突出した形となっています。
これから寒い冬を迎えます。電気料金、灯油の価格は家計、企業の経費を圧迫します。
暖房費を抑えることは経費削減&ECOにつながります。財布にも地球にも優しい・・・省エネルギー対策を検討されてはいかがでしょうか?
新潟はどんよりした雲が漂い、みぞれ交じりの冷たい雨の日が多くなってきました。
ご依頼いただいた皆様にご許可を頂いてないので文章で事例を紹介させていただきます。
その他外壁のクラックが原因と思われる雨漏れ等ありました。
これからの時期は天候が悪く工事に着手できない現場が多くなります。
ご迷惑をおかけいたしますが天候の回復まち順次工事をさせていただきます。
これから雪が降ると雨や風が原因の雨漏りとは違う事例が出てきます。
季節ごとに雨漏りの原因も変わってきます。
新潟県内の山間部に雪が積もりました。天気予報では今晩~明日にかけて新潟市中央区でも雪になりそうです。その後雨の予報なのでタイヤ交換はしない予定です。
ちょっと前の話ですが10月の下旬に新潟市の福島潟近辺に伺った際白鳥の群れを見ることができました。まだまだ気温が高いなーと思っていましたが白鳥が越冬のため遠路はるばるシベリアから飛来していました。
ぽかぽかとした陽気からあっという間に冬到来となりそうです。
防水等外周りの仕事もしにくい季節がやってきます。
東北地方の日本海側では爆弾低気圧で大きな被害があり、秋田県では住宅の屋根が飛ばされたりビニールハウスが壊れたり・・・フィリピンには台風30号!風速90m~100mともいわれています。こちらもかなりの被害が出るのではと心配です。日本だけでなく世界のいたるところで異常気象が発生しているニュースを耳にします。ここ新潟県でも今年10月の平均気温は過去最高の気温となったようです。
弊社のおすすめする
建物の立地状況、大きさ、方角、冷暖房の使用状況等を調査させていただければOKです。
先週新潟市の福島潟に近い田んぼで白鳥を見ました。
早いものでもう11月・・・10月なのに35℃なんて日があったと思えば、ほんの数日で冬がもうすぐそこにに迫っています。今年は雪の多い寒い冬になりそうです・・・
今年の10月は台風が多く発生し、伊豆大島をはじめ多くの被害がでました。
10/30も雷を伴う雨が降り、佐渡沖では竜巻が発生したようです。
ALC・・・軽量気泡コンクリート
RC(鉄筋コンクリート造)やSRC(鉄骨鉄筋コンクリート造)に比べ大幅な工期短縮ができるため、バブル期に多く採用されました。
雨漏りのお問い合わせ依頼をいただいた2件も
またALCは外壁に物を固定する際に釘、ビス、アンカーなどが効きにくいため、サイディングや角波鉄板など、上から別な外壁を貼る際も注意が必要です。
大規模な補修を避けるためにも、ALCパネルは定期的なチェックと補修が欠かせません。ぜひ一度建物をチェックしてみてはいかがでしょうか?
台風一過 気温も下がり、大分秋らしい天候になってきました。
先日、東京で断熱塗料ガイナにほれ込み様々な施工実例を挙げている方にお会いしてきました。
実際に施工中の物件の見学や施工した物件を見学させてもらい、施工のコツを教えていただきました。
とのお話を聞きびっくりしました。
1200万円の投資も1年ちょっとで回収でき、一般的な塗料と比べ長持ちする。
こんな都合のいい話が!・・・あるんです。
建物の理知条件により差が出ますが、ガイナの断熱性能は様々な物件で効果を発揮しています。
電力料金高騰、消費税増税前の今効果的な対策をしてみませんか!
台風26号が日本列島を襲いました。
関東地方は強風に水害等被害も多かったようです。
土砂災害でお亡くなりになられた方のご冥福をお祈りいたします。
新潟地方も雨風は強くなりました。新潟市内は特に大きな被害もないようです。
台風が過ぎた後に雨漏り調査の依頼を頂きます。台風時の雨漏りは普段と違う場所から発生することほとんどです。雨漏れが強風のために起こるからです。外壁からの漏水が多くなるのも特徴です。
また最近学校やコミニュティーセンター等、災害の際に避難所として使われる公共施設に飛散防止用のガラスフィルムが貼られています。地震や台風などで万が一ガラスが割れた時にガラス片で怪我をするのを防ぐためです。
勝視商事のお勧めするNTフィルムは
冬場の災害時でも断熱性能抜群のNTフィルムが室温の低下を軽減します。
「備えあれば憂いなし」 万が一の際に備えましょう・・・
今週新潟県糸魚川市で10月の日本最高気温35.1℃を記録しました。8月ではなく9月でもなく10月の最高気温です。
台風の影響があったにしてもちょっと高すぎる気温だと思います。
気温の関係で秋の味覚も収穫できず、まだまだ楽しめないようです。「熱燗で一杯!」の季節はもう少し遅くなりそうです。
紅葉も遅くなりそうですね・・・
ちなみに私は本日も半袖です。
ハワイ大学の研究でも2020年代は世界中が高温になるとの研究結果が発表されたそうです。
農業への影響も深刻になり、世界的な食糧不足が心配です。
地球にも財布にも優しい勝視商事の環境リフォームで2020年代の高温化を少しでも減らしませんか?
10月も10日になろうとしておりますが、台風の影響でしょうか新潟県上越地方は最高気温の予想が30℃を超えそうです。私は本日もクールビズです・・・
衣替えの時期が実態と合わなくなってきているような気がします。
雪が消え、桜が咲き、新緑の季節だなと思えばすぐに夏の暑さが訪れ・・・
だらだらと暑さが続き、紅葉は始まらないの?と思っているといつの間にか冬が来ている・・・
このように感じているのは私だけではないと思います。新緑や紅葉を楽しむ行楽シーズンが非常に短くなっているように感じます。
お客様にエアコンの使用時期をお伺いすると、業種や立地条件等で幅がありますが
春と秋が短い気候になっているということは・・・・エアコンを稼働させる時間が長くなってきているということでもあります。
田植えの時期と収穫の時期が10年前とは明らかに変わってきています。
ミカンの採れる地域、リンゴの採れる地域にも変化が出てきています。
日本の気候を見てみると、「夏場=温暖化 冬場=寒冷化」が進み、快適である春と秋が短くなってきているように思います。
・・・が本来エアコンを稼働させなくても済むはずの春と秋が短くなり、極端に暑い夏、極端に寒い冬が増えて冷暖房に使用するエネルギー量も増加傾向にあると考えます。これ以上設定温度を変えたり、稼働時間を短くしたりすることは労働環境の悪化につながりかねません。
HP お問い合わせからもどうぞ
昨日もブログに書かせていただきましたが、新築住宅、屋上防水工事、雨漏り補修等住宅関係のリフォーム工事はかなり忙しくなっています。建築分野で、ほかの業種の社長さんにお伺いしても皆「人が足りない。」と・・・
いわゆる「駆け込み需要」ですが、省エネ分野に関してはちょっと違います・・。
暑い時期が終わり、寒い時期との端境期のため・・・暇です。(笑)
車(ガソリン)も冷暖房(電気・ガス・灯油等)も毎日必要となるものです。
ずいぶんと過ごしやすくなりましたが、昼夜の寒暖差が大きく体調を崩しやすい時期でもあります。家でも子供が2人鼻水とせきが止まらなくなり、下の子は病院へ連れて行きました。皆さまもお気を付け下さい。
消費増税の発表が本日10/1の夕方にあると報道されています。新潟市内では新築戸建物件が好調のようで、
ありがとうございます。
10月着工の物件を数件頂いておりますが、晴れの日が続くよう神様に祈る毎日です。
新潟では11月の後半から12月には必ずと言っていいほどほとんど晴れる日がなくなります。(防水屋泣かせの季節が始まります。)
これから天気予報とにらめっこの日が始まりますが、品質第一で工事を仕上げたいと思っております。
新米も出たというのに、まだまだ暑い日が続きます。
昨晩は新潟県加茂市七谷産のコシヒカリとサンマで秋を満喫しました。
あるお客様より
現場を確認したところ
立ち上がりのトップコートがはげています。
もっとわかりやすい写真です。
・・・・トップコートの意味をなしていません。
トップコートの塗り替えに何を塗ったのか確認できなかったため、かなり不安が残りますが(おそらくウレタン系の塗料だと思います。)、改修にチャレンジすることとしました。
原因は
①FRPにあわない塗料を選択した。
②下地処理が不十分
と推測します。
数年に1回程度このような問い合わせを頂きます。今までの経験で直し方も心得ているつもりですが、何が塗ってあるのか分からないのは不安です。
お客様に、考えうる原因と対処方法、万が一の場合は全面張り替えになる旨お伝えし工事にかかりました。
続く・・・
3連休は晴れの日が続き絶好の観光日和でした。
久しぶりに一人の時間がとれたので、十数年ぶりの一人旅に・・・
十日町~津南へ行ってきました。
一人旅といっても息子の大会見学も兼ねているためすべてが自由という訳ではありませんでした。
試合の合間に秋山郷へ向うも予定していたルートが工事中のため途中で断念・・・
清津峡も残念ながら見学時間がなく断念・・・・予定を変更し津南で有名なかつ丼屋さんへ・・・
津南、十日町では多くの棚田に黄金色の稲穂が実っていました。
蕎麦屋さんへも行きました・・・がこれも試合時間の関係で味わっている暇がなく、流し込んだというのが正解です。11月になると新そばが出てくると思いますのでその時じっくり味わいます(笑)
稲穂と蕎麦ととうもろこしが・・・珍しい光景でした。
台風18号の影響で川は濁っていました。
地元の人にお話を聞いたところ上流のダムで水量を調整しながら放水しているため、中々濁りが引かないそうです。
川だけでなく、いたるところで湧水がたくさん流れていました。湧水のせせらぎがうれしい家庭的な温泉宿に宿泊しました。宿で食べた土鍋で炊いた魚沼産コシヒカリの新米は格別でした。夕食、朝食とも完食しました(笑)
新米だけでなく、もう一ヶ月もすると本格的な秋の味覚を楽しめると思います。
10月の終わりから11月頭にかけての紅葉は素晴らしいそうです。
今年の秋は、「十日町~津南へ紅葉を見にいこうよう」・・・お寒い〆となりました。
台風18号の影響で、田んぼに水が入ったところもあったようです。せっかくのおいしい新米に被害があった事は非常に残念です。
気候の影響でしょうかここ数年コシヒカリの新米が食卓に並ぶ時期が早くなったような気がします。
「まあまあかな・・・」とのお答えでしたが食べてみると・・・今年も甘くておいしいお米でした。
しばらくはおかずが質素でもおいしく食事ができそうです。
新潟の秋の楽しみが始まりました。秋の味覚を探しに、今週末はちょっと遠出をしてみようかと思いました。
日本列島を台風18号が襲い各地で甚大な被害が出ました。被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
新潟県でも堤防の決壊がありました。新潟県内ではありませんが、弊社のお客様も突風により社屋が被害にあわれたとお伺いいたしました。
被害にあわれた皆様の一日も早い復旧を心より願っております。
私の住む新潟市中央区でも台風の接近によりどんどん雨風が強くなりました。雨の様子を窓から見ていましたが、横殴りの、しかも大粒の雨でちょっと先が見えないくらいに強く降っていました。
台風等主に強風が原因の雨漏りは外壁周りが関係していることが多いようです。
普段の雨では雨漏りは起こりませんが、万が一の場合に備えて補修をしておくことをお勧めいたします。
先週の雨が続き防水の改修工事、雨漏り改修工事などが施工できず・・・
非常にイライラする毎日を送っていましたが、今週は今のところ晴れの日が続き、何とか遅れを取り戻そうと社員一丸となって施工にあたる毎日です。
とご依頼を頂きました。大雨の日に現場を確認させていただいたところ・・・
ベランダの真下に当たる天井のクロスに水がたまり水風船のようになっていました。漏れた水は壁を伝わり床にかなりの勢いで流れ落ちています。
すぐに許可を頂き天井のボードをはがしたところ
ドレンと排水の塩ビ管の接合部エルボから水が噴き出していました。
配管の交換を予想し、配管の施工ができる状態でお邪魔したのですぐに配管を切断してみたところ・・・
引っ張り出してみると・・・・
養生か仮設の排水に使ったと思われるビニールの中からてんこ盛りのモルタルが・・・
配管内にびっしりと詰まっています。
この物件のお施主様は以前から
「排水口の奥にモルタルが見える・・・なんでだろう?」
と思い棒でつついたりしていたそうです。
こちらのお宅はベランダがタイル張りになっています。
無駄なコストを省くため、外壁を傷めずに天井内で配管の交換を行いました。
天井内の断熱材もかなり水を吸っていたため交換です。
雨漏りが止まり1週間ほど天井裏を乾燥し、ボードの貼り替え、クロス貼り替えを行い施工完了です。
今回の物件は防水の施工状況(特に排水口周り)がタイル貼りのため確認できず、今後も漏水の可能性が0ではないため配管の真下に天井点検口をつけさせて頂きました。
「基本に忠実に施工する」「当たり前のことを当たり前にする」・・・とても大切なことです。
9月に入り雨が多く防水の改修工事が中々進みません。
消費増税前の駆け込み需要で新築も多くたっています。長く続いた不況で職人さんの数も少なくなっていることもあり、塗装・板金・防水等の各業者は非常に忙しくなっています。
今年弊社で対応させていただいた雨漏りの中に
とおっしゃるような例も有りました。
「備えあれば憂いなし」と言いますが、最近の気象状況は何が起こるのか想像できないケースが多く、どのように備えればよいか難しいように思います。
今日の新潟日報に東北電力管内で電気料金の値上げが始まるとの記事がありました。
工場・店舗で数千万円の経費Upになる場合もあるそうです。
新潟のおいしい枝豆も終盤にさしかかり「晩酌豆(さかな豆)」が店頭に並び始めました。茶豆とはまた一味違いこれもまたおいしい豆です。さかな豆がでると夏も終わりに近づいたことを実感します。豆好き新潟もんの季節の感じ方です・・・
昨年屋根にガイナを塗らせていただいたお客様に、点検も兼ねてお話をうかがいにお邪魔しました。
この夏暑い盛りに、屋根の上で作業する工事があったそうです。
毎日暑い屋根に上っている職人さんが下りてくるなり
とびっくりした顔で一言言ったそうです。
電気代高騰、中東情勢の不安がある今年は石油の高騰も十分考えられます。
省エネ&経費削減に断熱塗料ガイナで塗装はいかがでしょうか?
少し暑さも収まりましたが、まだ30℃を超える日が続きます。
さすがに猛暑日は記録してませんが・・・・
平成25年8月23日新潟地方気象台発表による予報では
北陸地方 1か月予報
(8月24日から9月23日までの天候見通し)
<予想される向こう1か月の天候>
降水量は、平年並または多い確率ともに40%です。日照時間は、平年並または少ない確率ともに40%です。
週別の気温は、1週目は、平年並または高い確率ともに40%です。2週目は、平年並または高い確率ともに40%です。3~4週目は、平年並または高い確率ともに40%です。
以上気象庁HPより
暑くて降水量の多い9月となりそうです。
これから収穫の秋を迎えるのに・・・農作物の出来が心配になりますが、
原発が止まり火力発電によるコストアップ、さらに原油高・円安による影響、たび重なる電気料金値上げの上に今夏の猛暑・・・東京電力管内一般家庭の8月電気料金を前年8月と比較すると、きっと恐ろしい結果となるでしょう。
お盆の期間中も暑い日が続き、夏季休業明けの昨日もモア~っとした暑い日でしたが、本日は一変・・・朝からかなりひどい雨です。新潟市内は大雨洪水警報が出ています。
アスファルトを叩きつけるような雨です。
ほんの5分ほどでからのバケツが・・・
こんなになりました。
このところ日本各地をこのような集中豪雨が襲っています。
土砂災害も各地で発生し、大きな被害を出しています。
土砂災害でなくとも、短時間にはげしく降る雨は様々な被害をもたらします。
①新築時の施工不良が原因のケース
については、外観で判断がつかない外壁内部とその周辺の収まり、普段上ることのない屋根の施工不良等がおおいです。
お施主様からみれば「ふつうはきちんと施工してあるだろう。」と考えている方が大半でしょうから、このケースは雨漏りしてから気がつくケースが大半です。
②部材の劣化・破損が原因のケース
については新築してから7~8年経過したころからこまめに建物をチェックすることが大切だと思います。最上階の屋根の上などは中々見ることができませんが、ベランダ、外壁、2階から1階の屋根を見てみる等、ちょっとしたことで早めの対処が可能です。リフォームすることを考えても、建物の傷みが進んでからリフォームするのとこまめにチェックし定期的にリフォームするのでは費用にも差が出ます。
実際に雨漏りをすれば内装も痛みます。内装だけでなく床まで痛んでいたケースや湿気た柱に白アリの被害があったケースもあります。
天井と壁を補修して、床を補修して・・・・雨漏りの修理費用の何倍もの経費がかかります。
建物は1度建ててしまえば永久に使えるものではありません。
「ちょっと痛んでるけど大丈夫だろう。」ではなく
「痛みがひどくなればそれだけ修繕に経費がかかる。」と考えるのが正解です。
建物はメンテナンスが必要だから、痛む前に手入れをする考え方が大事だと思います。
ものすごく暑い毎日です。先週まで雨の日が多く「早く夏らしくならないかな・・」なんて思っていたころが懐かしいです。外に出ると日向はもちろんのこと、日陰にいてもモワーッとした熱風が吹いて暑い暑い・・・。弊社で防水工事を施工している職人にも熱中症に気をつけるよう指導しております。
点検をさせていただいたところ、断熱塗料ガイナを塗布した壁・天井、NTフィルムを貼った窓ガラス共に異常は無く良好な状態でした。
施工させていただいたお部屋を使われている薬剤師の皆様に施工後のご感想をお伺いしたところ
とのことでした。
我々も効果を実感いただきありがたい限りです。
今度は冬のご感想もお聞かせ願いたいと思っております。
太平洋高気圧の勢力が増し、いよいよ日本列島は本格的な夏になりそうです。
暑さが本格化したのにいやなニュースが・・・
資源エネルギー庁の発表では
となるそうです。
現在世の中に流通しているガラスフィルムは遮熱性能だけで断熱性能は低いものばかりです。遮熱性能だけのフィルムは、冬場部屋の中に差しこみ部屋の温度を上げるための熱まで遮り、冬場の暖房費がフィルムを貼る前より余計にかかり、省エネのならない(夏場の節電効果より冬場の暖房費増のほうが大きくなる。)ケースがほとんどです。(最近になってようやく省エネの勉強会などで言われ始めました。)
NT90シリーズは断熱性能を持つフィルムのため、夏も冬も効果を発揮します。
実際に施工させていただいた物件の試験データーでは冬場でも25~34%の省エネを記録しました。(物件の環境により差が出ます。)
9月から電力が上がり、ガソリンをはじめとする石油製品もここのところ価格が高騰しています。消費増税も始まる可能性があります。省エネと経費節減を両立できる対策をぜひお試しください。
新潟県は梅雨明けした模様です。
しかしながら・・・・いまいちはっきりしない天気が続きます。
福島や愛知等ではゲリラ豪雨の被害も出ているようです。
とはいえ梅雨明けをしてから、蒸すような不快な天候が続き、気温も上昇しています。
夏場は封水を満たしても1~2週間で蒸発してしまいます。
空き物件を見に来られた入居希望者が部屋に充満した悪臭を嗅いでは良い印象を持ちません。ましては害虫が目に入っては契約につばがる物もつながらなくなります。
簡単な作業で1年間封水が抜けるのを防ぎ悪臭と害虫から空室を守ります。
空室の悪臭・害虫対策にお困りの方はぜひ勝視商事株式会社までお問い合わせください。
ここ数日、日本海側を中心に豪雨に見舞われ、土砂災害をはじめ、床上床下浸水など甚大な被害が出ています。新潟県内でも長岡市の寺泊で亡くなった方がいらっしゃいます。十分ご注意ください。
ここのところの大雨でずいぶん肝を冷やす場面がありました。
あるお客様より陸屋根の防水改修工事をご依頼いただきました。
工事もほぼ終わり、水貼り試験をしてみたところ雨漏れも止まったようで一安心しておりましたが、
「今回の工事対象以外の部分が怪しい」と考え見せていただくと・・・
屋上にある「開かずの塔屋」の瓦棒ぶきの屋根が錆て、穴が開いていました。
これでは雨漏りしないわけがありません。早急に漏水対策を考え進めることとなりました。
お施主さまも改修工事を行う我々も雨漏れの症状から「ここから漏れてるから改修工事をしてほしい・・・」「確かに漏水の可能性が高いので、原因はここだな!」と単純に判断をしましたが、何事も決めつけることは良くないとあらためて感じました。
昨日東京はゲリラ豪雨で冠水の被害が起こったようです。
ここ数年東南アジアの様な雨が降るケースが増えています。
短時間で大量の雨が降ると思わぬところから雨漏りをするケースも有ります。
また爆弾低気圧による強い風を伴った雨でも予想外の場所から漏水するケースも有ります。
本年5月~7月に施工させていただいた内訳は
住宅(アパートなどの集合住宅含む)の場合瓦屋根からの漏水が最も多く補修費用は数千円~十数万円程度が多く、中には増築時の施工不良が原因で、広範囲に漏水が発生し全屋根の約半分を下地から交換しなくてはいけないケースで数十万円かかるものもありました。その他外壁の雨仕舞の施工不良やベランダ陸屋根等の防水の施工不良等もありました。
・瓦の割れ
・増築時の施工不良
・経年劣化による谷板金の錆による穴空き
等です。
・端末の雨仕舞の施工不良
・増築時増築部分と既存部分の接合部の施工不良
等など
・新築時防水の施工不良
・陸屋根防水の施工不良
と防水工事の施工不良が原因のケースが100%でした。
・地震によると思われる折板屋根の曲がり
・折板屋根の錆による穴空き
・樋の容量不足
等がありました。
新潟はまだ梅雨のぐずついた天気が続きます。新潟県のお隣山形県では豪雨による被害も出ているようで・・・お見舞い申し上げます。新潟県でも阿賀町のほうでは道路に被害が出ている様子です。自然災害の怖さを改めて感じております。
雨漏り修理のお問い合わせも数多くいただいております。しかしながら雨のため中々工事が進まずご迷惑をおかけしております。
防水工事も雨のため中々思うようには進みません・・・こちらもご迷惑をおかけいたします。
以前当ブログでご紹介させていただきました
小野たばこ店様に近況をお伺いしたところ
7月は雨の日が多く、西日による暑い日は例年と比べ少ない様ですが、梅雨明けにはガイナの効果で快適にお過ごしいただきたいと思います。
ありがとうございました。
新潟は梅雨のぐずついた天候が続いています。
日本列島は猛暑ですでに13,000人の方が熱中症で救急搬送されたそうです。
熱中症対策は十分に・・・暑いときには無理せずエアコンを使用しましょう。
この度
休憩時間をより快適に過ごして頂くため省エネ内装パックを提案させていただき、施工させていただきました。
壁・天井のビニルクロスを養生し、下地処理を施します。
燕市の商業地区に立地しているため、サッシに入っているガラスはガラスフィルムには向かない網入りガラスでした。
ガイナは気温の高い時期のため細心の注意をはらい時間をかけて塗布します。
ガイナを丁寧に仕上げ完成です。
今回の工事では
この2点を達成できたと思います。
例年にない猛暑が予想される今夏でも十二分に快適な空間となるよう施工させていただきました。
今回の工事で夏も冬も冷暖房の効きは劇的に変わると思います。
みなみ調剤薬局様ありがとうございました。
新潟は雨や曇りがちの日が続きそれほど気温が高かったわけではないですが、日本のいたるところで猛暑日、真夏日を記録しています。関東は4日連続の猛暑日だったそうで・・・
ここ数年35℃以上の日が続くのはあまり珍しいことではないような気がしますが、どこか別の国の気候の様です。
この暑さで各電力会社の電力供給もひっ迫し九州電力では電力供給量に対する使用率が93%までいったそうです。
節電・省エネといって、エアコン使用を我慢することで熱中症の危険が増します。無理せずエアコンを使うべくは使い、水分・塩分の補給をしっかりとし熱中症対策を十分にしましょう。
劇的に部屋の環境が変わります。
この週末から日本列島は猛暑に襲われています。昨年より2週間も早く猛暑日を記録しました。場所によっては37.6℃なんてところもあったようです。新潟はこの週末梅雨らしい天候でしたが、ムシっとした気候です。雨が上がると気温も上昇してくるでしょう・・・・熱中症にはくれぐれもご注意ください。
先週当ブログでも書かせていただきましたが、猛暑のニュースとともに様々な問い合わせを頂いております。
新潟県内某所の事業所さまよりお問い合わせ
対処方法:
施工後の今週より西日の影響を少なくし、エアコンの効く快適な空間でお仕事をしていただけると思います。
新潟市マンション10Fにお住まいのお客様よりお問い合わせ
対処方法:
西日の影響を抑えるとともにNTフィルムの断熱性能のおかげで夏だけでなく冬もエアコンの効きが早くなります。
新潟市の商業店舗様よりお問い合わせ
対処方法:
等など・・・
これから夏本番へ向けて準備はいかがでしょうか?
西日本は豪雨で被害の出ている地域もあるようです。雨量の多い地域にお住まいの方は十分お気を付け下さい。新潟は蒸し暑い一日でした。
施工前の写真です。
明るく開放的な廊下です。
明るい=日差しが入るということで・・・夏場はかなり暑くなるとのことです。
フィルム単体で見ていただくと、ご覧の通りほぼ透明に近く見えます。
施工後の写真です。ほぼ施工前と変わらぬ透明度です。
施工前施工後の温度計測もさせていただきました。
今後の参考とさせていただきます。
これからの夏本番に向け、入居者の皆様に快適な環境を作りながら省エネにつながる事と思います。
特別養護老人ホーム 向陽の里様 ご注文を頂きましたこと、HP掲載・温度測定にご協力いただきましたことに感謝申し上げます。ありがとうございました。

本日から7月・・・2013年も半分が終わりました。
時間のたつのは本当に早いと感じる今日この頃です。
さて7/1から電力料金が値上げとなりました。
同時に電力各社から節電目標が発表されました。
今年は昨年と違い数値目標が設定されないとのことですが、東北電力管内では2010年と比べ、3.8%の節電は定着しているものとして織り込み済みだそうです。節電期間は7月1日(月)~9月30日(月)までの平日(ただし、8月13日(火)~15日(木)のお盆時期を除く)の9:00から20:00までの時間帯です。
電力料金が11.41%UPとなり、ますます節電・省エネは経費節減につながります。
2013年夏有効な省エネを後件とされるのに良い機会かもしれません。
昨日は久々の雨となり涼しさも感じましたが本日は刺すような日差しで暑い一日となりそうです。
あっという間に6月も末となりいよいよ本格的な夏到来となりそうです。
これから本格的にエアコンが稼働する時期ですが約1割~2割の料金値上げは非常に大きな負担となります。
場合によっては値上げ前よりも電気料金を下げることができるかもしれません。
今回の電気料金値上げにより導入時のイニシャルコストの回収が1~2割早くなることも予想されます。
弊社ではNTフィルム導入した場合に予想される省エネ試算を行っております。
新潟は快晴の暑い日が続いています。6/26は久しぶりの雨となりそうです・・・
雨が少ない今年の梅雨~空梅雨の影響が様々でてきているようです。新潟の枝豆はおいしいことで有名ですが、ソラマメもなかなかのものです。
今年もソラマメの収穫時期となったので生産者のもとへ購入しに伺ったところ・・・
「今年は成長が早く、ソラマメの収穫は終わりました。」
今年は朝どりのソラマメを食べることができませんでした。
そのかわりいつもの年より早く枝豆を味わうことができましたが・・・
現地調査に伺ってみると熱割れが起こる可能性が高く、フィルムが施工できないケースがあります。
等が挙げられます。
省エネ、西日対策、電力料金削減をお考えの方はお気軽にご相談ください。
西日本は前線が停滞し大雨が続いているようです。災害にはくれぐれもご注意ください。
昨日は新潟地方も夜半から朝にかけてかなりの雨が降りました。
弊社へたくさんの雨漏り修理のご依頼をいただきました。
ご依頼を頂いた例を紹介させていただきますと
漏水ではありませんが
等など・・・短時間で集中した雨は普段は全く影響がない、予想外のところから室内に侵入してきます。
雨漏りでお困りの際はぜひ勝視商事株式会社までご連絡ください。
本日新潟地方気象台より新潟が梅雨入りした模様だとの発表がありました。
農業が盛んな新潟県には恵みの雨をもたらす梅雨ですが、近年は集中豪雨等による災害も多く河川の氾濫による被害が毎年のように起きています。
自然災害だけではなく、身近なところでは・・・
備えあれば憂いなし!
梅雨本番の前に建物の漏水対策をされてはいかがでしょうか?
お気軽にお声掛けください。
昨日の新潟県上越市は、6月なのに35.9℃を記録したようです。
12時の時点で県内29の観測所のうち14か所が30℃オーバー・・・
本日も西日本を中心に猛暑だったようです・・・
熱中症にはくれぐれもご注意ください。
本日の時点で猛暑日を記録している日本列島ですが、まだまだ序の口でこれからが本番です。気象庁の予報では平年よりもやや暑い夏になりそうです。
猛暑への対策はお済でしょうか?勝視商事株式会社では様々な暑さ対策、猛暑対策をご提案させていただきます。
(↑詳しくはクリック)
今までのガラスフィルムは夏の日差しによる日射熱を防ぐだけの「遮熱フィルム」でしたが、NTフィルムは断熱性能を持つ「断熱省エネフィルム」です。夏の暑さだけではなく、冬の寒さに対しても断熱効果で抜群の省エネ性能を発揮します。
(↑詳しくはクリック)
屋根・外壁・内壁・天井に塗るだけで冷暖房の効きが大きく変わります!
ガイナに含まれるセラミックビーズは塗膜のわずかな厚みで抜群の断熱性能を発揮します。
断熱性能だけでなく塗るだけで「臭い対策」「防音対策」「防汚効果」等など様々な効果を発揮します。
(↑詳しくはクリック)
断熱性能の高い「NTフィルム」と「ガイナ」を組み合わせた内装のリフォームパックです。NTフィルムとガイナの相乗効果で30~50%以上の省エネ効果が期待できます。(※立地条件・環境によります。)
(↑詳しくはクリック)
普段人のいない賃貸物件(アパート、マンション、事務所等)の空室は、夏場に水廻りの排水口(トイレ、風呂場、台所、洗面所、洗濯機パン等)の水が蒸発し下水道の空気が室内に流れ込み悪臭が発生しやすくなります。下水道と室内がつながることで害虫の発生も心配されます。
空室のトラップキーパーが悪臭・防虫対策に効果を発揮します。使い方は簡単で1年間効果を持続します。
6月の半ばですが、連日30℃を超える日が続きます。新潟市内は中学生の各種体育大会が開かれているようですが、選手の皆さんくれぐれも熱中症には気をつけてください。
味噌と漬物が昔ながらの量り売りで購入できる懐かしいさを感じるお店です。
また2012NIIGATAショップデザイン賞に認定されているお店だけあって非常に落ち着いた雰囲気です。
ショーウインドウにセンスの良い器が並んでいます。
(撮影者の写真センスがないのは・・・すみません。)
非常に明るくお店の雰囲気を演出するショーウインドウです。
社長様より省エネ試算のご依頼をいただき調査をさせていただきました。
社長様から
をお伺いしました。
せっかくのショーウインドウを活かしながら省エネするために今回施工させていただいた省エネガラスフィルムはNT90Xです。
施工中の写真です。
施工中は味噌と漬物の良い香りが・・・・
白いご飯が何杯でもいけそうです!
思わず「みょうがのたまり漬」を購入!今晩のつまみが決定しました(笑)
施工が完了いたしました。
2012NIIGATAショップデザイン賞の雰囲気をほとんど変えることなく省エネ効果を発揮してくれると思います。
施工後社長様より
「西日の日差しが和らいだように感じます。」
とうれしいお言葉を頂きました。
弊社の省エネに対する考え方をご理解いただきご発注いただきましたこと、弊社HP掲載へのご承諾を頂きましたことあらためて感謝申し上げます。
ありがとうございました。
PS みょうがのたまり漬非常においしくいただきました。
このところの円安の影響でしょうか?溶剤の価格が上がってきています。
弊社もFRP防水を行っている関係でアセトンを購入しています。
溶剤再生装置を導入した結果使用量はかなり減少しましたが、補充のため1年に1回程度購入しています。
先月購入先より「アセトン価格値上げのお願い」の文章が届きました。
メーカーからの情報によると、すでに溶剤再生装置をお使いのお客様が、再生容量アップのため買い替えの需要も多いそうです。現在の溶剤価格から考えますと導入による初期コストの償却期間は短くなっています。
ISOや経費削減対策に溶剤再生装置はいかがでしょうか?
弊社HPのブログ記事で最も反響が大きいのが
の様です。
特徴があり、多くの住宅のバルコニー・ベランダに採用されています。
ことも特徴の一つです。
しかし代表的な防水工法である
・ウレタン防水
・シート防水
と同様石油由来の原料で製造されているため紫外線による劣化は避けられません。
弊社では7年~10年程度でのFRP防水トップコート塗り替えをお勧めしています。
【新築時から12年経過したバルコニー】
【塗り替え後はこの通り新築同様に生まれ変わります。】
弊社は昭和60年よりFRP防水工事を行っており、定期的にお客様にFRP防水の点検をお勧めしております。(無償で行っております。)
弊社で施工されてないお客様にも無償で点検を行っております。
新潟県は2004、2007、2011年と震度5以上の地震に見舞われており、点検の際防水層に部分的な損傷がみられるケースも有りました。
トップコートの劣化だけでなく、防水層に何らかの不具合が起こっている可能性もございますので、ご遠慮なく弊社までご連絡いただきFRP防水無料点検をしてみてはいかがでしょうか?
関東甲信は平年より10日早く梅雨入りしたそうです。
・・・が新潟は快晴続きです。
「関東甲信が梅雨入りしたのに『越』は?」の先週の疑問が解けました。
気象庁の区分けでは新潟は北陸地方だそうです・・・
新潟は電力会社は東北電力、気象庁は北陸、高校のスポーツ大会は北陸信越、
道州制の議論で新潟の所属する州が新潟州ってのもうなづけます!
さて好天に恵まれ改修工事も順調に進み
の現場もいよいよ最終仕上げです。
気温が高いため仕上げを3回塗りにしました。
ドレイン周りです。
新しい目皿(ストレーナー)を取り付けました。
笠木コーナー部分です。セラミック粒子の質感がわかるかと思います。
このセラミック粒子がガイナの様々な高機能を実現します。
何とか北陸地方の梅雨入り前に仕上げることができました。
今年の夏は「平年よりやや高めの気温」との予想です。
2013年のやや暑い夏に・・・
ありがとうございました。
先日好「天続きで・・・」とブログを書いたとたんに梅雨入りのニュースがありました。
いつも分かりにくいと思うのですが
梅雨入りしてないんでしょうか?
・・・幸いここ数日は好天が続くようです。
ようやく仕上げたFRP防水荘の上に中塗を行います。
1回目を塗り終えました。
今年の夏も昨年同様、平年より気温が高い予想になっています。
暑くなる前に何とか施工が間に合いました。これからの季節ガイナが威力を発揮し、今年の夏から快適なお部屋で過ごしていただけることと思います。
防水日和の良い天気が続きます。この前の土曜・日曜は運動会の小学校も多かった様です。
消費税前の駆け込み需要でしょうか、新築住宅のベランダ、リフォーム工事の一環としてベランダのトップコート塗り替えや屋上のFRP防水改修工事などなど・・・工事が増えてまいりました。これから梅雨入り、改修工事が進まない頭の痛い季節となります。
また気温の上昇とともに商業店舗や事務所の省エネをお考えのお客様よりNTフィルムのお問い合わせも数多く頂いております。7月からは電気料金も値上げとなり経営コストUPにつながることは確実です。
消費税率UP、電気料金UPと企業には何かと厳しい変化の多い2013年ですが、
ゴールデンウイークの頃はまだ寒い日がありましたが、2週間もたつと暑い日が多くなってきました。事務所にいると冷房は要りませんが外に出ると日射熱で暑く感じます。よい天気の日が増えてきたため防水改修工事にはうってつけの気候です。
弊社ホームページをご覧いただいたお客様より
弊社の施工例をご覧頂いた上でのご選択うれしい限りです。
お客様よりお話を伺いますと、今まで2回の防水改修工事をされましたが大雨の際漏水が止まらず、弊社へ連絡をくださったということです。
現場を下見させていただきました。
プレキャストコンクリート住宅の防水改修工事は2~3年に1件程の割合で施工していますが、今までの現場とはちょっと様子が違います。
2回の防水改修工事で屋上に大量のコンクリートブロックが上がっていました。そのコンクリートブロックの上から下地モルタルでならし勾配をとり、ウレタン防水で仕上げたようです。
本来ならばこれをすべて撤去し、下地調整を行った上、防水を行いますが・・・・
撤去費用、廃棄費用、下地処理・・・・かなりの金額になります。
事情をお施主様にお話しさせていただき、
①費用はできるだけ予算内で済むように。
②考えうる範囲で最良の工法を採り、万全を期して工事を行うが長期的には防水層に支障が生じる可能性がある。支障があった場合は一定期間補修を行う。
弊社はFRP防水を始めて、30年近くになりますが・・・ここまでの状況は想像を超えていました。
どのような工法がよいか職人と綿密に打ち合わせを行い施工に臨みます。
つづく・・・
政権交代後、安倍総理大臣が強力に推し進めてきた、アベノミクス効果がテキメンに出てきたようで、内閣府によると今年1-3月の国内総生産が年率換算で3.5%の伸びとなったそうです。明るい話題で何よりです。
この勢いに乗って企業活動が活発化しどんどん景気が良くなっていくことを地方の零細企業の経営者として切に祈っています。
「政権交代が最大の景気対策!」ってどこかで聞いたような記憶が・・・・
明るいニュースで喜んでいましたが、今週実はこんなニュースも・・・
今月10日「二酸化炭素の濃度が今月9日に初めて400ppmを超え、これまでの最高値(1958年以来)を観測した。」とのことです。
今日本の電力はほとんどの原子力発電所が稼働を停止しているため、火力発電が中心です。化石燃料で発電しているわけですからCO2を大量に排出しているはずです。
これから経済活動が活発になろうとしている矢先に聞きたくない情報でした。
また環境面だけでなく、
GDPが増大しているそうですが、企業の設備投資はマイナスとなっているようです。
「金は天下の回りもの」という言葉も有ります。
ようやく清々しい初夏の陽気の日が増えてきました。
5/11・12に開催された第8回紫鳥線カップも1日目は雨模様でしたが、2日目は快晴の中行われたようです。アルビレックス新潟Jrのみなさん優勝おめでとうございました。
参加された選手、保護者、チーム関係者、大会運営スタッフのみなさん2日間お疲れ様でした。
先週は日本各地で真夏日を記録した日があったようです。1週間前はまだまだ肌寒い日がありましたがそろそろ夏の準備も考えておきましょう・・・
夏の準備を始められた一例、西日・防音対策をご紹介いたします。
夏の昼~夕方にかけて西日で焼けたシャッターの熱が室内に侵入し、室温が上がりエアコンの効きが悪いとのことでした。
現在は事務所兼倉庫としてお使いですが、以前はこちらでお店をされていたそうです。シャッターを開けるとご覧の通り、お店を開いていた時の名残が・・・
30数年前にシャッターを取り付けられたそうですが、お手入れを良くされているため、錆等の状態も使用年数を感じさせません。
施工にあたって気になったのが「シャッターの開閉時にガイナ塗膜が痛み剥離するのでは?」という点でした。
お施主様に聞き取り調査をさせていただいたところ、お店を開いていた当時と違い、シャッターの開閉は年間数える程しかないとのことで、あくまでも
とのことでした。
気になる問題点もクリアになったところで、十分な下地処理、防錆処理を行い
ガイナを塗布し施工完了!
お施主様は西日対策としてガイナをご選択いただきましたが、
新潟市内でも有数の幹線道路沿いということもあり今回の施工
も考慮に入れて施工いたしました。
この夏ガイナで西日の暑さも、車の騒音も解消され快適な事務所で今まで以上にお仕事に集中していただけることと思います。
・・・もちろん電気代も大幅に下がることでしょう。
ありがとうございました。
先日弊社ブログに紫鳥線カップの記事を掲載したところお問い合わせを頂きましたので、紫鳥線カップ実行委員会様より要項を頂き掲載させていただきます。
(クリックしてダウンロード)
紫鳥線カップHPへの掲載はHPに不具合が発生したため遅れているそうです。
現在全力復旧中とのことです。
寒いです・・・クールビズが始まりましたが、クールビズだと風邪をひきそうです。
先日当ブログにも書きましたが偏西風が蛇行してるようです。
しばらく間が空いてしまいましたが、昨年の秋に
をさせていただいたお客様よりリピートのご注文を頂きましたお話の続きです。
ご依頼をいただき、現場の下見をさせていただきました。
建物は某プレハブメーカーさんの軽量鉄骨造です。施工場所のリビングを拝見したところ・・・・結露が発生しクロスがはがれています。
一部にはカビも発生していました。
西北西側に位置する部屋のため冬場は壁内部で鉄骨が冷え結露下様子です。これは鉄骨造だけでなくRC(コンクリート)造の建物にもよく見られます。マンションの北側の部屋で机の裏やタンスの裏など空気の流動がない部分で結露が発生かびていたなんてことが・・・鉄骨やRCはやはり木に比べると熱伝導率の関係で結露が発生し易いと思います。


天井もきれいに仕上がりました。先回工事させていただいた時と同様にこちらのお部屋もエアコンのサイズをひと廻り小さくされたそうです。エアコンの能力が下がっても冷暖房はガイナ施工前と比べてかなり早く、よく効くようになります。
「ガイナの落ち着いた雰囲気が気に入っている。」とのご感想もいただきました。
もうすぐ暑い夏が来ます。この夏快適なリビングでガイナの効果を実感していただけそうです。
先日気象庁から3か月予報が発表されました。
「偏西風が蛇行する影響から南からの暖気が入りやすくなり、北日本~西日本の広い範囲にかけて暑くなりそう。」
だそうです。
沖縄・奄美は湿った空気の通り道となり雨が多いようです。
ちょっとしらべてみたら、偏西風の蛇行・暖気の流入の原因は
インド洋で発生した上昇気流→上昇気流が太平洋高気圧にエネルギーを供給
ロシア上空の偏西風に影響→偏西風が蛇行→日本上空の偏西風が蛇行→
太平洋高気圧が北上・・・みたいです。
複雑ですね・・
そういえば先日こんなニュースも
北極バレンツ海の氷が少ないと日本は寒い冬になる。
これも
バレンツ海の氷が少ない→氷のない海から熱が発生し上空の気温上昇→
待機のバランスが崩れ偏西風が蛇行
「風が吹けば桶屋がもうかる・・」みたいな感じですね・・・日本から遠く離れたインド洋、北極が日本の気候に大きく影響しています。
このように気候が変わったのは何が原因で起こったのか?
巷で言われているCO2が原因?太陽の影響?地球自身の気候変動?
私にわかるわけがありません!!(当たりまえ)
・・・が、もしこの気候変動が省エネで解決できるのであれば、一人ひとりの取り組みが肝心だと思います。
日本は世界の中でも省エネや温暖化対策への取り組みの意識が高いと思います。他人事ととらえず出来るところから小さいことからコツコツと省エネすることが大事なのだと思います。
新潟県は新潟県民の私が言うのもなんですが、日本酒王国です!ものごころついたときから・・・・いやいや(汗)成人してから飲む機会には日本酒が欠かせません。
本日のニュースで「新潟県の清酒出荷量が16年ぶりに増加!」といううれしいニュースがありました。吟醸酒・純米酒などの高級酒の出荷量が増えているそうで、いよいよ景気も良くなってくるのでしょうか!
さて新潟県庁の真ん前に老舗の酒屋さんがあります。
店内の商品棚を見てみますと・・・
新潟を代表する名酒がズラリ!・・・仕事する気がなくなりました。
が・・・仕事は仕事!気を取り直しお話を伺いますと、日本酒の品質を保つために大切なことがあるそうです。
1.温度管理
2.紫外線に当てない。
冷暗所での保管が大切だそうです。
おいしい日本酒をおいしい状態保ち、合わせて省エネも!ということで
施工後の写真です。
透明度が高いのに断熱性能も高いため商品もフィルムを貼る前とほとんど商品の色合いも変わりません。また紫外線をカットする効果も約99%程度あり、日本酒、ワインはもちろん、生の魚や肉、野菜・果物、ケーキ等など鮮度の大切な商品を紫外線から守ります。
施工は1時間30ほどで完了しました。
(有)板井商店様ありがとうございました。
これからも新潟のおいしい日本酒をご提供願います!
4月も半ばとなりましたが、昨日新潟県、長野県、山形県では雪に見舞われた所もあったようで、Jリーグの松本VS東京Vの試合はJリーグ史上初の「降雪による試合中止」となったようです。
J2リーグ「山形VS熊本」のスカパーの中継を見ておりましたが、山形県天童市のNDスタジアムでは多くの雪だるまが観客席に鎮座しておりました。新潟県在住のJリーグ観戦者としては「Jリーグ秋ー春開催」に疑問をもちます。
弊社所在地の「鳥屋野小学校区」が活動拠点の鳥屋野ファイターズと近隣のチームが主催で開催される少年サッカー大会
が2013.5.11~12の日程で開催されます。昨年は3月の開催でしたが、
天候を考慮して5月の開催に変更となったそうです。
昨年に引き続き東日本大震災復興支援を目的の一つとして、東北から3チームを招待し新潟県内外の32チームが2日間熱戦を繰り広げます。
五月晴れのすがすがしい気候の中、存分にサッカーを楽しみ、サッカーを通して健全な心身と友情を育んで頂きたいと思います。
勝視商事株式会社は本年も「紫鳥線カップ」を応援いたします。
省エネを通じ子どもたちの明るい未来のための一助になればと考えます。
先日このブログにも書かせていただきましたが、新潟は現在桜が満開です!
春の訪れを喜ぶとともに「日本人のDNA」が騒いでおります!!
夜桜でお酒を楽しみたい!! 騒いでいるのは「呑べいのDNA」でしょうか・・・
さて、桜も満開となり気温も天候も穏やかになってきましたので久しぶりに防水工事の話題を・・・
弊社が日頃お世話になっております工務店の社長様から
「住宅の瓦屋根から漏水があり困っている。FRP防水で何とかならないかな?」とのご依頼を頂きました。
現地調査に伺ってみると、かなり以前に増築をされた部分の母屋(既存住宅部分)と増築した部分との境目に谷が設けてあり、そこからの漏水の様です。外壁と瓦の取り合い部分の板金処理部分にも原因がありそうです。
通常瓦屋根の谷部分(屋根の角度が変わる接合部分)は板金で処理しておりますが、増築工事を行ってからかなりの年数がたっているため板金がさびて漏水し、外壁との取り合いもかなり錆が出ている様子・・・
漏水をとめるにあたり
瓦をはがす→下地の木工事→防水工事→瓦の復旧
の工程となり、瓦屋さん、大工さん、弊社防水職人との連携がカギとなる工事です。
工程面だけでなく、瓦の納め方と防水の納め方も違うため下地の木工事を瓦屋さんと防水工事と合うように大工さん、瓦屋さん、弊社の3者で綿密な打ち合わせをすることも必要です。
さすが様々な現場を経験してきた職人達です。この現場に最適な施工方法を提案し話し合いすんなりと意見がまとまりました。
いざ着工!・・・・にあたりもうひとつ気がかりなのは天候です。1週間雨が降らない中で工事ができるのがベストです。
春の気まぐれな天気の中で天気予報とにらめっこしながら、できるだけ工期を短縮する工夫を3者で行い、雨が降っても雨漏りがしないところまで何とか無事工事を終えました。
新築工事ではおそらく見ることができない、職人の経験とチームワークを見ることができました。
今回のケースは谷ですが、既存部分と増築部分を内樋等で接合しているケースもあります。また増改築の場合、既存の建物と増改築部分の建物の動きが違ってくるケースが多く、接合部分の工事には細心の注意が必要です。あとで漏水の原因とならないようにできるだけ信頼性の高い工法で工事することをお勧めいたします。
新潟もようやく桜が咲き始めました。
今週末はお花見にちょうど良い頃ではないでしょうか・・・
さてこの度新潟市北区でプレハブ冷蔵庫を製造されております
以上の問題を改善するために断熱ガラスフィルムNT200をご選択いただきました。
今年の夏から作業環境は大きく改善されることと思います。
㈱ソーゴ様ありがとうございました。
先日、リフォーム工事をご注文いただいたお客様より
「窓が寒いので内窓のサッシをつけたいけど、御社おすすめのNTフィルムとどちらがいいの?」とご質問を頂きました。
熱は高いところから低いところへと移動します。
夏は外気温 < 冷房の効いた室温ですので外の熱が室内に侵入してきます。
冬は外気温 > 暖房の効いた室温となり内部の熱が外部に逃げていきます。
内窓サッシ(複層ガラス)は
ガラス+空気層+ガラスの構造です。
今回のご質問の答えは「ガラスと空気層で熱の移動を防ぐ能力とガラスとNTフィルムの組み合わせによって防ぐ能力どちらが高いか?」
ということになります。
この能力(断熱性能)は数値で出ますがちょっと難しいお話なので簡単に説明させていただくと
位の差があります。
そんなことを加味したうえで今回のお施主様へ
「NTフィルムのほうが断熱性能は高いです。・・・がお施主様の場合は建物の築年数が20年以上でサッシの気密性能が落ちているので内窓サッシを付けたほうがすきま風が入ってこない分冬場は暖かく感じると思います。」
と回答させていただきました。
すきま風が影響する場合はいくらNTフィルムの断熱性能が高くても意味がありません。
単純に数値のみの性能差だけではなく、適材適所を判断の上工事をさせていただきました。
昨日は暖かく防水工事や塗装工事には願ったりかなったりの日でしたが、本日は一変雨&寒い一日となりました。
関東は春の嵐だったようですが・・・
FITファミリーインドアテニスクラブ様の塗装改修工事ですが、途中天候の悪化もありましたが何とか無事に終了いたしました。
夏場は西日がさす西面の外壁もきれいに仕上がりました。暑さも緩和することと思います。
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きれいになったテニスコートで思う存分テニスを楽しんでいただきたいと思います。
ファミリーインドアテニスクラブの近隣の皆さま、会員・スクール生・スタッフの皆さま長期間にわたりご迷惑をおかけいたしました。おかげさまをもちまして無事完工となりました。ご協力ありがとうございました。
2012年1月~2月は非常に雪が多かったと思いますが、今年はそれほどでもなかった印象です。
雪が多い年は屋根に積もった雪が落ちる際に軒樋を壊すケースが見受けられます。
今年の1~3月に弊社へ
等などと通常の年では考えられない数の樋に関するご依頼を頂きました。
一般住宅から工場、スポーツ施設、会社・・・1件を除きすべて樋を交換させていただきました。
交換・修理させていただいた樋のほとんどが昨年の雪によるものと思われました。
・軒樋金具の取り付けピッチが広く荷重に耐えられない。
・軒樋に泥が溜まり樋の役目をしていない
・軒樋吊金具のピッチが飛びすぎていて荷重に耐えられない。
・軒樋吊金具が錆て切れている。
↑築23年後の吊金具です。錆てボロボロです。
等など・・・建築当初からの問題点やメンテナンス不足等の原因が多いようです。
◎多くの軒樋、竪樋は塩ビでできています。紫外線で劣化し、割れたりもろくなったりしやすい素材です。最近は竪樋、軒樋共にステンレスの金具を使用するケースが多いので錆の心配は大分減りましたが、築年数のたっている建物は上の写真のように金具がさびている場合も有ります。
◎内樋からの雨漏りの原因に関しては多くは板金で作製した樋等が、建物の動きなどで切れたりするケースや、本来塩ビの樋を使わないような箇所に塩ビの樋を使用したこと等原因は様々です。雨漏りが発生している建物の多くは増築工事をされているケースが多いと思います。このような場合多少手間と工事費がかかりますが、下地を新たに作り直し弾性FRP防水で内樋を作製することにより雨漏りの心配が少ない改修ができます。
日頃からチェックをし、こまめにメンテナンスをすることで、大切な建物の寿命を延ばすことができます。暖かくなってきたことですし、ぜひ一度建物の周りをチェックしてみてはいかがでしょうか・・・
先日うれしい知らせがありました。
昨年寝室の内装を断熱多機能塗料ガイナで仕上げさせていただいたお客様より
とリピートのご注文を頂きました。ありがとうございました。
工事の様子はこのブログに書かせていただきます。
リビングへのリピートのご注文は、施工後ひと冬越してガイナの断熱効果を実感いただいたものと考えております。
先日、私どもと同じようにガイナを施工している同業者のかたとお話をさせていただいたところ、
「石油ファンヒーターをお使いのお客様で、ガイナで内装を仕上げた年から灯油の消費量が格段に減って喜ばれた。」
とお伺いしました。
また事務所の内装にガイナを施工させていただいたお客様からは
とこれまたうれしいお言葉を頂きました。
ガイナの効果を実感された皆様から頂いた本当にうれしいお言葉を頂きました。
皆さまにガイナの効果を実感していただいたことが何よりの励みになります。
ぽかぽかと暖かい日が続いたと思えば、日中の気温がさっぱり上がらない「三寒四温」という言葉がぴったりの今日この頃・・・気温の変化が大きく体調管理には十分気をつけたいところです。そんなことを言いながら・・・急に寒くなったせいかぎっくり腰になってしまいました。「暑さ寒さも彼岸まで」になってほしいものです。
さて自動車、建機、船舶から飛行機までありとあらゆるものの部品を製造されている
で実際にNTフィルムをご体感頂きご採用いただきました。今回は事務所の一部を工事させていただきました。
施工前の様子です。今回ご採用いただいたフィルムは
施工も順調に進み無事工事が終了いたしました。ここ最近気温がすこしづつ上昇してきておりますので冬の効果は感じにくいと思います。NT90XNその性能を発揮するのはこの夏からとなりそうです。エアコンの消費電力を削減し、CO2の排出量も減ってくることでしょう。
最後になりますが、イーグルブルグマンジャパン(株)様、ご発注いただきましたこと、今回弊社HPへの掲載を快くご承諾いただきましたことありがとうございました。
先日書き込みさせていただきました、新潟市中央区の
の屋根外壁塗装改修工事の続きです。
天候も穏やかな日が多く工事は順調に進んでおります。
屋根の仕上げ塗りが終わりました。2回目の塗装で見違えるほどきれいに仕上がりました。これからまたしばらくは屋根の錆や腐食は心配いりません。
ちなみに施工前は
このような状態でした。
外壁も順調に進み錆止め→1回目の塗装が終了しました。
新年度4月1日からはリニューアルされたコートで気持ちよくテニスが楽しめるようになると思います。完工後の様子はまた後ほど・・・
ファミリーインドアテニスクラブ様のメンバー、スクール生、スタッフの皆様、ご近隣の皆様、もう少々の間ご迷惑をおかけいたしますがよろしくお願い申し上げます。
先日の早朝、新潟は25℃を超える暖かさでしたが、夕方には急激に冷えこみ本日もかなり寒い日となりました。関東では「煙霧」という現象に見舞われたようです。
PM2.5や黄砂も以前と比べ非常に数値・規模も大きくなり、ちょっと今までとは環境がが変わってきております。
さてこの度新潟市中央区の
より屋内テニスコートの屋根・外壁塗装改修工事のご注文を頂きました。
「ファミリーインドア」のお名前とおり、各シーズンに様々なイベントを開催され、メンバー・スクール生の皆様、スタッフの皆様の交流が活発で、アットホームな雰囲気のテニス・ゴルフのスクールです。
安定した天候の日が多くなってきたため工事を開始しました。
施工前の様子ですが、さびが出始めております。下地処理をしたのち、
さび止めを塗り、1回目の塗装を施します。
下地処理→さび止め塗装→1回目塗装→2回目塗装が標準的な塗装工程です。
もちろん今回も標準的な工法をとります。
1回目の塗装が完了しました。もう1度同じように上塗りをかけ仕上げです。
今後外壁~仕上げの様子をアップする予定です。
ファミリーインドアテニスクラブ様の近隣の皆さま、メンバー・スクール生・スタッフの皆さま、今しばらくご迷惑をおかけいたしますがご理解、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
桜の開花予想も発表され、春めいた日が多くなってきました。
昨日~今日は気温も高くなり、過ごしやすい日となりそうです。
春は卒業、入学、就職、転勤など新しい環境でスタートする季節でもあります。
新しいスタートを切る際に引っ越し、転居等が付き物です。
トイレ・台所・風呂場・洗面所・洗濯機パン等にはトラップが設けてあり、トラップに水がたまることにより下水道と室内が直接つながり臭気や害虫が侵入することを防いでいます。しかしこのトラップ内の水(以下封水)は時間の経過とともに蒸発します。特に夏場は1~2週間程度で蒸発し、室内に下水のいやなにおいが充満しやすくなります。トラップキーパーをトラップに投入していただけば1年間封水が切れることなくお部屋を悪臭や害虫から守ってくれます。長期出張、賃貸物件の空室対策、別荘の封水切れ対策に効果を発揮します。
住宅のベランダや社屋の屋上防水は時間がたつと劣化し、本来の防水性能を発揮しません。勝視商事株式会社では経年劣化した防水層を適切な方法で改修し、本来の防水性能をよみがえらせます。トップコートの塗り替えから全面改修まで受けたまわります。もちろん今現在雨漏りしている物件にも対応させていただきます。
ガイナは通常の塗料と同じように屋根・外壁・天井・内壁に塗るだけで夏の暑さ、冬の寒さを緩和し快適な生活空間を演出する塗料です。暑さ寒さを緩和することにより冷暖房費を大幅に削減できます。また暑さ寒さ対策だけでなく臭い対策、騒音対策など普段の生活を快適にする機能を有した多機能塗料です。一般の住宅はもちろん事務所、工場、ホテル、病院、老人施設などの省エネ対策、経費削減対策にも有効です。
エアコンを利用する場合、室内⇔室外で熱が最も多く移動する場所が窓ガラスです。夏は外気の熱と太陽の日射熱が室内に侵入し、冬は暖房で暖まった熱が室外に逃げます。NTフイルムは従来の遮熱ガラスフィルムと違い断熱するガラスフィルムです。従来のガラスフィルムは夏の暑さ対策には有効でしたが、冬の寒さ対策には何の効果も有りませんでした。夏も冬も断熱省エネ効果を発揮するNTフィルムは電機使用量の多い事業所、夏の西日、冬の季節風などでお困りの建物に大きな効果を発揮します。
3月になりました。本日、日本各地で気温が上がり、春一番が吹いたそうです!
・・・が新潟市は明日からまた雪・・・
もうすぐ卒業式、入学式、入社式など人生の新しい門出を迎えられる方、転勤など新しい赴任先に移動される方等引っ越しシーズンを迎えます。
アパート、マンション等の空室や転勤でご自宅を長期間留守にする方にお勧めなのが
排水管内にはトラップが設けてあり、そこに水がたまることにより室内と下水道とが直接つながらない役目をしています。
トラップ水(封水)は夏場だと1~2週間で蒸発してしまいます。トラップ水が蒸発すると下水道と室内がつながったことになり、下水管の悪臭が室内に侵入してきます。それだけでなく下水内にいる害虫(小バエ、ゴキブリ等)もトラップ水が切れることにより室内に侵入してきます。
三つの効果があります。悪臭・害虫で不快な部屋になる前にトラップキーパをお勧めいたします。
弊社に東北電力から
との冊子が届きました。
ちょっと中身を見てみると
モデルケースでは
となっておりました。
従量電灯B、時間帯別電灯Aにしても使えば使うほど電力料金が高くなります。
(従量電灯B最初の120kwhまで18.35円/kwh、120kwh~300kwhまで25.03円/kwh、300kwh超28.25円/kwh:値上げ後)
値上げに合わせ新たな料金メニューも設定されるそうで
ピークシフト季節別時間帯電灯
7月~9月に関して夜間電力は11.09円と安い!
7:00~13:00、16:00~23:00の時間帯は
90kwhまで19.62円/kwh、90kwh~230kwhまでが26.78円/kwh、230kwh超が36.52円/kwh・・・・!
「無理な節電はおやめください」なんて言ってられません!無理しないと厳しい価格です。
今回の値上げによりますます無駄な電力消費について考えさせられることになると思います。しかし健康を害すような無理な節電をしてしまったら元も子もありません。
までお問い合わせください。
2/27 新潟市産業振興センターで開催されました
テープカットで幕をあけた展示会は昨年よりも来場者が大幅に増え盛況でした。
弊社ブースにも多くの皆様にご覧いただきありがとうございました。
今年はエネルギー問題の関心が高いことも有り、
の2点に絞り展示させていただきました。
弊社ブースにお立ち寄りいただいた皆さんにご説明させていただく際、非常に関心を持たれている方が多く、説明させていただく時間も昨年より大幅に伸びた感じがいたします。
最終的には1,900名を超える来場者数だったそうです。
弊社ブースへお立ち寄りいただいた皆様ありがとうございました。
先週末から今世紀最強クラスの寒波襲来だそうで・・・毎日寒い日が続きます。
青森県の酸ケ湯温泉では、観測史上最高の積雪529cm!(24日21:00時点)だそうです!
2階の窓から出入りができない高さですね・・・
先週末からの新潟の様子を撮りました。
2/21木曜日 仕事で長岡市栃尾(旧栃尾市)に行ってきました。
新潟県中越地方に位置し、県内でも屈指の豪雪地帯です。清らかな雪解け水が多くの名産品を生み出している地域でもあります。
さてそんなまちから栃尾市民会館前です。
本格的に寒波の影響が出る前ですが、すでに雪山ができていました。この日お邪魔した取引先の方は「午前中は除雪!」が日課だとおっしゃっていました。この時期会社へ電話すると「○○は除雪中のため電話に出られません。」との回答を頂きます・・・この週末はもっと多くの雪が積もったと思いますが、雪を捨てる場所も大変です。
日が変わって・・・
2/23土曜日 新潟県の北の方、下越地方 岩船郡関川村にある
長靴で踏みしめたところ・・・なかなか雪質は良かったようです。
20年ぶりのスキー場・・・怪我が怖く、滑らなかったのでわかりませんが(笑)
最後に昨日2/24日曜日新潟市内の様子です。

周りが田んぼなので地吹雪がすごかったです。写真の奥のほうに見えるのは
昨日の新潟県内はいたるところで高速道路が通行止めになっていました。
最近夏は異常に暑く、冬は異常に寒く、春と秋は異常に短い気候が続いているような気がします。今まで私が通常と思っていた気候が通常でなくなって異常になってしまった。地球の(宇宙規模の?)気候変動なのか、いわゆる人間の手による温暖化なのか・・わかりませんが・・・
もし人間の手による温暖化だと思った方は・・・
でいよいよ今週2/27開催の
少し暖か日が続きましたが、昨日の午前中はちょっと車を停めて戻ってみると・・・屋根の上にはこんもりと雪がつもっていました。今日も気温が上がらないようです。
2/18は二十四節季の一つ雨水でした。
「空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。」(ウィキペデアより)
雨水とは逆に、雨から雪に変わりましたが…
平素は
昨年までは夏場のお問い合わせが多く、冬場は少なかったのですが今年はかなり増えております。
お問い合わせいただいたご質問をちょっとご紹介いたします。
疑問点がございましたら弊社までお問い合わせください。
本日の新聞では2つのエネルギー関連のニュースが載っていました。
弊社とお取引いいただいております製造業のお客様からも「原材料の値上げが始まった。」なんてお話も聞かれます。
アベノミクスのおかげで円安になり、日本経済に明るい兆しが見えてきたところですが、今朝の新聞記事に関しては、あまり良いニュースではありません・・・円安が価格上昇の一部要因でもありますが、相場の高騰となると別問題です・・・
原発が再稼働すると電気料金の値上げはしなくてもよいかもしれません。しかし東北電力東通原発でも活断層が見つかり2015年の再稼働に?がついたようです。エネルギーの問題も大切ですが、安全について考えなくてはなりません。
本格的に日本経済が再生するためにも、しばらくはさらなる省エネが必要なのかもしれません。
さらなる省エネをお考えの皆様は、ぜひ2/27 産業振興センターで開催される「にいがた食・環境・健康の展示商談会」(クリック)で勝視商事のおすすめする省エネをご体感ください。
弊社で施工させていただいております省エネ断熱フィルム「NTフィルム」は
省エネをしたい部分のガラス面積、お部屋の状況等を調べさせていただき
実際に省エネフィルムを施工させていただくとエアコンの設定温度を変えずに
がわかります。
ところで・・・
となります。
弊社の省エネシミュレーションは
NTフィルムの効果で削減できる②電気使用量金の部分が分かります。
たとえば2012年8月4日に150kwh(30分平均)を使ったとします。2011年8月5日~2012年8月3日までのピークが100kwhであっても、8月4日に使った150kwhがピークなので2014年8月まではは150kwhが基本料金の算定基準となります。
一般に夏のピーク時オフィスでの使用電力は、冷房48% 照明24%、OA機器16%
エレベーターその他で12%となっております。(資源エネルギー庁調)
≪弊社チラシの15%削減≫
今日は春一番が吹いた昨日とは打って変わって、まさに「厳冬」となりました。
車のフロントガラスはがちがちに凍っていました。
今年の新潟県内でのスギ花粉の飛散は、今後寒い日がつづくため例年より遅い3月上旬からとなるそうです。
スギ花粉アレルギーの方には大変な春になりそうです・・・・
北陸地方に春一番が吹いたそうです。
新潟市内は気温はそれほど低くは感じませんが、風と雨が強くて、車の運転もしづらい状況でした。
昨日新潟市北区に出向きました。車を走らせていると・・・・
焼き鳥以外あまり鳥についてはよく知らないので、名前は分かりませんが
かなり大きな渡り鳥が多数、田んぼで餌を食べていました。
白鳥やオオヒシクイなど大型の渡り鳥や鴨なども多い地域です。
西蒲区の潟東で食べたおいしい「鴨鍋」をちょっと思い出してしまいました・・・・
冗談はさておき・・・
ちょっと車を走らせるだけで2~3の群れが、道路からほんの数m離れた所にたくさんいました。
白い雪の中なのでかなり目立っていました。
明日から新潟はまた雪の予報です・・・・
春一番は来ましたが、春はまだまだの様子です。
※2/27 新潟市産業振興センターで開催される
に出展いたします。
十勝地方の震度5強、茨城県北部の震度5弱等、1/28から2/2までの6日間で震度3以上の地震が頻発しております。ほとんど被害が出ていないようで、日本人の防災意識や日本の耐震基準の高さを改めて認識している次第です。
もうすぐで東日本大震災から2年となりますが、災害の様子は脳裏に焼き付いて離れません。また私の住む新潟でも大きな揺れに見舞われ、余震の緊急地震速報多く家族全員が1つの部屋に集まって寝たのを覚えています。
地震時室内でガラスが割れ部屋・廊下などに散らばると、避難に支障をきたします。また2F以上の階では割れたガラスが「降って」来ることになり、この割れたガラスの下にいた場合は・・・・
もちろん地震だけでなく、台風や突風による被害からもガラスの飛び散りを防ぎます。
また小さなお子様のボール遊び等によるガラスの割れでも同じ効果を発揮します。
常日頃から防災を心がけ、万が一の時にも落ち着いて行動できるよう備えたいものです。
最近、弊社で施工させていただいておりますNTフィルムとガイナに
といったご質問を複数頂きました。
答えは
です。
結露と一言でいっても、その原因は様々です。
食品工場等では製造過程で、水蒸気を発生させる工程があることが多く、当然ながら工場など施設内の湿度が高く結露が出やすい状態になります。温泉等の入浴施設、ラーメン店等の飲食店も同様です。
建物自体の構造も影響が大きいと思います。(サッシ・断熱材の性能等)
また暖房の種類によっても差があるでしょう。(いわゆる一般的なエアコンやFF式だと比較的少ないと思います。)
建物の周りの状況や、方角なども影響があると考えます。
NTフィルムも断熱塗料ガイナも、建物の断熱性能を高める効果があるため、施工後には結露抑制の効果を発揮しますが、上記のような様々な要因があるため、
「ある程度の効果はあります・・・。が完ぺきに抑えられるとは言えません。状況を見させていただきたいと思います。」
との回答になります。
ガラスの結露に関しては、比較的簡易な試験である程度の効果を見ることができます。もしお困りの際はお気軽にお問い合わせいただきたいと思います。無料で簡易テストをさせていただきます。
にいがた食・環境・健康展示商談会ホームページ(←クリック)
放射冷却現象の影響なのか、天気がよく日が差しても気温が上がりません。
昨日・今日と3月中旬並みのところもあるようですが、新潟は寒いです・・・
昨年よりも雪は少ないですが、寒い日が多いような気がします。
円安の影響なのか、石油の相場の影響なのか、レギュラーガソリンの価格が上昇しています。資源エネルギー庁によると、1/28の時点で151.2円となり、昨年11月26日の145.5円を底値に上昇が続いているようです。灯油も高く、暖房費もばかになりません。
石油価格の上昇についてちょっと調べていたら、エネルギー関連の輸入が増えたため、1月上旬(1~10日)の貿易赤字が1兆円を超えた模様です。
ここにも寒さの影響があるようです・・・・
※ここからは私の妄想も含まれます。
日本だけでなく、ユーラシア大陸のあちこちに寒波の影響が出ているようで、中には死者がでているところもあったようです。当然、暖房のためのエネルギー需要は増えるはずです・・・反対に南米、オーストラリアは熱波・・・冷房のためのエネルギー需要は増えて当然ですね・・・
円安の影響だけではなく、世界的なエネルギー需要の増大の影響が大きいのかもしれません。
ちょっと想像が大きくなりすぎたので、改めて私の地元の状況をみてみると・・・
「東北電力が2月に値上げ申請、家庭向け10%程度値上げ」とのことです。
普通の企業と違うなーと思ったのは売上高は昨年比約10%も伸びているのに赤字の点です。
寒い日が続いたことで電力需要が伸び売上が上がったのでしょうが、火力発電の燃料費が上昇したため赤字なのでしょう。
具体的数字が載っていたのでちょっと見てみますと
上の数字をみれば、1月上旬の貿易赤字のとおりですね・・・・
家庭や事業所でもエネルギー(電力)消費量が増え、エネルギー(電力)価格が上昇すれば、経費(赤字)の幅は大きく増えます。
日本の国が活力を取り戻すために・・・
2/27(水)に新潟市産業振興センターで開催される
に今年も出展することになりました。3年連続での出展となります。
をご体感頂きたいと思います。
にいがた食・環境・健康の展示商談会ホームページ(クリック)
2/27(水)産業振興センターで皆さまのお越しをお待ちしております。
昨日の日中は暖かく過ごしやすかったですが、夕方からは雷が鳴り大荒れでした。
今冬は気温が低く雪も早くから降りました。
この現象は新潟だけではないようです。
自然発火による山火事も多数起こっているそうです。
ブラジルも熱波に襲われているようですね・・・
暑い国もあれば寒い国もあるようで・・・・
中国は大寒波に見舞われ・・・
あまり雪のイメージがわかないインドで降雪、エルサレムは吹雪に襲われ、、、
昨年末のニュースですが、カザフスタンで-59℃を記録!家の中が冷凍倉庫の様な映像も見られました。
どこぞの国の元総理(つい最近国賊とも呼ばれた方です)が勝手に発表した「1990年比 CO225%削減」はもともと無理があったとし(私もそう思っていましたが・・・)政府がこの宣言を撤回するとのニュースも有りました。
温暖化とCo2の関係は諸説あるのでどうなのかわかりませんが、省エネルギーに気をつけることは、財布にも地球にも優しい良いことと思います。
ただし、50℃以上の高温や-59℃の低温の中、省エネルギーばかりを優先していたら、命にかかわります。
国民の生命財産を守るのが政治の仕事ですよね・・・・それなのに・・・
人の意見に「はっ」として「と」し甲斐もなく「ぽっ」と思いついて「ぽっ」と発言する・・・こんな人が一時期でも総理大臣をしていたなんて・・・恐ろしすぎます!
三歩歩くと忘れてそうですが・・・
あれ?宇宙人でしたか?
関東地方を襲った寒波の影響はかなり大きかったようで・・・
怪我をされた方、交通の面では通勤通学や業務上で困られた方も多くいらっしゃったようです。
先日もお客様のご感想を紹介させていただきましたように
今回別な意味でガラスフィルムの施工をして助かったとのお声を頂きました。
と別の効果をおほめ頂きました。
そして先日・・・
と連絡を頂きました。事故にあわれたことは不幸でしたが、怪我した社員の方もいらっしゃらず、被害が最小限であったことは幸いでした。
改めてNTフィルムの様々な効果を見直すきっかけとなりました。
昨日のニュースを見てびっくり!関東は大雪の様で・・・
転倒、事故にお気を付け下さい・・・
さて天候も悪く中々変わった防水工事の現場がありませんでしたが、ちょっと変わり種がありましたので
賃貸物件(アパート)の浴室です。
タイル貼りの浴室で排水口周りから漏水があったようです。
排水口の周辺を補修していただき、防水工事をしました。
施工前・・・排水口を付け替えてもらいました。
今回は排水口の周辺のみの漏水であったため、床~立ち上がりを少しだけ防水してましたが、シャワーや通常の入浴には全く支障がありません。
ユニットバスへの交換や全面改修など大掛かりな工事は必要なく工期もそれほどかかりません。耐久性は浴室専用の材料を使っているので問題ありません。
必要な場所に必要なだけのFRP防水工事となりました。
新潟市の本日の予想最高気温・・・・朝の段階で0℃!
さっき天気予報を見直すと・・・1℃に上がってました。良かった良かった・・・!?
北海道は-5℃が最高の様です。
北海道の地方紙に
「地球温暖化が進むと日本の冬は寒くなる。」
との記事があったようです。野菜も品薄で高騰!なんてニュースもあるようで・・今年の冬は「寒波」のニュースはきついものばかりです。
温暖化の影響でしょうか・・毎日毎日こう寒いと暖房も効きません。
ちょっと上げてみるだけで・・
あと今年のように気温がめちゃくちゃ低い・・・これは神様仏様に頼るしかありませんかね?
↑クリック
冬場寒い部屋にお困りの方、夏場も暑い部屋にお困りの方は
どうぞトップページ「お問い合わせ」または上のチラシ2枚目をお使いいただき
お気軽にお声掛けください。
ここのところ毎日最低気温がマイナスになる日が続いています。
朝、車の雪や氷を落とすのが面倒です・・・
新潟市内の様子
雪は降ったりやんだりを繰り返しながら徐々に積もってきました。ここ数日は、最高気温も1~3℃程度にしかあがりません。ユニ○ロのヒート○ックが欠かせない毎日です。
お客様よりお許しを頂き当ブログにも数回ご紹介させていただいた
↓施工事例ですが、
この度、お名前を公開させていただく許可を頂きました。
昨年末のクリスマス寒波からかなり寒い日が続いていたので、ご挨拶もかねお話をお伺いいたしました。
ご協力ありがとうございました。
ご協力いただきまして大変ありがとうございました。
日中も気温が上がらない日が続いています。昨年末より続く寒波はまだまだ緩む気配がありません。
今日から仕事の方も多いと思いますが、仕事始めの日から北海道では節電が強化されます。
1/7から節電の時間帯が延長され、午前8時から午後9時までの13時間となるようです。
12/29までは午後4時から午後9時までの時間帯だったので実に8時間の延長です。
病院、鉄道等は除外されるそうですが、真冬の北海道で節電は大変です。
弊社HP環境対策(クリック)をご覧ください。
節電の協力依頼がある時間帯は当然ながら需要の多い時間帯です。
1日の最大消費電力の時間帯は、
夏場→気温が最も上がる時間帯にピーク
冬場→帰宅時間帯前後にピーク
の様です。
冬場のピーク時間帯は
①帰宅後冷えた住まいを暖めるため
②日が短いため一斉に照明が使われること
③帰宅後食事の準備が始まること
などが要因の様です。
午前8時~午後9時までの間で最も長い、就労時間帯についてみてみると・・・
単純に北海道電力管内の場合
48%×15%=7.2%
あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。
気がつくと今年も残すところ3日になっていました。
淡々と・・・主観を交えずに、極力客観的に1年を振り返ってみます。
思い起こせば2012年は・・・・
新年早々大雪に見舞われ、春は爆弾低気圧により竜巻や突風による被害が発生しました。集中豪雨による水害も発生し、夏場は2010年以来の暑い日が続きました。農作物や海産物等の収穫時期や収穫量、品質にも影響がありました。短い秋が過ぎ、クリスマス寒波に見舞われ・・・・異常気象に苦しめられた1年となりました。
暑い夏、寒い冬の中、日本の原発は1か所を除き停止したまま、原発事故の検証、今後のエネルギー政策の方針等は遅々として進まず、苦しい電力事情の中、日本国民が皆協力し合い省エネに努めました。日本国民の素晴らしさを改めて認識することができました。
半面2009年9月22日国連気候変動首脳会合において、何の検証も議論も経ないまま思いつきで「CO2を1990年比25%削減する!」と突然言い放った鳩山元総理は自分自身で「化石燃料に頼らない!」と火力発電をやめ原発を推進し(※私は原発の是非について判断できるだけの情報がないので否定も肯定もしません。)・・・そのあとを継いだ、原発事故(の原因を作った?)時、勇ましくヘリコプターで視察へ向かった菅元総理大臣は、手のひらを返したように原発0を訴え小選挙区で落選、比例で復活を果たしましたものの、ルーピーもとい鳩山元総理は国民の審判から逃げるように引退・・・
原発の停止により火力発電が復活・・CO2を25%削減するって話は?LNG輸入の急増で貿易赤字は拡大!電力は不足気味、電力各社は大赤字、電力料金の値上げにつながり、暑い夏・寒い冬を省エネで耐えた国民への負担増という形に・・・
長引くデフレや円高の影響、民主党政権の失政・無策により日を追う毎に悪くなる印象でした。地方経済の疲弊・中小零細企業の業績悪化だけではなく、日本を代表するような大企業でさえも業績低迷・リストラの嵐が吹き荒れました。
12/16に行われた衆議院選挙では国民が民主党政権に「NO」を突き付ける形となり、第2次安倍政権が誕生!「危機突破内閣」を組閣しデフレ脱却日本再生にと船出をしました。政策のアナウンス効果と期待感からか選挙前から株価はUP!円安85円台まで進み、明るい兆しのようにも思えます。
政治家も、企業も、国民も「自由と権利」だけではなく「義務と責任」について考えさせられる1年となったような気がしています。
様々な問題が山積みですが、2013年は本当の意味で、日本国民にとって素晴らしい年になることを期待しております。
弊社は2012年
2013年も皆さまの省エネ・経費削減対策やお困りごとの解決など全力でお答えさせていただきます。
2012年も勝視商事株式会社をご愛顧いただきましてありがとうございました。
2013年変わらぬご愛顧をお願い申し上げますとともに、皆さま幸多き年でありますように祈念いたします。
2012年12月28日
勝視商事株式会社
寒い・・・日中も車の温度計は0℃からなかなか上がらず、たまに上がっても1℃・・・・雪は降っていませんが運転に神経を使います。
先週木曜日、仕事で新潟県は長岡市の栃尾(旧栃尾市)に行ってきました。
栃尾は大きなあぶらげ(油揚げですが、あぶらげと呼びます。)が有名で、この地区に30件以上のあぶらげ屋さんがあるとか・・・
揚げたてを醤油につけて食べるとおいしいのなんの・・・生姜、ねぎ、鰹節等あると尚うまい!
名水百選に選ばれたとどの杜があるためでしょうか、あぶらげや豆腐、清酒「景虎」、そして繊維産業が盛んな街です。
これらを生み出す名水もきっと冬場に降り積もる雪のおかげかと思います。
しかしながら・・・・
クリスマス寒波の前ですが↓の雪です!
昔の人々は豪雪と闘いながらも、その土地の恵みを活かして名産を生み出してきたんだろうなー・・と考えながら帰路に着きました。
ちょっといいことを考えていましたが、さすがに一年ぶりの雪道で少々緊張し、なんとか事故なく帰ってきました。
弊社で取り扱いをさせていただいております、
でございますが、最近多数の無料サンプル依頼を頂いております。
封水の蒸発量が多い夏場や、引っ越しの多い春先のお問い合わせが多いのですが、今年の冬はなぜか例年よりお問い合わせの件数が増えております。来春の準備を始めてられるのでしょうか・・・?
先日サンプルの在庫切れを起こしご迷惑をお掛けしましたが、現在在庫も復活し、出火可能の状態です。
があります。
アパート、マンション、事務所、店舗etc・・の空室対策にトラップキーパーを
弊社HPのトップページお問い合わせよりお気軽にお問い合わせください。
ご連絡お待ちしております。
12/19は新潟市内は冷え込みました。外に出ると風が冷たく、いやな季節がきたと・・・(個人的感想:寒いのは苦手です。)以下略・・・
気象庁のデータを見てみたら最低気温-0.2℃、最高気温3.0℃の様です。
思ったよりも気温が低くはありませんが、体感温度は実際の気温よりはるかに冷たく感じました。
仕事柄省エネ携わり、省エネを実行しておりますが、無理はしないように心がけております。寒いときは寒いので無理をせず暖房をきっちり使用します。(設定温度は省エネに気を付けております。)
ちなみに弊社の冷暖房は
冷房→電力
暖房→灯油+電力です。
ここしばらくのニュースを見てみると
・ガソリン価格価格3周連続、灯油価格4週連続上昇(資源エネルギー庁調査結果)
中東情勢&円安の影響か?
・日経平均10000円越え、円安84円台
・寒波襲来、原発停止韓国電力需要増、ブラックアウトの可能性も・・・
(ちなみに公共機関の暖房温度18℃以下、民間(デパート、ホテル等)20℃以下に制限だそうです。)
ちょっと前は
・北海道で停電、
・九州電力、原発稼働ゼロならば電気料金35%UPへ
・関西電力に続き九州電力電気料金家庭向け8.51%、企業向け14.22%値上げ申請、四国、北海道、東北各社も年明けに申請か?
どう見ても、電気も石油も価格が上がる要因ばかりです。
・電力不足による大規模停電による電力供給停止で暖房が使えなくなる・・・
・デフレ不況のため、電力料金石油価格の高騰により必要な暖房費まで削らなければならない。
・・・なんてことになれば、北海道や東北地方、私の住む新潟などは生死にかかわります。
しかしながら暗いことばかり考えていても仕方ありません。
円安に振れたのは新政権の経済対策(当然ながらまだ実行されていない対策です。)にマーケットが反応した結果であり、株価も上昇しました。
実際に景気対策が行われた後どのように世の中が変わっていくのか・・・
日本の未来が明るくなるような景気対策・エネルギー対策を新政権に期待する今日この頃です。
新潟の冬らしく、寒さが厳しくなってまいりました。
最高気温が上がりません・・・寒い寒い・・・空もどんよりしています。
さて先日書かせていただきましたが、
とのご質問を頂きました。
答えは・・・諸条件によるので何℃と明確な回答はできません。
・・・が答えを想像するための資料をご紹介いたします。
弊社のコンセプトは
以上のことを念頭に
を目標に掲げております。
その目標に近づけるた出した結論が
省エネガラスフィルムNTフィルムについては、施工部分が、「ガラス」というある程度差が生じにくい素材のため省エネ効果についてはおおよその予測ができます。
参考までに今年の夏新潟県内での省エネ効果(温度計測)資料をご覧ください。
※同じ建物の西面・同一条件の場所(建物内の廊下)にある窓ガラスで、フィルム施工・未施工部分の温度差を計測したグラフです。窓枠の下から5cm、窓ガラスから5cm離れた場所の温度変化の様子です。
注:実際に施工部分・未施工部分の効果の違いを計測したものと、施工前施工後の使用電力量比較等、検証方法は統一ではありません。
一方、断熱多機能塗料ガイナの効果は施工する建物の条件により大きく差が出ます。
構造、方角、外装・断熱材・内装の素材、窓の数等など・・同一の素材でないため細かいシュミレーションができません。
木造平屋建ての同一条件の実験棟を建て、
①ガイナ塗布建物
屋根下地材、外壁、内壁、天井にガイナ塗布
②一般塗料塗布建物
内外装とも省エネ効果の無い一般塗料を塗布塗装
結果
仕事の関係で多くの企業様にお邪魔させていただきますが、どちらの企業様も、分煙がきちんとされています。
タバコを吸われる方は喫煙室に入り、タバコを楽しまれています。
一般的な喫煙室は仕切りを設け、閉鎖空間の中で喫煙用の換気扇や分煙機器などを設置してあります。
多くの喫煙所は壁・天井はヤニで黄色くなり、扉を開けた瞬間タバコの臭いを強烈に感じる、ヤニが染み付いている・・・そんなイメージです。
≪弊社喫煙室です!臭いはほとんど残ってません≫
ガイナに含まれるセラミックビーズは空気中のチリやほこりを浮遊しにくくする効果があり、空気中の臭いを大幅に軽減します。
弊社でも喫煙室兼打ち合わせ室(8畳)の天井・壁にガイナを塗布しておりますが、1時間ほどの打ち合わせのうちに、2~3人で一人2~3本ほど吸っても30分たてば臭いはほとんど気になりません。(※臭いの感じ方には個人差があります)
またガイナは静電気を帯びないため、空気中に漂うヤニを天井・壁にく壁もヤニで黄ばむことも軽減してくれます。
※ただし、①著しくせまい空間でたくさんのタバコを一度に長時間吸われるようなケースはガイナの能力も限界があります。
昨日のニュースで・・
九州電力管内は、
との報道があったようです。
35%アップ・・・・!! 尋常な数字とは思えません。
家庭ではもちろんのこと、企業活動にも大きな影響が出ることは必至です。
原発の是非は別としまして、急激な変化は避けたほしいところです。
九州電力だけの話だとも思えませんが・・・今後各電力会社について同様の報道がなければよいと祈っております。
コストアップを避けるためには電力消費量を減らすしかありません。電力料金が上がれば上がるほど節電での経費削減幅は大きくなります。
大幅な電気料金Upの前に節電のご検討をしてみてはいかがでしょうか?
寒い日が続きます。
各電力会社が発表している「電気予報」も高めの数字で推移しています。
一般的に「省エネを意識すると暖房は20℃位」と言われます。
20℃・・・私はちょっと寒いと感じます(比較的厚いほうは得意ですが)。
皆さんはいかがでしょうか?
実際に暖房を点けてみると、他の部屋よりも部屋の暖まる時間が断然短いと感じます。
冷房も同様部屋の他の部屋より早く効く感じがします。
今まで施工させていただいたお客さまからも、同様の感想を頂きます。
また弊社の検証用の部屋は窓が2つありますが、
部屋内と外部を移動する熱は、窓ガラスから最も多く移動します。
省エネ内装パックの効果は冬だけでなく夏も実感いただけます。
省エネ内装パックは、出入り口や押し入れ・クローゼットの数大きさ、窓の大きさや数によって価格が変わりますが、今までの施工実績からおおむね6畳間(約30㎡)で
¥180,000~¥240,000が目安となります。
電気代や燃料費の高騰もあります。内装リフォームをお考えの際は
模様替えと省エネと家計に優しい「省エネ内装パック」はいかがですか?
昨日はみぞれや雪が降り、防水屋泣かせの季節がやってまいりました。
そんな悪天候が来る前に仕上げた現場をご紹介いたします。
新潟市某所
周りに高い建物がなく日当たりが良いため、また海に近く浜風が強いためかトップコートの痛みが激しいようです。
更に劣化したFRP防水に、地震の影響?かクラックが数か所確認できました。
新潟県内は2004年に中越地震、2007年に中越沖地震、2012年に東日本大震災と震度が比較的大きな地震が3度起きました。
新潟市内も中越地震、東日本大震災で震度5以上を記録しております。
そんな影響もあったのかもしれません。
クラックを含む防水層を入念にチェック、補修しトップコートを全面塗り替えます。
防水層のクラックや浮き部分がところどころありましたが、補修をしトップコートを塗り替えたあとは、やはりつやが違います。
屋上などの場合、屋上に上って防水の状態をチェックすることは少ないと思いますが、1年に1回くらいは屋上に上り防水層をチェックすることをお勧めいたします。
何事も早め早めの対応が肝心です。
本格的に寒くなってまいりました。
この寒さの中、12/3節電目標が発表されました。日本で最も寒いであろう北海道のみなさんは一昨年比7%の節電目標が設置されております。つい先日も大規模な停電が起こり、暖房の確保にご苦労されたそうですが、今よりも寒さが厳しくなるであろう1月~2月に電力が不足しブラックアウトが発生、同様の事態が起こったら・・・
想像したくありませんが、十分に暖を取れなくなる可能性があることは確実です。
マイナス10℃~場合によってはマイナス30℃にもなる冬の北海道、生命にかかわることにもなりかねません。
さて弊社で施工させていただいております
に関して「省エネ内装パックを施工すると何℃くらい効果があるのか?」
とお客様より先日お電話でご質問を頂きました。
残念ながら明確に回答はできません。
省エネ内装パックを施工させていただいた皆さまより
とのご感想を多くいただいております。
省エネ内装パックは
の組み合わせを基本にしております。
ガイナもNTフィルムもともに高い断熱性能を有しており、単体での性能は公的機関や大学の研究室などで試験データをとり証明されております。
しかしながら、
①内装パックを施工させていただく建物の構造、断熱性能、方角、立地条件等
②冷暖房の能力、設定温度、種類、使用時間等
③建物の使用状況、出入り口の開閉回数、カーテンの有無等
④天候、外気温等の要因
様々な条件により当然のことながら省エネ内装パックの効果には変化が出てきます。
建物の条件、立地条件、エアコンの設定温度等を考慮すると、施工前施工後のある程度の変化は予想できます。しかし「何度差が出る?」ではなく正確には
という形になります。
実際の効果については、弊社で省エネ内装パックを体感できる
準備しております。
お気軽にお声掛けいただき、ぜひ体感していただきたいと思います。
ぜひご体感ください。
関西電力、九州電力に続き、中部・四国電力が電力料金値上げを申請する模様です。
そして、東日本大震災の被災地東北と私の住む新潟県に電力を供給している
の報道がなされました。
また先日は、急激な気温の低下で電力の使用量が増え、供給量がギリギリの状態となりました。使用量が供給量を超えれば大規模停電にもつながります。
先日の北海道で大規模な停電があり、暖房はもちろん、信号機なども止まり、生活に様々な影響が出ました。
電気料金の値上げは、企業・家庭のコスト増加につながります。
もし大規模停電で電力供給が止まれば、企業の生産活動や家庭での日々の生活に多大な被害が出ます。
で日頃から省エネ・経費削減実現しませんか?
関西電力だけでなく、各電力会社も追従し、値上げを申請もしくは検討しているとも報じられました。
今回の衆議院選挙の争点ともなっていますが、原子力による発電を停止し、火力による発電のため、燃料費のコストアップになったことが起因しているようです。
原発の賛否については素人なのでよくわかりませんが、電力料金が上がる方向で世の中が進んでいるのは事実です。
世界的不況といわれる中、日本は長引くデフレや円高による産業空洞化がすすみ、企業業績を下方修正する企業が続出、そんな環境の中電力料金20%アップは、さらなるコスト増となり、企業進収益を圧迫することは子どもが考えてもわかることと思います。
家庭でも様々な負担増により可処分所得が年々減り、2014年消費税導入・・・加えて電力料金の値上げ!収入は増えず↓負担は増えるばかり↑
企業のコストアップは家庭の収入減につながり、家庭の収入減は内需の減少につながり・・・・以下繰り返し!
これから円安や石油価格の高騰が進めばさらに電力料金の値上げが進むことは明白です。
弊社の取り扱う
は冷暖房費30%削減を目標にしております。
現地調査をさせていただくことで省エネ試算も可能です。
ここのところ、新潟の冬らしくどんよりとした雨の日が続きます。
昨日は珍しく好天となりましたが、夜には雷が鳴り出し、かなり雨が降ったようです。ひと雨ごとに冬に近付いてきました。
暖房等冬の準備はお済でしょうか?
昨日、今日と仕事の関係で新潟市北区から阿賀野市近辺に行ってきました。
昨日の福島潟です。良い天気で景色もなかなか・・・
遠くの山はうっすらと雪をかぶっていました。
同じ場所から・・本日の様子です。
今にも雨やみぞれが降ってきそうです。風も強く冷たい・・・
私にとっては見慣れている、新潟の晩秋から冬にかけての風景です。
小さくて分かりにくいですが、白鳥です。
落ち穂を食べに来ていました。
先週末、福島県の近くまで行く予定があったため、万が一雪に降られて帰ってこれないようなことになってはとスタッドレスタイヤに交換しました。
しかしながら雨が降ると工事が進みません。また無理をして工事をすると、水分が残っているため完全な補修ができません。
非常に防水屋泣かせの季節です。中々工事が進まないため、弊社の営業、現場の社員とも気が気でありません(汗)
冬の準備は・・・できるだけ早めにお始め下さい(泣)
このブログで何度も書かせていただきました、
今年の夏前にケーキの冷蔵ショーケースとジェラートの冷凍ショーケースを
NTフィルムで施工させていただきました。
先日、社長様にお話を伺う機会がありました。
社長様:「省エネ効果はかなり出ていると思います。」
とうれしいお言葉を頂きました。
夏場とは違いこれからの季節は、店舗内は暖房を使い暖め、
冷蔵・冷凍ショーケース内部はケーキやジェラートを冷やさなくてはなりません。
NTフィルムならではの「暑さ・寒さ両面に省エネ性能」を発揮する特徴が
してくれることと思います。
最後になりますが、季節限定のリンゴのクレープ、定番のブルーベリーのクレープ
等など・・・おいしくいただきました。ごちそうさまでした。
新潟県の山間部では降雪があり一面真っ白の様です。
天気図を見ると「西高東低」・・・冬の天気図です。
タイヤの交換をそろそろしないと・・・・・・・・・・・・・
さて昨日の続きです。
落ち着いた和室が洋室に変わりました。
天井・壁ともガイナを塗ってあるため、エアコンの効きもばっちりです。
お施主様が期待された、空気質改善効果が発揮されることを期待します。
ガイナの持つ様々な効果は塗布後の時間経過とともに徐々に大きくなり、3週間ほどでほぼ100%の効果を発揮するようになります。
板張りの天井も
ということもあり、ガイナを塗布しました。
また今回の施工では、防音効果を得られるよう、通常より塗布量を増やしており、施工前、施工後では近隣を通行する車の騒音も軽減したように感じられます。
新潟に冬将軍が来るのももうすぐです。冷暖房の効果をUPするとともに様々な効果の期待できる「断熱多機能塗料ガイナ」を内装にいかがでしょうか?
国会も大荒れの様ですが、新潟市内も連日の雨、風、雷の大荒れの天気です。
新潟に住む者にとってこの時期は仕方の無いことですが、改修工事のご依頼を頂いた防水工事は中々進まず、なんとも恨めしい空模様です。
しかしながら、天候に左右されない工事はすすみます。
とご依頼を頂きました。
落ち着いた和室で、天井は板張り、壁は京壁風のクロスです。
普段は寝室として使われているとのことです。
ガイナをご選択いただいた理由は、冬の寒さ対策が一番の理由だそうですが、冬の時期、気管支のご病気で、せき込むことがあり、
ガイナの空気質改善効果はガイナに含まれるセラミックビーズが作用することにより、
以上の様な効果が期待できます。
施工中です。
せっかくの天井ですが、
「ガイナの効果をより高めてほしい!」とのお施主様のご希望で、ガイナを塗装することとなりました。
一回目のガイナ塗装を終えたところです。
冬場は、気温の低下と湿度の上昇で、硬化時間が長くなります(※仕上がりに影響はありません)
若干工期が遅くなります。
私のブログ書き込みスピードもも遅くなります・・・・
完工の様子は次回!
ひと雨ごとに気温が低下し、冬の気配が近づいてきました。
弊社でも昨日から暖房を使用しはじめました。
関西電力をはじめ電力各社は赤字の予想で、電力料金の値上げが予想されます。
電気だけでなく、石油、天然ガス等資源価格の高騰も予想されます。
暖房効率を高め省エネをすることは、経費削減につながります。
そこでお勧めなのが
省エネ内装リフォームパック(クリック)
です。
弊社の省エネ内装リフォームパックは
といったメリットがあります。
(※既存建物の状況により、効果に差があります。)
≪ガイナの暖房に対する効果:日進産業HPより≫
実際に施工させていただいたお客様よりご意見を頂いたところ・・
夏の西日にお困りで、窓にNTフィルム、壁にガイナを塗ったお客様より
「毎年、西日で暑かった部屋が、今年はエアコンが効くようになり、涼しく過ごせた。西側の窓から入ってくる暑さがNTフィルムで緩和されているのが実感できる。ガイナ塗布をした、天井・壁が冷房で冷えている感じし、部屋全体が涼しく感じる。冬場の効果も楽しみです。」(施工2012年7月)
冬の寒さにお困りで、窓にNTフィルム、壁にガイナを塗ったお客様より
「朝、出社してから石油ファンヒーターのスイッチを入れ、設定温度に達するまでの時間がかなり速くなった。」(2012年2月施工)
窓が多く夏冬エアコンの効きが悪く、窓にNTフィルムを貼ったお客様より
「窓が多い事務所のため、2重サッシに変更したが、冷暖房が効きづらかった。NTフィルム施工だけで冷暖房の効きがよくなった。夏の西日対策と冬の暖房対策を考えて2種類のフィルムを施工してもらったが、どちらも満足している。」
(2011年7月試験施工、10月全体施工)
省エネ効果を狙い天井のみガイナを塗布したお客様より
「天井のみにガイナを塗布しただけですが、冷暖房の効率が良くなったと思います。」2010年8月施工
以上の様なご評価を頂きました。
これから本格的な冬を迎えます。
の省エネ内装パックはいかがでしょうか?
詳しくは上記リンクをクリックお願いいたします。
弊社へのお問い合わせもお待ちしております。
断熱塗料、断熱フィルムは熱の移動を抑え、エアコンなどの効果を高めます。
温度差が大きい場所で、冷房、冷蔵・冷凍装置をお使いのお客様から、
といったカビについてのご相談をよく受けます。
ある企業様の天井の様子です。
屋根の折板が夏場焼けて、天井裏の温度が上がります。
室内側はエアコンなどの冷気で冷やされ、天井が結露し、そこにカビが発生します。
通常カビとりは塩素系のカビ取り剤を使いますが、臭いがきつく、また皮膚に着いた場合やけどの様な症状を起こすなど、様々問題があります。
また、薬剤に対し耐性を持つカビ菌もあり、薬剤が効かないといったことも起こりえます。
カビをすべて除去し、カビ止材を塗布しました。
今回使った薬剤はカビ止材、カビとり材ともに、カビ菌が 耐性を持たないようにする薬剤です。もちろん臭いも少なく、素手で触っても安全なものです。
弊社でカビ取りをする場合、現場の状況やお客様のご意見をお伺いし、使用する薬剤を判断いたします。
臭いの問題や、安全性の問題等様々なケースに対応させていただきます。
本日、日本列島は寒冷前線の通過で集中豪雨や突風が吹く荒れた天候となりました。
これからひと雨ごとに寒さが増し、たびたび今日の様な天候になるとも限りません。
これからの時期だけではありませんが、短時間にまとまった雨が降る季節
こんなお問い合わせを頂きます。
ベランダを見させていただくと
①排水口(ドレイン)周りに、泥、ホコリ、髪の毛、コケ等が詰まっている。
②排水口(ドレイン)周りの積もった土に雑草が生えている(!:実話です)
③風で舞い上がったと思われるビニル袋が排水口をふさぎ、水が流れない(実話です)
・・・・こんな原因で排水口がつまり、雨水が流れずに防水立ち上がり部分を乗り越え水が漏れているケースが多く見られます。
FRP防水はきちんとした施工さえしてあれば、通常の使用では防水層が割れたり、ひびが入ったりすることはほとんどありません。もちろん漏水も起きにくい防水工法です。(防水性能が高いからこそ、プールみたいに水がたまるのですが・・・)
秋から冬へと向かう今の時期・・・急な空模様の変化や、集中豪雨がないとは限りません。普段のちょっとした手間で、大事な建物を漏水から守ることができるかもしれません。
晴れた日にはちょっとベランダの様子をチェックし、必要であれば掃除をしてみてはいかがでしょうか・・・
一般的に、住宅の外回りをリフォームをされる際、屋根・外壁の塗り替え、張り替えを想像しますが、ベランダ防水の塗り替えや貼り直しはあまり気になさらない方が多いようです。
弊社はFRP防水工事を始めて30年近くになります。しかしながらFRPトップコートの塗り替え時期の目安である施工後7~10年での改修工事は、全体の5~6%程度しか行っておりません。
建物を取り巻く環境もあると思いますが、ベランダ防水のメンテナンスは漏水防止に必要不可欠なことです。
こちらのベランダは屋根が付いているため比較的紫外線による劣化が進んでおらず、非常に良い状態でお使いになられていたようでした。お客様も、ご自宅のメンテナンスを計画的に進められており、塗り替え目安期間を重視され、ご注文を頂きました。
塗り替え前のドレイン周り
既存FRP防水の状態をきちんとちぇっくします。
防水層の割れ、膨れ、浮き等が無いか?トップコートの劣化状態はどうか?
こちらの物件・・・既存防水の状態はすこぶる良好でした。
下地を十分処理し、トップコートを塗り替えました。
お客様のご要望により、目皿も新品に交換します。
今回のトップコート塗り替えで、ベランダの防水性能は、ほぼ新築時に近い状態になったと思います。
計画的・定期的な防水のメンテナンスでベランダを快適にご使用ください。
たまには新潟弁で・・・
弊社では、「夏はあっちぇー!」「冬はさ~め―!」
をお勧めしております。(標準語)
「今年の冬はさ~めくて雪がいっぺ降ったすけ、雪のけも大変で、雪捨てっとこがねかったねっけ」
「夏は盆過ぎてもしばらくあっちぇくてエアコン全然効かねかったて!西日で外壁が焼けたすけ、夜んなってもあっちぇてあっちぇて!寝~らんね~日もあったてば!」
私の祖母が使っていた言葉です・・・・(生きていれば四捨五入で100歳です)
断熱多機能塗料ガイナのメーカー:㈱日進産業さんからガイナの効果をわかりやすく記載した資料を頂きましたのでご紹介いたします。
㈱日進産業さんではガイナの効果について、様々な検証実験や、データーの蓄積・分析を行っております。
こちらの資料ではガイナの省エネ性能や、ガイナと一般塗料との塗り替えによるコスト比較などわかりやすく記載されています。
夏あっちぇーくて、冬さ~め―新潟の住宅、建物にガイナはいかがですか?
朝晩はすっかり寒くなり、体調を崩されたかたもいらっしゃるのではないでしょうか?
私も2週間前から鼻み○とセキが止まらず苦しい日々を過ごしております・・・
昨今の天候の変化は春と秋が短くなりつつあるといわれています。
ダラダラと暑さが続くと思っていたらすぐに寒くなる・・・紅葉がり、食欲の秋がなくなるのは非常に困ります。
2011年に弊社で外壁の塗り替えと屋根の改修工事(カバーリング)をさせていただいたお客様から、2012年2月に「屋根の改修工事後つららがひどくなって・・・工事の影響ではないですか?」
とお問い合わせを頂きました。コロニアルの屋根材が、水分を含み冬場に凍結し、割れていたため、屋根は塗り替えではなくガルバリウム鋼板のカバーリングにしたのですが、屋根材が変わってつららが増えるのはちょっと想像しにくいことです。
今年の冬は例年にくらべ雪が多く、長時間屋根に積もったままでした。
断熱材がキチンと入っていません・・・・!
状況を説明させていただき、何パターンか改修方法を提案させていただきました。
お客様の改修工事のご要望は
①ご夫婦で働いているので、昼間留守のことが多くできるだけ工期が短いこと。
②和室の板張りの天井があるため、ガイナはNG
③なるべくコストがかからないこと・・・
ということで、
グラスウールを天井に敷き込む + NTフィルム
での改修工事に決定!
天井裏の断熱にNTフィルムはあまり関係有るとは言えませんが、今年の夏は西日の影響が強く、エアコンの効きが悪い事を痛感されたご様子でした。
グラスウールで半日、NTフィルム(窓3箇所分)で半日と、ご希望にかなった工期で済みます。
隙間なくグラスウールを敷き込みます。
グラスウールを敷き込み直すという、オーソドックスで短工期のやり方ですが、しっかりと施工すれば効果は大きいと思います。
冬は、室内の暖房で暖められた熱が、天井裏へ逃げることを防ぎ、つららも少なくなると思います。
来年の夏も天井裏にこもった熱気が室内に侵入してくることを防ぎ、涼しく過ごせることと思います。
天井裏の断熱材の効果もさることながら、省エネガラスフィルム「NTフィルム」が夏冬関係なく断熱性能を発揮し、年間を通し冷暖房費を下げることに貢献すると思います。
≪TATAMET ZUKINの特徴≫
・折り畳んでコンパクトに収納
・ヘルメット部分が、落下物に対応、防災ずきんが火災に対応
・ずきんが耳をふさがず周囲の音がよく聞こえます。
・レバーを引くだけで簡単立体化。かぶってあご紐を引くだけで頭にフィット!
・子どもから大人まで対応のフリーサイズ!
日頃の備えで万が一の時も安心です。
今年は台風の当たり年の様で、大型の台風が数多く発生しております。
新潟市では先日竜巻が発生し、夕方のニュース映像で恐怖を感じられた方も多かったと思います。幸いなことにこの竜巻は大きさはかなりのものでしたが、海上で発生したため、被害は発生しませんでした。
また昨年3.11に発生しました、東日本大震災の被害の様子も我々の脳裏に焼き付いております。
東海・東南海・南海の3連動地震の被害予測や国土強靭化等の防災対策も報じられております。
突然襲う自然災害に対しては日々の備えが重要です。
特に小さいお子様や、高齢者の皆様がいらっしゃるご家庭・施設などでは、避難誘導や避難の際の準備が必要不可欠と思います。
万が一の災害の際の準備に
はいかがでしょうか?
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標準価格¥3,990(税込:ご購入個数により運賃がかかる場合がございます。)
平時の今こそ防災の準備を!
10/1から環境税が導入されました・・・・
「石油はもちろん、石炭、天然ガス等すべての化石燃料の利用に対し、環境負荷に応じて、段階的に税をかけるもの」の様です。
これから3年半で3段階の負担増になるみたいですね・・・・
あまり大きく報じられている感じはないですが・・・
導入初年度は一般家庭で月約100円の負担増になるような報道も見ましたが・・・
関西電力2012年9月中間連結決算の最終損益が1250億円の赤字になったようで、火力発電によるコスト増大と環境税!!電力料金のUPに拍車がかかりそうです・・・・
ガソリンの価格もかなり上がりましたが、さらなる値上げも有りそうです・・・
扶養控除の廃止、市民税増税、社会保険料のUP、環境税の導入・・・探せばまだまだ出てきそうですが、、、、
そして・・2014年からは消費税UP・・・・
負担は増えるばかりで減ることはないようです・・・
先行きの見通しが暗い「日銀短観」も発表されました。
可処分所得の減少はさらなる景気の悪化になるって素人でも分かりそうですが・・
横道にそれました!
省エネによるコストダウン、CO2削減、環境対策に
NTフィルムとガイナが効果的です!(笑)
新潟市内は、幸い夜間に台風一過となったようで、大きな被害は出なかったようです。
近畿、東海地方の方々は、高潮等の影響により、冠水されたところもあったようで・・
お見舞い申し上げます。
今年は大型で勢力の強い台風が多いようですが、海水の温度が高いことが原因と報道されています。今年の暑すぎる夏の影響がまだ残っているようです・・・・
さて、そんな今年の記録的暑さの中、弊社の取り扱う
の効果について、導入いただいたお客様にお話を聞いてみました。
特別養護老人ホーム・デイサービスセンター A施設様
「西側の個室はエアコンの効きがよくなりました。共有スペースも日中の暑さに効果があったように思えます。今後冬の効果に期待しています。」
(夏専用フィルムNT50CST、夏冬兼用NT90XST、XSNの3種類)
「午前中は東面の窓、午後~夕方は西日で一日中日当たりがよく、エアコンが効きませんでした。NTフィルム施工後は日射熱による室温上昇が抑えられ、朝エアコンをつけると効き始めるまでの時間が速くなったと思います。窓を開けていてもフィルムを通して差しこむ日差しの影響が少ないようで、室温の上昇が抑えれた感じがしました。」
「導入後の温度計測で窓際の温度が5~11℃程度低下しました。夏の効果は十分確認できました。冬の季節風への効果を見てみたいと思っています。」
(夏専用NT50CST)
「西日対策に困っていたため、施工をお願いしました。夕方の日差しの影響が緩和され、温度だけでなく、まぶしさも軽減しました。
・新潟県内某企業様 事務所
(夏冬兼用NT90XSN)
「午後は西日の影響とパソコンの熱が原因でエアコンがほとんど効かない状態でした。NTフィルム施工後は設定温度まできちんと室温が下がってくれました。」
そのほかにもいろいろお話を伺いましたが、施工させていただいたほぼすべてのお客様より、効果を実感頂き、高い評価を頂きました。
今後は冬の効果をお伺いしたいと思います。
記録的な暑さだった今年の夏もおわり、秋の気配が・・・・
新潟の代表的な産物であるお米も、猛暑の影響が心配されましたが、まあまあの出来ということです。
実際に先週から、今年の新米を食べていますが、ご飯が進む進む・・・・
漬物や筋子・たらこなんかあれば軽く2~3杯いけそうですが・・・人間我慢も必要です。
さて夏も終わり、観光地では来年の夏まで1年間のお休みというところもあると思います。
建物の利用シーズンが終わり、清掃をされた後、トイレやその他の水回りに投入するだけで次回利用するまで建物を悪臭や害虫から守ってくれます。
(ただし1年以上利用されない場合は半年~1年をめどに再投入する必要があります。)
ただ今弊社では、「トラップキーパー」のサンプルをプレゼントしております。
弊社HPのトップページお問い合わせからお気軽にお申し込みください。
本日よりシャツは長袖にしました。
昼間はちょっと蒸したせいで暑く感じましたが、朝は長袖でも、寒いくらいでした。
今年の夏は、気温の高さもさることながら、7月、8月、9月中旬をすぎても続く異常な暑さでした。
エアコンが1日中付けっぱなしになる日も多かったのではないでしょうか?
この夏企業様では、事務所、食品栽培施設、工場等の省エネ対策、一般のお客様からは西日対策や屋根の日射熱による「熱のこもり」等など多くのお問い合わせを頂きました。ありがとうございました。
施工させていただいた皆様に、今年の夏を終えて、ガイナの効果について感想をお伺いしております。
「エアコンがあたると壁が冷え、部屋全体が冷えて行くのが実感できた。朝出社してからエアコンを付けると、昨年より気温が高い日が多かったのに、部屋が冷えるのが早くなった。」
「昼間はエアコンを付けたり消したりしているし、1Fにいる時間が長いので、ガイナの効果を実感できませんでした。
しかし、夜2Fの寝室に入ると、昨年まではモアっとした熱気がこもっていて不快感を覚えましたが、今年は大分解消され、屋根が焼けていないのがわかりました。」
35℃、36℃、場所によっては37℃をこえた今年の暑い夏も終わりました。
これから、日に日に気温が低下していきます。
夏に実感していただいた効果と同様に、冬もガイナの効果を実感していただけると思います。
冬の終わりころまた感想をお伺いしたいと思います。
9月半ばを過ぎましたが・・・今日もあっちぇー(新潟弁)
新潟市中央区では13:00に35℃を記録したようです。
台風の影響もありフェーン現象の様ですが、暑いのにも飽きました。
先日
とご相談を頂きました。
すぐに現地調査をさせていただき、
現地調査→お見積→ご発注→施工当日を迎えました。
午前中より工事をさせていただきました。
施工前の西側窓の様子です!
※影の位置を覚えておいてください。
工事させていただいた和室は、丁寧な仕事でかなりご立派なお部屋でした。
障子をはずし、養生をします。
まだ太陽は東→南へ移動中です。
今回も
工事が終わり、障子も戻して・・・
窓の外は影がなくなっています!
工事は正午頃終了いたしました。
これからNT90-XSNの西日に対する断熱効果が発揮されます。
お施主様より機会をみてご感想をお聞きします。
朝夕は涼しくなってきましたが、まだまだ昼間は暑い日が続きます。
新潟県内は時折大雨洪水警報が出ています・・・・
防水層のトップコートは紫外線によって劣化します。
日当たりのよいベランダは理想的なベランダですが、防水の劣化には注意が必要です。
さて13年前に弊社で施工させていただいたお宅のベランダトップコートを塗り替えさせていただきました。
石目調の少し凹凸のあるトップコートです。
少し色あせましたが痛みはそれほどありません。
清掃、下地処理を入念に行いトップコートの塗り替えを行いました。
今回は石目調ではなく、落ち着いたブラウン系の色です。
外壁の塗り替えと同時に行ったため、足場があり写真が暗くすみません。
今回の物件は築13年でしたが、7~10年程度を目安に塗り替えをお勧めいたします。
防水層にクラック、大きな亀裂、浮きなどの症状がみられる場合は、すぐに専門業者にチェックしてもらいましょう!
9月に入ってもまだまだ暑い日が続きます。
この土日に開催された少年サッカーの大会で、
「息子が、試合途中で具合が悪くなり、試合を途中で切り上げ早退させました。」
とおっしゃる保護者の方もいらっしゃいました。「最近の子どもは軟弱だ!」なんて声もありますが、「子ども」の原因だけはないような気がします。
私の子どもの頃と明らかに天候・気温が違います。私の子供の頃は35℃以上になる日はほとんどなかったような気がします。(ごく稀にフェーン現象で35℃以上の日があったようななかったような・・・)それにお盆を過ぎてしまえば、「酷暑」といわれるような日は少なかったと思います。
さて先週2回に分けて
http://158.199.144.93/archives/1184
http://158.199.144.93/archives/1194
のブログを書かせていただきました。施工最終日から約1週間、NTフィルム施工部分と未施工部分の温度計測をさせていただき、結果を比較してみました。
先方の許可をいただきましたので、結果を掲載させていただきます。
施設名称:「特別養護老人ホーム やすらぎの里」(新潟県三島郡出雲崎町)
計測期間:2012年8月24日~2012年8月31日
計測方法:NTフィルム施工部分、未施工部分の窓際から5cm離れた、同一条件となる場所に温度計を設置し計測。
エアコンの温度設定は27℃
(ただし8月24日は施工前の時間帯から設置)
≪計測期間中全データ≫
最大で11.1℃も西日による温度上昇を抑えることができました。
当然のことながら西日が差しこむ時間帯から徐々に温度差が開いていきます。
≪2012年8月28日:11.1℃の最大温度差≫
西日の影響を受ける14:00前後から徐々に温度に差が付いていきます。
NTフィルム未施工の窓際では、14:00~エアコンの設定温度より14℃以上暑くなっています。
西日の影響を受けない時間帯は温度差があまりついておりませんが、これは設定温度付近のため、エアコンの運転時間・吹き出し温度に差があると推測されます。
今回、西日対策の結果は十分発揮されたと考えております。
新潟県では、夏西日の当る方角に、冬北西の季節風が吹きつけます。今回の施工で冬場の省エネ効果も発揮してくれることと思います。
今後冬場の温度計測も行いたいと考えておりますが、冬場の計測方法がなかなか難しいため、これから十分な準備を進めていきたいと思います。
8月も終わろうとしているのに、まだまだ涼しくなる気配がありません・・・
今年は8月になってからも、店舗、特養老人ホーム、事務所、住宅等など様々なお問い合わせを頂いております。多くは西日対策に関連するものです。
さて、先日少しご紹介いたしました、新潟県某所の特別養護老人ホームNTフィルム施工の続きを・・・
施工前は「よしず」で西日対策をされていました。
これも効果は大きいと思います。
しかしながら、新潟の気候は「夏の西日:暑さ」=「冬の季節風:寒さ」となり、
西日対策でNTフィルムを施工させていただいた箇所は冬の厳しい寒さが予想されます。
冬の省エネ、季節風:寒さ対策には「よしず」ではあまり効果は望めません。
施工の途中で段々と西日が強くなる時間帯に・・・・
写真も逆光で写しにくくなります。
選択したフィルムはやはり
強烈な西日に最大限の効果を発揮する
「NT90XSN」です。
施工時の温度計測では「施工済み箇所」と「未施工部分」では8℃程度の温度差(窓際での計測)が計測されました。エアコンの設定温度は1日中一定なので、室温に大きな差は出ませんが、エアコンの運転時間に差が出てきます。つまりは消費電力に差が付いてきます。
今回施工させていただいた場所は今月いっぱい温度計測をさせていただき、フィルムの効果(施工部分と未施工部分)を検証する予定です。
夏休みが明けてからブログ更新が進んでいませんでしたが、ようやく書き込む気になりました・・・・
猛暑のせいも有り、中々筆が進みません。今年の暑さは高温の上しつこいくらい長引きます。
さて・・・・
施工する箇所は「北西向き」の廊下です。
写真は午前中の様子です。この時間帯は直接日射がないのでまだましですが、午後は14時前後~日没まで西日が当たります。
施工中にも温度計測をしてみました。
午後西日が当たる時間帯でNTフィルム施工部分と未施工部分では8℃の差がつきました。
例年であればこの時期では8℃も差はつかないと思いますが、今年はお盆を過ぎても連日35℃前後の日が続き、おまけに雨も降らない毎日です・・・・
まあ妥当な差かもしれません。
今回の施工個所が廊下であるため、NTフィルム施工部分と未施工部分に仕切りがなく、空気が流動しているため、仕切りのある閉鎖空間での差はもっと大きくなると予想されます。
夏場の効果だけでなく、冬場も新潟県の宿命である「北西の季節風」に対し大きな効果を発揮してくれると期待しております。
こちらの特別養護老人ホーム様は今回施工させていただいた部分とは別に、ほぼ同じ大きさ・同じ造りの廊下があります。
どのような差異が出てくるか計測させていただく予定です。
結果はのちほど・・・・
先日日本列島各地で、突然の雷雨、突風、竜巻が発生、当地新潟でも住宅や農作物の被害が多数出ました。
新潟市西蒲区では竜巻が発生したようで、多数の電柱が倒れる被害も出たようです。
被害にあわれた方にお見舞い申し上げます。
竜巻、突風、台風、地震等の災害時、「割れたガラスの破片」が飛んできたり、「割れたガラスの破片」を踏んだりすることで、怪我をされることがあります。
弊社で取り扱いしております。「NTフィルム」は省エネ効果だけでなく、こうした
「割れたガラスの破片」が飛び散ることを防ぎ、被害の軽減につながる
「飛散防止効果」もあります。
≪飛散防止効果≫
ボールが当たってガラスが割れても、破片は周りに散らばっていません。
災害時だけに限らず、小さなお子様がいらっしゃるご家庭では、お子様の行動範囲内に多くのガラスが存在し、何かしらの拍子でガラスが割れ怪我をされる心配もあります。
省エネ効果だけでなく、安全対策も同時にできるNTフィルム
これからの台風シーズンに備えてみてはいかがでしょうか?
日本列島は連日30℃なんて当たり前!34℃、35℃、36℃・・・なんてところもザラにあるようで・・
ここ数年本当に熱い夏が続いています。突然積乱雲が発生し、ゲリラ豪雨もそこかしこで猛威をふるっています。
日本ではなく東南アジアのどこかの国の様な気候です・・・
「午後2時頃~日没までの間、西日が室内に差しこみ、エアコンが効かない!」
というご相談を多く受けております。
福島県会津若松市の「シャトレーゼ 門田店」様からも西日対策のご相談を頂きました。
施工前:西側駐車場からの写真
施工前:店内の様子です。おいしそうなお菓子がたくさん!
「NT-50EST」をお勧めいたしました。
「シャトレーゼ 門田店」様は年中無休で営業されているとのことで、営業時間中に施工させていただきました。ご来店いただいたお客様にはご迷惑をおかけいたしました。
NT50ESTを貼った部分と、貼る前の素ガラスの部分との比較です。
若干色は濃くなりますが内部からみるとそれほど気になる変化ではないと思います。
外部から見ると変化が分かると思います。
「店内の様子が見えなくなるのは困る。」というお客様には
NT-90XSTをお勧めいたします。
NT90-XSTは
・素ガラスと比較して、色、透明感もあまり変化がない
という特徴があります。
今回試験施工の意味を含め全体の半分程度を施工させていただきました。
この夏NT-50ESTの能力を発揮し、西日対策の結果が良好なものになるでしょう。
夏の西日によるガラスからの熱の侵入対、・外壁の西日焼け等・・・・
建物に合わせてご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせください。
今年の太平洋高気圧もなかなかのつわものの様で、30℃を楽に超える日が続きます。
熱中症による被害も多く、水分補給、塩分の補給など熱中症対策に特に気を付けたいところです。酷暑の中の無理な運動も控えましょう・・・
賃貸空き物件では、トイレ・台所・洗面所・洗濯機パン等など・・・・・・
配管の水が蒸発し、下水道と部屋が直につながり、部屋の中に下水道の悪臭が充満してしまう
「トラップ抜け」「封水抜け(涸れ)」という現象が起こります。
定期的にトイレ等の水回りに水を流さないとトラップ内の水は蒸発してしまい下水道との間に隔たりがなくなってしまいます。
気温30℃以上の日が続く夏場は特にこの現象が起こりやすく、1~2週間で水がなくなってしますケースが多いようです。
この「トラップ抜け」「封水抜け(涸れ)」が起こった状態で、賃貸物件を探しておられるお客様をお部屋にご案内したらどうでしょうか?
下水からの悪臭がただよう部屋、小バエなどの害虫が飛び交う部屋を借りたいと思うお客様は少ないと思います。
トラップキーパーの詳細は コチラ(クリック)
ただ今キャンペーン実施中!
賃貸物件空室の悪臭、害虫にお困りの方は今すぐクリック
空いた賃貸物件を「手間をかけずに」悪臭・害虫から守る
今まで2回に分けご紹介させていただきました
+
の省エネ内装パック施工の様子ですが、
完成後の様子をお伝えします。
「NTフィルム施工後、西日の影響で室内が熱くなりにくくなり、隣の部屋のエアコンの効きまでよくなった。」
とコメントいただきました。
↑の写真にあります隣の部屋との間にあるガラス窓を通して熱が侵入していたものと思われます。
今回の施工にあたり、部屋のカーテンをすべて外し現在洗濯中だそうで、カーテンをしていませんが、カーテンをしている時よりはるかに西日による暑さは気にならないそうです。
断熱能力は NTフィルム >>> カーテン(レース+遮光) とおっしゃっておりました。
施工前はパソコンのファンからの熱風と西日の影響からエアコンが効かず、エアコンの風を直接体に当て、夏場は肩こりがひどかったそうです。
施工後はエアコンを天井に向け噴き出すと部屋全体が均一に冷えるようになりました。
現在はエアコンの風が直接当たらないため肩こりからも解放されたような気がするそうです。
完工の翌日から「NTフィルム+ガイナ」の省エネ内装パックの効果を十分に体感頂いたご様子でした。
施工後事務所に来られたお客さまもエアコンの効きに驚かれていたとのことです。
今年の夏だけでなく、冬にも「省エネ内装パック」の効果に驚かれることを期待しております。
梅雨もあけ・・・熱い毎日が続きます。
夏らしい日が続き、新潟名物の「枝豆」もおいしくなってきました。
先回「省エネ内装パック施工例」でNTフィルム施工までブログに書かせていただきました。
↓こちらですね・・・
施工後、事務所内のエアコンの効きをお聞きしたところ
「隣の部屋のエアコンも効くようになった!びっくりした!」
とおっしゃってくださいました。弊社の省エネ内装パック、施工半分の時点で効果を実感いただいたことは非常にうれしい限りです。
さて・・・
お客様のご都合もあり、今週から省エネ内装パックの残り半分・・・・
入念に天井・壁の清掃を行い、事務所内の家具、机等汚さないよう養生をします。
シーラーを下塗りし「断熱塗料ガイナ」を塗ります。
色は涼やかな、壁:ペパーミントグリーン 天井:白です。
こちらの事務所お仕事がら天井高が3mと高く、天井塗るのに苦労しました(笑)
下地処理、シーラー塗りの様子など、またまた余裕がなく撮影してませんでしたが、天井、壁の1回目の塗りを終えた時点で、冷静さを取り戻し、あわてて撮影した次第です・・・・
次回は完成後養生をはずし、家具を戻した様子をお伝えします。
可能であれば、お施主様よりご感想もお聞きしたいと思います。
九州では局所的な大雨で大きな災害となっているようです。1か月に降る降水量の70~90%近い降水量が短い時間に記録されております。お近くの方はくれぐれもお気をつけください。
あわせまして被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。
当地新潟は時折強い雨が降り、蒸し暑い1日となりました。
昨年は新潟も大きな水害に見舞われ、多くの被害が出たのはまだ記憶に新しいところです。
地球温暖化がすべてではないにしろ、毎年異常気象が続きます。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
新潟県内のある企業様よりご依頼を頂き省エネ内装パックを施工させていただくこととなりました。最近同業者の皆さんで省エネについての勉強会があり、事務所の省エネに取り組むこととなったそうです。
約12畳の事務室は、西側に窓があり、窓の外はサンルーム。夏場は西日で暖められた熱気がサンルーム内にこもり、窓から室内に侵入し、エアコンの効きが極めて悪いそうです。また事務所内のパソコンもエアコンが効かない原因の一つだそうです。
日々事務所内での業務があり、2週に分けての施工となります。
1週目・・・・作業時間が余りかからない「NTフィルム」の施工をし、当面サンルームからの熱を防ぎます。
NT90XSN施工中 窓の外にあるサンルームは夏場熱気がこもります。
施工完了です。施工中よりフィルム表面が熱を吸収しているのが分かるほどの熱気でした。
時間を少しおいて、次週は「断熱塗料ガイナ」を壁・天井に塗布します。
4年前から進められている、ニューヨーク国連本部ビル大規模な改修工事の様子が、公開されたそうです。
「2年後に完成した際には、エネルギーの使用量を50%削減できる省エネビルに生まれ変わる」とのことです。
設定温度は・・・事務所部分24℃ 会議室22℃!!
日本の基準に合わせると削減量50%をはるかに超えることなりそうですね(笑)
このビルの省エネ改修の例として・・
・ガラス+樹脂の窓を採用し、窓ガラスからの熱移動を少なくした。(同時に爆風によるガラスの飛散防止。)
・事務所内のデスクの配置をエアコンの効率が良いように配置換え。
等など・・・・
ガラス+樹脂はまさにNTフィルムと同じ原理です。
NTフィルムはフィルムの種類にもよりますが、ガラスに貼るだけで、年間通して25%~30%程度の省エネを目標にしています。冬場は最大40%の効果も期待できます。
また爆風は無理ですが(そんな場面は日本ではなかなかないと思います。)、地震、台風などでガラスが割れた時、ガラスの飛散を防止します。
これから熱い夏がやってきます。
夏の省エネに向けてNTフィルム!
爆風は無理(と思いますが)ですが、台風など災害対策にNTフィルム!
国連本部ビルの省エネ改修とNTフィルムの共通の効果についてでした!
弊社ホームページをリニューアルして半年以上経ちました。
ブログの更新のみで大した手入れもせず・・・
でちょっとトップページをいじってみました。
ホームページトップに「断熱塗料ガイナ」のリーフレットを追加いたしました。
NTフィルム、断熱内装パックリーフレットに追加し、トップページよりダウンロードできるようにいたしました。ぜひダウンロードの上ご覧ください。
↑画像をクリック
さて、6/17 18:30~TBS系の「夢の扉」で断熱塗料ガイナが紹介され、お問い合わせを頂く機会がが増えております。
以前は企業様からのお問い合わせが多かったのですが、6/17の放送以降、住宅の屋根、内壁への塗布に関するお問い合わせを頂くことが増えました。省エネルギーへ取り組みが、企業、家庭、個人と広がっていることを感じております。
連日報道されております、原発再稼働と電力不足・・・・このこともお問い合わせが増えてきたことに関係があるのかもしれません。
地域によって節電目標は異なります。
各人、各家庭、各企業が節電に取り組むことは大切なことに変わりはありませんが、ご高齢の方や、お子様は、無理な節電で健康を害す恐れもあります。
断熱塗料「ガイナ」&断熱ガラスフィルム「NTフィルム」で無理なく、快適な節電をしてみませんか!
省エネフィルムを施工させていただいた事例その3です。
・新潟市特別養護老人ホーム「あそか苑」様
(NT90XSN、NT90XST施工)
「あそか苑」様では、入居者の皆様が、快適に過ごせるよう、1年を通して、室温の管理には細心の注意を払っていらっしゃいます。
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各居室に大きな窓があり、非常に明るい半面、エアコンの稼働率が高かったそうです。NTフィルムを施工いただいてからは、夏も冬もエアコンの運転時間が短縮できるため、省エネをしながら、今までの室温を維持できます。
また入居者の皆様が集まるオープンスペースでも大きな省エネ効果を発揮します。
地震や台風などの災害時にも、割れたガラスの飛び散りを防ぐ「飛散防止効果」を発揮し、入居者皆様の安全も実現します。
・事務所、事業所施工事例
新潟県長岡市 ㈱信越自動車商会様 (NT90XST施工)
2重サッシにもかかわらず、夏場は日差しが強く、エアコンの効きがよくなかったそうです。
NTフィルム施工後は、夏場熱くて触れなかった窓際のスチールラックが触れるようになり、エアコンの効きも早くなりました。
冬場も暖房が利くまでの時間が短縮されました。
NTフィルムは目の前に迫った「熱い夏」にも、新潟の厳しい冬にも建物を利用される皆様へ「省エネ」+「快適」+「安全」を実現します。
NTフィルムを施工させていただいた省エネ事例のつづき第2段です。
省エネガラスフィルム施工例その2
・官公庁 省エネガラスフィルム施工事例
新潟市役所第一分館(省エネガラスフィルムNT90XSN施工)
新潟市役所第一分館(施工中)
四季のはっきりした新潟
夏は美しい夕日が望め、冬は日本海から厳しい季節風と雪がが吹きつけます。
そんな新潟市の顔である新潟市役所第一分館施工時の写真です。
NTフィルムの効果により、厳しい新潟の、夏の暑さと冬の寒さを軽減します。
・大学構内の施工例(新潟県某大学)
学校や幼稚園、学習塾などNTフィルムを施工すれば、エアコンを使用しても、快適な学習環境を維持しながら省エネ・節電が可能です。飛散防止効果や紫外線対策効果もあり、安心・安全な環境つくりにも役立ちます。
・ホテル省エネ施工例
利用者に「快適な空間」を提供する代表的な施設ホテルで施工させていただいた事例です。宴会場・ロビー・レストラン・客室等様々なスペースで、お客様に「暑さ・寒さ」を感じさせることなく、省エネルギー・節電をしながら、「快適な空間」を提供できます。
資源エネルギー庁の調査によると、夏場のオフィスでは、電力使用のピーク時、空調による消費電力の割合が全体の48%に達するとされています。
つまり、空調で使用される電力の30%をカットできれば、15%の節電が可能となります。
NTフィルムの効果は、エアコンの設定温度や運転時間を変えなくても、空調による消費電力を大幅に削減することが可能です。
NTフィルムは様々建物で省エネと経費削減を実現します。
最近、エコを意識される事業者様より「NTフィルム」のご注文、お問い合わせが増えております。
全原発停止による電力事情や、最近の異常気象等、石油高騰をはじめとするエネルギー問題が注目されている事もありますが、環境対策という「企業の社会的責任」を意識される事業者様が増えていることを実感しております。
NTフィルムをご採用いただいた事業者様の一例を、(多分2回に分けて)ご紹介させていただきます。
・空港省エネ施工事例
羽田空港第一ターミナル(NT50EST施工)
CO2の排出量削減が目的で採用いただきました。
多くの人が利用する様々な公共施設等の大空間でも省エネ・節電が可能です。
・老人ホーム省エネ施工例(NT90XST施工)
1年を通して、室温管理の大変な老人介護施設や病院等の省エネ対策・節電対策にもNTフィルムは大きな効果を発揮します。
・冷蔵・冷凍ショーケース省エネガラスフィルム施工事例
新潟県村上市 ケーキハウス 村恭様(NT90XSN施工)
店内の照明はすべてLEDを採用されており、現場下見にお邪魔した時から、「環境」への意識が高いと感じるお店でした。
ケーキとジェラートのショーケースNT90XSNを施工させていただきました。
日射熱に関係なく、断熱性能のあるNTフィルムだからこそ、冷蔵、冷凍ショーケースにも省エネ性能を発揮します。
・新潟市北区 某企業様(NT90XSN、NT50EST施工)
お仕事の関係もあり、非常に環境への意識の高い企業様です。
施工前は5月でも、午前中は東側の応接室が、午後は事務所会議室が日射熱のため熱く、エアコンの効きが悪かったそうです。
施工後は、部屋自体が熱く感じなくなりました。
☆省エネ対策を施すことによって、暑い夏も寒い冬も無理をせず、省エネを行うことが可能です!
それだけでなく、地球にも(CO2削減)企業様にも(光熱費削減)メリットがあります。
NTフィルムで冷暖房費の30%削減を目指します!
(注:30%削減は建物の環境によります。)
朝夕は過ごしやすいですが、昼間は徐々に「夏」らしくなってまいりました。
新潟は雨も降らず、いい天気の日が続きます。
先日お客様より「夏場の西日がひどく、事務所のエアコンの効きが悪い。」
とご相談を頂きました。
西側に大きな窓があり西日の影響が大きいようです。おまけに窓の外側はアルミのサンルームがあり、窓を開けても、サンルームにこもった熱気が部屋に入ってきます。
また、事務所で喫煙もされるということで、
断熱塗料ガイナ + NTフィルムNT90XSN
の組み合わせによる
省エネ内装リフォームパック
(↑画像をクリック)
を提案させていただきました。
①NTフィルムにより西日の影響を緩和できること。
また冬場も効果があること。
②ガイナによりエアコンの効率があがり省エネになること。
③煙草の臭いが緩和されること。
以上の理由により、ご注文を頂く運びとなりました。
「夏場の西日よる暑さ対策はは以前から気になっていたが、最近特に、同業者との話の中で、節電が話題に出ていることもあり、すぐに工事をしてもらおうと思った。」
とおっしゃっていました。
今からでも間に合います・・・
今夏の節電・省エネ対策に
「省エネ内装リフォームパック」いかがでしょうか?
梅雨の時期となりましたが、当地新潟は快晴の日が続きます。
気温もぐんぐん上昇 ↑ 連日25度を超えております。
大飯原発再稼働について国会で論戦が繰り広げられておりますが、今夏の気温と、電力需給はどうなるのでしょうか・・・・
さて新潟市内のメーカー「新潟テクノ」社製、
「NTフィルム」が、
新潟市役所第一分館にて試験施工をしていただく運びとなり、この度無事施工終了となりました。
新潟テクノ社製省エネガラスフィルム「NTフィルム」は新潟県節電コンテストの副賞にもなっています。
http://158.199.144.93/archives/1046
新潟市役所第一分館に施工の様子です。
施工させていただいた窓は北北西の方角に面し、冬場は日本海からの季節風、夏はきれいな夕日が見える半面、強い西日が差すと推測されます。
今後、NTフィルムの性能を検証していただくこととなります。
今回は部分的な施工となったため、フィルム施工部・未施工部が同一空間の中に混在しています。冷暖房の空気・熱は空間を移動するため、限定的な省エネ効果となることが予想されますが、NTフィルムを貼った部分に関しては、夏の暑さを緩和する効果は十分体感していただけるでしょう。
最近のリフォームブーム(?)の影響でしょうか、防水工事も改修工事、補修工事のお問い合わせ、ご注文を多くいただいております。
「外壁を塗り替えるついでにベランダ防水も見てもらいたい。」
「ベランダのトップコートが痛んでいるので漏水が心配。」
等などこのHPをみてお電話、メールを頂くことが多くなってきました。
(つたない文章ですが・・・我慢して、見ていただいている方々に感謝いたします。)
↑の写真は 築9年経過したFRP防水のベランダです。
紫外線、雨、風、歩行等などの影響で、床面トップコートの劣化が進行しています。
本来トップコートの役割は、防水層を劣化から守ることです。
9~10年たったFRP防水でトップコートが劣化するのは「想定の範囲内」で、当たり前のことです。
劣化し始めたトップコートを見て見ぬふりでそのまま放置し、トップコートが保護している防水層が劣化することが「最悪の事態」です。
トップコートの保護効果がなくなるとFRP防水層の劣化スピードは上がります。
FRP防水層が劣化すると・・・当然のことながら防水性能に影響をきたし、最悪は漏水が始まります。
ベランダの状況(日当たり、使用頻度、使用方法、方角等など)で変わりますが、7~9年たったら一度ベランダをチェックされてはいかがでしょうか?
≪トップコート塗り替え前のベランダ全体≫
~ところどころトップコートがはげているのがお分かりいただけますか?~
≪塗り替え後のベランダ≫
ベランダも愛情を持って接し、手を入れてあげれば、末永くお住まいの方の期待にこたえてくれると思います。
6/8(金)まで新潟県が募集しております
「無理なく・無駄なく・楽しく節電コンテスト」の副賞に
「NTフィルム」が採用されました。
コンテストの詳細は以下のリンクです。
http://www.pref.niigata.lg.jp/sangyoshinko/1337896908030.html
節電に対してご興味のある方、夏を乗り切るとっておきのアイデアをお持ちの方は
ぜひ参加してみてはいかがでしょうか?
明日から6月です。
クールビズ、節電対策・・・・夏の準備はお済でしょうか?
この度新潟市西区の特別養護老人ホーム「あそか苑」様より省エネガラスフィルム
NTフィルムの施工をご依頼いただきました。
入居者様の体調管理のため、特別養護老人ホームはエアコンの温度設定に大変気を配っているそうです。気候の良い5月と10月以外はエアコンが動いているそうです。
あそか苑様では、施設内をエアコンで昼夜を通し、年中快適な温度に保ちながら、省エネを目指していらっしゃいます。
・NTフィルムを採用していただいたポイントは「夏も冬も省エネ効果が期待できること」でした。
≪建物北西側の窓です。夏は西日がさし、冬は季節風が吹きます≫
一年中快適な温度と省エネとは矛盾するようですが、NTフィルムを施工することにより、両立が可能になります。
また・・・
NTフィルムには省エネ効果だけでなく
・災害時に割れたガラスの飛散を防ぐ飛散防止効果
・紫外線を99.9%カットする効果
昨年から、地震、竜巻等自然災害も多くおこり、災害時のガラスフィルムの効果も注目されております。
最近は、東京電力をはじめとする電気料金の値上げや、石油・ガス等の価格も高騰しております。
快適な空間を、
①省エネをしながら
②災害時ガラスの飛散と、日常の紫外線から入居者様を守り
③経費削減をも達成する
エアコンを長時間お使いの皆様へ
NTフィルムをお勧めいたします。
段々と気温も上がり初夏らしい気候が続きます。
日曜日に新潟市北区の上野農場さんへ子どもをつれて田植えに行ってきました。
上野農場さんは北区で有機栽培に力を入れている農家さんです。
この日は東京、浜松、新潟市内等から60名以上が参加して田植えをしました。
機械を使わず手で植えます。
子どもたちは泥遊びに夢中になるのかと思いきや・・・意外と一生懸命植えています。
私自身、育った土地柄もあり、子どものころから田んぼは絶好の遊び場でした。
学校から帰ると母親から煮干しとタコ糸をもらい、ザリガニ釣りに行きましたが、田植えは未経験です。(畔にあるザリガニの巣穴をほってよく怒られました。ゴメンナサイ)
2時間ほどで終わりました。
たった2時間程度しかも田んぼのごく一部しか植えていませんが・・・・腰が痛くて
私の子供の頃にはすでに田植え機という「便利なもの」で田植えをしていましたが、手で植えていた時代は相当の重労働だったと実感しました。
「食べ物を粗末にしてはいけない!」ということを身をもって体験できました。
上野農場さんは、「安心・安全」でおいしい農産物を生産するため一生懸命取り組んでおられます。
お昼ごはんに、上野さんの育てられた材料で作った玄米のおにぎりと豚汁をごちそうになりました。
子どもたちが、普段は「嫌い!」な玄米のおにぎりを何回もお代わりしていました。子どもの舌は正直ですね・・・・
もう少しすると、アイガモを田んぼにはなし、雑草取りのお手伝いをしてもらうそうです。これから稲刈りの時期まで様々体験の機会があるそうです。ぜひまた参加したいと思いました。
いつまでも上野農場さんには「安心・安全」でおいしい農産物を我々に提供していただきたいと思います。
あわせて、おいしい農産物を育む新潟の・・日本の・・世界の自然環境が、いつまでも続くよう私も小さなことから努力しようと改めて心に誓う良い日曜日でした。
5/22~5/25まで、東京ビッグサイトで開催されている環境展を見に行ってきました。
個人的には今年で4回目の視察です。
朝、一仕事済ませ、新幹線に飛び乗りました。
会場に着いて、ブースを回りましたが、開催2日目ということもあり、会場はわりと空いていました。
この環境展はアジア最大級ということで、出展者も来場者も世界各国から集まっています。
NTフィルムの新潟テクノ社も出展しています。
会場でNTフィルムを体感してみてください。
産業廃棄物、解体、リサイクル等の分野が大半を占めていました。原子力発電所の全停止、電力料金の問題などがあり、昨年より省エネ関連の出展が増えているかなと思いましたが・・・・そうでもない様子。
2時間ほどで会場を回り終え、新潟へ帰ることにしました。
東京駅へと向かう途中、お昼ごはんを食べる時間がなかったので、20代の頃に通ったラーメン屋さんへ寄ろうと思いましたが(一昨年も食べました)、
ラーメン食べない→待ち時間なしで新幹線に乗れる(時間ギリギリ)
ラーメン食べる →新潟着が1時間半以上遅くなる
で迷った挙句、駆け込み乗車を選択し(注:駆け込み乗車は危険です)帰ってきました。
新潟駅まで車で着たので、缶ビールもお預けでした。
出張帰りのみなさんのビールがうまそうでうまそうで・・・・
ラーメンもビールも無く、行きも帰りもドタバタの環境展視察となりました。
初夏のすがすがしい気候となり、半袖で過ごしたいような日も増えてきました。
先週の新聞報道では関西電力管内の節電目標の話題が日々取り上げられていました。また、東京電力の電気料金値上げの話題も紙面をにぎわせています。
これから夏本番を迎えます。節電をしなければならないのは十分に認識していますが、昨年、一昨年と、体調不良を起こしかねない猛暑が続き、「節電・省エネ」と「体調管理・快適」の両立は大きな課題です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
新潟市内の企業様より、省エネガラスフィルム「NTフィルム」施工をご注文いただきました。
≪施工前の応接室で施工詳細打ち合わせ中≫
今回ご注文いただいた企業様は、省エネ、Co2削減に対して、日頃より目標を掲げ、環境問題に真剣に取り組んでおられます。
事務所は窓が多く、また敷地が広いためどのお部屋も1日中日当たりがよく明るい・・・うらやましい建物です。
≪NT90XSN施工以後の会議室:広い敷地で日当たりは最高です≫
今回の施工にあたり
①省エネ、Co2削減
②西側および東側窓がまぶしすぎるため、日差しによるまぶしさの軽減
という2つの課題を頂きました。
また様々な施工条件より今回は
「NT90XSN」「NT90XNT」「NT50EST」の三種類を各部屋の課題解決のため使い分けました。
≪応接室施工中≫
各部屋の使用状況をお伺いし、就業時間内で、4日かけ事務所全体を施工させていただきました。
施工途中の段階で、従業員の方より、
「いつもより暑さを感じなくなった。」「窓際が涼しくなった。」とご感想を頂きました。
≪応接室施工後:まぶしさが軽減されました≫
今年の夏から、エアコンの効き方が変わり、運転時間も短縮し、省エネ・Co2の削減も大きく進むと思います。
従業員の皆さんが常時仕事をされているお部屋は、夏場だけでなく、冬場も省エネ効果を発揮し、夏冬省エネ・Co2削減ができるようになりました。
これから夏本番です。
快適な環境を保ちながら、NTフィルムで省エネ・Co2削減&経費の削減はいかがでしょうか?
新潟県下越地方でクレープとジェラートが有名なお店
MURAKYO(村恭)様
この度、クレープやケーキの冷蔵ショーケースとジェラートの冷凍ショーケース、玄関の窓ガラスに「NTフィルム」を貼るご依頼を頂きました。
工事のため、休日の店内に入ってみると・・・・・
照明がすべてLEDになっており、省エネ意識の高さを感じました。今ほどLEDが普及してない時期に、すでに採用されていました。
施工前の冷蔵ショーケースです。
普段はおいしいクレープ&ケーキが並んでいます。
ジェラートの冷凍ショーケース
汚さぬように養生をした後に撮影。
今回、社長様より「省エネ重視でフィルムを選択してください。」とご要望をお聞きし、フィルムは現在NTフィルムで省エネ性能が最高のNT90XSNで施工しました。NT90XSTで施工すると透明度は上がりますが、省エネ性能は少々落ちます。
冷凍ショーケースの施工中です・・・・
曲面のため、なかなか・・・・難しいです。腕の見せ所です!
冷蔵ショーケースも仕上げます。
玄関も施工、仕上がりました。
この日は定休日ですが、施工のため玄関を開けていただいたところ、大勢のお客様が・・・・
ご迷惑おかけいたしました。
冷凍・冷蔵ショーケースは・・・
こんな感じに仕上がりました。
営業中の店内で、クレープやケーキが入ったようすを撮らせていただけることとなりました。
続きはのちほど・・・
PS:明日から新潟三越の催事で村恭様が出展されます。
ぜひおいしいクレープを食べてみてください。
最後に、快く弊社HP掲載のご了承を頂きましたこと感謝申しあ上げます。
ありがとうございました。
このゴールデンウイーク中に、茨城県、栃木県で竜巻や突風により甚大な被害の出る災害が発生いたしました。災害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。最近の異常気象のせいなのか、地球温暖化のせいなのか・・・
日本では今まであまりなかった災害かと思います。
そういう私も昨年10月新潟市内で竜巻を目撃し、ニュース映像で見るだけではなく、実際に身近に発生するものだと痛感いたしました。
・NTフィルムは夏・冬問わず断熱性能を発揮する省エネ性能の高いガラスフィルムです。
しかしそれだけではなく、合わせて割れたガラスの飛散を防止する性能も持ち合わせています。
・地震、台風、突風等の自然災害時、割れたガラスによる怪我などを軽減します。
・紫外線を99.9%カットし、紫外線による印刷物等の色落ちや、皮膚への影響も軽減します。
省エネ・安全・快適を兼ね備えた「NTフィルム」
この夏も厳しい電力事情となりそうです。
ぜひご検討ください。
初夏らしい良い季節になってきました。
リフォームのご依頼を頂きました。
これからの季節にピッタリなウッドデッキです。
当初塗り替えだけの予定でしたが、思い切って既存ウッドデッキを解体し、新規に作り直しさせていただきました。
車庫の屋上に上がるための階段もきれいになりました。
海の近くにお住いということもあり、雨風が強く、今年の冬は、雪も大変だったとのことで・・・・
玄関のアルミ風除室のご依頼もいただきました。
施工途中の写真です。
和風のお宅で屋根形状など複雑な形状ですが、ピッタリと施工しました。
最近は天候がおかしく、季節外れの爆弾低気圧など横殴りの雨が多かったですが、これで夏の台風シーズンも雨の吹き込みはぐっと減ります。
ちょっと気の早い話ですが、今年の冬は玄関からの出入りの際、うちの中に冷たい季節風が吹き込むことも心配ありません。
ウッドデッキも風除室もお客様にご満足いただけたようでした。
ありがとうございました。
先日、現在の建物の屋根塗り替えを断熱塗料ガイナでお考えのお客様より、お引き合いをいただき、現地調査に行ってきました。
ご依頼をいただいた企業様へ伺う道中です。
新潟県某所・・・4月も後半だというのにこの雪!
冬は雪が多く、夏は暑い・・新潟県は四季がはっきりしていてよいのですが、
今年の冬はちょっと・・・
田植えも遅れそうです。
さて本題ですが、ある企業様の工場屋根の塗り替えを通常の塗料と断熱塗料ガイナの2パターンで考えているとのことでした。
断熱塗料ガイナは、通常塗料よりも導入費用が高くなります。
通常の塗料は7~15年で劣化し再度塗装が必要となります。ガイナは10~15年の耐用年数の間、冷暖房費の削減に貢献します。
これは、最近省エネリフォームの材料として注目される遮熱塗料と比較しても、ガイナの削減効果のほうがはるかに上回ります。10年~15年というターンの中で考えれば、ガイナ塗り替え費用のもとがとれるとともに、次回塗り替え費用の足しになる分まで、省エネした分の光熱費で賄えます。(現場の条件によります)
冷凍・冷蔵設備をお使いの企業様にはもっと大きなメリットが生まれてくることと考えます。
冷蔵・冷凍設備をお持ちの工場では、ガイナを屋根・外壁に塗布することにより(内装でも大きな効果があります)建物内の温度が下がり、冷凍・冷蔵設備の消費電力を下げることにつながります。
今回の案件だけでなく、現在食品製造業など、冷蔵・冷凍設備を多用される工場や、電力の大口需要先である工場から、ご質問をいただいたり、見積もりの依頼をいただいたりしております。
今夏どのような気候になるかわかりませんが、豪雪の翌年は、酷暑になるなんてお話もあります。また関西電力管内では電力が足りなくなるとの予想も出ております。
ガイナで省エネ塗り替えをしてみませんか・・・・!
最近、築10年~15年ほど経過したFRP防水のトップコート塗り替えに関するご質問をよくいただきます。また実際に工事のご依頼もいただいております。
新築時弊社で施工させていただいたFRP防水に関しては、防水層の亀裂・劣化等をチェック、補修したのちトップコートの塗り替えをします。これでまた10年はベランダの防水は安心です。
新築時弊社以外の業者さんで工事された現場は基本的に、新しい防水層をもう一度施工させていただくようにお勧めしております。
理由は・・・・・
先月、トップコートの塗り替え依頼をいただいた現場です。
築12年の建物で、お施主さんから「トップコートも痛んでいるが、防水層がふわふわしている。」とのお話が・・・・
防水層をチェック
↑雨でぬれているため、防水層の凹凸がよくわかります。
下地と防水層が剥離し、浮いています。
トップコートも相当劣化しています。
カットしてみると・・・ご覧のように接着していない部分があります!
こちらの現場は、竣工後すぐに何かしら防水のトラブルがあり、悪い部分を撤去せずに、上からもう一度施工したようです。
防水層は無駄に厚くなっていますので、雨漏りは無かったと想像します。
悪いと思われる部分をすべて補修し、トップコートを塗り替えました。
見違えるようになりました・・・
がもともとの施工がずいぶんと段差があるため、凸凹は治りません。
治す方法もあります。
「そろそろベランダ防水の補修が必要かな?」と思われましたら・・・
お気軽にお問い合わせください。
連日暑い日が続きます。昼間車に乗ると、温度計は35度以上をさします。
おまけに昨晩は熱帯夜のようで、寝苦しい日になりました。本日も予想気温は37度!熱中症にはくれぐれも気をつけましょう。
弊社では
を建物の省エネ性能UPするために施工しています。
最近様々なお引き合いをいただくようになりましたが、
フィルムでは「A社のBというフィルムとどう違うのか?」
塗料では「C社の遮熱塗料Dも検討している。違いはないでしょう?」
等のご質問をいただきます。
答え:違いは大いにあります。
・・・全く違います!
遮熱とは熱を遮ることです。
熱は高い(熱い)方から→低い(冷たい)方へ移動します。
つまり夏場建物内部が熱くなるのは、太陽の日射熱が、窓・屋根・外壁・から室内へ移動(侵入)してくることが原因です。
遮熱性能のあるフィルム&塗料も、熱を反射するため、この現象には対応できます。
ところが・・・寒い冬場はどうでしょう?建物外部は寒く、内部は暖房で暖かい・・・遮熱性能のあるフィルム&塗料は残念ながら、冬場は通常のフィルム・塗装となんら変わりません。(マイナス効果が出るケースもあります。)
省エネガラスフィルムNTフィルムと断熱多機能塗料ガイナはともに断熱性能を持たせた商品です。
夏場、外部の高い(熱い)熱が冷房の効いた低い温度(冷たい)室内へ侵入するのを断ち、室内を暖まりにくくします。
冬場、気温の低い(冷たい)外部へ、暖房で暖められた温度の高い(熱い)熱が移動(逃げる)のを防ぎます。
断熱性能のあるフィルム・塗料は夏場も冬場も熱の移動を軽減させます。つまり、夏も冬も省エネ効果を発揮します。
遮熱と断熱の違い・・・おわかりいただけたでしょうか・・・・!
気がつくと4月でした・・・1月から現状確認→見積もり→着工(雨漏り防止工事)→雪のため工事できず・・
ようやく3月末に完工することができました!
雨漏りの原因となったドレンもこの通り
トップコート塗布後1日たって雨が降ってきました。雨が降ってももう安心です。
同系色のため、よく見ないと解りませんが、手すり指示部にもきちんとシーリング!
改修前はシーリングしてありませんでした。
エアコンの室外機がたくさんあったため工事には手間取りましたが、架台の足の下まできちんとFRP防水層が施工してあります。
ドレン廻りの様子もよくわかると思います。
今後は10年おきの点検と、トップコートの塗り替えで、雨漏りの心配はありません。
雨漏りでお困りの方は是非お声掛けください!
学生のみなさんは大学入試もおわり、先週あたりが卒業式のピークではなかったでしょうか?また今春めでたく社会人となり、一人暮らしを始めるかたも多いと思います。また社会人のみなさんは、異動の季節だと思います。引っ越しシーズンの到来です。
賃貸物件をお持ちの大家さんに、万が一空いてしまったお部屋の強い味方をご紹介いたします。
トラップキーパーです!(クリック)
トラップキーパーを、トイレ・台所・洗面所・風呂場・洗濯機パンに混ぜて投入するだけでお部屋を・・・・
①トラップ抜けを防ぎ、下水道から上がる悪臭をシャットアウト。
②排水溝のトラップ水の腐敗、カビの発生を防ぎます。
③下水道からの害虫の侵入を防ぎます。
排水溝に投入するだけで余計な手間はかかりません!最低でも半年間、
上記①~③からの現象からお部屋を守ります。入居希望者の訪問時快適な状態でお部屋を見学いただけます。
ぜひお試しください。
※今ならサンプルプレゼント!ホームページトップの「お問い合わせ」よりお名前・ご連絡先をお送りください。
(注:地域によりサンプルをお渡しできない場合がございます。ご了承願います。)
ウレタン→FRP防水改修も3回目となりました。①が1月中旬だったのでもう2カ月以上・・・・間抜けなブログ記事です。
しかも防水層施工工程の写真を撮り忘れる致命的なミス!
で・・・防水層を施工する写真がないまま、何事もなかったように・・・・・
中塗工程の漏水の原因となっていたドレン廻りです。
今度はきちんと排水竪樋に漏水の無いよう接続し、ドレイン周りもFRP防水をラップしてあります。継ぎ目はありません。
中塗工程ドレイン周り
弊社施工は
下地処理→プライマー→FRP防水層→中塗→仕上げ(シリコン系)となります。
漏水した現場で改修工事をするとよくわかりますが、中塗工程を抜いている施工が多く見受けられます。
中塗工程はトップコートと防水層をうまくつないでくれます。
手すり部分施工写真
手すり(約物)周り・・・写真で、手すりがグレーになっているのは、施工が下手で中塗材がついたものではありません。
塗装がはげているだけです。
全体に中塗を施し、後はトップコートによる仕上げと、コーキングで完成です。
いよいよ次回 最終章! ウレタン→FRP防水改修④ 近日公開予定!
つづく
先日、経年劣化によるFRP防水層の補修を主に載せました。
何かと問題が大きくなるのは新築時施工不良があったケースです。
FRP防水は本来きちんと施工してあれば、防水層の強度は申し分ないため、よほどのことがなければ、防水層が破れ雨漏りをすることはありません。
しかしながら、弊社へ雨漏りのご相談をされたお客様のお宅にお邪魔してみると、FRPで防水してあっても雨漏りをしているケースが見受けられます。
先回のおさらいです。
①硬化不良(防水層がべたべたしている・柔らかい、トップコートがべたつく等)
②下地乾燥具合の不十分からくる、防水層の膨れ
③ドレン廻りの接続、施工不良による漏水
④サッシ周りのシーリング忘れ(施工予定なし?)
⑤防水施工の技術不足による防水層の割れ(防水層同士がうまく接着していない)
下地コンパネ乾燥不十分が原因で発生した防水層の膨れ
↓改修後写真
ここまで直せば安心です。
ドレンの接続不良・・・・パイプの断面が見えています。
こんなケースはすぐに改修工事が必要です。
ベランダ下に部屋がある場合、室内への漏水、天井裏のカビなど建物にとって一つも良いことはありません。
例えベランダの下が部屋でなくても、漏水の影響でベランダ裏の軒天が腐り、シロアリが2Fから発生していたケースもありました。
ベランダや屋根等から雨漏りがある場合、雨漏りをする原因が必ずあります。
その原因を徹底的に調べ、適切な対策を考え、補修をすれば、ほとんどの雨漏りは直せます。
経年劣化によるトップコートのクラックも防水層まで広がっていないか
トップコートをはがし入念にチェック!
3/24、25新潟近郊のサッカー少年の聖地アルビレッジにおいて、新潟県内から27チームが参加、北関東、宮城、福島等県外から5チームを招待して開催される少年サッカー大会があります。
大会名は「第7回紫鳥線カップ」《第1回東日本大震災復興支援大会》
弊社所在地が校区の鳥屋野小学校で活動をしている「鳥屋野ファイターズ」という少年サッカーチームがあり、今大会の主催チームの一つです。
弊社近隣のチームで何かとご縁もあり、また第1回東日本大震災復興支援大会ということでわずかながら、ご協力をさせていただきました。
新潟はまだまだ天候が安定しない季節ですが、天気の良い中で、サッカー少年が実力を思う存分発揮してくれればと願うばかりです。
大会の成功を心より祈念申し上げます。
今年の冬は寒い上に雪が多く、凍結等様々要因があったせいかもしれませんが、弊社に改修工事の見積もり依頼を多数いただいております。
しかしながら・・・・・雪が多くて工事ができず、お客様にご迷惑をおかけしております。
やっと雪が解け始めたため、徐々に工事は進行中です。本当にご迷惑おかけいたしました。順次雨漏りの問題を解決させていただきます。
雨漏りを起こさないために、1年に1~2回程度で結構ですので、ベランダの清掃を行っていただくのが最良と思います。梅雨前、台風シーズン前、雪の降りつもる冬の前(秋といいます)に清掃を行っていただくとベランダの変化を発見していただけると思います。
木造住宅新築時にベランダをFRP防水したケースを例にFRP防水の改修の目安について書いてみます。
①築10年をめどに、ベランダ表面のトップコート塗り替えが必要となります。
外壁や屋根の塗装同様7~10年を目安に保護層であるトップコート塗り替えを行い、FRP防水層を傷めず、その性能を維持するために必要です。あわせてドレン廻りの清掃も入念に行います。
築15年たって紫外線により、トップコートが経年劣化し発生したクラック
②サッシ周り、その他の取り合い部分のコーキングをチェックし、劣化していた場合、コーキングの打ち直しが必要です。
以上で通常のケアは終了です。
外壁や笠木、サッシ周りなどベランダと接するベランダ以外の部分から漏水がなければ、ほぼ①のケアだけでOKです。
問題は新築時施工不良があったケースです。
FRP防水は本来きちんと施工してあれば、防水層の強度は申し分ないため、よほどのことがなければ、防水層が破れ雨漏りをすることはありません。
しかしながら、弊社へ雨漏りのご相談をされたお客様のお宅にお邪魔してみると、FRPで防水してあっても雨漏りをしているケースが見受けられます。
弊社が今まで遭遇した防水改修工事の主な原因や症状を書いてみます。
①硬化不良
②下地乾燥具合の不十分からくる、防水層の膨れ
③ドレン廻りの接続、施工不良による漏水
④サッシ周りのシーリング忘れ(施工予定なし?)
⑤防水層を施工する技術の不足
下地コンパネ乾燥不十分が原因で発生した防水層の膨れ
ドレンの接続不良・・・・パイプの断面が見えています。
こんな状態が出たら防水改修工事が必要なサインです。
次回は不具合の改修例を紹介します。
3/13に開催されました第四銀行主催「食エコ展示商談会」におきまして弊社ブースにお立ち寄りいただきましたたくさんの皆様に御礼申し上げます。
3/13当日は総来場者数鵜1600名(主催者発表)・・・
わが故郷「にいがた自慢の食」のブースを訪れる方が多かったようですが、環境のブースにも多くのお客様にお立ち寄りいただきました。
今回で3回目の出展となりましたが、新潟でもエコにご興味をもたれる方が、年々増えている事を実感できる非常に良い機会となりました。
また弊社ブースにお立ち寄りいただきました皆様より、多数の省エネ診断、省エネ提案をご希望いただきました事、弊社のブログで恐縮ではございますが、御礼申し上げます。
ありがとうございました。
非常にご要望が多かったため、ご迷惑おかけする場合もございます。鋭意努力いたしましてできるだけ早い対応をさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
NTフィルム展示・・・・フィルムの断熱性能(夏場想定)を見ていただき、冬場の効果も映像でご確認いただきました。
ユニラムジャパン 自動溶剤再生装置 URS600SIJ
弊社にデモ機がございます。是非お問い合わせください。
スプレーガンクリーナー前面
スプレーガンクリーナー側面
スプレーガンを、電気を使わず45秒で高速・高圧洗浄!
(動力はコンプレッサー)
作業効率の向上とともに、手洗いよりもきれいに洗浄し、塗装の品質向上にも貢献します。
近日中にデモ機導入予定です。
お気軽にお問い合わせください。
3月13日火曜日に新潟市産業振興センター開催されます「食エコ展示商談会」情報第3段です。
断熱多機能塗料ガイナの性能の実証実験を準備しております。
断熱多機能塗料ガイナ(←こちらをクリック)
「ガイナ」は従来の塗料が省エネ性能としている「遮熱性能」だけでなく、特殊セラミックの効果により、「断熱性能」をもった塗料です。断熱の対象、目的により内外装問わず塗布し、その性能を発揮します。省エネの効果だけでなく、防音、防臭、等様々な機能を有した塗料です。
弊社ブースで皆さまのお越しをお待ちしております。ぜひ会場でご体感ください。
3月13日に開催される「食エコ展示商談会」の情報です。
当日は溶剤再生装置を会場に展示いただき、詳しい商品の説明をいただきます。
溶剤再生装置(←クリック)
使用済み溶剤を再利用可能にし、溶剤の購入量を削減できるとともに、産業廃棄物の量も大幅に減らせます。
溶剤をお使いの皆さまはぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。
1/20に「ウレタン→FRP防水改修①」を書きました。
気が付いたら3月になってました!
この現場は・・・1月中旬より積雪のため全く工事ができない状態でした。
今年は、本当に防水屋泣かせの冬でした。
さて2~3日晴れ間が続き、ようやく現場の雪も解けました。
とりあえず、今後雨、雪が降っても、軒天に水漏れがないよう、ドレン廻りの改修を優先させます。
まずは、既存ドレインと竪樋の連結部分から水が回らないように、シーリングをしておきます。
シーリング中
そして、オリジナルでドレンを作製し取り付けます。現在の排水容量をできるだけ減らさない大きさで、排水がスムーズに流れるよう高さ等も調整します。
今回の改修工事の最大のポイントがこのドレイン周りです。
ここさえきっちり納めれば、90%工事は成功です。
※企業秘密がちょっとだけあります!ちょっとモザイクをかけさせていただきます。 (笑)
ここまで終われば、雨、雪が続いても、しばらくの間は雨漏りはしません。
これから、いよいよFRP防水による改修工事が本格的に始まります。
次回は今後の天気次第です・・・・・
つづく
本日から3月です・・・・・
だいぶ温かい一日でしたが、昨日は関東で積雪があり、当地新潟ではインフルエンザが猛威をふるい、学級閉鎖になる小学校が増えているようです。本格的な春が待ち遠しい今日この頃です。
さて弊社HPバナーにもございますように、
3月13日火曜日 10:00~17:00 新潟市産業振興センターで開催される
第四銀行主催「にいがた食・環境・健康の展示商談会」に出展いたします。
弊社ブース情報第一段!
今年の冬は、例年になく厳しい寒さとなりました。
弊社省エネ商品ラインナップの中でも一押しの「NTフィルム」
他メーカーガラスフィルムで実現不可能だった、今年のような厳しい寒さでも、暖かく快適な室内空間を省エネ・+経費削減効果を発揮しながら、実現する「NTフィルム」(くどい)
展示会当日には、弊社ブースに「NTフィルム」の体感機を展示し、NTフィルムがどのような効果を発揮するのか皆さまに実際にご体験いただきたいと思います.
皆さまのご来場お待ちしております。
省エネリフォームパックの施工例をご紹介します。
ガイナ塗布後の写真です。残念ながら施工中の写真は撮っていませんでした。
ゴメンナサイ
事務所の打ち合わせ室兼喫煙ルーム 大きさは8畳です
ガイナ施工後断熱性能抜群のNTフィルムを貼ります。
NTフィルム施工中
NTフィルム施工完了
ガラスの色もほとんど変わりません。(右側の窓は網戸が付いているため暗くみえます。)
これで夏冬省エネの断熱性能&災害時にガラスが割れた時のガラス飛散防止&紫外線99.9%カットの3つの効果を発揮します。
ガイナ&NTフィルム完成後
夏冬エアコンの効く省エネ内装リフォームリフォームの完成です。
冬場の現在、ファンヒーターを使用していますが、部屋が暖まるまでの時間が以前に比べ、驚くほど速くなりました。
また、たばこを吸って30分もすると、臭いも気になりません。
壁をはがしたり、天井を貼り替えたりの大掛かりな工事は必要ありませんが、部屋の変化を十分に体感できると思います。
お気軽にお問い合わせください。
弊社では「ユニラムジャパン」社製の溶剤再生装置を取り扱いさせていただいております。
再生する溶剤は板金塗装等の工場内での塗装で出る廃シンナー、電子部品、金属部品の洗浄等で使った洗浄溶剤等様々あります。
この写真は、塗装で使った廃シンナーです。
《処理前 廃シンナー写真》
この廃シンナー、通常であればこれで役目を終え、ドラム缶や一斗缶に詰められ、有料で産業廃棄物として業者さんに引き取られます。
ユニラムジャパン社製溶剤再生装置 で処理すると
《処理後 再生シンナー》
洗浄用途として使うには申し分ない程に再生されています。
本来廃棄してしまう溶剤が再利用できます。
新規溶剤購入費用+溶剤廃棄費用が削減できます。
産業廃棄物として業者さんに引き取ってもらうのは
《スラッジ》
スラッジと呼ばれる、溶剤を揮発させ残った塗料や樹脂の塊の分だけです。
産業廃棄物の減量+溶剤購入費用の削減
ISO対策にも絶大な効果を発揮します。
昨日のブログで、足場組→カビとり→下地調整までご紹介しました。
いよいよ、ガイナを塗ることとなります。
この物件で使用したガイナは「防カビタイプ」
一回目の塗り
2回目の塗り終了
電灯を取り付け・・・
火災報知機を取り付け・・・
結露対策のため、換気扇を付け空気を動かします。
念のため・・・確認です・・・
工事前はこんな感じでした。
工事後は↓
工事完了後、約2年たっていますがその後、湿気のこもり・結露も以前とは比べ物にならないくらい改善されました。もちろんカビも発生していません。
ガイナですべての結露が止められ訳ではありません・・・・
が、現場の状況によりかなり改善できるケースもあります。
何かありましたらお気軽にご相談ください。
冬場、窓ガラスの結露がひどくて困った経験はないでしょうか?
あるマンション北側の部屋で、冬場の結露がひどくて・・・・
冬場、窓ガラス結露→ ガラスだけでなく壁が濡れた→ 冬場の結露水が壁にしみこむ→ 梅雨時にも結露→ しみこむ→ クロスがはがれてきた→ クロスの下には黒カビがびっしりと!
実際にあったお話です。
この北側の部屋が寝室だったそうで、小さいお子さん2人とご夫婦で1年間寝ていられたそうです・・・・
このマンションではありませんが、実際にガイナで結露、カビ対策の内装リフォームをした現場がありますのでご紹介いたします。
《新潟市某所 鉄筋コンクリート2階建て南側の階段室》
ガイナで内装をリフォームする1年前まで、階段室の屋根から漏水がありました。
弊社で防水改修工事をさせていただき漏水が完全に止まった1年後に、内装を改修させていただきました。
屋根からの漏水+南側の階段室ということもあり、
梅雨時~夏場は、かなり湿気がこもる状態でした。
「・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
想像以上のカビの量でした。
まずは足場をかけます。
弊社の協力企業「カビとりのプロ!」ことH社長直々の施工です。
見違えるようにきれいになりました。
さてこれからが本番です!
(つづく)
大学入試のシーズンとなりました。これから新入生がアパートを探す時期となります。企業も年度末を迎え、転勤などが多くなり、引っ越しのシーズンがやってきます。
アパート、マンション、貸事務所等空室の期間が長くなると、どうしてもトイレ・風呂場・キッチン・洗濯機パン・洗面台等の排水トラップから封水が蒸発し、室内に悪臭が漂うケースがあります。小ハエ等の害虫も侵入してきます。
そこでトラップキーパーです。
お部屋の下見の際、悪臭がなく、害虫もいない状態でお迎えすれば、入居希望者の方への印象も良くなるはずです。
夏の暑い季節ですとトラップ内の封水は1週間ほどで蒸発してしまいます。
そうかといって毎日毎日チェックするわけにもいきません
トラップキーパーはよく振って排水口に投入するだけ簡単ローコストでお部屋を悪臭・害虫から守ります。投入後6ヶ月間は安心です。
今年は久しぶりの大雪で、新潟市内も除雪作業後の雪が道路の両脇に山積みです。
ドライバーも保護者も交通安全に十分気をつけましょう!特にワダチのできている道路ではスリップが起きやすく、危険な状態です。
さて、ここ10日ほどで、吹雪→冷え込み→大雪→気温上昇→雨となり、屋根の上に積もった雪が、解け、水分を含み重くなっています。
知人、友人から
「2階の屋根の上から雪が落ちてきて・・・・・
Aさん:物置の屋根が壊れそうで心配(汗)」
Bさん:カーポートがつぶれた(泣)」
Cさん:換気扇の外部フードが落ちている!(泣)室外機やガス給湯器も心配」
Dさん:玄関先に雪が落ちてきて危ないし、ドアが開かなくなりそう(汗)」
Fさん:車の上に雪が、氷柱が落っこちてきて、車が傷つきそう(汗)」
等など・・・例年にない心配がたくさんあるようです。
今年の雪は例年にない大雪ですが、「今年のような天候はもう2度とない・・・」なんてことはありません。
今年を教訓に、大切な住宅をもう一度チェック・大雪対策をしてみてはいかがでしょうか。
この冬1番の寒波の襲来で、厳しい寒さが続いています。天気予報によると、今週末にかけてさらに厳しくなるようで・・・
新潟市もかなり冷え込み、毎朝通勤前に、車の雪や氷を落とすのが大変です。
今朝通勤の途中で、長い氷柱が下がっている建物を見ました。氷柱(つらら)ができる建物は、断熱性能が悪く、室内の暖房の熱がそのまま屋根に伝わって事が多いようです。
私が子供のころは、軒先に長い氷柱が下がっている家は珍しくありませんでした。当然のことながら氷柱は、冬の遊び道具の一つでした。最近は住宅の断熱性能が高くなったためあまり見なくなりましたが・・・
つららが多いお宅は天井裏の断熱材をチェックしてみてはいかがでしょうか?
暖房の効きが大きく変わってくると思います。
・普段家族が集まる部屋だけ省エネリフォームしたい・・・
・一日中人がいる事務所だけ、省エネリフォームし、節電したい・・・
・できるだけコストをかけずに省エネリフォームしたい・・・・
そんなご要望に
で快適なお部屋に!
・6畳間(W3640×L2730×H2420) 壁+天井断熱塗料ガイナ塗布、
窓(腰窓1600×1200)×1か所 NTフィルム貼り
省エネリ内装フォームパック24万円税別(標準パック)
・8畳間(W3640×L3640×H2420) 壁+天井断熱塗料ガイナ塗布、
窓(腰窓1600×1200)×2か所 NTフィルム貼り
省エネ内装リフォームパック29万円税別(標準パック)
※標準パックは上記寸法にて試算した工事代金となります。、お部屋の窓数・窓面積、壁・天井面積等により施工面積の増減が発生いたします。お問い合わせいただいた際に個別お見積いたします。
普通の内装リフォームにちょっとプラスするだけで省エネ空間を実現いたします。
壁や天井を壊さずに、簡単な工事で夏の暑さ・冬の寒さを緩和し快適なお部屋に!
更に!
※ガイナには断熱性能の他に防音効果、臭いを抑える効果等もあります。
さらに騒音を小さくする効果もあります。
※ NTフィルムは通常のペアガラス2倍の断熱性能の他
99.9%紫外線をカットし、ガラスの飛散防止効果があります。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
「雨どいの周りから漏水があり、軒天が濡れて汚れているのでチェックしてほしい。」とお客様からお電話をいただきました。
お邪魔して状態をチェックさせていただくと・・・・・
ウレタン防水のベランダでした。防水自体は経年劣化以外問題はなさそうで、雨漏れしていそうなところはありません。
漏水の状況から判断して怪しいのは・・・・・・
ルーフドレイン!
竪樋とルーフドレインが接続されていません!今の状態できちんと接続するには、ウレタン防水の下地モルタルを撤去して・・・現状のドレインを取り外し・・・新規の適正なドレインを埋め戻し・・・・モルタルを打ち直し・・・・防水をし直し・・・・
書いているだけでも・・・・・
ここまでの工程を進めることは、今の時期気温、天候など様々な制約があり工事が中々進みません。
そこで!工期もかからず、漏水も解消の改修工法をお勧めさせていただきました。
工事の様子はまたの機会に・・・・
勝視商事のホームページがリニューアルしました。
今後も、節電、環境対策、防水、各種リフォーム等様々な情報を発信してきますので、よろしくお願いいたします。
通常の省エネガラスフィルムは夏の日射を遮ることにより、冷房の効率を上げ省エネ効果をもたらします。
NTフィルムは夏の日射熱を遮り、冬は室内の暖房熱を外部に逃げにくくします。
その効果により、夏も冬もエアコンの消費電力を下げ、省エネに貢献します。
NTフィルムの省エネ効果イメージ
NTフィルムは他メーカーの夏場の日射熱のみを防ぐ「遮熱フィルム」とは違います。
NTフィルムは夏の日射熱・熱気、冬の冷気を防ぐ断熱フィルムです。
断熱フィルムだから冷凍・冷蔵ショーケースにも省エネ効果を発揮します。
NTフィルム導入後は、冷蔵設備を増やしたにもかかわらず、消費電力量ダウンに成功しました。
NTフィルムは割れたガラスが飛び散るのを防ぐ
「飛散防止効果」を有しています。
地震、台風、突風等・・・万が一の災害時、ガラスの怪我から皆さまを守ります。
万が一の際、ガラスが割れても破片が周りに飛び散るのを軽減します。
NTフィルムは紫外線を99.9%カットします。
大切な印刷物や写真、ディスプレイ、店舗に陳列してある商品、・・・等など、
店舗:陳列中の商品を紫外線による色あせ、日焼けから守ります。
使用済み溶剤を廃棄せずに繰り返し再生し使用することで、溶剤の購入コストと廃棄コストを削減しながら環境対策を可能にしたユニラムジャパン社の溶剤再生装置をご案内いたします。
《再生前溶剤》
塗装や部品洗浄などで使用済みの溶剤です。本来はこのままドラム缶等に詰め、産業廃棄物として、有料で廃棄します。
《再生溶剤》
使用済み(上の写真の溶剤)溶剤を再生した写真です。洗浄用途として再利用可能です。新規溶剤の購入費用を抑えられます。
《スラッジ:溶剤が揮発後に残る樹脂や塗料等》
溶剤を再生後に残る塗料や樹脂の成分です。廃棄物はこのスラッジだけとなり、量は溶剤の分だけ減少しています。
《溶剤再生装置の特徴》
・洗浄用の溶剤を再生し、再利用できます。
・廃溶剤から再生できた溶剤の重量分だけ、産業廃棄物の量を減らすことが可能です。
・ISO対策、環境対策、コスト削減に大きな力を発揮いたします。
・安全性も
・無料で溶剤再生試験をいたしますのでお気軽にお問い合わせください。
●対応可能な溶剤
・炭化水素系・・・・トルエン/キシレン/ソルベントナフサ/ノルマルヘキサン/イソヘキサン等
・アルコール系溶剤・・・・メタノール/エタノール/ブタノール/IPA等
・ケトン系溶剤・・・・アセトン/メチルエチルケトン/メチルイソブチルケトン等
・エステル系溶剤・・・・酢酸エチル/酢酸ブチル/酢酸ノルマルプロビル等
・臭素系溶剤・・・・アブソール等
※溶剤と溶剤に溶け込んでいる溶剤以外の成分によっては再生できない場合もあります。
《溶剤再生の仕組み》
《製品紹介》
URS600SIJ
スタンダードタイプ 高効率、簡単な操作性、故障も少なく安全性も高いタイプ
URS970PSSJ
50℃~240℃まで対応可能、幅広い溶剤に対応可能でありながら操作はシンプル
ただ今春の引っ越しシーズンにつき
トラップキーパー無料サンプル(100ml)
プレゼントキャンペーン実施中!
お問い合わせよりお気軽にお申し込みください!
(地域により無料プレゼント対象外となる場合がございます。ご了承願います。)
空室中の賃貸物件等の使用していない水周りの配管からの悪臭、その原因は、雑菌・カビ・害虫などです。賃貸物件を選ぶ際、お客様は外観だけでなく、室内環境も重視します。室内の悪臭対策は賃貸物件成約の重要なポイントになっています。 簡単に、確実に、長時間、排水トラップ封水の蒸発させず、悪臭、カビ、害虫を防ぐ「トラップキーパー」をご紹介いたします。
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モメンティブ・パフォーマンス・マテリアルジャパン、信越化学工業をメインに、電気・電子向け、建築用途、ゴムコンパウンド等を取り扱っております。
お気軽にお問い合わせください。
ガイナの塗膜は、多層の空気を含んだセラミック球体からなっています。
このセラミックにより、寒さ対策・暑さ対策・騒音対策・空気質改善等様々な効果をもたらします。
1.寒さ対策
《外装へ塗布》
熱は高いところから低いところへと移動する性質があります。ガイナを外装へ施工することにより、熱の移動を最小限に抑え、外部からの冷気影響を遮り、室内の熱を外へ逃がしにくくします。
ガイナを中学校外壁に塗布した施工事例
中学校エコ改修にあたり、遮熱だけではないガイナの断熱性能をはじめとする多機能性が評価され、外壁面に採用されました。
ガイナを住宅屋根・外壁に塗布した施工事例
屋根と外壁を二面塗装しただけですが、冬の寒さが軽減され、夏は西日のさす階段室が非常に暑く、熱気がこもっていたのですが軽減されました。
《内装へ塗布》
室内空気温度がいくら高くなっても、壁・天井の温度が低ければ、熱は壁・天井から逃げていきます。ガイナを内装に施工すると、室内側からの熱の移動を最小限に抑えます。
ガイナを事務所内装に塗布した施工事例
夏も冬もエアコンの効き方が違います。施工後は、平成23年夏 経済産業省 資源エネルギー庁の「節電アクション」にも参加し、エアコンを一度も止めることなく、15%消費電力削減に成功しました。
2.暑さ対策
《外装へ塗布》
ガイナを外装に塗布することにより、赤外線を反射し、屋根や壁等の熱の発生を抑え、建物内の温度上昇を少なくします。
ガイナを工場屋根・外壁に塗布した施工事例
工場の折板屋根と、西側壁面にガイナを塗装致しました。西日の影響を受けづらくなったことで、西側に設置してあるエアコンを、2台使用しなくなりましたが、それでも工場内は快適に過ごす事ができます。
ガイナを老人ホームの屋上・外壁に塗布した施工事例
鉄骨5階建ての建物で、コストダウン目的に空調機を減らし、夏期でも涼しく快適な環境を作りたいとの事で、設計段階から検討されていたお客様に、ガイナ塗装を屋上と外壁全面に採用して頂きました。ガイナの採用と同時に設置する空調機を減らすことができた上、暑い日でも共用部のエアコンを2~3時間稼働させれば十分に室内を涼しくできるとのことで、コストダウンに見事成功しました。また、5階のスラブ・外壁内側には断熱材を使用せず、2階と5階の室温を比較したところ、道路の照り返し等の影響を受ける2階より、5階の方が涼しくなっていたということです。
《内装へ塗布》
室内空気温度がいくら低くなっても、壁・天井の温度が高ければ、熱は壁・天井から侵入してきます。ガイナを内装に施工すると、室外側からの熱の移動を最小限に抑えます。
3.騒音対策
ガイナの塗膜は、硬いセラミックの中に空気を含んだ球体の多層で構成されています。音は、セラミックで反射し、空気で吸収を繰り返す構造になっています。
さらに、塗膜内で多層となったセラミックの効果により、塗膜内部に侵入してきた音も、その振動を軽減することで音を小さくします。
音は振動から発生し、振動として伝わっていきます。ガイナは振動を抑えることで防音効果を発揮します。この3つの波形データは、浜松工業試験場において、ガイナの制振効果を測定したものです。上図の試験データの通り、ガイナが振動を抑えているのが、はっきりとわかります。
4.空気質改善
一般的に空気中を浮遊しているホコリ、チリ、花粉などの汚濁物質は、プラスの電気を帯びることで、浮遊しています。また、これらの汚濁びっ室は、室内の壁や天井に静電付着します。
ガイナは、帯電性0.0の性質を持っており、汚濁物質が付着しにくく、さらに、イオン化した水分が、浮遊している汚濁物質と結合をし、浮遊しにくくします。
ガイナを事務所内装に塗布した施工事例
事務所の打ち合わせ室内装(壁・天井)にガイナを塗布しました。お客様との打ち合わせ時にはエアコンの効きが早く皆さん驚かれます。北西の角部屋ですが、冬はエアコンを使うだけで壁が温かく感じます。また喫煙室として使用していますが、部屋の中はヤニ臭くなく、壁の汚れもありません。
普通の内装リフォームにちょっと工夫するだけで、
省エネ+快適+安全なお部屋に生まれ変わります!
・普段家族が集まる部屋だけ省エネリフォームしたい・・・
・一日中人がいる事務所だけ、省エネリフォームし、節電したい・・・
・できるだけコストをかけずに省エネリフォームしたい・・・・
そんなご要望に
・断熱塗料ガイナ(←クリック) +省エネガラスフィルム NTフィルム(←クリック)
で快適なお部屋に!
断熱塗料ガイナを内装に!エアコンの効きが変わります
断熱ガラスフィルム「NTフィルム」施工時写真 業界初!夏も冬も効果抜群!
《省エネ内装リフォーム標準内容》
・6畳間 省エネ内装リフォームパック18万円税別~(標準パック)
6畳間(W3640×L2730×H2420) 壁+天井断熱塗料ガイナ塗布
窓(腰窓1600×1200)×1か所 NTフィルム貼
・8畳間 省エネ内装リフォームパック24万円税別~(標準パック)
8畳間(W3640×L3640×H2420) 壁+天井断熱塗料ガイナ塗布
窓(腰窓1600×1200)×2か所 NTフィルム貼
※標準パックは上記寸法にて試算した工事代金となります。、お部屋の窓数・窓面積、壁・天井面積等により施工面積の増減が発生いたします。お問い合わせいただいた際に個別お見積いたします。
《省エネ性能》
普通の内装リフォームにちょっとプラスするだけで省エネ空間を実現いたします。
壁や天井を壊さずに、簡単な工事で夏の暑さ・冬の寒さを緩和し快適なお部屋に!
※ NTフィルムは通常のペアガラス約2倍の断熱性能があります。通常のフィルムと違い、夏も冬も省エネ効果を発揮します。
※ガイナには外部の熱を伝にくくする断熱性能があります。夏も冬も省エネ効果を発揮します。
《快適性能》
※ガイナには防音効果、臭いを抑える効果があります。屋外、屋内との温度差を少なくすることにより、結露の発生を少なくする効果もあります。さらに騒音を抑える効果もあります。
※NTフィルムには99.9%紫外線をカットする効果があります。またガイナと同様、屋外、屋内との温度差を少なくすることにより、結露の発生を少なくする効果もあります。
《安全性能》
※NTフィルムにはガラスが割れた際、ガラスの飛散を防止する飛散防止性能があります。災害時にも安心です。
※ガイナは室内空気環境の安全性の目安となるF☆☆☆☆を取得しています。
普通のリフォームにちょっとプラスで様々な機能がプラスされる
「省エネ内装リフォームパック」をぜひお試しください。
どうぞお気軽にお問い合わせください。
ひび割れ、耐熱、耐摩耗、耐薬品性に優れた防水性能
・空港での施工例
羽田空港第一ターミナル(省エネガラスフィルムNT50EST施工)
空港での施工事例です。多くの人が利用する様々な公共施設等の大空間でも省エネ・節電が可能です。
・老人ホーム施工例(省エネガラスフィルムNT90XST施工)
1年を通して、室温管理の大変な老人介護施設や病院等の省エネ対策・節電対策にもNTフィルムは大きな効果を発揮します。
・冷蔵・冷凍ショーケースの施工事例
新潟県村上市 ケーキハウス 村恭様
(省エネガラスフィルムNT90XSN施工)
ケーキとジェラートのショーケースNT90XSNを施工させていただきました。
日射熱に関係なく、断熱性能のあるNTフィルムだからこそ、冷蔵、冷凍ショーケースにも省エネ性能を発揮します。
・官公庁 施工事例
新潟市役所第一分館
(省エネガラスフィルムNT90XSN施工)
新潟市役所第一分館(施工中)
四季のはっきりした新潟
夏は美しい夕日が望め、冬は日本海から厳しい季節風と雪がが吹きつけます。
そんな新潟市の顔である新潟市役所第一分館施工時の写真です。
NTフィルムの効果により、厳しい新潟の、夏の暑さと冬の寒さを軽減します。
・大学構内の施工例
学校や幼稚園、学習塾などNTフィルムを施工すれば、エアコンを使用しても、快適な学習環境を維持しながら省エネ・節電が可能です。飛散防止効果や紫外線対策効果もあり、安心・安全な環境つくりにも役立ちます。

・ホテル宴会場の施工例(施工時撮影)
利用者に「快適な空間」を提供する代表的な施設ホテルで施工させていただいた事例です。宴会場・ロビー・レストラン・客室等様々なスペースで、お客様に「暑さ・寒さ」を感じさせることなく、省エネルギー・節電をしながら、「快適な空間」を提供できます。
・事務所、事業所施工事例
新潟県長岡市 ㈱信越自動車商会様 (NT90XST施工)
2重サッシにもかかわらず、夏場は日差しが強く、エアコンの効きがよくなかったそうです。
NTフィルム施工後は、夏場熱くて触れなかった窓際のスチールラックが触れるようになり、エアコンの効きも早くなりました。
冬場も暖房が利くまでの時間が短縮されました。
・新潟市北区 某企業様
(NT90XSN、NT50EST施工)
施工前は5月でも、午前中は東側の応接室が、午後は事務所会議室が日射熱のため熱く、エアコンの効きが悪かったそうです。
施工後は、部屋自体が熱く感じなくなりました。
空調・冷凍機用省エネシステム
空調・冷凍機の消費電力を15%~20%削減します。
ESCO-ONEはエアコン・冷凍機の室外機室外機に取り付けすることにより、稼動状況を常時監視し、最適なタイミングで圧縮機を30分毎に省エネ制御し、 快適性を維持しながら消費電力を削減する圧縮機個別対応型の省エネ制御装置です。
ESCO-ONE本体